2009年1月27日火曜日

コンピューテーションデザインワークショップ - 詳細を更新

Daniel Cardoso氏が、ご自身と、Kenfield Griffith氏、Skylar Tibbits氏が行うコンピューテーションデザインのワークショップのより詳しい情報を載せた新しいウェブサイトを立ち上げました。次回のワークショップは、1/28-2/1にボゴタで行われます。

ボンバルディアのストリートマシン


Develop 3D誌の2009年1月号で、ボンバルディア社が初の路上走行車両であるCan-Am Spyderをどのように開発したのか、より詳しく知ることができます。

Shape to Fabericaiton 3 – 詳細の更新

イベントShape to Fabrication 3ウェブサイトの詳細が更新されました。

日時: 2009年4月15日
場所: Lecture Theatre, London Metropolitan University, 16 Goulston Street, London E1 7TP

イベントShape to Fabricationは、最先端の建築プロジェクトがどのように設計、建造されているかの詳細をすべて学べる場です。建築士や技師が最新のツールやテクニックについて積極的に情報を共有するイベントです。

紹介される詳細の多くは他では公開されたことのないもので、非常に挑戦的な設計、エンジニアリング、ファブリケーションの問題解決に関わった設計士に会える素晴らしいイベントです。

お席は非常に限られています。今すぐご予約ください。

新しいGrasshopperの入門書


LIFT architectsのAndy Payne氏が、取り組んでいたGrasshopperの基本を分かりやすくまとめた75ページのマニュアルの初版を発行されました。

Payne氏のウェブサイトからPDFとソースファイルをダウンロードすることができます。www.liftarchitects.com.

2009年1月24日土曜日

Rhino 4.0 SR5 リリース候補3 のお知らせ

Rhino 4.0 SR5 リリース候補3(2009年1月22日)をダウンロードして頂けます。

これはプレリリースソフトウェアです。プレリリースソフトウェアをインストールするのがご不安な方は、このビルドはダウンロードしないでください。

このリリース候補は、弊社で内部テストを行い、安定性、信頼性があると判断した上で公開しています。しかし、今までのリリース候補のように、内部テストで見つからなかった問題がある可能性があります。ダウンロード、インストールされて、問題があった場合、どうぞご報告をお願い致します。

公開テストの結果、このリリースの安定性、信頼性が確証できましたら、正式にサービスリリースとしてリリースする予定です。

クラッシュの場合は、表示されるMcNeelエラーの報告ダイアログボックスでご報告をお願いします。クラッシュ以外の問題が見つかった場合も、どうぞサポートチームへお知らせください

バグ修正:

  • 4View: クラッシュを修正しました。
  • Block: サーフェスのあるブロックがミラー、分解されている場合、サーフェスの法線が反転してしまっていました。これは修正されました。
  • コンテクストメニュー: 繰り返しのメニューアイテムが動作しませんでした。これは修正されました。
  • DocumentProperties: デフォルトの寸法スタイルのインポートが正しく行われませんでした。これは修正されました。
  • ExtractPt: クラッシュを修正しました。
  • Offset: 間違ったジオメトリ形式(ポリサーフェス面)の入力がRhinoをロックしていました。これは修正されました。
  • Open:OBJ: テクスチャのコントロールが無効になってしまっていました。これは修正されました。
  • Open: クラッシュを修正しました。
  • Options: クラッシュを修正しました。
  • Polyline: クラッシュを修正しました。
  • Render: キャンセルした際のクラッシュを修正しました。
  • Smash: クラッシュを修正しました。
  • ツールバー: クラッシュを修正しました。

詳細とダウンロードにつきましては、http://download.rhino3d.com/whatsnew.asp?rel=449をご覧ください。

Rhinoユーザーミーティング – バルセロナ 2009



McNeelヨーロッパより、IED Barcelonaで2月16日、第1回スペイン語Rhinoユーザーミーティングを開催することをお知らせします。

この週にはデザイン、ジュエリー、建築、デジタル化、ミリングの分野で一連の学生向け3Dモデリングワークショップも行います。

2009年1月23日金曜日

完成間近のプロジェクト

イギリス ニューキャッスルで、2200万ポンドを投じたメトロのヘイマーケット駅改修の一環として象徴的な4階建て混合ビルが完成に近づいています。


外観だけでなく強度を備えていることから選ばれた形のドーム型の屋根でさえ、乗り越えなければならない技術的な問題が山のようにありました。」と、Reid Judd Brown Architectureの理事のAlastair Bell氏は説明されました。「当社の建築技術者の1人であるLuca BiselliRhinoと呼ばれる最新の3Dモデリングソフトウェアテクノロジーの使用の第一人者で、ほんの数年前には技術的に実現不可能だった非常に複雑な屋根を設計することができました。」


2009年1月22日木曜日

Brazil for Rhino - RC7を公開


Brazil for Rhino リリース候補7をダウンロードして頂けます。いくつかのマイナーなバグ修正が行われたもので、このビルドは機能が完成しています。ドキュメンテーションの仕上げを行う間、後数回のビルドを公開する予定です。

原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2009年1月21日

SEATEC(イタリア)でのマリンユーザーミーティング - 2月6日



Seatecは、イタリアで唯一の造船所、ボートヤードのサプライヤーに焦点を置いた見本市です。
イタリアのカラーラで、2009年2月5日から7日に渡って開かれます。

Design Systems & Technologies / NDARのブース(D 28 - 857)Orca 3DRhinocerosを展示します。どうぞお越しください。

見本市ではマリンユーザーミーティングを開催します。この機会にOrca 3DMcNeelのマーケティングそして開発チーム、またエキスパートユーザーの方との交流をお計りください。
  • 日時: 2/6(金)午前10時から午後5時

  • 場所: Administration building, Carrara Fair

  • プログラム:

    - 10:00-12:00: Orca 3Dの紹介と異なるモジュールを網羅するテクニカルワークショップ(Nick Danese - NDAR)

    - 12:00-12:30: 質疑応答

    - 12:30-14:00: 昼食休憩

    - 14:00-15:00: RhinoLabsを含めたRhinoの新しいテクノロジーの紹介、その他... (Bob McNeel、Steve Baer、Carlos Pérez - McNeel)

    - 15:00-16:00: ユーザーの方によるプレゼンテーション&テクニカルヒント

    - 16:00-17:00: 質疑応答。McNeelのスタッフとお話ください。(Bob McNeel、Steve Baer、Carlos Pérez - McNeel)

  • このミーティングの参加費は無料です。(SEATECへの入場料はかかる場合があります。)

  • プレゼンテーションをされたい、またはご質問がある場合は、Carlos PérezまたはNick Daneseまでご連絡ください。

2009年1月17日土曜日

Brazil for Rhino - RC6を公開


Brazil for Rhino リリース候補6をダウンロードして頂けます。いくつかのマイナーなバグ修正が行われたもので、このビルドは機能が完成しています。ドキュメンテーションの仕上げを行う間、後数回のビルドを公開する予定です。

2009年1月16日金曜日

VisualARQ for Rhino - ベータ5



VisualARQ for Rhino ベータ5をダウンロードして頂けます。このベータには、建築ツールのいくつかのバグ修正と新しい機能の搭載が行われています。このベータ版は機能の完成が近づいています。どうぞ最後のご協力をお願い致します。





3DPaintBrushがRhino 3DMサポートを追加



3DPaintBrushの最新バージョンが、Rhinoのネイティブ3DMファイルを直接インポートするようになりました。

Roland JWX-30パッケージにRhinoを追加



ジュエリーモデル作成のトータルソリューションであるRoland JWX-30に、RhinoをベースにしたRolandのジュエリーデザインソフトウェアであるJewelStudioが含まれるようになりました。

JWX-30は、特にジュエリーデザイナーの高度な要求を満たすためにデザインされた高速、高精度の彫刻機です。

Grasshopperのビデオチュートリアル

Grasshopperのビデオチュートリアルが2つ増えました。

どうぞご覧ください。

2009年1月15日木曜日

ArrayCrvPLUS – 新しいバージョン

Jarek Bieda氏がRhino 4.0 SR4用ArrayCrvPLUSのバージョン2.0を投稿されました。

ArrayCrvPLUSはパス曲線、あるいはサーフェス(ポリサーフェス、メッシュ)上のパス曲線に沿ってアイテムを配列する新しい方法を可能にします。アイテムの数に関係なく、何本のパス曲線にでも配列します。パラメータはプレビュー機能で調整することができます。また曲線または点の配列中、ArrayCrvPLUSは自動的に作成された輪郭アイテムの配列に基づくInterpolatedCurvesまたはLoft/Sweep1サーフェスを作成します。

Grasshopperファブリケーションプロジェクト


ニューヨーク市にあるSHoP architectsのデジタルデザインスペシャリストのZach Downey氏が、RhinoでGrasshopperを使って、どのようにまた別の面白い、パネル化したサーフェスを作り上げるプロジェクトを仕上げたかを詳しく載せておられます。

2009年1月14日水曜日

コンピューテーションデザインワークショップ



Universidad de los Andes、MIT、そしてMcNeel Latinoaméricaが、建築の教授の方達のためのコンピュータによるデザインの5日間のワークショップを開催します。

場所: Universidad de los Andes、コロンビア ボゴタ
開催日: 2009年1/28 - 2/1
講師: Computation Group、Massachusetts Institute of Technology
Daniel Cardoso Ll. (Ph.D. II)
Kenfield Griffith (Ph.D. III)
Skylar Tibbits (SMArchS I)

このワークショップでは、形と空間を探索するためのツールとしてのプログラミングの実践体験をして頂けます。目的は、学生達にいつそしてどのようにプログラミングを建築プロジェクトのプロセスとファブリケーションに生かすかを決める、コンセプチュアル(概念的)そしてテクニカル(技術的)なツールを提供することです。

ワークショップはRhinoスクリプトのしっかりとしたプログラミング知識を提供します。参加者は指導の元、一連の練習と作業グループプロジェクトによって、このスクリプト言語の可能性を探索します。ワークショップの終わりには、参加者はアルゴリズム生成された空間のアイデアを伝えることができるようになり、また構造や組み立てのコンピュータによる問題解決法を展開させることができるでしょう。


お席が限られています。参加ご希望の方はJackie Nasser
までメールでご連絡ください。

お知らせ: 別のコンピュータによるデザイン/Rhinoスクリプトのワークショップを3月の終わりに米国オレゴン州ポートランドで計画しています。詳細は近日にお知らせします。

新しいRhinoチュートリアル

Drafting and Modeling Company Inc.が新しいRhinoのチュートリアルをリリースしました。

新しいパネリングツールギャラリーのページ

PanelingToolsを使ったプロジェクトや試みをユーザー同士で共有できる、新しいパネリングツールギャラリーのページをご覧ください。

2009年1月13日火曜日

Rhino 4.0 SR5 リリース候補2のお知らせ

Rhino 4.0 SR5 リリース候補2(2009年1月8日)をダウンロードして頂けます。

これはプレリリースソフトウェアです。プレリリースソフトウェアをインストールするのがご不安な方は、このビルドはダウンロードしないでください。

このリリース候補は、弊社で内部テストを行い、安定性、信頼性があると判断した上で公開しています。しかし、今までのリリース候補のように、内部テストで見つからなかった問題がある可能性があります。ダウンロード、インストールされて、問題があった場合、どうぞご報告をお願い致します。

公開テストの結果、このリリースの安定性、信頼性が確証できましたら、正式にサービスリリースとしてリリースする予定です。

クラッシュの場合は、表示されるMcNeelエラーの報告ダイアログボックスでご報告をお願いします。クラッシュ以外の問題が見つかった場合も、どうぞサポートチームへお知らせください

バグ修正:

  • クラッシュの修正: SR5 RC1で報告されたいくつかのクラッシュを修正しました。
  • Pipeコマンドが、Diameterモードを使用し、オブジェクトスナップをオンにして直径点をピックした場合に2倍の直径のパイプを間違って作成していました。

詳細とダウンロードにつきましては、http://download.rhino3d.com/whatsnew.asp?rel=444をご覧ください。