2014/05/10

AAG 2014 London - ワークショップ募集


英国、ロンドン
2014年9月18-21日

Advances in Architectural Geometry / AAGは新しいジオメトリ開発につながる理論面/実践面両方の取り組みを紹介する、建築ジオメトリのシンポジウムです。


2014年9月20-21日にUniversity College Londonで行うArchitectural Geometry(建築ジオメトリ)の分野のワークショップや短いチュートリアルセッションについて、電子的な応募を研究者および専門家から受け付けている他、論文提供者のセッション参加も推奨しています。

提案は全て審査され、選考通過者には打ち合わせの連絡があります。

d.Nat Parametric Designワークショップ - ドバイ

d.NatCo-de-iTと共同でエキサイティングな2つのワークショップドバイで企画しました。



Reparameterized
A Parametric Design workshop(パラメトリックデザインのワークショップ)
2014年5月15-17日

Grasshopperやパラメトリックデザインの経験がない方を対象にした 2日半のワークショップ。


EXPOn-tial
An Adaptive Ecologies Workshop(順応的エコロジーのワークショップ)
2014年6月2-7日

これまでにない急成長を続けるドバイを例に行われるGrasshopper上級ワークショップ。


D-Natが最近行い、RhinoやGrasshopper、パラメトリック思考の予備知識がない方が参加されたAdaptative Skinsワークショップの結果もご覧ください。

Geometrias'14 - リスボン(ポルトガル)


教員、研究者、学生がジオメトリと描画に関する新しい学び方や教え方について研究や実験的手法を共有するイベント、Geometrias'142014年5月17-18日リスボン(ポルトガル)で行われました。

RESHAPE | デジタルクラフトのコンペ


NoumenaAdvok comunicazioneが、第1回RESHAPE | digital craft competitionの優勝者を発表しました。
このコンペはデザインとデジタルファブリケーションの分野から様々な革新的なアイデアを選び、選ばれたプロジェクトと関連する製造プロセスは一部のECサイトを通じて提示されます。


選考に関わった審査員はデザイン、デジタルファブリケーションの他、建築評論や情報といった様々な分野のエキスパートで構成されました。

審査員としてTomas Diez [Fab Lab Barcelonaディレクター]、Luis Fraguad [コンピューテーションのエキスパート、BAD Barcelonaディレクター]、Andrea Graziano [コンピューテーションのエキスパート、Co.de.It共同創業者]、Filippo Moroni [Solido3dディレクター、エキスパート]、Giorgia Olivieri [フリーランスのジャーナリスト、通信管理者]; Emmauele J. Pilia [Deleyva Editore評論ディレクター]が加わっていたことを光栄に思います。

第1回RESHAPE優勝作品: Wooden FuroshikiYuko Ishizu(日本)、Xexaki Evi(ギリシャ)、ETH Zurich学生のグループがデザインしました。

2位: AlephMassimiamo Lorenzo(イタリア)、Arturo Tedeschi(イタリア)、Maurizio Degni(イタリア)、Elnaz Ghazi(イラン)の作品。

3位: Robotic Surface Manipulationハーバード大学(Graduate School of Design)Rossitza Kotelova(ブルガリア)、Peter Sprowls (米国)の作品。

選外佳作: BeadBot = Ahmend Hosny(米国)、Amanda Lee(米国)、Jared Friedman(米国)作; Joinery Based Deployable Structure = Nicholas Germann(米国)作; Transformable Table = Kwok Tung Chun(中国)作; L+L side table = Joris Nielander(オランダ)作; Soma = Lorenzo Massimiano(イタリア)、Andrea Galli(イタリア)、Elnaz Ghazi(イラン)作; Biotube = Samanci Sinem(トルコ)、Rodolfo Parolin Hardy(ブラジル)、Grugiel Sebastian Alvarado(コスタリカ)作; T = Daniel Gillen (米国)作。

応募総数162デザイナー数180名24ヶ国44都市。世界各国の大学から49校の学生が参加、17のFab Labが関わって10のプロジェクトが選ばれ、選外佳作は7作品3作品が受賞優勝1作品でした。

RESHAPEの結果はデジタルファブリケーションコンピューテーショナルデザインについて、受容力があり、熱心なコミュニティがあることを浮き彫りにしました。真の挑戦はきちんと教え、探索し、共有することだという面もありますが、RESHAPEのチームはそれを受け入れる準備が整っています

2014/05/07

Grasshopper上級ワークショップ - ロサンゼルス


上級Grasshopper: パビリオンのケーススタディ
5月17-18日 - カリフォルニア州ロサンゼルス

SomewhereSomethingがBakoko Architectsの手がけたカティーサーク パビリオンを複雑なジオメトリの作成テクニック、高度なデータツリー管理、様々なGrasshopperプラグインの利用に焦点を当てたケーススタディとして使う、2日間のAdvanced Grasshopperワークショップを提供します。

Grasshopper入門ワークショップ - ロサンゼルス

Grasshopper入門 // 5月10-11日 // ロサンゼルス
 
SomewhereSomethingがプラグインの概要、ジオメトリ形式、構造、変換、リストやデータツリーの管理に焦点を当てた、2日間のIntroduction to Grasshopperワークショップを提供します。
 

2014/05/06

Rhino 5用プラグイン、Artlantisのお知らせ

















AbventがRhinoceros 5からArtlantis 5レンダラーへの新しいエクスポートプラグインを発表しました。

Rhinoでモデルを作成し、Artlantisにエクスポート、Rhinoに戻してジオメトリを変更します。新しい Artlantisファイルをエクスポートすると、それ以前にArtlantisで行った作業が新しいファイルに適用されます。

Artlantisエクスポートプラグインは、Rhino からArtlantisの.atlファイル形式へ直接エクスポートできるようにします。Artlantisのファイル形式はWindows、Macintoshどちらとも互換性があります。

2014/05/03

KUBRIX BlockRanger - 新しいメッシュ生成プラグイン

KUBRIX® BlockRangerRhino 5のソリッドを高質の6面体ブロック(レンガ状)の要素に、インタラクティブに変換します。6面体メッシュの作成、エレメントの品質管理、空間分布や定位が必要な、多くの技術解析パッケージと一緒に使うことができます。

BlockRangerは、特に手ごろな価格で簡単に使える
エンジニアリングメッシュジェネレーターの1つです。

FluidRay RT 1.0.2 リリースのお知らせ


リアルタイムレンダラー、FluidRay RT 1.0.2がリリースされました。

機能には以下が含まれます。
  • CPUで動作 - GPUの制限がありません
  • Rhino 3DMのサポート
  • 3DテクスチャにDreamWorksのOpenVDBおよび異種メディアをサポート
  • アンビエントオクルージョンの大幅なスピードアップ(最高16倍)
  • PathTracerIntegratorのスピードアップ
  • クラッシュを引き起こしていたいくつかのバグを修正
  • ライブラリのアイコンを向上

2014/04/30

Stephan SeifertのEchape Stool

デザイナーであり、McNeelヨーロッパでRhinoトレーニングのスペシャリストだったStephan Seifertがスツール(Echape Stool)をデザインし、最近行われたコンペ、A'Design Award and Competitionで優勝したことを非常に嬉しく思います。



RobArchワークショップ - 残席わずか

Rob|Arch 2014はマルチロボットの協調やセンサーフィードバック、製作ワークフロー向けの高度なデザインを含む、ロボットファブリケーションの異なる側面に取り組む8つのワークショップを提供します。全て5月14-16日に並行して開催され、結果は5月17-18日のカンファレンスで(学術論文とともに)取り上げられます。


Informal Material Formationsfelix raspall)- Vimeo.

V-Ray for Rhino開発者募集 - Chaos Group USA


Chaos Group USAがメリーランド州ボルチモアでV-Ray for Rhinoの開発チームに加わることのできる経験豊富なソフトウェア開発者を探しています。
詳細は英文とリンク先をご覧ください。

Chaos Group USA is looking for an experienced software developer to join their V-Ray for Rhino development team in Baltimore, Maryland. This person will be responsible for the implementation of features and bug fixes for V-Ray for Rhino. This is an opportunity to work on the latest developments of the V-Ray rendering technologies.


Scan&Solve - Fimbulvetrスノーシューでの利用













Pivotはより高性能で耐久性に優れ、さらに人間工学に基づくスノーシューをデザインしました。Scan&Solve for RhinoのFEAでモデリングするためにRhinoとGrasshopperを使い、Fimbulvetrのスノーシューを作り上げました。

2014/04/26

Platypus for Grasshopperアルファ版のお知らせ

Thornton TomasettiのCORE studioがプラグイン、Platypus for Grasshopperのアルファ版をリリースしました。

Platypusを使うとGrasshopper作成者がジオメトリをリアルタイムでウェブへストリームできるようになります。パラメトリックジオメトリのチャットルームのように動作し、ウェブブラウザ上で3Dモデルをオンザフライでマッシュアップすることができます。複数のGrasshopper作成者が同じウェブ上の共有3D環境(Platypus Session)にジオメトリをストリームすることができ、見ている複数の人が3dplatyp.usのセッションに参加して3Dモデルに関わることができます。Platypusはパラメトリック3Dモデルを離れている相手に提示することができ、他のGrasshopperユーザーとのコラボレーションに使うことができます。

Orca3Dトレーニング - フランス、アンティーブ


Orca3D基本/中級トレーニングコース @ NDAR
アンティーブ(フランス)
2014年5月20-12日

NDAR / Design Systems & Technologies™が初心者と中級ユーザーを対象に2日間のOrca3Dトレーニングを開催します。

プログラム:

  • Hull assistant
  • Foundations of modelling and fairing techniques
  • Hydrostatic calculations
  • Real-time hydrostatics
  • Lines plan
  • Stability with criteria verification
  • Manage heeling moments
  • Longitudinal strength
  • Speed/ power prediction
  • Weight and cost
  • If time allows, topics suggested by participants towards the end of Day 2


インストラクター: Stéphane Dardel, NA.
  
言語: 英語(フランス語とイタリア語もサポートされます)

費用: €595 / 1日、昼食付き

参加条件: Rhino 5 SR8またはそれ以上とOrca3D最新リリース(v1.3)またはWIPがインストールされたノートパソコンをお持ちの方。必要な方はRhinoとOrca3Dのライセンスをコース期間中に無料で利用できるよう手配することも可能です。どうぞndar@ndar.comまで、クラス開始の5日前にご連絡ください。

詳細とお申込み(メール): ndar@ndar.com

2014/04/25

バンデューセン植物園のビジターセンター

写真: Perkins + Will Canada
写真: A/Nブログ
ブリティッシュコロンビア州バンクーバー(カナダ)にあるBusby Perkins + Willはオーガニックな形に基づいた建築プロジェクトを考え、RhinoとGrasshopperを組み合わせてバンデューセン植物園のビジターセンターを作り上げました。固有種のランの自然体系とオーガニック形状は、センターのユニークな形をした屋根のインスピレーションになりました。このテーマに従った建物のうねるようなグリーンの屋根は、湾曲した大地とコンクリートの壁の上に花びらように浮かんでいます。

ファブリケーションを担当したStructureCraftは建物の形状を71の長く曲がったパネルにスライスしました。A/N The Architect's Newspaperのブログでご覧頂けます。

Perkins + Willのビデオはデザインコンセプト、ソフトウェア、エネルギー管理、サステナビリティ(持続可能性)、構造デザイン等が紹介されている、素晴らしい情報コレクションです。特に2:30の所でプロジェクトデザイナーのHarley Gruskoが、デザインツールとしてのRhinoが恐らく一番プロジェクトで影響力があった、と説明している部分は私達にとって嬉しいポイントです。Rhinoはフリーフォーム、あるいはよりオーガニックな形状のデザインに使われ、さらに精密な方法で役割を果たしました。続いてより詳しい内容も紹介されています。

ビデオは9分間で、プロジェクトの美しいポートレートになっています。最初から最後まで見る価値のある内容です。

ビデオを見る....




TT Toolbox 1.5 - 公開のお知らせ

Grasshopperプラグイン、TT Toolbox 1.5は、Core Studio | Thornton Tomasettiでよく使われるツールのコレクションです。

TT Toolboxに含まれるツールをいくつかご紹介します。
  • 超高速のExcel Writer - ファイル作成やワークシート作成、条件付き書式など多くのオプションを含む
  • Excel Reader/ Listener - Excelスプレッドシートへのライブリンクを維持し、変更を自動的に検出
  • Safe-Deleteコンポーネント - Grasshopperで参照されていない任意のRhinoジオメトリを安全に削除
  • CADエクスポーター - GHから[batch-]でDWGファイルを作成
  • Google Spreadsheets Components - Google Sheetsからデータを読み込み/書き込みができるコンポーネント
  • Dashboard Data Visualization - 凡例、チャート、グラフィックのキーをGHとRhinoのトップに作成するコンポーネント
  • Unfold BREPコンポーネント - 展開可能なBREPを展開



AA SUMMER DLAB :: WHITE - 英国、ロンドン

Architectural Association (AA) School of Architecture
London / Hooke Park、英国
2014年7月21日 – 8月08日

Summer DLABは大規模なデジタルファブリケーションツールとアルゴリズム/ジェネレーティブデザインの統合を試みます。Summer DLABのコンピュータープロセスは植物の成長などを表現するL-systemやフラクタル理論といった自然界の成長パターンに見られるジェネレーティブデザインアルゴリズムに基づき、自然のしくみを解釈して精密なデザイン案としてまとめます。

2014/04/24

5月のBrazilオンライントレーニング



Rhinoceros 5の高度なレンダリングプラグイン、Brazilのパワーを解放しましょう。どんな人がなぜBrazilを使っているか、ライブラリの使い方、マテリアルの作成や割り当て、デカールと割り当ての詳細、配置、削除、ライティングとLuma Serverを含むタイプについて、地面や太陽のような環境コントロールの使い方、最高のクオリティで効果的なレンダリングの出力について、オンラインでご紹介します。クラス概要はこちらからダウンロードして頂けます。

日程:
  • オリエンテーション: 5月19日、9:00AM - 11:00AM
  • トレーニング: 5月20-22日、9:00AM - 1:00PM
時間は全て太平洋夏時間ですのでご注意ください。



2014/04/19

新しいOrca3D 1.4 WIP - ダウンロードのお知らせ

新しいOrca3Dワークインプログレス(WIP)が公開されています。この新しいバージョン(1.4 WIP 2014-04-15)の期限は2014年8月5日です。

このリリースはRhino 4をサポートしませんのでご注意ください。
今回のOrca3D WIPリリースからはRhino 5が必要です。

このリリースには以下が含まれます。
  • 可展サーフェスモデルを作成する新しいHull Assistantが可展サーフェスの問題に新しい方法でアプローチし、円錐体および円柱サーフェスパッチの構成に基づいて数学的に展開できるサーフェスモデルを形成します。新しい可展サーフェスの機能についてはOrca3Dのヘルプファイルをご覧ください。
  • Rhino 5でクラッシュを引き起こしていたOrcaツリー表示を含む、複数のバグを修正しました。