2011/08/27

Firefly/Grasshopper/Arduino ワークショップ - ニューヨーク


ModeLabが次のcoLabワークショップシリーズ、Hybrid Prototypesを発表しました。

Hybrid Prototypesは2011年9月24-25日の週末にニューヨーク市内で行われる、デザインとプロトタイピングの2日間集中ワークショップです。

この速習ワークショップはハードウェアおよびソフトウェアのプロトタイピングテクニックに照準を合わせます。リモートセンサー、マイクロコントローラ(Arduino)、アクチュエータを使い、人や周囲の世界とコミュニケーションを取ることのできる仮想および物理的なプロトタイプを構築します。


参加者はパラメトリックデザインの基本コンセプト、GrasshopperとArduinoのインターフェイスに慣れしたんでいる必要があります。

2011/08/26

ウェビナーご案内: 上級Rhino、8月31日

以前にお知らせした上級Rhinoウェビナーは、来週8月31日(水)11:00AM(太平洋夏時間)です。

Brian Jamesがデザインおよび製造プロセスにRhino 3Dを統合する方法と、ジオメトリに変更を加えることなく他のCAD、CAMシステムとデータ交換する方法をご紹介します。

新しいGrasshopper書籍、Strip Morphologies

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Zubin M Khabaziがご自身のGrasshopper Generative Algorithmsシリーズにもう1冊、Strip Morphologiesを追加しました。


Grasshopperにおけるデザインとファブリケーション定義両方をカバーします。いくつかの膜構造のケーススタディも、デザイン、プロトタイピング、ファブリケーションのプロセスを通して探ります。


詳細とダウンロード...

2011/08/25

GlassBuild America - ガラス、窓、ドアの博覧会

GlassBuild Americaは北米のガラス、窓、ドアを扱う業界が集う場所です。

Rhinoパートナー、Prodim USAがProliner二次元、三次元測定器とRhinoをブース#41でご紹介します。

Python for Practitionersワークショップ




Skylar TibbitsとGerman Aparicioが講師を務める実践者向けのワークショップ、Design & Automation: Python for Practitionersへどうぞご参加ください。この週末ワークショップは建築実務におけるデザインツールを用いた自動化と統合に重点を置き、Iron PythonとPython for Rhino 5.0を紹介します。トピックには自動化、パラメトリック、デジタルファブリケーションが含まれます。

日程: 9月23-25日(金~日曜日)
費用: 9月15日までのお申込みで$399/$199(社会人/学生); 9月16日以降は$450/$250
場所: 米国カリフォルニア州サンタモニカ

Scan&Solveウェビナー - 9月8日

Intact SolutionsのVadim ShapiroとMichael Freytag がScan&Solveをご紹介します。どうぞご参加ください。プラグインScan&SolveはRhinoでの探索、構造解析、ビジュアライゼーションを完全に自動化します。ウェビナーでのプレゼンテーションはScan&Solveの背景にある主なコンセプトやアイデア、利用法、応用、利点を説明、機能を紹介して、この画期的なテクノロジーの今後の予定についてお話します。



日: 9月8日(木)
時間: 9:00am-10:30am(太平洋夏時間)


このプレゼンテーションはRhinoモデルの構造特性や強度に興味をお持ちのすべてのRhinoユーザーを対象にしています。解析やScan&Solve の経験は問いません。

2011/08/24

新しいKangaroo物理エンジン - リリースのお知らせ

Daniel PikerがGrasshopperのための物理プラグイン、Kangaroo のバージョン0.06を発表しました。このバージョンにはバグ修正の他、wind、planarization、vortex、shear、alignment、anchor-springs、constrain to curves、rigid origamiなどの新機能が含まれています。
下のビデオ以外の例(ビデオ)については、Danielのビデオページをご覧ください。



Wind test 2 - VimeoのDaniel Pikerのページより。
Danielはブログ、Space Symmetry Structureの著者でもあります。



詳細とダウンロードについてはKangaroo Groupをご覧ください。

2011/08/23

オープニングレセプション - Density Frames

University of Southern California(USC)は今日、ロサンゼルスにあるUniversity Religious Centerでオープニングレセプションを行います。このイベントはRhinoでデザインされたGail Peter Bordenの新しいインスタレーション、Density Framesを記念するものです。Borden Partnership LLP社長のGailは建築の准教授で、新しく大学院課程のディレクターに選任されました。

このインスタレーションは、12月15日まで1日24時間展示されます。


2011/08/20

SCAD奨学金をRhinoユーザーが受賞

コロンビア、メデリンにあるColumbus Schoolの学生であるManuela Palacioは、米国ジョージア州にあるSavannah College of Art and Design(SCAD)で使うことのできる$3,000の奨学金を獲得しました。世界を対象にした挑戦内容は大学学生寮の部屋を作ることで、ManuelaはRhinoを使って家具や飾りを含めたアイデアを形にしました。彼女は2年ほどRhinoを使っているユーザーです

シカゴでのRhinoトレーニング

Design Engineがレベル1: Intro to Rhinoコースを来週シカゴで行います。今すぐお申込みください。

日程: 8月29日-9月2日
場所: 米国イリノイ州シカゴ
受講料: US$1,800


クラスについて...
5日間の総合クラスで、サーフェスモデリングと特にRhino 3Dソフトウェアに関連した一般的なモデリングアプローチについてご紹介します。正確なフリーフォームの3D NURBS曲線およびサーフェスの作成と編集を学べるこの速習クラスでは、高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーします。また最終日にはFlamingo、V-Ray for RhinoやMaxwellを使ったレンダリング指導が行われます。

2011/08/19

Rhino 5.0 OSX - 新しいWIPリリースのお知らせ

Rhinoceros 5 for OS Xの新しいワークインプログレス(WIP)ビルドが公開されています。このMacビルドはWindowsビルドに合わせて更新されています。Windows WIPリリースはほぼ毎週更新されていますので、最新のMac Rhino WIPもWindowsリリースの更新後すぐに公開していく予定です。


Mac V5 Rhinoバージョンは64ビットおよび32ビットのインテルアーキテクチャをサポートしています。このMac版はインテルCore 2 Duoプロセッサーまたはそれ以降の64ビットモードで自動的に動作しますので、メモリ不足の問題はなくなりました。OS X 10.6(Snow Leopard)またはそれ以降が必要です。

メモ: OS X 10.5(Leopard)およびPowerPCはサポートしなくなりました。

最近の機能向上には次が含まれています。
  • 以下を含む最新版5.0 Windowsベータの変更点:
    • より良い安定性
    • 多くのコマンドの機能向上
    • 描画スピードの向上
    • 表示の向上
    • 新しいコマンド:
    • 新しい編集ツール(Gumball、サブオブジェクト編集)
  • OS X 10.7(Lion)のサポート
  • バグ修正

開発期間中、RhinoのOS Xバージョンはどなたにでもダウンロード、ご使用頂くことができます。

ほとんどの主要機能はWindowsから移植されたもので 非常に安定しています。残る機能の移植とインターフェイスの改良にはさらに手を加える必要があります。

製品としての最初のリリースは来年以降になると思われます。ご使用中のビルドの期限が切れかけたとしてもご心配には及びません。新しいバージョンはほぼ1-2週間おきに公開され、試用期限までに新しいものをお使い頂けるようになります。


メモ:
  • Python開発者の方は最新のPython(32ビットのみ)を、こちらからダウンロードして頂く必要があります。
  • ATIグラフィックチップ用のApple 10.7 OpenGLドライバはアンチエイリアスをオフにしていない場合、よくバグやクラッシュが発生します。これは新しいAppleのラップトップの多くに影響します。アンチエイリアスの設定は現在これらのAppleコンピューターで無視されており、常に無効にされています。

9月のRhinoオンライントレーニング

オンラインのRhinoトレーニングをお探しですか?来月もレベル1 Rhinoオンラインコースを行いますので、どうぞご利用ください。9月のクラスは2週にわたる月、火、木曜日の半日セッションで行います。クラス開始前の水曜日にオリエンテーションがあります。詳細は以下の通りです。

日程: 9月7-22日
オリエンテーション: 9月7日(水)9:00am-10:30am(太平洋夏時間*)
トレーニング: 9月12、13、15、19、20、22日(月/火/木)9:00am-12:30pm (太平洋夏時間)

費用: US$200.00 - お席に限りがありますので、どうぞお早めにお申し込みください。



*タイムゾーンを計算

2011/08/18

今週末のパラメトリックデザインのワークショップ

今週末に行われるmodeLabのParametric Design Workshopは、まだ少し空きがあります。

日程: 8月20-21日
場所: ニューヨーク


2011/08/17

構造、デザインに妥協しない椅子

Dauphin Human Design Groupは、設計する椅子に誇りを持っています。テストと開発に力を入れ、1つ1つのデザインを厳しい性能検査にかけ、合格しない椅子は設計し直します。

現在DauphinはRhinoのプラグインであるScan& Solve(SnS)を用いてほぼ毎日Rhinoのモデルに耐久度テストを行い、椅子のコンポーネントにわずかでも設計上の問題があればそれを解決しています。オフィス同士でサンプルを送り何週間も合否の結果を待つ手間を省きながら、製造部門はエンジニアリング部門と設計のオプションについて話し合うことができます。

Eddyチェアは最初はフレーム(枠組み)が弱く崩れやすかったのですが、構造や溶接などがプロトタイプの製作前にすべて解析され、設計し直した結果、最初のデザインの美しさを残したまま頑丈な構造に落ち着きました。

Dauphin Human Design GroupのIan Boydは、SnSを使い始めてから解析したコンポーネントで構造的な不合格から返されたものは1つもなく、有能なアプリケーションだと絶賛しています。

2011/08/16

Python for Grasshopper - 新しいリリース

GhPythonコンポーネントのバージョン0.4.6が公開されました。このリリースはGrasshopper 0.8.50のSDKの変更点に対応しています。

数値入力を好まれる方向けに小さな例が用意されています。Rhino 5(32ビット)とNumPyの現在のバージョンが必要です。

CAAD Futures 2011 - レビュー



2年毎に行われるCAAD Futuresはコンピューターを使った建築デザインの未来が熱心に議論される場で、今年は7月にベルギーのリエージュで開かれました。

ハイライトの1つはRobots in ArchitectureのSigridとJohannesによるワークショップ Parametric Robot Control Workshopで、GrasshopperをKUKAロボットにリンクさせる方法を紹介しました。(近いうちにGrasshopperコンポーネントを発表していただけると良いのですが。)

Daniel Davisはモジュラープログラミングを使うことでパラメトリックの柔軟性不足の克服を考察する文書をその場で発表しました。 彼はこのイベントの詳細なレビューも書いています。

2011/08/14

Rhinoプロジェクトに脚光 - AECCafe

09FDIP - Lordelo(ポルトガル)by Spaceworkers

RhinoとGrasshopperの興味深いプロジェクトが、オンラインマガジンのAECCafeでさらに紹介されています。

2011/08/09

Grasshopperトレーニング

先日Grasshopperトレーニングがいくつか発表されました。どうぞご覧ください。


他のイベントもチェック...

NBBJ求人情報: デザインコンピューテーション

NBBJ Los Angelesがデザインコンピューテーションの経験豊かな人材を探しています。続きは下の英文をご覧ください。

NBBJ Los Angeles is seeking an expert in Design Computation who will be placed in a co-leadership position with a collaborative team of experts.

The Designer they are seeking must have a proven track-record for pushing the boundaries of design by drawing upon a deep interest in science, mathematics and computing. This individual should possess experience in applying technology driven methodologies in the context of real-world design problems. Read more...

2011/08/08

上級Rhinoウェビナー、8月31日

Novedgeは8月31日(水)11:00AM(太平洋夏時間)に行う上級Rhinoで、ウェビナーシリーズを続けます。

このウェビナーはRhino 3Dの高度な機能をいくつかご紹介します。Brian Jamesがデザインおよび製造プロセスにRhino 3Dをうまく効果的に統合する方法と、ジオメトリに変更を加えることなく他のCAD、CAMシステムとデータ交換する方法をご紹介します。