2025年11月28日金曜日

コンピュテーショナル フードデザイン: 食べられる要約で教える Rhino & Grasshopper


弊社 Educator’s Lab のウェビナー、Computational Food Design: Teaching Rhino & Grasshopper with Edible Briefs の録画を公開しています。

美味しそうなセッションで、建築家の認定Rhinoトレーナー(ART)、Jose Antonio Carrillo が建築、ガストロノミー(美食学)、デジタルファブリケーションを Rhino 8 & Grasshopper とどう融合し、すぐに触れて魅力あふれるコンピュテーショナルデザインを作り出すかを紹介しています。

彼が初めて食品にひらめいた建築プロジェクト、Ribbon Chapel(リボンチャペル)がどう彼のデザインの1つを形作ったか、心温まるストーリーが紹介され、そのようなインスピレーションがどうシェフとのコラボレーション、受賞歴のある学生の成果に発展したか、教えると同時に学ぶ人達が自分のケーキをデザインするインスピレーションとなるようなデモが提供されています。

斬新な教え方戦略、学生達と関わる新しい方法、あるいはコンピュテーションと料理が出会う様子を見るのが楽しいだけ、という方にもお勧めのビデオです。


ビデオはこちらでご覧いただけます...

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原文投稿者: Carla Sologuren

2025年11月24日月曜日

Frame Maker:オンデマンド3D印刷のカスタムフィット眼鏡

Frame-Stock 創業者でインダストリアルデザイナーの Andrés Roppa が、Rhino、Grasshopper、パラメトリックモデリング、3D印刷を活用してアイウェアデザインの形を再構築する方法を紹介しています。ShapeDiverのこちらのインタビューで、彼のツール Frame Maker が2Dアウトラインをどのようにプロトタイプ可能な3Dフレームへ変換し、特に ShapeDiverApp Builder と組み合わせた時にカスタマイズをより素早く、利用しやすくしているかを説明しています。Vision Now のような実際のアプリケーション、自動化と創造性のバランス、新興技術が業界の未来をどのように再定義しているかについても取り上げています。

インタビューの全文はこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2025年11月13日木曜日

Rhino ユーザーウェビナー: From Code to Craft - 新しい録画ウェビナー公開のお知らせ


 先日のRhinoユーザーウェビナーにライブで参加できなかった方も、録画をご覧いただけるようになりました!

Peggy Yu が、アートや家具のイノベーションをコンピュテーショナルデザインがどう後押しするかを段階的に説明しています。 興味深いプロジェクトが2つ取り上げられ、Grasshopperが人の出す音を精密なロボットの動きに変換する実験的な飴状のシュガープリント、次に作品の形状とデジタル製造のツールパスの両方をコンピュテーショナルツールが作っていく様子を見られるケーススタディ、Pat-chairが詳しく紹介されます。

ビデオはこちらでご覧いただけます...
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原文投稿者: Agustina Jaime

2025年11月6日木曜日

Shape to Fabrication 2025 - カンファレンスのプレゼンテーション レポートを公開

今年ロンドンで行われた Shape to Fabrication について、主催した Simply RhinoAEC(建築、エンジニアリング、建設)に焦点を当てた2日間のプレゼンテーションの技術概要を全て公開しています。


9回目となった2025でプレゼンができなかった方の参考としても、カンファレンスに参加できなかった方のリマインダーとしても役立つレポートです。

Shape to Fabrication カンファレンスと付随するワークショップは2027年に10回目を迎え、特別な記念イベントの企画も進められています。

原文投稿者: Agustina Jaime

2025年11月5日水曜日

Rhinoユーザーウェビナー: Free Form to Fabrication - 新しい録画ウェビナー公開のお知らせ

 

先日のRhinoユーザーウェビナーにライブで参加できなかった方も、録画をご覧いただけるようになりました!

Ignacio Fuentes-Cantillana Monereo guides you through the fundamentals of SubD in Rhino and Grasshopper—how its geometry enables complex forms with crisp creases—through a quick form-finding exercise and real project examples. He then moves on to fabrication: panelization, machine-learning-aided layout, and how SubD data drives milling and robotic workflows to deliver complex results.

ビデオを見る...
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原文投稿者: Agustina Jaime

2025年11月3日月曜日

Carbonfly: CO₂ベースの室内空気質CFDを Rhino & Grasshopper で


Carbonfly はCO₂を指標にした室内の気流と空気質のシミュレーションを行う、無料・オープンソースのPython ライブラリでGrasshopperツールボックスです。Institute of Energy Efficiency and Sustainable Building(E3D)/アーヘン工科大学の研究者が開発したCarbonflyは、数値流体力学(CFD)をGrasshopperのビジュアルプログラミング環境に導入し、建築家やエンジニア、デザインの実務者が専門的な屋内環境モデリングにアクセスしやすくしてくれます。

Carbonflyは Windows Subsystem for Linux(WSL)を通してOpenFOAMを統合し、建築やエンジニアリングの現場で広く使われているWindowsマシンでシームレスに動作する完全なCFDワークフローを実現します。境界条件の準備、シミュレーションケースの構築、CFDプロセスを Rhino & Grasshopper 環境で直接行うことができます。


原文投稿者: Carlos Perez

10月開催の Grasshopper UK ユーザーグループミーティング、Simply Rhinoがレポートを公開

 

Simply Rhino が2025年10月8日にロンドンのSybarite (デザインスタジオ)で開催された Grasshopper UK User Group Meeting について、詳細をまとめたレポートを公開しました。


ミーティングに参加できなかった方も Sybarite(SKP Chengdu Façade and the Möet & Chandon Bar)、Eckersley O’Callaghan(SKP Chengdu Façade and the Engineers Arcade)、VisualARQLandsDesignのプレゼンテーションのまとめをご覧いただけます。


原文投稿者: Agustina Jaime

2025年10月28日火曜日

ジュエリーカンファレンス: デザイナー、メーカー、販売店のためのAI

 


Jewelry’s Next Revolution:
AI for Designers, Manufacturers and Retailers
2025年11月19日
ハットン・ガーデン(英国ロンドン)
ジュエリーの世界は独創性、職人技、テクノロジーが融合する新しい時代へと移行しつつあります。 RhinoArtisan は英国のジュエリーシーンの中心、ロンドンのハットン・ガーデンで限定ライブイベントJewelry’s Next Revolution: AI for Designers, Manufacturers and Retailers を開催しました。
原文投稿者: Delia Robalo

Segmeridian for Rhino - 医療画像のセグメンテーション


Segmeridian for Rhino は半自動でクライアントベースの医療画像セグメンテーションを可能にする強力なプラグインです。
  • 堅牢で信頼性の高い医療画像セグメンテーションツール
  • 医療画像や3Dジオメトリの処理、コンピュータービジョンにおける最先端の機械学習技術を活用
  • CT/MRI の画像処理、マスクレイヤー、メッシュ処理を単一のクライアントベースアプリケーションに統合
  • DICOM/NIftTIからSTLメッシュまでを扱う完全なエンドツーエンドのワークフロー
原文投稿者: Carlos Perez

2025年10月24日金曜日

デジタル実務における再生型デザイン: エコロジー、カーボン、健康を扱うツール、2025年11月6日(オンライン速習コース)

 


Regenerative Design in Digital Practice: 
Tools for Ecology, Carbon & Health
2025年11月6日
オンライン速習コース

Living Future Europe と Emanuele Naboni が、デジタルツールやデータ駆動ワークフローがどうリジェネラティブ(再生型)デザインに変わっているかを1日で探索するオンラインコースを行いました。

Ladybug Tools、Pollination、MVRDV、Henning Larsen、Foster + Partners(Cyclops)、Ramboll、THIRD NATURE、MIT/Climateflux、R&D McNeel ヨーロッパの講師が実務の中でエコロジー、カーボン、健康をつなぐ方法を紹介し、参加者がシミュレーション、コンピュテーショナルデザイン、AI を活用し、リジェネラティブ(再生型)理論を測定可能なパフォーマンスへつなげるための、気候適応型、循環型(Circular)、生物多様性向上型の戦略を開発する方法を学べる内容でした。




原文投稿者: Verena Vogler

2025年10月23日木曜日

MetaMAP: Rhino & Grasshopper 向けの都市計画ツール


MetaMAP は都市データを視覚化する建築家、都市計画家、デザイナーに役立つようデザインされた、無料でオープンソースのGrasshopperプラグインです。

建物のジオメトリや地形を生成する一連の幅広いツールを提供し、全てRhino環境で直接扱うことができます。RhinoとGrasshopperを活用することで都市解析のワークフローを合理化し、よりサステナブルで効率的な都市デザインに向けたデータに基づく意思決定を可能にしてくれます。詳細やチュートリアルはfood4Rhinoでご覧いただけます。


原文投稿者: Carlos Perez

Grasshopperを使ってRevitの主な課題を6ステップで解消 - 無料のオンラインワークショップ(2025年11月11日)


Fix Revit’s top pains in 6 steps with Grasshopper - 無料オンラインワークショップ
2025年11月11日
14:00 - 16:00 CET( 中央ヨーロッパ時間/GMT +1)


Revit ユーザーが特に苦労しているポイント - 際限のないパラメータ編集、時間のかかるシート/ビュー、スケールに対応したファミリ、命名の混乱、重いモデル、苦痛を伴うエクスポートを中心に構成されたワークショップです。

コンピュテーショナルエンジニアの Kris Wojslaw と Rhino.Inside.Revit エキスパートの Junghwo Park が Rhino.Inside を正しくセットアップし、モデルを高速に保ち、クリーンで一貫性のあるドキュメンテーションを実現するために、そのまま使える6つの自動化機能を紹介します。Revit API は不要で、Grasshopperのみで利用することができます。

 
原文投稿者: Carlos Perez

App Builder 101


ShapeDiver の App Builder がどのように実現されたのか、CTOの Alex Schiftner がGrasshopperでのデザインと同じように使いやすい3D Webアプリの開発につながった制作秘話、挑戦、革新的なソリューションについて紹介しています。

ShapeDiver がなぜ App Builder を作り、Webアプリの開発をどう簡略化したのか、現時点で使える機能と今後について、さらにコンピュテーショナルデザイナーとウェブデザイナー双方にとっての利点が説明されています。


デザイナーや開発者の方はもちろん、パラメトリックWebアプリに興味があるだけの方にも読み応えがある内容です。 原文投稿者: Carla Sologuren

2025年10月22日水曜日

RhinoでのSubDモデリング - Simply Rhino UK の新しいチュートリアル

Simply Rhino UK が最新版の無料Rhinoビデオチュートリアルを公開しました。このビデオでは Simply Rhino UK の上級Rhinoトレーナー、Phil Cook が柔軟でありながら構造のしっかりした包装パウチを作成するSubDモデリングのワークフローを考察しています。2Dのガイド曲線から始めてシンプルなステップでパッケージを作成する方法が紹介され、寸法的に正しい‘硬い’バージョンの作成方法の後、ビジュアライゼーション向けに不規則バージョンの作成方法をご覧いただけます。

詳細... 


原文投稿者: Carlos Perez

2025年10月15日水曜日

Rhino User Meeting Amsterdam 2025(11月20日)


Rhino User Meeting Amsterdam 2025
2025年11月20日
OBA Congres


デジタルデザイン/ファブリケーションの最新情報と最高峰の空間にイノベーション、創造性、実践的な活動を詰め込んだRhinoユーザーミーティング(オランダ、アムステルダム)がMcNeel ヨーロッパArup(アラップ)、Packhuntの共催で行われました。

講演者: Verena Vogler & Carlos Pérez Albà(McNeel ヨーロッパ)、Rick Titulaer & Simon Lut(ARUP)、Jeroen Coenders(Packhunt.io)、Erik Rotteveel(MARIN Research Institute)、Michiel Cornelissen(Philips Design)、Jaka(MVRDV)、Kiana Aryan Kia(ZJA)、Tiia Vahula(UTOPIA blu)、Gabriel Garcia(Haskoning)、Diederik Veenendaal(Summum Engineering Cooperative)Cort Widlowski(Mecanoo)、 Gerard Petersen(RhinoCentre)、Stijn Joosten(Ney & Partners)、Olaf Olden & Cristóbal Burgos(UNS)、Menno Deij - van Rijswijk & Andrew le Bihan(Robert McNeel & Associates)、Wessel van Beerendonk(Studio RAP)、Rinus Roelofs

スポンサー: AsuniRomantic TechnologyShapeDiverrendairPackhuntNotilus SoftwareMacroCadScawo3D


原文投稿者: Carlos Perez

CDFAM 2025 - コンピュテーショナルデザインのシンポジウム、ニューヨーク



CDFAM | NYC
2025年10月29-30日
NewLab, Brooklyn Navy Yards(ニューヨーク)


2025年10月29-30日、ミクロからメガサイズまで、あらゆるスケールのコンピュテーショナルデザインでトップレベルのエキスパートがニューヨークのNewLabで知識を共有し、ネットワーキングにもつながるシンポジウムが開催されました。

AIや機械学習を活用したマテリアルの開発やシミュレーションから建築システムの多目的コンピュテーショナルデザインまで、データ駆動デザインの進歩を牽引する研究者、実務者、ソフトウェア開発者が登壇する2日間のプログラムです。

シンポジウムのスケジュール...


詳細...


原文投稿者: Jody Mills

2025年10月3日金曜日

トレーニング: Rhino.Inside & BIM - 高度な高層ビルのデザイン

PA Academy がBIM、Rhino、Rhino.Inside、AI駆動のビジュアライゼーションを使ったタワーマンションのデザインに焦点を当てた4セッションのワークショップをライブで提供しました。

インストラクター: Albert Sumin – 主任建築家、コンピュテーショナルデザイナー

  • 計16時間
  • 2025年10月4、5、11、12日
  • 14:00 - 18:00 GMT/グリニッジ標準時
  • 土曜-日曜日
  • 英語
  • 定員50名

詳細はこちら

タワーマンションのコンセプトデザイン作成に焦点を当てたワークショップで、アイデアから3D、BIMモデリングまで、プロセスの全段階を考察しています。

お問い合わせ
PA Academy までメールでどうぞ: team@paacademy.com
















原文投稿者: Mary Ann Fugier

プロレベルのサーフェスデザイン: Sabitのカーモデリング&レンダリング - Sabit


RCモデルやドローン、エンジニアリングプロトタイプの世界でコンペは激戦です。

ただ選考を勝ち抜いたものはサーフェスが完璧で、試作品というより完成した製品のようにレンダリングされています。
モデルを試作品のままにしておくこともできますが、Rhinoを使ってそのまま販売する製品のような作品にすることもできます。

コースの特徴:
  • 実例 — ドローン本体、RCモデル、プロトタイプにそのまま応用できる手法
  • クリーンなサーフェス、アーチファクトなし — レールスイープ、ブレンド、ゼブラ、曲率分析、高度なマッチング
  • 6時間の集中トレーニング = 失敗なしで16時間の練習
  • 直接指導: インダストリアルデザイナーの Kamil Podolak が直接ガイドし、質問への回答や専門的な評価を提供しますので、Kross、Antidote Bikes、Darfon Polska と仕事をしてきたプロに学ぶことがでできます。
形式: マイペースで進められます(メンターサポートのご利用が可能)
日程: オンデマンド
所要時間: 6時間
言語: 英語

原文投稿者: Agustina Jaime

2026年のBSS奨学金

👋 未来の BSS Hero 達へ

AEC(建築、エンジニアリング、建設)業界で成長し、学び、独自の道を切り開くチャンスは誰にでも平等に与えられるべきだと信じている PAZ Academy に、学ぶ人達の経歴や年齢、ジェンダー、指向、信念は関係ありません。

PAZ Academy はスキルを伸ばし、建築やエンジニアリングの未来を形作ろうという強い気持ちがあり、大胆な発想を実現したいけれど少しだけサポートが必要、という方の声を聞きたいと考えています。

奨学金の申込みは2025年10月1日から11月30日まで受け付けられ、選考結果は2026年1月6日に発表される予定です。

詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

2025年10月1日水曜日

オンライントレーニング: 海洋船体デザインとフェアリング – 2025年10月&11月の新エディション


オンライントレーニング - Maritime Hull Design and Fairing
2025年10月&11月に新エディションを提供

船舶/ヨット/作業船/マルチハル向け船体の高速モデリング

クラスAフェアリング – 最終デザイン – 製造に向けたフェアリング – 船体の最適化 – リバースエンジニアリング – 一般配置図(GA)/線図からの船体作成 – 高度な解析 – モデリング戦略 – 展開可能な船体

Rhinoは Rapid Hull Modeling Methodology の手法で船舶の正確でフレキシブル、滑らかな船体デザインを可能にします。

この手法はRhinoCentreの造船技師、Gerard Petersen がマリン業界のプロと共同で開発しました。RhinoCentreは何年も世界各地のマリン業界の一流企業にトレーニングとサービスを提供した後、船体形状のモデリング、フェアリング、リバースエンジニアリングを紹介する3つの独自トレーニングモジュールを開発しています。

2時間のライブトレーニングセッション4回で3つのトレーニングモジュールをカバーし、ライブセッションの合間は指導ビデオと書き出された練習課題に取り組む自習時間となります。


原文投稿者: Carla Sologuren