2011年10月15日土曜日

Master Class for Car Design、ベネズエラ

 
ベネズエラにあるEscuela Politecnica de Arte y Diseñoが11月17日と18日にCar Design 2011 Master Classの第1回目を行います。このイベントはベネズエラ中央大学の植物園で行われます。特別ゲストにMaurizio CorbiとAlberto Rigolettiが招かれています。

プレゼンターはカーデザインの世界、スケッチテクニック、アイデアの具体化、クリエイティブなプロセスやその他のトピックを、業界でRhinoがどう使われているかを紹介しながら探索します。

2011年10月14日金曜日

iPadを3Dコントローラーへ

もちろんiPadは読書、ゲーム、メディアのためにデザインされたものですが、次世代タブレットの技術革新は他のデバイスとの連携方法にあります。

iPadのマルチタッチ機能を使い、MaideはこのタブレットをデスクトップコンピューターとRhinoのパワフルで新しい入力装置に変えてしまいました。

複数のiPadを1台のコンピューターに同時につなぎ、モデリングや共同でのデザインセッションの間に使うことができ、何よりユーザーがデザインをプレゼンテーションしている間、コンピューターに拘束されずに済むようになります。Wi-Fiネットワークにつなぐとデスクトップコンピューターのモデルをパン、ズーム、回転したり、直交ビューにスナップしたり、マウスやキーボードをコントロールしたり、レンダリングしてみたり、コマンドを動作させることさえできるのです。

トロントのモバイルソフトの新規企業であるMaideは、3Dプログラムとどうやり取りを行うかという段階から始め、将来のタブレットの使われ方を見直すことに意欲的です。

3D Jewelry Design Open House、ニューヨーク










CADBLUが3D Jewelry Design & Manufacturing Open Houseを行い、Rhino用ジュエリープラグインであるRhinoGoldと、さまざまな3Dワックスプリンターを紹介します。どうぞご参加ください。CADBLUは2時間のセッションごとに定員制限をしています。どうぞ日時をお選びの上、ご都合に合わせてお申込み、ご予約ください

お選び頂ける日時:
10月20日(木) - 9:30am | 1:00pm | 3:00pm
10月21日(金)- 9:30am | 1:00pm | 3:00pm

場所: CADBLU、37 West 28th Street, 9th Floor, New York, NY 10001(ニューヨーク)
取り上げられるトピック:
3Dがジュエリーに必須となった理由
ワークショップ情報
ビデオとカタログの制作
プロトタイピングの可能性
その他

UCLAでの講義 - Bob McNeelを迎えて

Los Angeles Design Technology ForumがAIA|LA Technology in Architectural Practice Committee、ABC Imagingと共同で、デザインとITの接点に焦点を合わせた月に一度の次のイベントを発表しました。

Software and Community: New Tools for Design Thinking
Bob McNeelを迎えて

日: 2011年10月20日、入場無料
時間: 講義 7pm、6pm ワイン&チーズ
場所: UCLA Architecture and Urban Design, DeCafe in Perloff Hall、駐車場11ドルの他、様々な交通機関をご利用頂けます。

駐車マップまたは交通案内

どうぞメールでお申込みください。

Scan&Solve 64ビット版(ベータ)のお知らせ

Robert McNeel & AssociatesのRhinoceros©用プラグインのScan&Solve™のバージョン1.3.0.1が公開されました。このプラグインはRhinoで仕上げた、またはRhinoにインポートしたソリッドモデルの線形応力解析を行います。Rhinoとの統合はシームレスで、メッシュを作成する必要がありません。

Scan&Solve™ の32ビット版はRhino 4(SR9)およびRhino 5の32ビット版で動作します。64ビットのベータ版も公開され、Rhino 5の64ビット版で動作します。



2011年10月11日火曜日

IBEX 2011 - トレーニング、ワークショップ、その他



International Boatbuilders Exhibition and Conferenceis(IBEX)は北米マリン業界で最大の技術展示会です。造船業者、マリンディーラー、小売業者、アフターマーケットサプライヤーおよびバイヤー、デザイナー、修理業者などにとって、IBEXは最新の造船テクノロジー、ツール、材料の唯一の情報源です。

10月18日(火)1pmにRhino/Orca3Dの出展者ワークショップ、Rhino and Orca3D: What's New in 3D Modelingで3Dモデリングの最新情報をご紹介します。ぜひお申込みください。お申込みはこちら

エキシビション初日から2日間(10月17 - 18日)にIBEX 2011と併せてOrca3Dトレーニングコースも行われます。どうぞご参加ください。このOrca3Dトレーニングクラスは月曜・火曜午前の半日セッションで行われ、午後はIBEXの展示会に参加できるようになっています。クラスは船体デザインとフェアリング、流体静力と復元性、抵抗予測、重量とコスト追跡をカバーします。このコースはRhinoを使い慣れている方を対象に進められます。参加費用は1学生250ドルです。お席には限りがあります。こちらをクリックするとIBEXのウェブサイトからお申込みいただけます。トレーニングのお申込みはカンファレンス前のセッションとセミナーお申込みページの後にある、Special Events & Workshopsのページにあります。

ワークショップやトレーニングに参加できない方も、どうぞ私達のブース(#2118)へお越しになり、Orca3DやRhinoをご覧ください。

またボートデザイナーのMauro RosatelliがRhinoを使ってデザインした帆船をご覧頂けます。10月18日のPechaKucha Nightで披露されますので、どうぞこちらからお申込みください

2011年10月8日土曜日

LaFenice: イタリア、メッシーナの新しいパブリック彫刻

Rhinoを使ってデザインされた彫刻がまた増えました。

LaFenice - イタリア、シシリー、メッシーナの象徴的な焼け跡から立ち上がる不死鳥

Architecture and VisionのArturo VittoriとAndreas Vogler によってデザインされた、わずかに歪んで積み重なったダブルピラミッドの高反射性の彫刻で、興味深い光と色の動きを演出します。

Orca3D WIP 1.2.0 のお知らせ



Orca3Dの新しいワークインプログレス(WIP)バージョンが公開されています。この新しいバージョン(1.2.0)には数多くの新機能、機能向上、バグ修正が含まれています。ハイライトの一部をご紹介します:

  • フローティングネットワークライセンスのサポート
  • 32ビット版および64ビット版両方のRhino 5をサポート
  • (サーフェス/曲線の制御点を含む)選択した点を2次元または3次元の直線に沿って整列する新しいコマンド
  • 新しい複合艇(RIB)のHull Assistant
  • ORCオフセットファイルのエクスポート
  • 流体静力を実行する前にモデルの基本的な検証を行うpre-floatチェック。一貫性のない外向き法線など、一般的なエラーの原因を見つけます。
  • Weight & Costでのブロックのサポート
  • Weight & Cost Material Librariesをcsv形式でインポート/エクスポート
  • 向上したOrcaViewports機能
新バージョンのダウンロード:





 

ヨーロッパでの建築、デザインコンピューティング、デジタルファブリケーションのスケジュール



これからヨーロッパで行われる建築、デザインコンピューティング、パラメトリックモデリング、ジェネレーティブデザイン、デジタルファブリケーションのワークショップ、カンファレンス、ウェビナーの予定をこちらでご覧頂けます。

2011年10月7日金曜日

ロンドンでのRhino.Pythonワークショップ

RhinocerosでPython、2日間のワークショップ
2011年11月21-22日
Simply Rhino UK、ロンドン

Rhino.Pythonのスクリプトの基礎固めを考えているデザイナーやエンジニア、最新情報を手に入れたいRhinoスクリプトのユーザーの方達にも、このワークショップはWindowsおよびMacのRhinoceros 5でうまくジオメトリをプログラムするツールやアイデアを提案します。

4時間4ユニットの2日間でRhinoの新しく使いやすいプログラミング言語を詳しく紹介し、Grasshopperを拡張する方法もご紹介します。

このコースは3Dモデリングの実務知識があるRhinoユーザーが対象で、インストラクターGiulio Piacentino(McNeelヨーロッパ)です。

RhinoScript.org - 更新のお知らせ

RhinoScript.orgは、主にスクリプトを共有するために作られたオープンコミュニティです。更新され、PythonスクリプトとGrasshopperの定義も含まれるようになりました。


2011年10月6日木曜日

VerticalVillage

Vertical VillageはMuseum of Tomorrowの4回目のエキシビションです。Vertical Villageが学芸員と共に都会の暮らし/住居の新しい形を探ります。

エキシビションのインタラクティブゾーンでRhino/Grasshopperで作られたVillagemakerをお試し頂けます。どうぞご覧ください。





エキシビションの日程: 2011年10月8日から2012年1月8日
場所: Chung-Shan Creative Hub、台湾、台北
主催: JUJ Foundation for Arts & Architecture






Bing Concert Hall、ユーザー事例

Blue BearCalifornia Bay Houseを含め、Kreysler and Associatesの多くのプロジェクトについて過去にもお伝えしたことがありますが、Kreysler and Associatesはデザイン、エンジニアリング、また建築、彫刻、工業用途の複合製品製造を専門とするカスタムファブリケーションショップです。

最近のプロジェクトの1つにスタンフォード大学で建設中のコンサートホール、Bing Concert Hallの音響パネルがあります。

For Your Shoes コンペ受賞者の発表


ControlMad Advanced Design Center(スペイン)がFor Your Shoes コンペの受賞者を発表しました。ほとんどのプロジェクトはRhinoとGrasshopperで仕上げられました。

Rhino 5.0 64ビット用VSRプラグインのお知らせ


VSR Realtime Renderer 3.0.2、VSR Realtime Renderer 3.0アドオン、VSR Shape Modeling 1.0.1がRhino 5.0 64ビットでも使えるようになりました。

メモ: Rhino 4.0ベースの32ビットプラグインを購入された方は、Rhino 5.0リリースの際、64 ビット版へ無償でアップグレードすることができます。

2011年10月5日水曜日

海洋(マリン)デザイナーのためのRhinoオンライントレーニング

ProBoat E-Trainingが今月行うRhino Modeling for Marine Designersオンラインコースにはまだ空きがあります。コース開始は10月17日です。
どうぞご参加ください。


2011年10月4日火曜日

Rhino、RIBAのPavilion of Protest エキシビションをサポート - ロンドン


イギリスの建築学部で5年間にかかる費用は平均36,680ポンドですが、政府の授業料値上げで今年は88,726ポンドに上がることが設定されています。

ZaP Architectureは、ロンドンのFlorence Hall(66 Portland Place, London)で2011年10月25日から1ヶ月に渡って開催するエキシビション-Pavilion of Protest、VENTコンペの企画、ウェブサイトでの授業料の値上げに対する学生の意見の募集などを行っています。

ZAPはこの機会をただ働きに終わらない、自分の価値を大切にするタイプの優秀な若手建築家の才能を披露する機会にしたいと考えています。

今回集まる芸術作品はクリエイティブ業界で評価の高いメンバーによって審査されます。2010年イギリスの若手建築家に選ばれたChris Lee、国際的に有名な建築家のSir Nicholas Grimshaw、有名なイギリス人彫刻家のPeter Randall-Page、新しいRIBA会長のAngela Bradyが審査員として名を連ねています。Rhinoはこのコンペで賞の1つを後援しています。「この関係は国際的なソフトウェア開発で独自の路線を歩むMcNeelと、実験的な学問とデザインのパイオニアである学生との絆を強固にしてくれるでしょう。」

2011年9月30日金曜日

Rhinoでのおもちゃと製品のデザイン



Mara Burgueteは長年に渡るRhinoユーザーで、コンセプトから製造まで、おもちゃや製品のデザインを専門にしています。彼女はスペインの他、イギリス、アメリカ、ドイツの主要なおもちゃ製造業者で仕事をしてきました。

彼女はRhinoとBrazilを日常的に使っています。どうぞportfolio at coroflotをご覧ください。

SOFiSTiK Rhinoceros Interface


SOFiSTiK Rhinoceros InterfaceはSOFiSTiKを用いた構造解析のために有限要素モデルを定義、生成する可能性でRhinoの機能を拡張します。点、曲線、またはサーフェスといったRhinoのジオメトリオブジェクトは断面またはマテリアルプロパティなどの構造情報で拡張可能です。その結果ビーム要素およびシェル要素で構成される有限要素メッシュの生成は、プログラムの中で実行可能です。

SOFiSTiKツールボックスに組み込まれる追加ユーティリティは数多くあり、(レンダリングのためなど)断面の視覚化や、注釈として構造プロパティを表示、特定の属性でオブジェクトを選択することなどができるようになります。

SOFiSTiK Rhinoceros Interfaceをインストールすることで、RhinoはSOFiSTiKの計算環境(SOFiSTiK Structural Desktop)に統合され、異なるプログラム同士で手作業でデータ変換をしなくてもモデリング、メッシュ作成、追加的な計算ステップのシームレスな変更を可能にします。

その他Rhinoのほとんど全てのデータと同じように、構造情報はRhinoスクリプトまたはユーザー定義のプログラム拡張を使ってさらに編集、変更することができます。これによってSOFiSTiK Rhinoceros Interfaceの機能を拡張し、企業またはプロジェクト固有の必要に応じてカスタマイズすることができるようになります。


この新しいプラグインは Design Modelling Symposium Berlin でご覧頂けます。

2011年9月28日水曜日

船とヨットのデザインにおけるRhinoの10年

革新的なモーターボート、Kenau
造船技師のGerard Petersenがマリン業界でどのようにRhinoが使われているのかをSWZ Maritimeの記事として出版しました。