2009年4月24日金曜日

2009年4月23日木曜日

Rhinoでのカスタムパネリング


既存の2Dおよび3DジオメトリとRhinoプラグインであるPaneling Tools(パネルツール)を使ったカスタムパネリングルーチンの作成方法を紹介しています。こちらからPaneling Toolsをダウンロードすることができ、無償でお試し頂けます。

その他のヒント、コツ、チュートリアルはこちら...

2009年4月22日水曜日

Workshop Fabricación Digital MedioDESIGN バルセロナ - 2009年5月




MedioDESIGNは、学生達が自分のデジタル3DモデルがRhinoとRhinoCAMでどう製作されるのかを学べるオープンワークショップ、 Introducción a la Fabricación Digitalを計画しています。

Rhinoスクリプトラボ(Labs)を更新(2009年4月20日)

Rhinoスクリプトは、MicrosoftのVBScript言語に基づいたスクリプト言語です。Rhinoスクリプトを使用するとRhinoに機能を追加したり、繰り返し行う作業を自動化することができます。

ラボ(Labs)バージョンのRhinoスクリプトは、Rhino 4.0 SR5に含まれているRhinoスクリプトのバージョンに追加と変更を加えたものです。

Rhinoスクリプトのラボ(Labs)バージョンには次の新しいメソッドが追加されています。

AddPlanarMesh - 閉じた平面曲線から平面メッシュを作成します。
BoxMorphObject - バウンディングボックスでオブジェクトをモーフします。
ClosedCurveOrientation - 閉じた平面曲線の向きを返します。
CurrentDetail - ページレイアウトビューの現在の詳細ビューを返す、または変更します。
CurveNormalizedParameter - 正規化曲線のパラメータを曲線パラメータに変換します。
CurveParameter - 曲線パラメータを正規化曲線のパラメータに変換します。
DetailNames - ページレイアウトビューの詳細ビューを返します。
DimStyleLengthFactor - 寸法スタイルの長さ係数を返す、または変更します。
DimStylePrefix - 寸法スタイルの接頭表記を返す、または変更します。
DimStyleSuffix - 寸法スタイルの末尾表記を返す、または変更します。
DivideCurveEquidistant - 点と点の間の直線距離が均等になるように曲線を分割します。
ExtrudeCurveTapered - 曲線をテーパに押し出します。
GetMeshFaces - 1つまたは複数のメッシュ面をピックまたは選択するよう促します。
GetMeshVertices - 1つまたは複数のメッシュ頂点をピックまたは選択するよう促します。
IntersectSpheres - 2つの球の交差を計算します。
IsDetail -詳細ビューがページレイアウトビュー上にあることを検証します。
IsLayout - ビューがページレイアウトビューであることを検証します。
IsLayoutObject - オブジェクトがレイアウトまたはモデルスペース内にあることを検証します。
IsPointOnMesh - 点がメッシュ上にあることを検証します。
レイヤステートメソッド - いくつかの新しいレイヤステート メソッドを追加しました。
LineCylinderIntersection - 線と円柱の交差を計算します。
LineSphereIntersection - 線と球体の交差を計算します。
MakeCurveNonPeriodic - 周期曲線を非周期化します。
MakeSurfaceNonPeriodic - 周期サーフェスを非周期化します。
MeshVertexFaces - メッシュ頂点を共有するメッシュ面を返します。
ObjectLayout - オブジェクトのレイアウトまたはモデルスペースを返す、または変更します。
PlaneSphereIntersection - 平面と球の公差を計算します。
ProjectCurveToMesh - 1つまたは複数の曲線を、1つまたは複数のメッシュに投影します。
ProjectPointToMesh - 1つまたは複数の点を、1つまたは複数のメッシュに投影します。
RemoveCurveKnot - 曲線からノットを削除します。
RemoveSurfaceKnot - サーフェスからノット線を削除します。
ResetMaterial - マテリアルをRhinoのデフォルトマテリアルにリセットします。
ReverseSurface - サーフェスオブジェクトの方向を反転します。
ShootRay - サーフェスの集まりにレイ(光線)を当てます。
SurfaceNormalizedParameter - 正規化サーフェスのパラメータをサーフェスパラメータに変換します。
SurfaceParameter - サーフェスパラメータを正規化サーフェスのパラメータに変換します。



2009年4月20日月曜日

RhinoTerrain 1.5 の発表



RhinoTerrainがRhinoTerrain 1.5を発表

より速く、生産性も向上。次を含む多くの機能も追加されました。

• 制約付きドローネ三角分割法を使った超高速の地形作成(最高毎秒200万の三角形を生成)
• 大規模な地形メッシュで動作する超高速の等高線生成
•NURBS サーフェスの地形生成に最適なユーザー定義のSTEPを使ったグリッド地形
• 影響調査(テレビや電話のアンテナ、風力タービンの位置、家の視点)のための超高速の可視域解析
• 地形傾斜と高さの分析
• 建築のプレゼンテーションに最適な等高線型の段状地形生成
• 陰影等高線の表示
• 地形フィルタリング
• 切り土および盛り土の体積計算
• 3D GIS データ(ArcInfo、USGS DEM、IGN BD ALTI)のインポート
• RGBカラー点群でのライカ3Dスキャナーからのインポート
• ジオリファレンスされた正射写真をサポートする超高速の地形メッシュタイリング
• 3D地形印刷のための米国Z社の3Dプリンターをサポート

機能の大部分は生産性を高めるマルチコア機能(マルチスレッド)を使用するようデザインされています。

RhinoTerrain 1.5の販売価格は€/$695です。既にRhinoTerrainをお使いの方は無償でアップグレードして頂けます。

詳細および評価版の無償ダウンロードは、http://www.rhinoterrain.com/(Download セクション)をご覧ください。

Distributed Intelligence in Design Symposium - 5月8-9日、英国 サルフォードキーズ



5月8-9日、英国 サルフォードキーズ(Salford Quays)

シンポジウムでは、Distributed Intelligence in Design(デザインにおける分散情報)という、段々と知られてきているコンセプトを探ります。

David Ruttenがプログラムの一環としてGrasshopperの最新バージョンをご紹介します。

Maxwell Render for Rhino - プラグイン更新のお知らせ



Next LimitはRhinoのプラグイン、Maxwell Renderの新しいリリースの更新を発表しました。

Rhino 4用プラグインMaxwell Renderの1.8.2リリースは、よりパワフルなワークフローを提供しながら非常にシンプルさを追求しています。主にプラグインのSceneとDatabase Managerウィンドウでの作業にその違いを見ることができます。

詳細とダウンロード...

2009年4月14日火曜日

Rhino Design Optimization & Fabrication
(Rhino デザインの活用とファブリケーション)

McNeelマイアミで新しいクラス、Rhino Design Optimization & Fabricationを開始します。このトレーニングセッションでは正確なフリーフォームの3D NURBS モデルの作成や編集方法とともに、Grasshopperの機能の理解についても指導します。詳細...

  • 日程: 5月19-22日
  • 場所: 米国 フロリダ州マイアミ
  • 受講料: US$895.00

お問い合せの方は、Jackie Nasser((305) 513-4445)へご連絡ください。

建築の求人情報 - カリフォルニア州、カルバーシティ

米国カリフォルニア州カルバーシティにあるEric Owen Moss Architectsが技術建築の適任者を募集しています。概略設計から施工監理段階まで10年以上の実務経験が必要で、Rhino熟練者が望ましいとのことです。

ワークショップの成果 - ネブラスカ大学リンカーン校


4月11日(土曜日)、Nathan Miller 氏がUniversity of Nebraska - Lincoln College of Architecture(ネブラスカ大学リンカーン校 建築学部)で行われた、大学生および大学院生を対象にしたGrasshopper の1日ワークショップを指導されました。約25名の学生が出席し、ほとんどがRhinoに慣れていましたがGrasshopperは未経験でした。1日で多くの内容をカバーし、学生達は新しい取り組みやデザイン方法を取り込んで素晴らしい成果を上げました。

2009年4月11日土曜日

Spaceframe aast Installation



aast/// spaceframe installation(スペースフレームの設置)
場所: aast exhibition Settimo Torinese,Turin(イタリア)
作者: Davide del GiudiceAndrea Graziano
ウェブサイト: http://madeincalifornia.blogspot.com/

スペースフレームをご覧頂けます。

Workshop sobre Arquitectura Algorítmica - San Sebastián / バルセロナ




ETSASSCOAVN Gipuzkoa およびIaaC"Workshop in Algorithmic Architecture"を開催します。

このワークショップは2部構成となります:

  • 5月21-23 日、ETSASS San Sebastiánにて: Live ArchitectureのLuis Fraguada氏とRhinoスクリプト
  • 5月25-28日、IaaC Barcelonaにて: ジェネレーティブデザインとCNCファブリケーション

詳細とお申込み...

PhDリサーチ - Influence of Digital Media on Architectural Design



Mackintosh School of Architecture (グラスゴー大学)のPhD学生研究者であるChantelle Niblock氏が、Influence of Digital Media on Architectural Design Thinking(デジタルメディアが建築デザイン思考に及ぼす影響)の研究を行っています。コンセプトの形成から最終デザイン(建物)まで、デザイン方法への複合的なアプローチのために建築分野でRhinoを使っておられる方が対象です。

Chantelle氏はAEC(建築、エンジニアリング、建設)分野でのRhinoユーザーの方に、こちらの調査アンケートへのご協力をお願いしたいそうです。

FILOUでのジュエリーデザインワークショップ

4月24日- ジュエリーデザインワークショップ
FILOU, Rheda-Wiedenbrück(ドイツ)

FILOURhinoGoldRolandDeskProtoが、このジュエリーデザインの無償ワークショップを計画しました。

詳細とお申込み...

2009年4月8日水曜日

Rhino 5.0公開開発の開始のお知らせ

Rhino開発チームよりRhino 5.0の公開開発の開始をお知らせします。

Rhino 4.0をお使いのお客様は、どうぞこちらの開発プロセスについてをご覧頂いて、Rhino 5.0をダウンロードし、お試しになってみてください。

最初のRhino 5.0 WIP(ワークインプログレス)リリースは英語のみで、32ビットおよび64ビットのWindowsオペレーティングシステムのサポートが含まれています。

64ビット版Windowsをサポート:
Rhino 5.0の64ビット版は、オペレーティングシステムから使用可能なシステムメモリを最大限に利用することができます。これでRhino 4.0で編集していたよりもずっと大きなモデルを開いたり編集したりできるようになります。

Rhinoの32ビットおよび64ビット版は同じコンピュータに同時にインストールし、実行することが可能です。

後方互換性:
Rhino 4.0のプラグインはRhino 5.0の32ビット版でロード、実行できます。プラグインはプラグインの開発元がRhino 64ビット版用に再コンパイルする必要があります。プラグインの準備が整うまでは、Rhino 5.0の32ビットおよび64ビット版を並行してお使い頂く必要がある可能性があります。

新しい機能:
多くのRhinoラボ(Labs)プラグインがこのRhino 5.0 WIPに搭載されました。さらにその他いくつかの新機能が追加されています。リストはRhino 5.0 WIPの詳細ページでご覧頂けます。

動作環境:
  • 32ビットまたは64ビット版のWindows 2000、XP、またはVista
  • Rhino 4.0
  • 100MBの空きディスク容量
  • 2GB RAM(64ビットシステムおよび特に大きなモデルには4-16GBを推奨)
ダウンロード:
新しい機能のリストおよびダウンロードについてはこちらをご覧ください。http://download.rhino3d.com/rhino/5.0/wip

ディスカッションへの参加:
news://news.mcneel.com/rhino(英語)では、当社開発担当者と直接話したり、最新情報を読んだり、またはご自身のアイデアやバグなどの問題ご報告をして頂くことができます。(日本語のニュースグループnews://news.mcneel.com/rhino.japaneseでは、日本語のできるスタッフが開発担当者にお客様のアイデアやバグの報告を伝えます。)

よろしくお願いします。

原文投稿者: Brian Gillespie, 原文投稿日: 2009年4月7日

RhinoMembrane チュートリアル


RhinoMembraneの共作者であるJohannes Linhard氏が、RhinoMembraneの使い方について5つのチュートリアルをhttp://www.membranes24.com/に公開されました。

Paneling Toolsチュートリアル


Rhino用プラグイン、Paneling Tools(パネルツール)のチュートリアルです。

さらにヒントとコツ、チュートリアルをチェックする...

新しいBrazilマテリアル



Paul Sherstobitoff氏がBrazil for Rhinoの新しい金属マテリアルを30投稿されました。

2009年4月7日火曜日

aast///advanced architecture settimo tokyo



aast///advanced architecture settimo tokyo

Settimo TokyoでのGenerative Architectureの複数のイベントがCASARTARC Settimo Torinese Associationの主催で行われます。aastはAdvanced Architectural Research International Exhibition(高度な建築の研究の国際エキシビション)になる、Generative Computational Design(コンピュータ生成による設計)の普及を目的とするイベントの集まりです。aastは専門職や学生の方に、革新的なツールを使った設計への新しいアプローチを試す機会を与えます。aastは現代建築の展望の大きな変革を理解したいと考える建築家の新しい世代についての研究調査です。

カンファレンスやエキシビションとは別に、Design with Rhinoceros, Grasshopper and VB script(Rhinoceros、Grasshopper、VB scriptを使ったデザイン)のワークショップも10月に計画されています。


原文投稿者: Carlos Perez 原文投稿日: 2009年4月6日

McNeel ヨーロッパでのRhinoスクリプトとGrasshopper のトレーニング - バルセロナ




McNeelヨーロッパがバルセロナオフィスでのRhinoスクリプトトレーニングの日程を更新しました。
GrasshopperトレーニングもLuis Fraguada氏をインストラクターに迎えて5月18日より行います。

このGrasshopperワークショップは学生がプラグインの機能を理解し、さらに高度なそれぞれのプロジェクトにその理解を生かせるようにするものです。

全日程についてはこちらをご覧ください。

クラスは英語で行われ、お席には限りがあります。