2025/08/14

Rhino 9 WIP(ワークインプログレス)に搭載されているのは?

 

Discourseのユーザーフォーラムでご覧いただけます。



答えを見つけたりディスカッションに加わったり、Rhinoユーザーの交流の場にもなっていますので、あちこちご覧になると良いでしょう。

Rhino 8 をお使いの方は、こちらから Rhino 9 WIP をダウンロードしていただけます。


原文投稿者: Jennifer Byrne

2025/08/13

ShapeDiver、SheepMetalプラグインをサポート


ShapeDiver がシートメタルのパーツを正確で効率的にデザイン/準備できるパワフルなGrasshopperツール、SheepMetalプラグインのサポートを発表しました。

記事の全文はこちら...

原文投稿者: Carla Sologuren

2025/08/11

マスタークラス: Rhino 8 での断面化ワークフロー

 

Sectioning Workflows

Rhinoのクリッピングと断面化を2時間のビデオでマスターしましょう。断面スタイル、選択的クリッピング、クリップされたビュー、動的ベクトル図面をカバーし、サンプルファイルおよびPDF資料が含まれています。

アクセスはこちら...

原文投稿者: Rajaa Issa

2025/08/08

プロレベルのサーフェスデザイン: Sabitのカーモデリング&レンダリング

 


by Sabit

カーデザインとインダストリアルデザインのための、複雑なサーフェスのモデリングをマスターしましょう。

Rhinoの中級ユーザーで、製品並みクオリティのデザインやKeyShotを使ったフォトリアリスティックなレンダリングのスキルアップを目指している方にぴったりです。

形式: マイペースで進められます
日程: オンデマンド
所要時間: 6時間
言語: 英語

原文投稿者: Agustina Jaime

2025/08/06

SAVANNA3D for Rhino - 新しいブロック

SAVANNA3D は精巧にデザインされた1,600以上の3D建築モデルが含まれる包括的なライブラリで、全て3DMファイル形式で使うことができます。さらに様々なパラメトリックGrasshopper定義を備えていますから、カスタマイズ可能な建築デザインも簡単に作成できるようになるでしょう。

モデルには家具、備品、2D人物、オフィス設備、電気製品なども含まれており、簡単に Rhino 7 や Rhino 8 へ挿入/インポートすることができるため、プロジェクトの開始に役立ちます。このモデルのコレクションはNURBS、SubD、またはGrasshopperのパラメトリック定義を使って作成されました。

SAVANNA3D はRhino 7 および Rhino 8 で使えるようデザインされたBIMソフト、VisualARQとのバンドルでもご購入いただけます。

SAVANNA3D ユーザーの皆様へ: 
バスルームのキャビネットを備えた3Dモデルブロックの新しいコレクションが追加されています。

ニーズに合わせて特別にデザインされた新しいブロックを探索してみましょう。最新のセットにはバスルームに関連する16のモデルと、Rhino 8 のブロックへマテリアルを適用する方法のインストラクションが含まれています。

SAVANNA3D ライブラリはサブスクリプションで全てダウンロードし、好きなだけ持っておくことができます。使用許諾契約書をお確かめの上、1,600以上のブロックとサブスク期間の12ヶ月に時々追加される新しいブロックを、どうぞご利用ください。

原文投稿者: Jackie Nasser

2025/08/05

学校向けの無料 Land Kit ラボラトリーライセンス

 






LANDAU Design+Technology が正規教育機関向けに、30人までの学生がアクセスできる無料 Land Kit ラボラトリーライセンス を提供しています。


ランドスケープを考え、作り出す次世代をサポートし、学生達が地形モデリングや植栽戦略、敷地計画のワークフローを、Rhino & Grasshopper で実践的に探索する方法を提供する取り組みです。


ラボラトリーライセンスのご依頼は、正規教育機関で学生向けのソフトウェア管理の許可を持つご担当者からご連絡ください。


原文投稿者: Sandy Mcneel

建築家が知っておくべきGrasshopperスクリプト



PH Studios と過ごすパラメトリックデザインへの旅で、余暇を楽しみましょう。こちらの再生リストで、建築デザイン業界で広く使われている必須のGrasshopperスクリプトが紹介されています。スクリプトの仕組みだけでなく、プロジェクトへのクリエイティブな応用方法も学ぶことができます。建築を学ぶ学生達が夏休みに実際のスキルを身に付けられる、素晴らしい機会となるでしょう。



原文投稿者: Carla Sologuren

2025/07/31

ShapeDiverで入力コンポーネント選択を探索する


この新しいチュートリアルではShapeDiverの Mathieu Huard がシーンのジオメトリを選択可能にし、動的ユーザーインターフェイス要素とよりクリーンなユーザーエクスペリエンスを実現するパワフルな機能を紹介しています。よりダイナミックで直感的なユーザーインターフェイスでアプリを強化する方法をご覧いただけますので、複数のオブジェクトやコンテクストパラメーターを含む複雑なシーンの処理に最適な内容です。

製品コンフィギュレーター、建築モデル、その他あらゆる種類のインタラクティブなデザインツールについても、このコンポーネントを使うことで選択に応じてスライダーを表示/非表示にするなどクリックで特定の要素をコントロールできるようになりますから、開発を次のレベルに進められるでしょう。

チュートリアルを見る...


原文投稿者: Carla Sologuren

2025/07/30

ウェビナー: コンセプトから解析まで: Rhino と Autodesk Forma を統合

 


From Concept to Analysis: Integrating Rhino with Autodesk Forma
2025年8月7日(木)
8:30 AM(太平洋標準時)/ 11:30 AM(米国東部時間)/ 3:30 PM(協定世界時)/ 5:30 PM(中央ヨーロッパ時間)


データ駆動のプランニングやデザインを行うAI搭載のクラウドソフトウェア、Rhino Extension for Forma で可能になった、Rhinoと Autodesk Forma の相互運用ワークフローの技術的概要を提供するウェビナーが行われ、オンデマンドでもご覧いただけます。 FormaからRhinoへ現場のデータをインポート、コンテクストレイヤーを使ってデザイン要素を管理し、解析のためジオメトリをFormaに戻すプロセスをカバーするウェビナーで、コンセプトデザインを評価するためにデータの忠実度を維持し、敷地境界を整合させて解析ツールを使う方法を学べる内容です。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2025/07/28

Grasshopper UK ユーザーグループミーティング - 2025年6月の記録


Simply Rhino UK が先日ロンドンのArup(アラップ)で行われたGrasshopper UK ユーザーグループミーティングの詳細を公開しました。

このミーティングは6月18日に行われ、Arup と Hawkins\Brown の建築家が行ったプレゼンテーションがメインでした。Arupの Vincenzo Reale が世界最大のガラス彫刻、マニラのマングローブを紹介したプレゼンテーションで開幕し、続いて彼の同僚である Stamatios Psarras と Miguel Martinez がOasysソフトウェアのプロジェクトを紹介しました。

最後のプレゼンテーションでは Hawkins\Brown の Elise Colley と Lizzie Terry が建築イベント、Clerkenwell Design Week Arches のプロジェクトの舞台裏を紹介しています。

このミーティングはQ&Aセッションとドリンクで締めくくられました。

原文投稿者: Agustina Jaime

2025/07/23

Cademy XYZ Rhino & Grasshopper コース: 2025年8月-9月


Cademy XYZ
がRhinocerosとGrasshopperの新しいトレーニングセッションの日程を発表しました。スキルアップ、あるいはより高度なワークフローを探る手助けにもなるコースで、コンピューテーショナルデザイン ツールをマスターするのに役立つようデザインされています。

  • Rhinoceros Masterclass
    9月: 27–28日(土-日)| 08:00 – 15:00 CET/中央ヨーロッパ時間

  • Grasshopper Masterclass
    9月: 13–14日(土-日)| 07:00 – 14:00 PST/太平洋標準時

  • Advanced Parametric Texture Workshop
    8月t: 30–31日(土-日)| 07:00 – 14:00 PST/太平洋標準時

  • Computational Design Workshop
    9月: 13–14日(土-日)| 08:00 – 15:00 CET/中央ヨーロッパ時間

没入型セッションで実践的な内容を手に入れ、デザインのスキルアップを目指しましょう。
原文投稿者: Agustina Jaime

2025/07/21

家具と木工のための新しいRhinoトレーニングコース

Rhinoforyou が家具や木工業界のプロを対象にしたオーダーメイドでフレキシブルなトレーニングプログラムを作れるよう、内勤のスペシャリストと連携しました。

同じ組織で5人までのグループが受けられる社内向けで、完全に依頼されたプロジェクトに合わせてライブで行われる(事前録画の一切ない)セッションです。トレーニングは依頼者の社内、リモート、またはパリのトレーニング専用教室で行われます。

ご依頼の方は Rhinoforyou までご連絡ください。

言語: フランス語および英語

詳細...


原文投稿者: Cécile Lamborot

Rhino 8 - Simply Rhino のGPU/グラフィックカード テスト


認定Rhinoリセラーの Simply Rhino が、GPUをテストした最新の結果を詳しく公開しています。Rhino 8 およびV-Ray for Rhino、KeyShot、Twinmotion を含むポピュラーなコンパニオン製品に最適なグラフィックカードについて調べた内容です。

レポートに詳しく書かれたGPUパフォーマンスは、Rhinoアプリに合ったグラフィックカード選びに役立つでしょう。

Simply Rhino のチームは最新世代の Ada Lovelace チップアーキテクチャを使った3つのビルドを含め、入手しやすいNVIDIAのカードを5枚テストしています。

レポートの全文はこちら...

原文投稿者: Agustina Jaime

One Car Challenge 2025: 車を変身させてビジョンを披露


One Car Challenge 2025: Transform One Car, Showcase Your Vision

3DModels.orgが12回目となる毎年恒例のカーレンダリングチャレンジを新しい形、One Car Challenge として開催しています。期間は7月1日から9月30日までで、全ての参加者が同じ車の3Dモデルから始め、ユニークなイラストへと変身させます。

編集、マテリアル、環境、語りかける物語を通して独創性を試すコンペで、AIを厳密に一切認めないことであらゆるレベルのアーティストが公平な立場で真の才能を発揮することができます。

エントリーは業界のプロによって視覚的アピール、独創的変化、技術的出来栄え、物語的クオリティが審査されます。


RhinoとGrasshopperを使いこなしているエキスパートの皆様、One Car Challenge に参加して1つのカーモデルをどう最高傑作へ変えられるかご披露ください!

原文投稿者: Carlos Perez

2025/07/17

The Future of Timber - Blumer Lehmann(スイス、ゴッサウ)でのRhinoユーザーミーティング - 2025年9月18-19日


The Future of Timber - Rhino User Meeting at Blumer Lehmann
スイス、ゴッサウ
2025年9月18-19日


The Future of Timber – Rhino User Meeting 2025 は Blumer Lehmann が McNeel ヨーロッパ と共同で開催する2日間のイベントで、トップレベルの建築家、エンジニア、デジタルファブリケーター、研究者が集い、木造デザイン、計算ワークフロー、ファブリケーションの革新における最先端の開発状況を探索します。

サステナビリティ、高度なデジタルツール、木造建築の未来について語り合うことを促しながら、研究、教育、業界、デザインの実務に渡る質の高い交流ができるプラットフォームを提供してくれるイベントです。

Day 1 – シンポジウム
2025年9月18日

場所: Blumer Lehmann Headquarters、ゴッサウ(スイス)


確定している講演者: :
  • Patrick Lüth (Snøhetta): Spaces for People: The Atmosphere of Timber
  • Ursula Frick (Design-to-Production): Grain Meets Algorithm: Designing Timber for Digital Fabrication
  • Erik Zanetti (DDF/KIT): Transforming Waste Wood: Digital Upcycling Strategies for Novel Building Components
  • Tiziano Derme (MAEID / ETH Zurich): Frontiers of wood between biotechnology and construction.
  • Lauren Vasey (ETHZ): TBA
  • Shajay Bhooshan (Zaha Hadid Architects): TBA
  • Marios Tsiliakos (Foster + Partners): From Concept to Construction: Automation and Computational Geometry in Practice
  • Ljuba Tascheva and Matthew Tam (Bollinger + Grohmann): Learning from Complexity: Scaling Digital Workflows in Timber Engineering
  • Kenn Clausen (3XN): in(formed) design – What is your starting point?
  • Alexander Dubor (IAAC - Institute of Advanced Architecture Catalonia): Robotic Wood Craft: a dialogue between material and architecture mediated through technologies.  
  • Konstantinos Gavriil (SINTEF Digital): Stackable rationalization and applications to robotic timber manufacturing
  • Joaquim Escoda Llorens (BFH - Berner Fachhochschule): Modular Timber Architecture as a Product: Streamlining Design-to-Production with Rhino.Compute
  • Martin Alvarez (ICD Stuttgart): Impact-driven Computation: the Universal Timber Slab project
  • Martin Huber (Divario Ukraine): Where hope grows among the ruins: Housing modules, oak trees and the challenges of reconstruction in Ukraine
  • Preety Anand (BIG): Raumfachwerk
  • Pierpaolo Ruttico and Ahmed Elmaraghy (Politecnico di Milano): Prompt-to-Joint. From generative code to timber construction, where design becomes assembly
  • Koki Akiyoshi (VUILD Inc.): TBA

Day 2 – 会社訪問 & Chäserruggプロジェクト訪問
2025年9月19日


2日目は会社不問ツアーで Blumer Lehmann への理解を深められます。製材からフリーフォーム製作まで木材に関わる業務を詳しく知ることができ、その後は東スイスとチューリッヒ湖の間にある美しいトッゲンブルク地方にご案内してヘルツォーク&ド・ムーロンがデザインを手がけた有名な山頂レストラン、Chäserruggへ。高地でのくつろげるランチ時間中も、非公式にアイデアを交換できるチャンスになるでしょう。



原文投稿者: Carlos Perez

2025/07/15

Sabitのジュエリーデザイナーコース

 Jewelry Designer コース

ジュエリーの美しさに魅了され、自分だけの作品を作り出したてみたいという夢をお持ちですか?

デザイナー志望、熟練の職人、あるいはシンプルにやりがいのあるキャリアをスタートさせたいという方にとっても、ジュエリーデザインのデジタルワールドにつながるコースをご紹介します。

上品なリングや複雑なイヤリングから大胆なペンダントやカスタムメイドのコレクションまで、全てパワフルなソフトウェア、Rhinocerosを使ってアイデアを実現する方法を認定リセラーのSabit,から教わることができます。

コース名: Jewelry Designer
形式: マイペースで進められます
日程: オンデマンド
期間: 10週間
言語: 英語




原文投稿者: Agustina Jaime

2025/07/09

Asket by Node – 自律航行船



Rhinoが最新のNODE学生主導プロジェクトの要に: ノルウェーの物理的自律航行チャレンジ、Njord 2025 のために開発された自律航行船(ASV)、ASKET。NODE はオープンソースでセンサーを豊富に備え、完全に自律航行できる船を作り出すために建築、マリンロボティクス、デジタルファブリケーションを組み合わせた学際的な Institute for Advanced Architecture of Catalonia(IAAC)の学生チームです。

Rhinoの精密モデリングとフレキシブルなワークフローで、チームは複雑な流体力学的形状、モジュール式の電子機器コンパートメント、構造的パフォーマンスの機能を1つのデジタルモデルに統合したASKETの3D印刷カスタム船体をデザインすることができました。これによって大型のペレット押し出しロボットを使ったフルスケールのコンポーネントで素早いプロトタイピング、テスト、反復が可能になっています。

ASKETは単なる船を越えるもので、学生達がRhinoでデジタルデザインをどう現場の課題に取り組む機能性と復元性を備えたシステムに変換できるかを示す、教育的プラットフォームになっています。オープンソースの海洋研究、サステナブルデザイン、利用しやすい先進製造をサポートしながら、Rhinoの役割がどう建築を越えるかを強調するプロジェクトです。

原文投稿者: Cécile Lamborot

フットウェア業界でのコンピューテーショナルデザインのホワイトペーパー - Design & Develop

最新のリソースをご紹介します

Design & Develop はコンピューテーショナルデザインについて語っていますが、それは単なるトレンドか、それともフットウェアの大きな飛躍となるものでしょうか?

この革新的アプローチが複雑なデザインの課題をどう解決し、フットウェアの検討や開発の方法を改革しながら新しい可能性をどう切り開くかを探索できる、新しいホワイトペーパーが公開されました。

コンピューテーショナルデザインの意味や業務をどう変え得るか、知りたいと思いませんか?

Design & Develop のホワイトペーパーをダウンロードして、その理由を確認してみましょう!

原文投稿者: McNeel ヨーロッパ

2025/07/08

Educator's Lab

The Educator's Lab | 教員向け無料サマートレーニング
2025年8月26–28日
オンライン(英語でのライブセッション)

年に1度の教員向けサマートレーニングプログラムが開催されます。新しい講師を迎えて内容も拡大し、ライブワークショップ、ゲスト主導のマスタークラス、Q&Aセッションが行われます。これらのセッションはEMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ)の講師、教員、教授が対象で、証明書が必要です。


日程: 8月26-28日


原文投稿者: Carla Sologuren

2025/07/07

Auditorium Acoustics 2025 カンファレンス、英国ブリストル(9月8-10日)


Auditorium Acoustics 2025 Conference
ブリストル(英国)
9月8-10日

コンサートホール、オペラハウス、劇場、公会堂の設計では、Rhino/Grasshopperが非常によく使われる必須ツールの1つとなっています。特にGrasshopperは音響デザイナーが建築家の Rhino 3Dモデル内で直接、反響板のジオメトリをテスト/最適化したり観客の視線を確認するために使われています。

Auditorium Acoustics カンファレンスは、新しくオープンした一流のパフォーマンス会場で数年おきに行われています。過去にはフィルハーモニー・ド・パリ、エルプフィルハーモニー・ハンブルク、オスロ・オペラハウスで開催され、今年は最近改装・再建された ブリストルビーコン コンサートホール が会場となります。

メインはパラメトリックデザインおよび最適化を含む観客席のデザインと音響についての講演で、カンファレンスにはステージにライブミュージシャンがいる新しいコンサートホールのツアー、会場でのライブ音響デモのセッション、ノートルダム大聖堂の再建と音響についての没入型プレゼンテーションも含まれます。


原文投稿者: Carlos Perez