2015/10/27

11th RhinoDay、イタリア


11th RhinoDay Italy
Università degli Studi di Padova - Dipartimento di Ingegneria Civile, Edile e Ambientale
2015年11月13-14日



11回目となるイタリアのユーザーミーティングが、Università degli Studi di Padova - Dipartimento di Ingegneria Civile, Edile e Ambientale主催、ZEN's srlのスポンサーで行われます。

ユーザーのライブプレゼンテーションとは別にGiulio PiacentinoとGiuseppe Massoni(McNeel)がPython、Grasshopper、Rhino等の最新情報をご紹介します。



Thea for Rhino コンテスト


Thea Render がRhinoユーザー向けの新しいコンテストを始めました。受賞者には Thea for Rhino のライセンスが贈られます。


NewSchoolシンポジウム: PRACTICE、10月24日



NewSchool Symposium: PRACTICE
2015年10月24日8AM-8PM
NewSchool of Architecture and Design
米国カリフォルニア州サンディエゴ


今年のシンポジウムのテーマは、特に最近の建築やデザインで実践されているコンピューターを使ったプロセスに焦点を当てたこの学校の柱の1つ、‘Practice’に基づいています。デジタルテクノロジーやファブリケーションの手法はデザイン、解析、建設の統合プロセスの重要な部分になりつつあり、今回は建築や関連分野でどのように実務を形成しているかに焦点が当てられました。

ワークショップに含まれる内容:
  • Introduction to 3D Modeling(Rhino・初級3Dモデリング)、Michael Riggin
  • Introduction to Parametric Design(Rhino&Grasshopper・初級パラメトリックデザイン)、Rajaa Issa


原文投稿者: Jody Mills

ロンドンでのイブニングワークショップシリーズ - SimplyRhino UK

ジュエリー業界でCADがどう使われているかを紹介するセッションで、スレッドとビーズ留めをサイドに施した立て爪エンゲージリングのデジタル作成を通してCADの原則を学びます。実践的なワークショップで、貴金属細工の経験があるCAD初心者に向いています。



Goldsmiths' Centre と連携し、SimplyRhino UK がCAD初心者向けに新シリーズの紹介イブニングワークショップを行いました。2時間のセッションで従来のワークフローにCADがどう役立つか理解し、実践できる内容でした。

Goldsmiths' Centre の作り出した素晴らしい作品による、ジュエリーに焦点を合わせた新しいシリーズで、今後のワークショップで他の業界にも範囲を広げていく予定です。2016年のセッションについては2015年12月に発表されます。



原文投稿者: Carlos Pérez

BIM GeomGym IFC & BullAnt、Rhino 5 for Mac 対応に

GeometryGymが Rhino 5 for Mac 用の BIM GeomGym IFC と BullAnt を公開しました:


BIM GeomGym IFC はRhinoとGrasshopperの OpenBIMアドインで、IFC(Industry Foundation Class)モデルを生成し、ArchiCAD、Revit、Bently、Tekla、その他IFC機能のあるあらゆるBIMソフトと交換できるようにします。



BullAntは主に建築家やエンジニア(プラスその他のRhino / Grasshopperユーザー)向けのRhino/Grasshopperプラグインで、親プログラムやその他のサードパーティプラグインを強化・拡張するコンピューテーショナルデザインツールを備えています。BullAntのコマンドにはメッシュ緩和(極小曲面)、メッシュインフレーション(ETFEクッション)、シンメトリー自動化、テセレーション(ポリゴンパッキング)、構造モデリング/スケッチ(Grasshopperでのパラメトリック生成を含む)、ジオデシックドーム、曲線ネットワークのプロセッシングが含まれます。


2015/10/21

Rhino レベル1 トレーニング – トルコ、イスタンブール


RhinoTürkiye が10月26日から新しい Rhino 5 Windows Level 1 トレーニングをスタートさせました。

Arch2O - NEXT7 コンペ


Arch2Oが連続2年目となるコンペで建築家、アーティスト、都市計画家、エンジニア、デザイナー、学生、およびクリエイティブな人々に挑戦します。
早期登録は2016年1月15日まで受付中で、最終締切は2016年2月7日です。
詳細は英文とリンク先のファイルをご覧ください。

For the second consecutive year Arch2O challenges architects, artists, urban planners, engineers, designers, students, and creative individuals to envision the Next7 -- by conceiving a proposed condition (or set of) which fundamentally different from the present. The future is going to be different. How? This competition is completely plastic and up to the individual entries to decide and define.
Each entry should specify at least one major difference that makes the future unique from the present. This condition should fundamentally alter what and how everything is.
The future presents problems that cannot be solved 1 or even 2 dimensionally. Any solutions must therefore incorporate an amalgam of disparate, new approaches. Entries are encouraged to solve problems in their defined futures with post contemporary technologies or methods. Failing this, there should be a clear demonstration of advancement in techniques; either advancement towards the positive, or the negative. Again, this is up to individual entries.
Arch2O puts forth that sustainable approaches incorporate parametric techniques, a reexamination of the analogue, and forward looking technologies. Entrants must decide for themselves what sustainability means. Entrants should consider that the time frame for the competition is set at an undetermined point in the future, so restrictions set on current technologies may not exist. Cars may fly, fusion might work, things may be roughly the same, save for one or two defining features. Things may be better or worse. These possibilities should be considered and incorporated into entries. The main focus of the competition will be architecture.

Early registration is now open until January 15, 2016.
Final deadline is February 7, 2016.

バルセロナでのワークショップ: Recursions





Recursions 
2015年11月27-29日

このNoumenaのワークショップではパラメトリックデザインを通して反復の戦略を探ります。このコースの主なツールはGrasshopperとAnemoneです。Anemoneはシンプルで直線的なループを作成できるようにする、単純ですが効果的なGrasshopperのプラグインです。反復成長、L-system、フラクタル、繰り返しのサブディビジョン等、様々な戦略を探ります。

このNoumenaのワークショップはバルセロナにある Green Fab Lab で行われます。Noumenaはイタリアとスペインをベースにデザイン、リサーチ、教育に焦点を合わせた共同グループです。




10名のPhD受入枠 - Center for Geometry and Computational Design、Technical University Vienna(ウィーン)



Technical University Vienna の Center for Geometry and Computational Design が Doctoral College 'Computational Design で10名のPhD受入枠について出願を受け付けています。締切は2015年11月10日です。 コースは2016年1月にスタートします。


TU Wienで開講されるこの Doctoral College Computational Design(DC:{CD})、Center for Geometry and Computational Design は、複数の研究分野の長所をつなぐオーストリアで初めてのPhDプログラムです: コンピュータグラフィックスとアルゴリズム、ソフトウェアテクノロジーとインタラクティブシステム、コンピューター支援のオートメーション、離散数学と幾何、建築科学、アートとデザイン、美術史、建物の考古学と修復、学際的な建設プロセス管理、構造とマテリアルの力学

修士課程修了またはそれに相当する学位(Dipl.-Ing., Dipl.-Inf.)取得者が対象で、以下の分野での修了が望ましいそうです:

• Architecture
• Civil engineering/structural engineering
• Computer science/informatics
• Mathematics
• Mechanical or industrial engineering
• Physics

詳細および出願方法についてはウェブサイトをご覧ください:
http://gcd.tuwien.ac.at

2015/10/19

China Design Week - ロンドン


10月19-25日、China Design Week (London) 2015 UK-China Cultural Exchange Year Launch とエキシビションが行われました。このイベント、エキシビション、カンファレンスは習近平国家主席の公式訪問と英中文化交流年に合わせて行われました。

China Design Week(CDW)は中国と英国の間で一番注目を集めるデザインイベントの1つにすることを目指し、両国のクリエイティブ業界同士の実際的な交流と協力を促進することが目標でした。今年のCDWは創造力に富む中国 - 中国で、中国向けに作り出された(Creative China - Created in China and Created for China)ことについてで、エキシビションのメインテーマはデザイン、イノベーションとテクノロジー(Design, Innovation and Technology)、クリエイティブ/テクノロジー業界の分野で中国と英国のあらゆる規模の企業やデザイナーの奨励を目指して開催されました。

エキシビションの日程: 2015年10月19-25日(月~日)
時間: 10:00 - 18:00
会場: Compressor House, Royal Albert Dock, London E16 2QD

カンファレンス1: Transforming Made in China to Created in China
時間: 13:30 - 16:30

主な出展者: 
ABP
Farrells(Sir Terry Farrell)- Rhinoユーザー
Zaha Hadid Architects - Rhinoユーザー
Benoy - Rhinoユーザー
KREOD - Rhinoユーザー
MAD - Rhinoユーザー
Wolfgang Buttress - Rhinoユーザー
SURE Architecture - Rhinoユーザー
Feng He Mu Chen Architects and Interiors - Rhinoユーザー
Pauline Wong

2015/10/16

VII Conference in Furniture Design +mob



家具デザインのカンファレンス、VII Conference in Furniture Design +mob が行われ、McNeelヨーロッパの Fransec Salla Martínezが+mob 2015 でワークショップを指導しました。 

事前登録制で参加費は無料でした。


日程: 2015年10月20-21日
場所: Auditorio Ruta N, Medellín、コロンビア

詳細のお問い合わせ先: contact Centro Tecnológico del Mobiliario 


RhinoFabStudioとは? A RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

Iris - WebGL Exporter、Rhino 5 for Mac にも対応

Irisは Rhino 5 x64 for Windows、Rhino 5.1 for Mac OSX、Rhino WIP(WindowsおよびOSX)向けファイルエクスポートの無償WIP(ワークインプログレス)で、最新のウェブブラウザでWebGLを通して解釈/表示可能なJSONドキュメントを生成します。このプラグインの目的には以下が含まれます:
  • Rhinoユーザーが依存を最低限にデザインを配布できる、素早く簡単な方法
  • 静止シーンでできるだけ多くのRhinoオブジェクトタイプと機能の変換

"El món de Joan Claret"、書籍のプレゼンテーション


2015年10月16日(金)、バルセロナのMNAC/カタルーニャ美術館で書籍(El món de Joan Claret)のプレゼンテーションが行われました。

プレゼンテーションに続いて "Hijos de J. Claret" と Jan Kokol(建築家/アーティスト)がコラボレーションし、音楽を Daniel Mumbrú が担当したオーディオビジュアルショーが行われました。

Jan Kokol はRhinoを使い、またT-Splinesを使って Joan Claret の作品を3Dで再現しました:





ジオメトリとコンピューテーショナルデザインのシンポジウム - TU Wien


ジオメトリとコンピューテーショナルデザインのセンターが企業の代表者、教員、学生、またこのシンポジウムの内容に関心のある一般の方を対象に、TU Wienで2015年11月30日、Symposium on Geometry and Computational Design を開催します。どうぞご参加ください。このシンポジウムは昨年11月に一連の講義で幕を開け、大成功を収めた同センターでのイベントに続くものです。

トップレベルの研究者がジオメトリ、コンピュータグラフィックス、コンピューテーショナルデザイン、建築エンジニアリングにおける最近の開発状況を紹介します。プログラムの詳細および講演の要約はウェブサイトでご覧いただけます: http://gcd.tuwien.ac.at

またセンターは新しい学際的な博士課程、Doctoral College “Computational Design” を、TU Wien の Mathematics and Geoinformation、Informatics、Architecture and Planning、Civil Engineeringと共同で始めることになりました。

シンポジウムはどなたでも無料でご参加いただけます。参加ご希望の方は11月23日までにメールでご登録ください: gcd-meeting@geometrie.tuwien.ac.at

MicMacTools 1.0 – Rhino for Mac 用スクリプトツール



Mitch Heynick が自身のライブラリから特に Rhino for Mac 用 にまとめ、Pythonでスクリプト化したツールのセット、MicMacTools の最初のバージョンをリリースしました。Rhino for Windows 用MaqueToolsツールバーのサブセット、あるいは副産物にあたります。

Rhino for Mac 5.1 またはそれ以降で動作するはずですが、5.0.2またはそれ以前については推奨しません。

MicMacToolsに含まれるツールについてはMitchのPDFガイドをご覧ください。


2015/10/15

モデリングと3D印刷のワークショップ – バルセロナ


ワークショップ: De la servilleta a la mano con Rhino
2015年10月22、23日
バルセロナ

iCreatiaがFabCafe Barcelona、Betahausと共同で3Dスケッチ / 3Dモデリング、印刷のワークフローを紹介する2つのワークショップを行い、FelixprinterとRolandの3Dプリンターをライブで披露しました。


Día: 22 de Octubre en el FabCafe
Horario: de 16 a 20h.
Lugar: Calle Bailén, 11 (Barcelona)
Inscripción obligatoria:

Día: 23 de Octubre en la Betahaus
Horario: de 10 a 14h.
Lugar: Carrer de Vilafranca, 7 (Barcelona)
Inscripción obligatoria:

2015/10/14

Use of Interior Space for Furniture Arrangement




Universidad Pontificia BolivarianaのRhinoFabStudioが家具のアレンジのための内部空間利用に関するカンファレンスを行いました。

McNeelヨーロッパの Francesc Salla Martínez が主に建築学生向けに講義を行い、一般にも開放して無料で提供されました。カンファレンスはではRhino 5 とVisualARQを使った内部空間のデザイン用建築モデルの準備を取り上げました。

詳細 
日: 2015年10月19日 
時間: 2:00 pm - 4:00 pm  
場所: Universidad Pontificia Bolivariana(コロンビア、メデリン)、Aula #314, Bloque 9 
主催: Rhino3D Colombia - UPB
詳細のお問い合わせ先: (+57 4) 412 3015、メール: Andres Franco

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

Charlotte Asherson “2300”


D2Wのジュエリーデザイナー、Dovydas がロンドンのセントラル・セント・マーチンズ卒業生である Charlotte Asherson のために手がけた、この素晴らしいプロジェクトは全てRhinoでモデリングされました。

Charlotteはコレクションを男性的で重量感のあるものにしたいと考え、テンションセッティングやレール留めといった石のセッティング方法をいくつか思い描いていました。ところが従来の貴金属でコレクションを作ることは実現不可能だったため、CADと3D印刷に企画を変更しました。

最初のスケッチからDovydasと作業を進め、コレクションの全てをD2Wの Nylon SLS プリンターを使い、高度なメタリック仕上げにしてスワロフスキーのクリスタルをセッティングしました。


MSc in Strategic Product Design – テッサロニキ


International Hellenic University の MSc in Strategic Product Design が2015年10月末より大学院プログラムを開始しました。

International Hellenic University はギリシャのテッサロニキをベースに、英語のみでプログラムを提供しています。