2016年7月6日水曜日

IrisVR Prospect プラグイン


IrisVR Grasshopperファイルを(拡張によりRhinoファイルも)IrisVR Prospect がサポートするOBJ形式にエクスポートできる新しいプラグインを発表しました。

建築、エンジニアリング、建設、デザインのオリジナルVR(バーチャルリアリティ)体験を数秒で作成しましょう。Grasshopperプラグインを使って IrisVR Prospect を立ち上げ、データをビジュアライゼーションして、Oculus Rift あるいは HTC Vive を使いながらご自身のパラメトリックデザインをVRで確認できます。

このプラグインはサーフェス、メッシュ、BREPをエクスポートし、マテリアルを適用してそれぞれのオブジェクトにレイヤを設定することができます。使用中のRhinoファイルからマテリアルを読み込むか、GrasshoppeのHumanコンポーネントを使ってゼロからマテリアルを作成しましょう。

ご利用の方はまずIrisVRにアカウントを作成し、プラグインをダウンロードして、システムに関する情報やソフトウェアの必要条件、コンポーネントの使い方をご覧いただけるサポートページをご覧ください。

IrisVR は皆さんのご意見をお聞きしたいと考えていますので、共有したいフィードバックがありましたらどうぞIrisVRのGrasshopperフォーラムをご覧ください。

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