Daniel Cardoso氏が、ご自身と、Kenfield Griffith氏、Skylar Tibbits氏が行うコンピューテーションデザインのワークショップのより詳しい情報を載せた新しいウェブサイトを立ち上げました。次回のワークショップは、1/28-2/1にボゴタで行われます。
2009年1月27日火曜日
コンピューテーションデザインワークショップ - 詳細を更新
Shape to Fabericaiton 3 – 詳細の更新
新しいGrasshopperの入門書

LIFT architectsのAndy Payne氏が、取り組んでいたGrasshopperの基本を分かりやすくまとめた75ページのマニュアルの初版を発行されました。
2009年1月24日土曜日
Rhino 4.0 SR5 リリース候補3 のお知らせ
Rhino 4.0 SR5 リリース候補3(2009年1月22日)をダウンロードして頂けます。
これはプレリリースソフトウェアです。プレリリースソフトウェアをインストールするのがご不安な方は、このビルドはダウンロードしないでください。
このリリース候補は、弊社で内部テストを行い、安定性、信頼性があると判断した上で公開しています。しかし、今までのリリース候補のように、内部テストで見つからなかった問題がある可能性があります。ダウンロード、インストールされて、問題があった場合、どうぞご報告をお願い致します。
公開テストの結果、このリリースの安定性、信頼性が確証できましたら、正式にサービスリリースとしてリリースする予定です。
クラッシュの場合は、表示されるMcNeelエラーの報告ダイアログボックスでご報告をお願いします。クラッシュ以外の問題が見つかった場合も、どうぞサポートチームへお知らせください。
バグ修正:
- 4View: クラッシュを修正しました。
- Block: サーフェスのあるブロックがミラー、分解されている場合、サーフェスの法線が反転してしまっていました。これは修正されました。
- コンテクストメニュー: 繰り返しのメニューアイテムが動作しませんでした。これは修正されました。
- DocumentProperties: デフォルトの寸法スタイルのインポートが正しく行われませんでした。これは修正されました。
- ExtractPt: クラッシュを修正しました。
- Offset: 間違ったジオメトリ形式(ポリサーフェス面)の入力がRhinoをロックしていました。これは修正されました。
- Open:OBJ: テクスチャのコントロールが無効になってしまっていました。これは修正されました。
- Open: クラッシュを修正しました。
- Options: クラッシュを修正しました。
- Polyline: クラッシュを修正しました。
- Render: キャンセルした際のクラッシュを修正しました。
- Smash: クラッシュを修正しました。
- ツールバー: クラッシュを修正しました。
詳細とダウンロードにつきましては、http://download.rhino3d.com/whatsnew.asp?rel=449をご覧ください。
Rhinoユーザーミーティング – バルセロナ 2009

McNeelヨーロッパより、IED Barcelonaで2月16日、第1回スペイン語Rhinoユーザーミーティングを開催することをお知らせします。
この週にはデザイン、ジュエリー、建築、デジタル化、ミリングの分野で一連の学生向け3Dモデリングワークショップも行います。
2009年1月23日金曜日
完成間近のプロジェクト
イギリス ニューキャッスルで、2200万ポンドを投じたメトロのヘイマーケット駅改修の一環として象徴的な4階建て混合ビルが完成に近づいています。
2009年1月22日木曜日
Brazil for Rhino - RC7を公開
原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2009年1月21日
SEATEC(イタリア)でのマリンユーザーミーティング - 2月6日
Seatecは、イタリアで唯一の造船所、ボートヤードのサプライヤーに焦点を置いた見本市です。
- 日時: 2/6(金)午前10時から午後5時
- 場所: Administration building, Carrara Fair
- プログラム:
- 10:00-12:00: Orca 3Dの紹介と異なるモジュールを網羅するテクニカルワークショップ(Nick Danese - NDAR)
- 12:00-12:30: 質疑応答
- 12:30-14:00: 昼食休憩
- 14:00-15:00: RhinoLabsを含めたRhinoの新しいテクノロジーの紹介、その他... (Bob McNeel、Steve Baer、Carlos Pérez - McNeel)
- 15:00-16:00: ユーザーの方によるプレゼンテーション&テクニカルヒント
- 16:00-17:00: 質疑応答。McNeelのスタッフとお話ください。(Bob McNeel、Steve Baer、Carlos Pérez - McNeel) - このミーティングの参加費は無料です。(SEATECへの入場料はかかる場合があります。)
- プレゼンテーションをされたい、またはご質問がある場合は、Carlos PérezまたはNick Daneseまでご連絡ください。
2009年1月17日土曜日
Brazil for Rhino - RC6を公開
2009年1月16日金曜日
VisualARQ for Rhino - ベータ5
3DPaintBrushがRhino 3DMサポートを追加
3DPaintBrushの最新バージョンが、Rhinoのネイティブ3DMファイルを直接インポートするようになりました。
Roland JWX-30パッケージにRhinoを追加
ジュエリーモデル作成のトータルソリューションであるRoland JWX-30に、RhinoをベースにしたRolandのジュエリーデザインソフトウェアであるJewelStudioが含まれるようになりました。
JWX-30は、特にジュエリーデザイナーの高度な要求を満たすためにデザインされた高速、高精度の彫刻機です。
2009年1月15日木曜日
ArrayCrvPLUS – 新しいバージョン
Jarek Bieda氏がRhino 4.0 SR4用ArrayCrvPLUSのバージョン2.0を投稿されました。
ArrayCrvPLUSはパス曲線、あるいはサーフェス(ポリサーフェス、メッシュ)上のパス曲線に沿ってアイテムを配列する新しい方法を可能にします。アイテムの数に関係なく、何本のパス曲線にでも配列します。パラメータはプレビュー機能で調整することができます。また曲線または点の配列中、ArrayCrvPLUSは自動的に作成された輪郭アイテムの配列に基づくInterpolatedCurvesまたはLoft/Sweep1サーフェスを作成します。
Grasshopperファブリケーションプロジェクト
2009年1月14日水曜日
コンピューテーションデザインワークショップ
Universidad de los Andes、MIT、そしてMcNeel Latinoaméricaが、建築の教授の方達のためのコンピュータによるデザインの5日間のワークショップを開催します。
場所: Universidad de los Andes、コロンビア ボゴタ
開催日: 2009年1/28 - 2/1
講師: Computation Group、Massachusetts Institute of Technology
Daniel Cardoso Ll. (Ph.D. II)
Kenfield Griffith (Ph.D. III)
Skylar Tibbits (SMArchS I)
このワークショップでは、形と空間を探索するためのツールとしてのプログラミングの実践体験をして頂けます。目的は、学生達にいつそしてどのようにプログラミングを建築プロジェクトのプロセスとファブリケーションに生かすかを決める、コンセプチュアル(概念的)そしてテクニカル(技術的)なツールを提供することです。
ワークショップはRhinoスクリプトのしっかりとしたプログラミング知識を提供します。参加者は指導の元、一連の練習と作業グループプロジェクトによって、このスクリプト言語の可能性を探索します。ワークショップの終わりには、参加者はアルゴリズム生成された空間のアイデアを伝えることができるようになり、また構造や組み立てのコンピュータによる問題解決法を展開させることができるでしょう。
お席が限られています。参加ご希望の方はJackie Nasserまでメールでご連絡ください。
2009年1月13日火曜日
Rhino 4.0 SR5 リリース候補2のお知らせ
Rhino 4.0 SR5 リリース候補2(2009年1月8日)をダウンロードして頂けます。
これはプレリリースソフトウェアです。プレリリースソフトウェアをインストールするのがご不安な方は、このビルドはダウンロードしないでください。
このリリース候補は、弊社で内部テストを行い、安定性、信頼性があると判断した上で公開しています。しかし、今までのリリース候補のように、内部テストで見つからなかった問題がある可能性があります。ダウンロード、インストールされて、問題があった場合、どうぞご報告をお願い致します。
公開テストの結果、このリリースの安定性、信頼性が確証できましたら、正式にサービスリリースとしてリリースする予定です。
クラッシュの場合は、表示されるMcNeelエラーの報告ダイアログボックスでご報告をお願いします。クラッシュ以外の問題が見つかった場合も、どうぞサポートチームへお知らせください。
バグ修正:
- クラッシュの修正: SR5 RC1で報告されたいくつかのクラッシュを修正しました。
- Pipeコマンドが、Diameterモードを使用し、オブジェクトスナップをオンにして直径点をピックした場合に2倍の直径のパイプを間違って作成していました。
詳細とダウンロードにつきましては、http://download.rhino3d.com/whatsnew.asp?rel=444をご覧ください。


