2015年7月28日火曜日
Parametric Design in Architecture Master - BarcelonaTech UPC School
2015年7月27日月曜日
アムステルダムでの IASS 2015: ワークショップ
International Association for Shell and Spatial Structures(IASS)と Royal Netherlands Society for Engineers(KIVI)が年に1度のIASSシンポジウムを共催し、2015年8月17-20日にオランダのアムステルダムで行われました。
ワークショップ
2015年8月15-16日、IASS2015 International Symposium 開催の前に多くのワークショップが行われました。様々なタイプのシェルや空間構造を創作する実践経験やスキルの取得を目指し、 Rhino、Grasshopper、Kangaroo に関連するワークショップがIoanna Symeonidou、White Lioness Technologiesその他多くの友人によって提供されました:
- Workshop 01: Build your own tensegrity model
- Workshop 02: Structural Folding for Architectural Design
- Workshop 04: Kinetic plate structures
- Workshop 05: Explore the possibilities of applying multidisciplinary design optimisation on your own design challenges
- Workshop 06: Flexible Matter: Experiments with analogue and digital form-finding of membranes
- Workshop 08: Flexible Formworks - Double Curved Panel Casting
- Workshop 09: Flexible Formworks - Vacuumatics
- Workshop 10: Flexible Moulding – cast your own concrete panel on a recyclable temporary mould
- Workshop 12: Seamless Variation in Design to Robotic Production Processes
- Workshop 13: SHAPED MATTERS - Shaping material properties with additive manufacturing
カーボンファイバーを編むロボット
カーボンファイバーで編むKUKA - Basia Dż(Vimeo)
ポーランドのデザインスクール(School of Form)に通うBasia Dżamanは卒業プロジェクトの一環として、カーボンファイバーを編めるようKUKAのロボットアームを改良しました。まず3Dプリンターの手を借りてパーツを作り始め、そのパーツが産業用ロボットに設置されるとプログラムされたモデルに従ってカーボンファイバーを編むことができます。編む前に樹脂でコーティングすることで、従来のカーボンファイバーと同じようなソリッドに仕上がります。
Basia Dżaman は 3Dパーツのデザインに、指定するステッチに従って修正できるRhinocerosを使用しました。パーツはそれぞれ3D印刷に3~5時間かかりました。卒業プロジェクトのため、伝統的なポーランドの編み方(Snutki)を再現できるようロボットアームを使ったのですが、編み方の影響力は限定的とはいえ、カーボンファイバー製品に関しては可能性を広げてくれます。Basia Dżaman にとって、このプロジェクトは将来的な探索の可能性を大きく広げる多用途なプロセスになることを証明してくれました。
Advanced Building Skins 議事録
4月23-24日、International Conference on Building Envelope Design and Technology がオーストリアのグラーツで行われました。
議事録は無料でダウンロードできますので、Rhino、Grasshopper、EvoluteToolsに関連するプロジェクトについてもご覧いただけます。
Thea Render 1.5 for Rhino
新機能に含まれるもの:
- バイアス、アンバイアス、GPUエンジンから成る多用途でインタラクティブなレンダリングシステム
- Rhinoクリッピング面、日照シミュレーションのサポート
- ポストプロセッシングに向けた個別チャンネルのレンダリング
2015年7月23日木曜日
Hangzhou Tennis Center - 材料を節約する花びら
![]() |
| イメージ許諾: NBBJ - CCDI |
NBBJは構造デザインを担当したCCDIと共同でHangzhou Tennis Center を設計しました。
構造のエンベロープで材料の鋼鉄使用量を減らす、環境と経費削減が目的の1つでしたが、この目的は達成され、同じようなアリーナに比べて67%もの鋼鉄を節約できたと胸を張ります。
シェルの正確な対数デザインを生成するためにまずGrasshopperが使われました。生成された複曲面が花びらの形になり、Grasshopperは花びらを構造要素に変換するために使われました。
中国、杭州にある Hangzhou Tennis Center は2015-2016年に完成予定です。
2015年7月22日水曜日
Rhinoからレーザーへ
![]() |
ステップバイステップ: Rhinoからトロテック・レーザーで印刷/カットする方法
Rhinoからtrotec(トロテック)のレーザー加工機に情報を送る際の留意点を紹介している短いビデオクリップです。
原文投稿者: Andres Gonzalez
2015年7月17日金曜日
LoboScape: UNMの新しい広告技術
2015年7月11日土曜日
Maxwell Render for Rhino: Holger Jahns のビデオチュートリアル
Holger Jahns はベルリンに拠点を置くインダストリアルデザイナーで、Maxwell Xpert です。ベータの頃から、スタジオでのビジュアライゼーション作業や複数の大学での講義でも Maxwell を使用しています。
2015年7月10日金曜日
VisualARQ と3D印刷を使ったBIMモデリングのセミナー
- 場所: COAC Barcelona(Col·legi d’Arquitectes de Barcelona. Plaça Nova, 5. 08002 Barcelona)
- 日時: 2015年7月14日(火)11am から正午と5pmから6pm
- 所要: 1時間
- 参加費用: 無料
2015年7月9日木曜日
新しい RhinoGold 5.5 サービスリリース
機能向上には次が含まれています。
- シャンクスタジオ、ダイナミックキャップ、ダイナミックベンド、ミルグレイン、高度なリング曲線等のコマンドでワークフローが向上
- Cluster Edition、Profile Gumball、Rope、Head Studio、Eternity、Mold Draft Angle、インラインカッター、Hollow Ring、Ring Wizard でワークフローが向上
- RhinoGold Render Studio で停止させずに閉じた場合のバグを修正しました。
お使いのRhinoGold 5.5 のアップデート方法:
2015年7月7日火曜日
Rhino for Mac & Maxwell Studio
先日Rhino for Mac が発表されました。プラグインはまだですが、Maxwell Studio(Maxwell Render Suite* に含まれています)を使うことでプロ並みのレンダリングが可能です。
Rhino for Mac から様々なファイル形式をエクスポート、Studio にインポート、マテリアル、カメラ等を設定し、Maxwell Render でレンダリングする方法がこちらで紹介されています。
*Maxwell Render Suite には Maxwell Studio とこの Rhino 5 Windows プラグインが含まれています。
Ladybug Photovoltaics コンポーネント - リリースのお知らせ
Ladybug Grasshopper Environmental プラグインが太陽光発電を解析する新しい無料コンポーネントのセットを公開しました。 オンラインカリキュレーターの PVWatts v1 をベースに、傾斜固定式の結晶シリコン太陽光発電をサポートします。
屋根、建物、ファサード、ソーラーパーキング等に太陽光パネルを設置すればどの程度発電できるか、という重要な疑問の解消に役立つコンポーネントで、雪、経年、影など、影響し得る様々なロスの定義も可能です。パフォーマンスの解析、エネルギー値、消費、排出、最適な傾斜や向きを探るためにも使えます。
バルセロナでのAA出張スクール - オープンレクチャーシリーズ
AA VISITING SCHOOL BARCELONA Open Lecture Series
BODEGA Enological Metabolism
ETSAB/UPC、バルセロナ
2015年7月2-16日
Bodega – Enological Metabolism はワインと建築がお互いに与える影響を特定するため、それぞれの持つ関連性を中心に研究しています。
オープンレクチャーのARCHI/TECH/E/NOLOGIESが開催され、建築、技術、ワインや醸造のあらゆる分野に関わる専門家が地元や国外から集まりました。
AAVS Barcelona 2015 - Opening Lecture
Josep Lluís Mateo、Mateo Arquitectura、バルセロナ
Roca Barcelona Gallery、2015年7月2日、19:30
AAVS Barcelona 2015 - Miderm Lecture
Rosa Rull、Bailo Rull + ADD Architects、バルセロナ
Roca Barcelona Gallery、2015年7月9日、19:30
AAVS Barcelona 2015 - Keynote Lecture
Didier Faustino、Architect、パリ
Roca Barcelona Gallery、2015年7月16日、19:30
2015年7月3日金曜日
Loop de Loop
大きな建築プロジェクトからちょっと外れたこぼれ話の中に、Loop de Loop という面白い家具がありました。全てRhinoでモデリングされ、Grasshopperで有理化されたものです。
KPF創始者でパートナーのWilliam Pederson がデザインした5つのコレクションで、パウダーコーティングされた炭素鋼のフレームとポリエステルのメッシュなので屋内でも屋外でも使えます。弾力性のない編み地なので、座る人の体型に関わらず変形は均一です。
どれも5/8インチ高強度鋼管のシングルループで、端から端までがつながって(Loop de Loop)います。
Pedersenがニューヨーク・タイムズの記事で語った詳細によると、鋼管をひと続きのループに曲げるため、CNCテクノロジーを使うプログラムにデジタル化したそうです。40の個別コマンドがあり、ほぼ1インチごとにコンピューターで曲げ方を変えました。ハミガキのチューブをしぼり出すような感じで、圧力で角度を調整したそうです。
2015年7月2日木曜日
VisualARQ 1.9 新機能紹介ウェビナー
11:00 am-12:00 正午、中央ヨーロッパ夏時間
- IFC Import & Export
- IFC Tag および Export オプション
- 新しい Plan View 機能
- 新しい Slab オブジェクト機能
- ドアや窓を挿入する新しい方法
- 新しいカーテンウォール機能
- 3D/2Dブロックから柱を作成
- VisualARQ Grasshopper Components WIP IV の概要
対象:
- VisualARQ ユーザー: 新規購入を含む
- 建築モデリングを扱っているRhinoユーザー
- VisualARQがRhinoに追加するBIMワークフローやIFCファイル形式を通したRevitとの通信に関心がある建築家
Rhinoの新しい書籍 - トルコ語
Advanced Architecture Summer School - パリ
VOLUMES coworkingで行われるAdvanced Architecture Summer School(パリ、8月17日-9月4日)は、ソーシャルイノベーション、コンピューテーショナルデザイン、協働文化に没頭できるようデザインされた3週間の学習体験です。
2015年6月30日火曜日
SeaHorse Hulls for Rhino
SeaHorse Hulls (vizible)はカタマラン船体のパラメトリックモデリングのプラグインです。
デモ版はいくつかのパラメーターのみを表示させ、可能な形状の種類を制限しています。このプラグインはコマンド(shHulls)を表示させ、既定値ではCp約0.64の船体を作成します。
SeaHorse Hulls のデモは無償でお使いいただけますが、無償バージョンのさらなる開発を支援する寄付も考慮していただければと思います。

















