2025/12/11

Rhinoユーザーウェビナー: Archicad/Grasshopper ライブ接続ワークフロー - 新しい録画ウェビナー公開のお知らせ

 


先日のウェビナー、Archicad/Grasshopper Live Connection workflow を見逃した、という方もYouTubeで録画をご覧いただけます!

建築家でコンピュテーショナルデザインのスペシャリスト、Gregor DoblingerGrasshopper–Archicad Live Connection を使ったワークフローを通してArchicadの主要機能やGrasshopper内で活用するヒントを紹介している録画ウェビナーです。Enscapeを使ったライブ表示やワークフローの構造についても詳しく紹介されています。

原文投稿者: Delia Robalo

2025/12/09

パラメトリックデザインをマスターする, 2026年春、第22回 - Controlmad

 

MaSTER COURSE IN PARAMETRIC DESIGN

プロダクトデザインや建築、ランドスケープ、エンジニアリング、デジタルファブリケーション等の最先端の分野におけるコンピューテーショナルデザインの世界を、主なツールとして Grasshopper for Rhino とCNC加工機を使い、物理的/デジタルのパラメトリックモデル作成を通して学べるユニークなプログラムのご案内です。


このコースは2つのパートに分けられています: 
  • PART I – DIGITAL TOOLS(248時間)
Learn Rhino3D and Grasshopper3D from the ground up to advanced techniques. Topics include data management, organic modeling, artificial intelligence, Python scripting, structural analysis with Karamba3D, form-finding with Kangaroo, optimization workflows, and more.
  • PART II – DIGITAL FABRICATION(137時間)
Hands-on experience with 3D printing, robotic arms, laser cutting, CNC milling, G-code generation, nesting strategies, and other fabrication technologies.

複数の受講方法からお選びいただけます::
  • 全コース(オンサイトまたはオンライン)
  • Part I のみ (オンサイトまたはオンライン)
  • ハイブリッド: Part I オンライン + Part II オンサイト
原文投稿者: Agustina Jaime

新しいキンドル本「Mac版Rhinoceros8の基本操作トレーニングガイド」のお知らせ (日本語)



Mac版Rhino 8の基本操作をじっくり学びたい方に、hs designより新しいキンドル本「Mac版Rhinoceros8の基本操作トレーニングガイド」が出版されました。「Rhinoの使い方が、さっぱり分からない!」「よく分からないまま、適当に使っている…」そんな方におすすめの一冊です。

[内容]
  1. 3DCAD「Rhinoceros」について知ろう.
  2. パソコンと周辺機器について
  3. 体験版Rhino8をインストールしてみよう
  4. データの新規作成と保存してみよう
  5. ビューポートと作業平面について学ぼう
  6. 画面操作とコマンドの実行方法を学ぼう
  7. 選択と移動、複製の基本を学ぼう
  8. ガムボールの基本を学ぼう
  9. サブオブジェクトについて学ぼう
  10. レイヤとレイヤマテリアルについて学ぼう
  11. サーフェス、ポリサーフェスのブール演算を学ぼう
  12. エッジのフィレット、面取りを学ぼう
  13. Rhinoレンダーによる3Dレンダリングを学ぼう
  14. Osnap(オブジェクトスナップ)を学ぼう
  15. 線の作成と編集を学ぼう
  16. 作業平面の変更について学ぼう
  17. 回転体を学ぼう
  18. ロフトを学ぼう
  19. スイープを学ぼう
  20. SubDを学ぼう
  21. 便利な小技集
  22. 次のステップへのアイデア
Amazonにてご購入いただけます。

CD Peacock: 伝統がイノベーションを加速する時

For nearly two centuries, CD Peacock has been a Chicago jewelry icon. Now, in collaboration with ShapeDiver, the brand is merging tradition with modern technology to transform the bridal ring experience.

In ShapeDiver's latest interview, Jewelry Creative Director Kelly Jacobson reveals how CD Peacock is using Rhino and Grasshopper to design customizable rings that combine timeless craftsmanship with cutting-edge digital tools. The "Love and Celebration" collection lets customers personalize every detail of their ring in an intuitive, interactive way, blending the best of digital and in-person experiences.

This interview is a must-read for anyone interested in how jewelry design is evolving through technology, offering fresh insights on combining artistry with customization.

インタビューの全文はこちら...

原文投稿者: Carla Sologuren

2025/12/04

Rhinoユーザーウェビナー: Instrumenting the Design Process - 新しい録画ウェビナー公開のお知らせ

 


先日のRhinoユーザーウェビナーにライブで参加できなかった方も、録画をご覧いただけるようになりました!

Ashkan Rezaee がデザイナーや各分野のエキスパートと、反復的なツール作成の包括的な考察を含めたワークフローを公開してくださいました。Grasshopper内でシステムおよびワークフロー アーキテクチャを使ったデータモデルを共同定義し、プロトタイプを実際のフィードバック取得の手段にして使いやすく安定したプラグインにまとめることに関心のある方にお勧めの録画ウェビナーです。


原文投稿者: Delia Robalo

2025/12/02

メンブレン: コンセプトから製作まで — ixRay Ltd の専門トレーニング8週間(2026年2月-4月)


Membranes: From Concept to Fabrication — 8-Week Specialized Training by ixRay Ltd

高度な膜構造のデザインには形状探索、材料特性、空気力学、精密なデジタルモデリングのしっかりした理解が必要です。ixRay LtdArchitectural Membrane Association(AMA) と共同でコンセプトから製作まで、膜構造に焦点を合わせた8週間のオンライントレーニングプログラムを専門知識を深めたいとお考えの建築家、エンジニア、デザイナー向けに開始します。

Gerry D’Anza を含む30年以上の業界経験のあるパネルが指導する総合コースでIxCube 4-10IxCube CFDRhino/Grasshopperといったパワフルなソフトウェアツールが組み込まれます。


コース詳細
  • 形式: オンライン(Zoom)
  • 開始日: 206年2月13日(金)
  • スケジュール: 毎週金曜日の8週間
  • 時間: 14:00–16:00 CET/中央ヨーロッパ時間
  • インストラクター: Gerry D’Anza
  • 言語: 英語
主な利点
  • 4ヶ月無料の IxCube 4-10 プロフェッショナルライセンス
  • ixRay Ltd からの参加証明書
  • 業界のエキスパートによる直接指導トレーニング
  • コンセプトから製作まで、実践的なワークフロー体験
お申込み方法
  • info@ixray-ltd.com まで、必ず件名に COURSE 2026 と明記の上、メールでお申込みください。
  • 本文に氏名(フルネーム)とご連絡先をお忘れなく。
費用
  • 早期お申込み: €300(2025年12月31日まで)
  • 早期お申込み終了後: €450(2025年12月31日を過ぎてからのお申込み)
メモ
  • このコースの開始には最低10名の参加者が必要です。
  • 参加条件: CADの基礎知識(AutoCAD、Rhinoceros等)があること。
  • 建築、エンジニアリング、張力構造デザイン、ファブリケーション、コンピュテーショナルデザインのプロに適したトレーニングです。


原文投稿者: Carlos Perez

MatrixGold 3.11: アジリティアップデート


Gemvision has released MatrixGold 3.11, a new update featuring powerful
tools and enhancements that streamline the jewelry design process.

From creating intricate settings to optimizing workflows and producing realistic visuals, this version offers designers greater flexibility, precision, and creative control to bring their ideas to life with ease.

2025/11/28

コンピュテーショナル フードデザイン: 食べられる要約で教える Rhino & Grasshopper


弊社 Educator’s Lab のウェビナー、Computational Food Design: Teaching Rhino & Grasshopper with Edible Briefs の録画を公開しています。

美味しそうなセッションで、建築家の認定Rhinoトレーナー(ART)、Jose Antonio Carrillo が建築、ガストロノミー(美食学)、デジタルファブリケーションを Rhino 8 & Grasshopper とどう融合し、すぐに触れて魅力あふれるコンピュテーショナルデザインを作り出すかを紹介しています。

彼が初めて食品にひらめいた建築プロジェクト、Ribbon Chapel(リボンチャペル)がどう彼のデザインの1つを形作ったか、心温まるストーリーが紹介され、そのようなインスピレーションがどうシェフとのコラボレーション、受賞歴のある学生の成果に発展したか、教えると同時に学ぶ人達が自分のケーキをデザインするインスピレーションとなるようなデモが提供されています。

斬新な教え方戦略、学生達と関わる新しい方法、あるいはコンピュテーションと料理が出会う様子を見るのが楽しいだけ、という方にもお勧めのビデオです。


ビデオはこちらでご覧いただけます...

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原文投稿者: Carla Sologuren

2025/11/24

Frame Maker:オンデマンド3D印刷のカスタムフィット眼鏡

Frame-Stock 創業者でインダストリアルデザイナーの Andrés Roppa が、Rhino、Grasshopper、パラメトリックモデリング、3D印刷を活用してアイウェアデザインの形を再構築する方法を紹介しています。ShapeDiverのこちらのインタビューで、彼のツール Frame Maker が2Dアウトラインをどのようにプロトタイプ可能な3Dフレームへ変換し、特に ShapeDiverApp Builder と組み合わせた時にカスタマイズをより素早く、利用しやすくしているかを説明しています。Vision Now のような実際のアプリケーション、自動化と創造性のバランス、新興技術が業界の未来をどのように再定義しているかについても取り上げています。

インタビューの全文はこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2025/11/13

Rhino ユーザーウェビナー: From Code to Craft - 新しい録画ウェビナー公開のお知らせ


 先日のRhinoユーザーウェビナーにライブで参加できなかった方も、録画をご覧いただけるようになりました!

Peggy Yu が、アートや家具のイノベーションをコンピュテーショナルデザインがどう後押しするかを段階的に説明しています。 興味深いプロジェクトが2つ取り上げられ、Grasshopperが人の出す音を精密なロボットの動きに変換する実験的な飴状のシュガープリント、次に作品の形状とデジタル製造のツールパスの両方をコンピュテーショナルツールが作っていく様子を見られるケーススタディ、Pat-chairが詳しく紹介されます。

ビデオはこちらでご覧いただけます...
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原文投稿者: Agustina Jaime

2025/11/06

Shape to Fabrication 2025 - カンファレンスのプレゼンテーション レポートを公開

今年ロンドンで行われた Shape to Fabrication について、主催した Simply RhinoAEC(建築、エンジニアリング、建設)に焦点を当てた2日間のプレゼンテーションの技術概要を全て公開しています。


9回目となった2025でプレゼンができなかった方の参考としても、カンファレンスに参加できなかった方のリマインダーとしても役立つレポートです。

Shape to Fabrication カンファレンスと付随するワークショップは2027年に10回目を迎え、特別な記念イベントの企画も進められています。

原文投稿者: Agustina Jaime

2025/11/05

Rhinoユーザーウェビナー: Free Form to Fabrication - 新しい録画ウェビナー公開のお知らせ

 

先日のRhinoユーザーウェビナーにライブで参加できなかった方も、録画をご覧いただけるようになりました!

Ignacio Fuentes-Cantillana Monereo guides you through the fundamentals of SubD in Rhino and Grasshopper—how its geometry enables complex forms with crisp creases—through a quick form-finding exercise and real project examples. He then moves on to fabrication: panelization, machine-learning-aided layout, and how SubD data drives milling and robotic workflows to deliver complex results.

ビデオを見る...
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原文投稿者: Agustina Jaime

2025/11/03

Carbonfly: CO₂ベースの室内空気質CFDを Rhino & Grasshopper で


Carbonfly はCO₂を指標にした室内の気流と空気質のシミュレーションを行う、無料・オープンソースのPython ライブラリでGrasshopperツールボックスです。Institute of Energy Efficiency and Sustainable Building(E3D)/アーヘン工科大学の研究者が開発したCarbonflyは、数値流体力学(CFD)をGrasshopperのビジュアルプログラミング環境に導入し、建築家やエンジニア、デザインの実務者が専門的な屋内環境モデリングにアクセスしやすくしてくれます。

Carbonflyは Windows Subsystem for Linux(WSL)を通してOpenFOAMを統合し、建築やエンジニアリングの現場で広く使われているWindowsマシンでシームレスに動作する完全なCFDワークフローを実現します。境界条件の準備、シミュレーションケースの構築、CFDプロセスを Rhino & Grasshopper 環境で直接行うことができます。


原文投稿者: Carlos Perez

10月開催の Grasshopper UK ユーザーグループミーティング、Simply Rhinoがレポートを公開

 

Simply Rhino が2025年10月8日にロンドンのSybarite (デザインスタジオ)で開催された Grasshopper UK User Group Meeting について、詳細をまとめたレポートを公開しました。


ミーティングに参加できなかった方も Sybarite(SKP Chengdu Façade and the Möet & Chandon Bar)、Eckersley O’Callaghan(SKP Chengdu Façade and the Engineers Arcade)、VisualARQLandsDesignのプレゼンテーションのまとめをご覧いただけます。


原文投稿者: Agustina Jaime

2025/10/28

ジュエリーカンファレンス: デザイナー、メーカー、販売店のためのAI

 


Jewelry’s Next Revolution:
AI for Designers, Manufacturers and Retailers
2025年11月19日
ハットン・ガーデン(英国ロンドン)
ジュエリーの世界は独創性、職人技、テクノロジーが融合する新しい時代へと移行しつつあります。 RhinoArtisan は英国のジュエリーシーンの中心、ロンドンのハットン・ガーデンで限定ライブイベントJewelry’s Next Revolution: AI for Designers, Manufacturers and Retailers を開催しました。
原文投稿者: Delia Robalo

Segmeridian for Rhino - 医療画像のセグメンテーション


Segmeridian for Rhino は半自動でクライアントベースの医療画像セグメンテーションを可能にする強力なプラグインです。
  • 堅牢で信頼性の高い医療画像セグメンテーションツール
  • 医療画像や3Dジオメトリの処理、コンピュータービジョンにおける最先端の機械学習技術を活用
  • CT/MRI の画像処理、マスクレイヤー、メッシュ処理を単一のクライアントベースアプリケーションに統合
  • DICOM/NIftTIからSTLメッシュまでを扱う完全なエンドツーエンドのワークフロー
原文投稿者: Carlos Perez

2025/10/24

デジタル実務における再生型デザイン: エコロジー、カーボン、健康を扱うツール、2025年11月6日(オンライン速習コース)

 


Regenerative Design in Digital Practice: 
Tools for Ecology, Carbon & Health
2025年11月6日
オンライン速習コース

Living Future Europe と Emanuele Naboni が、デジタルツールやデータ駆動ワークフローがどうリジェネラティブ(再生型)デザインに変わっているかを1日で探索するオンラインコースを行いました。

Ladybug Tools、Pollination、MVRDV、Henning Larsen、Foster + Partners(Cyclops)、Ramboll、THIRD NATURE、MIT/Climateflux、R&D McNeel ヨーロッパの講師が実務の中でエコロジー、カーボン、健康をつなぐ方法を紹介し、参加者がシミュレーション、コンピュテーショナルデザイン、AI を活用し、リジェネラティブ(再生型)理論を測定可能なパフォーマンスへつなげるための、気候適応型、循環型(Circular)、生物多様性向上型の戦略を開発する方法を学べる内容でした。




原文投稿者: Verena Vogler

2025/10/23

MetaMAP: Rhino & Grasshopper 向けの都市計画ツール


MetaMAP は都市データを視覚化する建築家、都市計画家、デザイナーに役立つようデザインされた、無料でオープンソースのGrasshopperプラグインです。

建物のジオメトリや地形を生成する一連の幅広いツールを提供し、全てRhino環境で直接扱うことができます。RhinoとGrasshopperを活用することで都市解析のワークフローを合理化し、よりサステナブルで効率的な都市デザインに向けたデータに基づく意思決定を可能にしてくれます。詳細やチュートリアルはfood4Rhinoでご覧いただけます。


原文投稿者: Carlos Perez

Grasshopperを使ってRevitの主な課題を6ステップで解消 - 無料のオンラインワークショップ(2025年11月11日)


Fix Revit’s top pains in 6 steps with Grasshopper - 無料オンラインワークショップ
2025年11月11日
14:00 - 16:00 CET( 中央ヨーロッパ時間/GMT +1)


Revit ユーザーが特に苦労しているポイント - 際限のないパラメータ編集、時間のかかるシート/ビュー、スケールに対応したファミリ、命名の混乱、重いモデル、苦痛を伴うエクスポートを中心に構成されたワークショップです。

コンピュテーショナルエンジニアの Kris Wojslaw と Rhino.Inside.Revit エキスパートの Junghwo Park が Rhino.Inside を正しくセットアップし、モデルを高速に保ち、クリーンで一貫性のあるドキュメンテーションを実現するために、そのまま使える6つの自動化機能を紹介します。Revit API は不要で、Grasshopperのみで利用することができます。

 
原文投稿者: Carlos Perez

App Builder 101


ShapeDiver の App Builder がどのように実現されたのか、CTOの Alex Schiftner がGrasshopperでのデザインと同じように使いやすい3D Webアプリの開発につながった制作秘話、挑戦、革新的なソリューションについて紹介しています。

ShapeDiver がなぜ App Builder を作り、Webアプリの開発をどう簡略化したのか、現時点で使える機能と今後について、さらにコンピュテーショナルデザイナーとウェブデザイナー双方にとっての利点が説明されています。


デザイナーや開発者の方はもちろん、パラメトリックWebアプリに興味があるだけの方にも読み応えがある内容です。 原文投稿者: Carla Sologuren