2015/03/12

London-UK Grasshopper ユーザーミーティング

成功を収めた昨年に続き、London-UK Grasshopper Groupが今年のミーティングを発表しました。

今回は新しく改装されたBuroHappold Engineeringの本部で行われます。

  • 場所: 17 Newman Street, London W1T 1PD
  • 日時: 4月15日、6-8 pm


Shrikant Sharma率いるSmart Space Groupを含め、素晴らしいプレゼンテーションがありますので、
どうぞスケジュールを空けておいてください。



2015/03/11

Unfold Moving Matter ワークショップ、ミラノ


Unfold Moving Matter
Re-activating Milan's Ex-Industrial
2015年4月7-12日

ミラノのデザインウィークは、デザインとイノベーションにとって世界有数のイベントです。Ventura-Lambrateは過去5年間で、あらゆる新進のデザイナー、建築家、先見者達が伸び続ける改修トレンドで以前の工業地区を塗り替えた、新しいプラットフォームになりました。ミラノは今年、ミラノの現代史上最も活気あるイベントの1つである万博を開催し、現代的展開の時代を統合しますが、使われていない、過去の工業用建物の問題はまだ残っています。

Unfold Moving Matter ワークショップの目的は、ミラノの新しいデザイン地区の外れにある、SBODIO32と名付けられた見捨てられた倉庫の再生に取り組むことです。


Bernat CuníとIaaC、マドリードの3D Printshowに登場


13日(金)にマドリードで3D Printshowがあり、3D印刷のプレゼンテーションが行われました:




2015/03/07

ギターのボディをRhinoCAMで作る、新しいチュートリアル

Creating-Guitar-Body-RhinoCAM

Creating a Guitar Body with RhinoCAM with Taylor Hokanson
Lynda.com で新しいコースを公開

楽器を自分で作りたい、コンピューターを使って実際の製品を作るとどうなるのか知りたい、という方に向いているコースです。教育者/DIYエンジニアのTaylor Hokansonが、CNC加工機でのファブリケーションができるよう、エレキギターのボディ/ネックの3Dモデルを用意するRhinoCAMの使い方を紹介します。このプロジェクトは反転加工、プロファイル、ポケット、水平粗加工、平行仕上げを含む様々なテクニックを含み、ピックアップのようなサードパーティのコンポーネントに合わせてモデルを調整する方法を紹介します。

含まれるトピック:
  •  モデルの設定と編集
  •  反転加工のためのブリッジ追加
  •  様々な2軸および3軸加工の工程
  •  複数のツールパスのシミュレーションとトラブルシューティング

新しいサービスリリース - RhinoGold 5.0


新しい RhinoGold 5.0 サービスリリース1

RhinoGold 5.0の発表からわずか1ヶ月、RhinoGoldに新しいサービスリリースができました。

いくつか機能向上をご紹介します:
  • 様々な所で、新しいDynamic Capとの統合を向上。
  • Automatic、Intercalate、Linearのオプションを備えた新しいPaveの向上。
  • Keyframe Animationの追加。
  • バグの修正。
  • 詳細は機能向上の全リストでご覧いただけます。

アップデート方法は2つあります:

原文投稿者: Sandy Mcneel




RhinoCAM - McNeelマイアミにて



2015年3月13日
8:00 a.m. - 5:00 p.m. 
お1人US$295

コース内容:
1日コースでデザイナー向けにRhinoCAM 2014のパワーをご紹介します。ユーザーインターフェイスの紹介で始まり、RhinoCAMの2.5軸、3軸フライス加工をカバーし、RhinoCAMのNesting モジュールに導入します。
詳細...

場所:
McNeelマイアミ
1538 NW 89th Court
Miami, FL 33172
United States

お申込み:
メールアドレス Jackie Nasser
電話: +1 305 513 4445

原文投稿者: Andres Gonzalez

Facades+ カンファレンスでのテクニカルワークショップ、ニューヨーク


ニューヨーク
2015年4月16-17日

Facades+ Conferenceが来月行われますが、今回も素晴らしいテクニカルワークショップが揃い、提供されます。業界エキスパートによる少人数、マンツーマン、クラス形式での指導をハンズオンで受けられる全日イベントに、どうぞご参加ください。ワークショップはプロにも学術関係者にも、集中的な速習ペース環境で最先端のテクノロジーに取り組む知識とスキルを提供します。内容は以下からお選びいただけます:

  • Responsive Facade Prototypes(Arduino、Firefly、Grasshopper)
  • Photogrammetry: Scanning to 3D models(Autodesk 123D Catch、Rhino)
  • Parametric Facade Systems & Logistics Sequencing(Rhino、CATIA、Revit、その他)

2015/03/06

Grasshopper D+O+F ー- McNeelマイアミ




2015年3月11-12日
8:00 a.m. - 5:00 p.m. 
お1人US$495

コース内容:
このワークショップはパラメトリックデザインとGrasshopperの機能的な理解を提供しますので、デザインの最適化やデータ駆動デザインを含め、理解したことをより高度なそれぞれのプロジェクトに生かせるようになるでしょう。
受講はRhino レベル1トレーニングを終えている方が対象です。
詳細...

場所:
McNeelマイアミ
1538 NW 89th Court
Miami, FL 33172
United States

お申込み:
メール: Jackie Nasser
電話: +1 305 513 4445


原文投稿者: Andres Gonzalez

建築ビジュアライゼーションのワークショップ - バルセロナ


Architectural Visualization Workshop
2015年4月16-17日
スペイン、バルセロナ
  
このワークショップはRhinoプラットフォームでレンダリングを作成できるようになるために必要な知識の全てを提供することが目的で、V-Ray 2.0 for Rhinoを使います。

集中的な2日間でV-Rayプラグインを使ったRhinoでレンダリングするワークフローをご紹介します。

レンダリングの基礎で始まり、より高度な設定をカバーしてAdobe Photoshopでのポストプロダクションに向けたヒントもいくつかご紹介します。主な表現テクニックとしてレンダリングを使う、建築/インテリアのビジュアライゼーションやプロダクトデザインに関する典型的なケーススタディその他の基本的なケーススタディを発展させ、その中でV-Rayパラメーターの扱い方や通常のレンダリングワークフローでのテクスチャの作り方をご紹介します。1日目は紹介から始めていくつかの上級トピックで終え、2日目は高度な設定とポストプロダクションをカバーします。

インストラクター: Matúš Nedecký(FlyingArchitecture)
言語: 英語
スケジュール: 2015年4月16-17日 // 9:00-18:00
主催: icreatia、SMD、FlyingArchitecture

Computational Design and Digital Forming - サンパウロ(ブラジル)での講義とワークショップ


2015年3月、サンパウロにあるUniversity of CampinasのLaboratory of Automation and Prototyping forArchitecture and Construction(LAPAC)が、FAPESP(サンパウロ研究ファンド)の支援で行う現代建築の研究プロジェクト、Contemporary Architecture and Automation, Practice and Reflectionの一環でドイツ人建築家Peter Mehrntensの訪問を受けます。

Mehrtens氏は3月23日(月)、School of Civil Engineering, Architecture and Urban Design - FECで学生と地域住民を対象に公開講座(Application of digital forming processes in contemporary architecture)を行います。また同じ週、ワークショップ(Introduction to parametric modeling and scripting of building envelopes for digital fabrication)の間も教える予定です。

Peter Mehrtensは建物外面をカスタマイズするFile to Factoryファブリケーションやコンピューテーショナルデザインのスペシャリストです。

公開講義:
2015年3月23日(月)
School of Civil Engeneering Auditorium
7:00 PM

ワークショップ:
2015年3月23、24、25、26日
LAPAC - UNICAMP
9:00am-12:00pm / 2:00pm-5:00pm
定員があり、登録が必要です。参加ご希望の方はWilson Barbosa (wilsonbarbosaneto@gmail.com) までご連絡ください。

Facebookへのリンクはこちら

南アフリカでのRhinoトレーニング


SimplyRhino South Africaがヨハネスブルグ(南アフリカ)で新しいトレーニングセッションを行います:

  • SimplyRhino Level 1(初級)- 3月28-30日
  • SimplyRhino Level 2(中級/上級)- 3月31日-4月2日

Rhino for Mac ウェビナー


SimplyRhino UKがRhino for Macの無料ウェビナーを行います:
  • Setting out 2D and 3D Curves - 3月18日(水)11.00 am
  • Creating Surfaces - 4月15日(水)11.00 am
  • Adding Detail - 5月13日(金)11.00 am

2015/03/04

レベル2オンラインクラス、来週スタート


Image credit: Kyle Houchens, The Outside

レベル2 Rhino 5 オンラインコースが来週スタートします。 まだ少し空きがありますので、確実に受講されたい方はお早めにお申込みください。

日時:

  • オリエンテーション: 3月9日(月)、9:00AM-10:30AM

  • トレーニング: 3月10-12日および3月17-19日(火-木)、9:00AM-1:00PM
    メモ: 時間は太平洋時間です。タイムゾーンを計算.
全てのセッションはインストラクター指導で行い、録画して後でご覧頂けるようにします。ご参加になれない方は、どうぞ次回以降開催の前にビデオで最新情報をご覧ください。

2015/03/03

Inside 3D Printing - RBFD



RBFDはデザイン、モデリング、プログラミング、パラメタライゼーション、レンダリング、ドキュメンテーション、デジタル製造の関連分野をサポートする必要性から生まれました。 RBFDは認定RhinoFabStudioで、Rhinoに関連するあらゆるサポート、ソフトウェアの販売、トレーニングを提供しています。

RBFDのAffonso OrciuoliがINSIDE 3D PRINTINGでRhino 5と3D印刷について、またこのテクノロジーが製造、ジュエリー、医療、建築、航空宇宙を含む、幅広い分野に革命的な変化をもたらしていることを紹介します。どうぞご参加ください。

カンファレンスでは業界エキスパートによるセッション、印刷やサービスのデモ、デザイナー、アーティスト、メーカー向けのプログラミングを通して、3D印刷のビジネスアプリケーションを探ることができるでしょう。

場所:  ブラジル、サンパウロ
日程:  2015年3月9-10日
時間:   3月9日(月)12:00 pm - 6:30 pm

         3月10日(火)8:15 am - 6:30 pm



登録: オンライン登録は2015年3月6日まで。7日以降は現地受付のみとなります。

お問い合わせはRBFDのAffonso Orciuoliへご連絡ください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2015/02/28

Universidad Tecnológica de la Región Norte Guerrero





Universidad Tecnológica de la Región Norte Guerrero
認定RhinoFabStudio

メキシコ、ゲレロ州イグアラ市にあるUniversidad Tecnológica de la Región Norte de Guerrero (UTRNG) が、2013年初旬からRhinoFabStudioを作り上げた金属機械と製造技術の教育プログラムを提供します。

この大学のRhinoFabStudioはCNC設備、3軸と4軸のローランド2機、旋盤と複合工作機械のHaas VF1、3Dパンタグラフ Cielle Alfa 30x30、3Dプリンター、彫刻盤と金属レーザーカットのSisma Big Smakを含むインフラを備えています。

このため大学の役割としてデジタルファブリケーションの副専攻プログラムを提供し、これは学生、教員とも受講可能です。指導するのは3名の認定Rhinoトレーナー(ART)です: Arturo Flores(UTRNG RhinoFabStudio)Giancarlo di Marco(Roma RhinoFabstudio)、Andres Gonzales(RhinoFabStudioグローバル代表)


ワークショップ: 全日3日間 [ Grasshopper ] 
場所:  Universidad Tecnológica de la Región Norte Guerrero
Av. Catalina Pastrana Col. Cd Industrial
日程:   2015年3月2-4日
時間:   9:00 am - 6:00 pm


F詳細はメール(Arturo )Flores またはお電話(+52 (733)334-06-94、+52 (733)334-06-95)でお問い合せください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2015/02/25

Grasshopperプラグイン、HAL Robot Programming & Control(for ABB、KUKA、Universal Robots)


HAL 5.3はGrasshopperプラグイン、HAL Robot Programming & Controlの新しいバージョンです。Rhino5(32ビットおよび64ビット)と完全な互換性があり、Grasshopper 0.9.007xバージョンで動作します。

アップデートの内容:
  • Program Importerコンポーネントを通した GCode のサポートで、あらゆる外部のCAMソリューションからABB Rapid、KUKA KRLまたはユニバーサルロボットのURScriptへコードを変換できるようになりました。
  • ABB、KUKAロボット向けの固定ツールやモバイルリファレンスシステムをサポート。さらにツールパスのどのターゲットのリファレンスシステムでも編集できるようになった上、いつでもモバイルと固定ツールを行き来することが可能。
  • 新しい85のハイクオリティなロボットプリセットを含む、圧倒的なロボットライブラリ、自分だけのプリセットを保存できるRobot Creatorコンポーネントに新機能。
  • モジュールで宣言された全てのABB RAPIDの変数をリアルタイムで監視。
  • ユニバーサルロボット向けに一定速度での動作補間。
  • KUKA KRLのバグ、ユニバーサルロボットのURScriptおよびグラフィックの不具合を含め、HAL 5.0の修正。


HAL 5.3は Food4Rhino と HALのウェブサイトで公開されています...

Arena4D for Rhino - 点群とGISデータをサポート


Veesus LtdがArena4D for Rhino 5のリリースを発表しました。

この待望のプラグインはArena4Dのハイスピードな点のレンダリングアルゴリズムを利用し、Rhino 5で点群を表示できるようにします。こちらでビデオをご覧いただけます。

1) Slice
2) Clip
3) Snap to Point
4) Arena4D - Lighting
5) Arena4D - Smoothing
6) Arena4D - Point Colouring
7) Magnification ツール

Arena4Dとは? - Arena4Dは膨大なPointCloudやGISデータの視覚化、活用、アニメーションに特化した、急成長中のソフトウェア製品です。あらゆるスキャナーから取り込んだ点群データを収集、位置合わせ、解析、リバースエンジニアリング、動画作成、提示、あるいはただ表示させるだけでも、Arena4Dは理想的な独立メーカーのビジュアライゼーション製品です。

リセラーの方 - Arena4Dと関連製品の認定リセラーになることをお考えの方は、Veesus Ltdへお問い合せください。



2015/02/19

RhinoとTROTECのワークショップ - エルサルバドル




エルサルバドルでRhinoモデリングとデジタルファブリケーションのワークショップが行われます。Rhinoでデザインしたユニークな照明器具を、TROTEC レーザー加工機でファブリケーションします。


国: 中米エルサルバドル都市: サンサルバドル
場所:  LASERTEC - Calle El Progreso No. 3044, Col. Ávila
日: 2015年2月21日(土)
時間:   8:00 am - 12:00 pm


お問い合せ先: Lucía Nasser.



こちらにもぜひご参加ください: www.RhinoFabStudio.com 

原文投稿者: Andres Gonzalez

CL3VERがCL3VER 3.0を発表



リアルタイムの自動ライトマップテクノロジーで、 CL3VER 3.0 は3Dビジュアライゼーションとプロジェクトを物語るゲームチェンジャーになります。

パロアルト、2015年2月18日 - インタラクティブな3Dプレゼンテーションのクラウドベースプラットフォーム、CL3VERが、全く新しいWebGL GPUベースのリアルタイムライトマップテクノロジーを、公開予定のCL3VER 3.0バージョンでリリースすることを発表しました。

CL3VER 3.0はクロスプラットフォームでインタラクティブな3Dプレゼンテーションの製作ワークフローをスピードアップする、革新的な機能を複数追加します。



2015/02/18

バルセロナでのGrasshopperワークショップ by CODA



バルセロナ(UPC Faculty of Architecture in Sant Cuga)のCODAが来月、Grasshopperワークショップを行います: