2015年6月10日水曜日

レベル1 Rhino 5 for Windows オンラインコース、2015年7月


Level 1 Rhino 5 for Windows - オンラインコース
2015年7月13-23日
US$200.00

このオンラインクラスでは、正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学びます。速習クラスで高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーします。詳細なクラス概要は こちらでご覧いただけます。

日程: 

  • オリエンテーション: 7月13日、9:00 am-10:30 am(太平洋夏時間)

  • トレーニング: 7月14-16日および21-23日、9:00 am-1:00 pm(太平洋夏時間)
    タイムゾーンを計算する。

追加情報...
このクラスはGoToTrainingソフトウェアを使って英語で提供されます。参加者はRhino 5 for Windowsを事前にインストールする必要があり、Rhino for OSX WIPは対象外です。安定した高速インターネット接続、マイク付きヘッドセット、印刷したRhino Level 1 Training Manualが必要で、このマニュアルは こちらからダウンロードしていただくことができます。
 
 

2015年6月4日木曜日

Orca3D - 新しいリリース


Orca3Dが多くの新しい機能向上を加えたOrca3Dの最新リリース、バージョン1.3.3 および 1.4 WIP を発表しました。


Version 1.3.3 の重要ポイント:

  • Orca3Dのライセンスをお持ちの全ユーザーを対象にした無償アップデートで期限はありません。
  • この新しいバージョンで保存したRhinoファイルのOrca3D情報は、1.2.4以前のバージョンでは読み込みできません。ネイティブのRhinoモデル情報が失われることは一切ありませんが、セクションの位置や重量/コストの情報等、Orca3Dの情報は以前のOrca3Dバージョンで見つけることはできません。
  • バージョン1.3はRhino 4 と互換性のあるOrca3Dの最終バージョンになる予定で、今後のアップデート、WIP、アップグレードは全てRhino 5 が必要になります。
  • 万一バージョン1.3.3に重大な問題が発見された場合は1.3.4のサービスリリースを出す可能性がありますが、その場合はRhino 4 と互換性があります。
  • バージョン1.3.3に含まれていない複数の新機能(Stability Criteria Evaluation、Longitudinal Strength)で、バージョン1.4 WIPに搭載されています。

バージョン1.4 WIPの重要ポイント:

  • この1.4 WIP バージョンはRhino 5 でしか機能せず、Rhino 4 ではご利用になれません。Rhino サービスリリース10またはそれ以降が必要です。
  • Orca3は同時に1つのバージョンのみインストール可能ですので、このWIPをインストールする前にお使いのコンピューターからOrca3Dをアンインストールする必要があります。(同じリリースの32ビット版と64ビット版を同時にインストールすることはできます。)
  • この新しいバージョンで保存したRhinoファイルのOrca3D情報は、1.3以前のバージョンでは読み込みできません。ネイティブのRhinoモデル情報が失われることは一切ありませんが、セクションの位置や重量/コストの情報等、Orca3Dの情報は以前のOrca3Dバージョンで見つけることはできません。
  • ライセンスの変更は不要です。新しいOrca3Dバージョンは既にお持ちのライセンスを見つけます。
  • ヘルプファイルの部分は更新されません。
  • このWIPの期限は2015年9月16日です。それまでにOrca3Dの新しいバージョン、または新しいWIPが公開されます。
機能向上の詳細はOrca 3D のブログをご覧ください。


新しいリリースのインストールやご使用の際、不明点があった場合:

ネットワークライセンスをお持ちの方はOrca3Dへお問い合わせの上、インストールの手順とダウンロードリンクをお受け取りください。その他については以下のリンクをごご覧 ください:



原文投稿者: Sandy Mcneel

Rhino UK ユーザーグループミーティング


Rhino UK User Group Meeting
2015年6月9日、ロンドン

Rhino UKのユーザーミーティングがロンドンで開催されました。
最終スケジュールはオンラインでご覧いただけます。


BIMobject® BIMscript™ & LENA


BIMscript™ & LENA はBIMコンテンツの作成プロセスを効率化、高速化するようデザインされたテクノロジー/ソリューションで、オープンで自由に使えるスクリプト言語とBIMオブジェクトの作成ソリューションを提供します。

BIMscript™ Hackathon 2015
From Mechanical CAD to intelligent BIM objects
(機械CADからインテリジェントBIMオブジェクトまで)
ハンガリー、ブダペスト
2015年9月1-4日

BIMobject®が初めての BIMscript™ Hackathon イベントをブダペストで提供します。Hackathonは中心的な開発者が主導しますので、どうぞお越しになり、BIMscript™ とLENAのRhino向けソリューションをご覧ください。


原文投稿者: Carlos Pérez

AREA - Applied Research & Entrepreneurship for Architecture

AREA(フランス、パリ)は、プログラムから生まれる革新的なスタートアップを目指す建築のポストマスター研究機関で、技術革新とAEC(建築、エンジニアリング、建設)のアプリケーション開発を結びつけ、次世代の建築家に起業家精神を推進します。若手建築家、エンジニア、デザインの学位取得者および社会人に新しいデザインファブリケーション、建設、コミュニケーションテクノロジーを試し、開発できる環境を提供し、自立心を促すことを目指しています。修士号取得後、国際的に評価の高い専門家や研究者から応用研究や企業に必要な知識を得ることができます。

2015年5月29日金曜日

Thea for Rhino レンダラー


Thea Render のメーカー、Solid Iris Technologies がRhino 5 用の統合型プラグインの新しいThea for Rhino を発表しました。Thea Render は物理ベースのパワフルなバイアスド/アンバイアスド レンダリングソリューションで、NVIDIA CUDAテクノロジーを使ってGPUアクセラレートされたレンダリングをサポートします。この新しい統合型プラグインは以下を含め、Rhino 5でThea Render に直接アクセスできる機能を提供します: 

  • 製品レンダリングモード(バイアスド/アンバイアスド)
  • 高度なリアルタイム シーンナビゲーションのためのインタラクティブな
  • 物理ベースのマテリアルデザイン(全レンダリングモード向けの統一マテリアルを作成)
  • 物理ベースの環境をサポート(太陽/空)
  • HDRIライティング(IBL) のサポート
  • 物理ベースのカメラと照明をサポート
  • プロキシおよびインスタンス化をサポート
  • 追加のステージングやマテリアル/ライティング調整のためのThea Studio 向けエクスポーター

Thea for Rhino は thearender.com/rhino で公開されており、既に Thea Render をお使いのユーザーはすぐに新しい統合型プラグインを購入することができます。新規購入の方はスタンドアロンの Thea Studio パッケージと統合型プラグインのフルバンドルをご購入いただけます。Thea for Rhino は現在64ビットのMicrosoft Windows オペレーティングシステム(Vista以降)とMcNeel Rhino 5 の64ビットWindows版をサポートしています。


Solid Iris Technologies について 
ギリシャに本部を置く Solid Iris Technologies は、物理ベースでフォトリアリスティックな3Dレンダリングソリューションの業界エキスパートです。幅広い統合型プラグインに加え、Thea Render は建築ビジュアライゼーション、プロダクトデザイン、自動車エンジニアリングのような分野のプロやエキスパートに使用されています。Solid Iris Technologies はリセラーのネットワークを通して世界中で幅広い製品を提供し、強力なソフトウェア開発キットでレンダラーの統合をサポートしています。

Rhino求人情報 - Marc Newson Ltd


3D CAD モデラー(Rhino)
Marc Newson Ltd
英国、ロンドン
2015年5月

同年代では特に評価が高く、影響力もあるデザイナーの1人、Marc Newsonは、家具や家庭用品から自転車、自動車、飛行機、ヨット、彫刻など、国際的に幅広く活躍してきました。
Rhinoを使ったメガヨットのプロジェクトに関わる経験豊富な人材を募集していますが、応募者多数のため受付はメールのみ、候補者だけに対応するそうです。詳細は英文をご覧ください。

Marc Newson is one of the most acclaimed and influential designers of his generation. He has worked across a wide range of disciplines, creating everything from furniture and household objects, to bicycles and cars, private and commercial aircraft, yachts, various architectural commissions, and signature sculptural pieces for clients across the globe.

Job description:

• Create and manage the 3D master design model in Rhino for a multi-deck, mega yacht project
• Work with internal design team to ensure that the model is both up-to-date and accurate
• 12-18 month fixed-term contract

General Requirements:

• At least five years’ experience 3D modelling in Rhino. Preferred, though not required, experience in yacht exteriors, interiors, and furniture
• Experience in managing large data sets
• A comprehensive knowledge of design, work to a high level of dimensional accuracy, and ability to create light surfaces
• Ability to work as part of a team within tight deadlines
Technical Requirements:
• Advanced 3D modelling skills, excellent proficiency in Rhino with solid experience in understanding the development processes
• Evidence in the CV of technical detailing

To apply, please send your CV, portfolio and covering letter to jobs@marc-newson.com, with “3D CAD Modeller” in the subject heading.

Unfortunately due to the large volume of applications, we shall only respond to candidates whose candidacy we would like to pursue. 

**No agency, in-person, or phone inquiries, please. **

2015年5月27日水曜日

ドローン向けのジンバル


Rhino 5 for Mac が炭素複合材の空撮用ジンバルのデザインに使われるようになりました。ジンバルはドローンのような動き回る物でカメラを水平に保つ装置です。

Jacek Witalinski はRhinoを学び、いくつかのチュートリアルの助けを借りながら、スタートから完成まで2週間でプロトタイプをデザインしました。"この優秀なツールを使った初めての図面"だったそうです。 

彼のプロジェクトは DIY Drones でご覧いただけます...




2015年5月26日火曜日

建築におけるロボットとサイボーグのワークショップ - トルコ、イスタンブール


MASS v.1.0 - Robots and Cyborgs in Architecture Workshop
トルコ、イスタンブール
2015年7月1-10日

Media Architecture & Spatial Systems ワークショップ(MASS)は空間、メディア、テクノロジーの関係を通して空間デザインの抽象的な概念に取り組みます。MASSのもとで行われるロボットとサイボーグの国際ワークショップは、デジタルファブリケーションでのロボット利用とサイバネティックVR(バーチャルリアリティ)システムを、空間システムに組み込みます。

ロボティックファブリケーションとVRの概要から、速いペースでチュートリアルを通した両方のコンセプトとコンポーネントのコントロールに移ります。

またMedia Architecture & Spatial Systems に関連する一連の講義も、このワークショップを支えます。


原文投稿者: Carlos Pérez

Rhino建築ワークショップ ― スペイン、セビリア


3D|ArchViz Workshop de modelado con Rhino aplicado a la arquitectura
スペイン、セビリア
2015年6月29日 - 7月9日

Render's Factoryarquitextonicaが、Rhinoでの3Dモデリングを学ぼうとお考えの建築家向けに新しいワークショップを行います。

AA出張スクール ヨルダン


Crystalline Formations - 2015
2015年7月23日 - 8月2日
アンマン、死海、ヨルダンバレー

死海は海抜マイナス427メートルのにある非常に塩分濃度の高い湖で、独特で究極の生態学的条件が特徴です。地上で一番低い場所にあり、結晶形成の生態形態学を研究できる多様なプラットフォームが並んでいます。

2015年、ヨルダンでのAAは引き続きこの地域の自然界で起こっている現象や、どうデザイン手法を特徴付けて既存の慣習を考え直すかについて研究を積み上げる3巡目に入ります。このプログラムは結晶形成とその可能性を、最先端のコンピューテーショナルデザイン技術を利用して様々な建築や都市の規模で開発することに焦点を合わせます。

著名な教員やゲストのネットワークを一堂に集め、デザイン研究ユニット、専門的な機械設備のセミナー、客員講義シリーズの1つをアンマンをベースに提供し、参加者のみでヨルダンバレーと死海を訪問します。

南アフリカでこれから行われるRhinoコース


SimplyRhino SA が、ヨハネスブルグケープタウンで行われる新しい初級、中級/上級トレーニングの日程(6月-12月)を発表しました。

2015年5月25日月曜日

V-Ray for Rhino ウェビナー

Chaos GroupRhino UK User Meeting をサポートしていますが、ライブウェビナーのマスタークラスを6月9日までに2つ提供しています。どちらのウェビナーもChaos GroupのCGスペシャリスト、 Vassil Pepelyankov が担当します。

V-Ray Masterclass

V-Ray for Rhino in Transport Design
2015年5月27日 11am

V-Ray Masterclass

V-Ray for Rhino in Product Design
2015年6月3日 11am
お申込みはこちら


原文投稿者: Carlos Pérez

2015年5月24日日曜日

Iris - WebGL Exporter for Rhino


IrisはRhino 5.0(x64)用無償WIP(ワークインプログレス)のファイルエクスポート プラグインで、Rhinoファイルを最新のウェブブラウザで表示しやすくします。ほとんどのRhinoオブジェクトをエクスポートできるようになり、レイヤへのアクセスとRhinoモデルからのビューを含むウェブビューアが搭載されました。

2015年5月22日金曜日

Filling the Void ワークショップ - インド

Void: ゼロ、無効、空、余剰。

インドでの発展の数年間、オーガニックな都市と無機質な建築両方の成長がありました。どれも全て物理的、隠喩的な意味で空虚(Void)につながっています。

Filling the Void は空虚をインドでの建築・デザイン教育の機会、可能性、変革の駆動体として見つめます。

Grasshopperはこのイベントの中心となる焦点で、参加者はGrasshopperを通してコンピューテーションの技術を教わります。事前の知識は不要ですが、Rhinoでの基本モデリングスキルはあった方が良いそうです。

開催地と日程:
ムンバイ - 6月22-24日
チェンナイ - 6月29日-7月1日
ベンガルール(バンガロール) - 7月3-5日
チャンディーガル - 7月16-18日
ニューデリー - 8月6-8日

移動するFabLab



Career Technical Education(CTE)の再活性化がオレゴン州教育局に認められたことから、Sherwood High School にFabLabができようとしています。高校教師のJohn Niebergallが運営するBowman FabLabは、RVを使って学校を訪問しています。移動FabLabはテクノロジーとコースのアイデアを教員や生徒達の所に直接運び、設備や使い方の指導を提供し、教員の方々にキャリアプログラムの構築方法を紹介します。

訪問中、生徒達はテクノロジーを試すことができ、FabLabはRhinoやCNCプログラムの利用法を教えます。

MITのFabLabモデルに基づき、Bowman Mobile FabLabは3Dプリンター、レーザーカッター、マイコンボード、カッティングマシン、Rhinoが入ったノートパソコンを備えています。参加校はCNCカッティングマシンとスタートの1ヶ月は使えるマテリアルを受け取ることができます。

移動ラボの詳細ビデオ...

2015年5月21日木曜日

VisualARQ 1.9 はIFC形式もインポート



このバージョンは既知のバグを全て修正する他、以下を含む数多くの新機能が含まれています:

  • IFC Importビデオ
  • IFC Tagビデオ
  • マルチレイヤースラブ(ビデオ
  • 柱は2D/3Dのためにブロックから作成することが可能(ビデオ
  • カーテンウォールに開口部を挿入するオプション
  • 曲面パネルを使ったカーテンウォール
  • カーテンウォールを傾ける制御点を追加
  • タグの配置(ビデオ
  • Plan View 被写界深度

全詳細のリストは What's newでご覧いただけます。

DIVA for Rhino Day 2015 のお知らせ

 
ロンドンは DIVA Day 2015 を歓迎します!

第4回 DIVA Day を英国、ロンドンで開催!
共催: AA(Architectural Association)
2015年10月23日
  
DIVA Day はDIVAと関連する建物のシミュレーションツールを使ったデザインやビルディングパフォーマンスの教員や学生、実務者のためのプレゼンテーションとパネルディスカッションの全日イベントです。今年は国際化に加え、ロンドンのAAと組んでビルディングパフォーマンスとデザインの分野で新しい研究を取り入れます。過去のDIVA Day でのプレゼンテーションはこちらでご覧いただけます。

今年のイベントに含まれる内容:
  • DIVA 3.0 の新機能
  • 第2回DIVA学生コンペ
  • 多くのプロや教員のプレゼンテーション
  • DIVA Day 夕食会でネットワーク作りのチャンス
  • NEW – DIVA Training Day - 10月22日(木)、10月24日(土)
詳細はウェブサイト www.solemma.net をご覧いただくか、メールでお問い合わせ(kera@solemma.net)ください。


DIVA for Rhino の詳細はこちらのウェブサイトでご覧ください: http://diva4rhino.com/

Urban Network Analysis(UNA)Rhino用ツールボックス


City Form LabIntroductionVimeo

Urban Network Analysis (UNA) toolbox for RhinoCity Form Labが開発)はネットワークに沿った空間的位置間の近接性や接続性を計測し、複数の起点からネットワーク全体の複数の目的地までの人の動きを推定できる、パワフルな機能を提供します。
UNAツールボックスにはネットワークの作成/編集、起点/目的地の加重操作、データのインポート/エクスポート、空間解析機能の実行、グラフィック表示オプションのコントロールに向けた、22の新しいツールが含まれています。

2015年5月20日水曜日

EXTRA FABRICA ワークショップ 2015

EXTRA FABRICA 2015 はテクニックとプロダクションをベースにした集中ワークショップです。
場所:実践大学、台北(台湾)
日程:2015年7月18 – 29日、12日間
対象: 学生、建築家、都市計画家、デザイナー、アーティスト、その他の分野でデザイン手法や生産技術の新しいテクニックに関心をお持ちの個人が対象です。
プログラムの詳細:http://www.dezact.org/program-2/
締切: 早期お申込み 5/1 – 6/1 後半のお申込み 6/2 – 6/18 ご登録は6月18日に締め切られます。


原文投稿者: Yoko