2023年5月19日金曜日

food4Rhinoウェビナー: Wasp - 連結デザインのツールキット


food4Rhinoウェビナー: Wasp - Combinatorial Design Toolkit
5月25日、5 PM CEST(中央ヨーロッパ夏時間)


Wasp(ワスプ/狩りバチ)はディスクリートパーツを使ったデザインと表現ができる、連結デザインのオープンソースGrasshopperプラグインです。これはジオメトリデータとトポロジーデータを組み合わせてパーツのデータ構造にすることで実現します。
ツールキットの中核はトップダウンの拘束とデザインドライバーを介した複数のパーツのボトムアップの組み合わせから大規模な構造物を生成できる、一連の凝集手順に基づいています。確率変数、図形文法、フィールド駆動の凝集が含まれ、ディスクリートパーツを使ったジオメトリドライバー、パフォーマンスベースドライバー両方の近似が可能です。

Wasp開発の背景と主な使い方の他、より高度な応用例を紹介するウェビナーが5月に行われ、YouTubeにも録画が公開されています。





原文投稿者: Carlos Perez

2023年5月17日水曜日

Nor-Shipping、オスロでのマリン展示会

 


2023年6月6-9日
オスロ(ノルウェー)

世界有数の海運事業者や技術革新者、 投資家、海洋の可能性実現に関心を持つあらゆる関係者が集う場となった Nor-ShippingNDAR が参加し、新しいワークフロー、戦略、実装スキーム、プロセスを紹介した他、造船工学や造船のソフトウェアソリューションについての助言も行いました。


NDARメール: ndar@ndar.com、電話: +33 (0) 4 92 91 13 24

原文投稿者: Delia Robalo

2023年5月9日火曜日

Diffusion Models V1.0 ウェビナー - DesignMorphine


Diffusion Models V1.0 は急速に発展しているエキサイティングなAIデザインのクリエイティブ業界のプロやマニアに向けたコースです。

詳細とお申込み...


Grasshopper Tekla ライブリンクをマスター: 隠れたオプションの発見と効率的なワークフローのヒント(5月16日、14時CEST/中央ヨーロッパ夏時間)


特に興味深く、直感的でない Grasshopper Tekla Live Link コンポーネントをいくつか探索し、ワークフローの効率化に役立つ隠れたオプションを複数明らかにするセッションです。5月16日の14:00(CEST/中央ヨーロッパ夏時間)、Sebastian Lindholm(Trimble)と Krzysztof Wojslaw(LearnGrasshopper.com)が Live Link を使って効率的な作業ができるエキスパートのヒントとコツを紹介し、このパワフルなツールを最大限に活用できるようにしてくれます。

 

原文投稿者: Carlos Perez

2023年5月8日月曜日

第1回BIMブートキャンプ&スペインのAECO部門の新技術 - Miautics(スペイン語)、2023年9月スタート


The Miauticsが構成/指導し、Upgrade Hub が主催する初めてのBIMブートキャンプ&スペインのAECO部門の新技術の準備は既に整っています。 BIMエキスパート/マネージャー、BIMアプリ開発者、IFCスペシャリスト、コンピューテーショナルデザイナー、CGI Archviz エキスパート、デジタル建築デザイナー、アーバンデータアナリストとしての集中トレーニングです。

Miauticsはブートキャンプ作成でナンバーワンのコミュニティ、Upgrade Hub と提携し、特に高度な手法とAECO(建築、エンジニアリング、建設、オペレーション)分野でトップレベルの企業からの要望をテーマにしたパワフルなプログラムを、2023年9月からスタートさせます。

詳細とお申込み(スペイン語)... 

原文投稿者: Carlos Perez

2023年5月4日木曜日

KeyShot for Rhino – オンライン – 英語版&スペイン語版




 online course on Rhino3D.Education新しいオンラインコースを、どうぞご覧ください: 

このオンラインコース、KeyShot for Rhino 7 の基礎英語版スペイン語版を公開しています。まだWIP(ワークインプログレス)で新しいチャプターを週単位で追加していますので、この限定期間中は 50%オフWIP入門価格をご用意しています。どうぞこちらのコードでご利用ください: KEYSHOT50OFF

KeyShotはフォトリアリスティックなイメージやアニメーションの作成で特に高速で使いやすいプログラムの1つです。このコースではマテリアルやテクスチャ、ライティング、カメラ、編集で探索や実験を行い、それぞれのRhinoプロジェクトで質の高い結果を得られるようになります。



このコースを作った Dulce Chavez は初心者向けにデザインしていますので、ご自分のプロジェクト向けにRhinoKeyShotを融合させる方法をステップバイステップで学べます。

WIPの間に、ぜひ50%オフでご利用ください。


さらに、コース完了時には修了証をお受け取りいただけます。

お問い合わせ(メール): Dulce dulce@mcneel.com


Rhino3D.EducationではRhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、PanelingTools、RhinoCAM、V-Ray等、様々なオンラインコースを提供しています。どうぞご覧ください。

原文投稿者: Andres Gonzalez

Rhinoを使った造船3Dモデリング - レベル1

 


3部構成のRhinocerosを使った造船モデリングのシリーズの最初は、初級から中級レベルまでのコースです。コースの終わりには自信を持ってデザインを作成できるようになるでしょう。


原文投稿者: Delia Robalo

Intelligent Generations V1.0 ウェビナー、DesignMorphine

Intelligent Generations V1.0 はクリエイティブに楽しみながらアイデアを素早く反復し、AIが生成するコードから直接3Dモデルを作成するAI技術を含め、様々なコンピューテーショナルデザイン技術のパワーを活用することが目的です。ChatGPTからPythonコードを使い、自分の頭脳と組み合わせ、AIが生成したイメージのロジックから着想を得た生成Grasshopper定義を作り出します。

開始日は7月30日です。

詳細とお申込み...

原文投稿者: Carla Sologuren

2023年5月3日水曜日

Controlmad のサマーワークショップ: デザインとパラメトリックファブリケーション

 



2023年7月3-28日
トレーニングの種類: ハイブリッド

このコースはファブリケーションツールによって最終プロジェクトとして大規模なプロトタイプを実際に完成させながら、Rhinocerosを使った3DモデリングとGrasshopperを使ったパラメトリックデザインの知識を得ることに焦点を合わせます。

3Dでのモデリング方法だけでなく、複雑なモデルの構造、解析、計算、物理環境との関わり合い等を得る様々な戦略を取り入れる方法も学び、レーザーカッターや切削機、3DプリンターといったCNC技術を使って様々なモデルを製造する機会もあります。 RhinoとGrasshopperを使って格好の良いオブジェクト、プロトタイプ、あるいは彫刻を作成、デザイン、3Dモデリングしてデジタル加工で実現することが最終的な目標です。

6回目となる今回はハイブリッド形式で行われます: PART I は完全にオンライン、続く PART II(オプション)がオンラインまたはオンサイトになります。


原文投稿者: Delia Robalo

2023年5月1日月曜日

CyBe: コンクリートの3D印刷、Grasshopperと出会う


ShapeDiverが最先端のコンクリート3D印刷技術で建設業界を革命的に変えているオランダの企業、CyBeにインタビューし、プロジェクトのカーボンフットプリントを削減しながら手ごろな価格の住居を作り出す技術をどう活用しているか探っています。

インタビューの全文はこちらでご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren

2023年4月28日金曜日

COMPAS FAB を使ったロボティックファブリケーション



AEC(建築、エンジニアリング、建設)業界におけるデジタルファブリケーションは、様々な領域に渡る多様なツール/ソフトウェアのシームレスな統合を必要とします。Pythonのオープンソース総合コンピューテーショナルフレームワーク、COMPAS は建築家やデザイナー、研究者がパラメトリックデザインの設定に取り入れやすくしながら最先端のツールの統合を簡素化、複合的ワークフローを効率化します。

この2日間のワークショップではGramazio Kohler Research - ETH の Gonzalo Casas がコア機能、拡張パッケージ、Rhino 3D との互換性を示しながらCOMPASのフレームワークを紹介します。



原文投稿者: Carla Sologuren

Architectural Association(AA)出張スクール、6月21-7月2日、神戸

 



日本の伝統的な木工と先進的デジタルツールとの関係を探る、忘れられない12日間となるAA神戸出張スクールに、どうぞご参加ください。

この出張スクールは新旧の相互関係を探りながら日本的な塔をデザインし、組み立てるため様々な専門分野からエキスパートを招き、参加者は何世代もの価値がある木工技術の知識を棟梁から直接習い、先進的デジタルツールとの融合を学びながら棟梁の阿保昭則氏と連携して作業する、一生に一度の機会を得ることができます。





原文投稿者: Verena Vogler

デジタルファブリケーションのショーケース - RhinoFabStudio



RhinoFabStudios認定Rhinoトレーニングセンター(ARTC)認定Rhinoトレーナー(ART)の全ての皆様、いつも取り組んでくださってありがとうございます。

弊社ではポートフォリオ、Digital Fabrication Showcase を作成し、2020年までに世界各地のセンターで製作された素晴らしいコンピューテーショナルデザインのプロジェクトをまとめました。並外れたプロジェクトを、どうぞご覧ください。


認定RhinoFabStudioARTCARTの皆様、注目に値する最新のプロジェクトをどうぞご紹介ください。弊社の新しいポートフォリオに加えさせていただきます。Digital Fabrication Showcase.

お申込みはこちらのフォームから、詳細のお問い合わせはメールでどうぞ: Lucia Miguel&、lucia@mcneel.com


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

認定RhinoFabStudioになるための情報はこちらのリンクでご案内しています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2023年4月27日木曜日

VisualARQ 2.13 リリースのお知らせ

 


VisualARQ 2.13 VisualARQ 2.13 が公開され、ダウンロードできるようになっています。

 

VisualARQユーザーの方向けの無料アップデートで、複数の新機能とユーザーから報告された問題の修正が含まれています:

  • Grasshopper Player でVisualARQを参照
  • 中国語(繁体字)を追加
  • 梁の開始および終了平面を作成するコンポーネント
  • 新しいAPIスクリプト
  •  パフォーマンスの向上
  • V-Rayインタラクティブレンダーのサポート

 

詳細...

VisualARQ 2.13 のダウンロード...

 


VisualARQ Labs


VisualARQ 2.13 の主な機能の1つにVisuaARQオブジェクトを含む新コマンド作成オプションがあります。そのいくつかが VisualARQ Labs プラグインに追加されていますので、モデリングプロセスを効率化してくれるでしょう。

 

詳細... 


原文投稿者: Carla Sologuren

2023年4月20日木曜日

SubDモデリングの新しいコース

 


ご自身の創造性をレベルアップさせたいとお考えの方に、ThinkParametricのコースの最新版、Unlock Your Creativity with SubD Modeling in Rhino 7 をご紹介します。講師はベテランのインストラクター、Arie Willem de Jongh です。

SubDは Rhino 7 のパワフルなモデリングテクニックで、オーガニックなフリーフォーム形状を正確に、しかも簡単に作成できるようにしてくれます。

こちらのリンクからどうぞ


2023年4月19日水曜日

Bella - Rhino WIP 向けレンダリングプラグイン


 

DiffuseLogic が将来的にリリース予定のWindows版およびMacOS版 Rhino 8 をサポートする Bella 23.3 を公開しました(Rhino 6、Rhino 7 向けインテル、および Rhino 8 向けAppleシリコンをサポート)。他にもパフォーマンスの向上や草、ボリュームデータ、サブディビジョン、ディスプレイスメント、IESライト等数多くの機能が追加され、多くのRhinoユーザーにとって特に興味深い自動ブール演算機能は、穴をカットしなくても宝石を適切にレンダリングできるようにしてくれます。


原文投稿者: Delia Robalo

2023年4月18日火曜日

Tweenerプラグイン: food4Rhinoに新バージョン




RhinoでTween(トゥイーン)とは、任意の曲線同士を補間する曲線を生成するという意味です。この言葉の世界初の登場についてはよく分かっていませんが、少なくともトールキンの著作に使われた頃まで遡り、"between"の動詞と考えて良いでしょう。いずれにしてもトゥイーンはデザイナーのツールボックスに欠かせないごく基本的な操作ですが、控えめに複雑な元の曲線上にも交差し合う、あるいは自己交差する曲線を素早く作成してしまうことがあります。重なるトゥイーン曲線は、美学的・実践的な理由から望ましくないことは多いでしょう。

Tweener はそのような問題を解決する Rhino & Grasshopper プラグインで、元の曲線が交差していない部分は全て重なりや交差がないようにしてくれます。一番シンプルな使用例ではGrasshopperコンポーネントのTweenPlanCurv TweenCrv コンポーネントの代用として使うことができ、TweenCurves2TweenCurvesに置き換えることができます。さらに元の閉じた曲線は3つ以上でも良く、また2つが平面だけでなく1つのサーフェスまたはBREP上の閉じた曲線である必要もありません。Tweenerは有限数の曲線の代わりに、全て色グラデーションのスカラーフィールドを生成することもできます。


food4Rhinoからダウンロード...


原文投稿者: Cécile Lamborot

2023年4月14日金曜日

ShapeDiverでエンジニアに力を: 3D製品コンフィギュレーターの未来

 

どの業界もセールス、デザイン、製造ワークフローに関連するタスクを自動化する方法を求めています。このプロセスをよりシンプルに、コスト効率も良くしてくれるプラットフォームにShapeDiverがあります。Grasshopperファイルをホスト/共有できるオンラインプラットフォームとして、ShapeDiverは3D製品コンフィギュレーターのようなツールを事業者が簡単に作成し、特定のソフトやGrasshopper経験のないクライアントや同僚とも共有できるようにしてくれます。技術的なことは分からない関係者もウェブブラウザを通してパラメトリックデザインのパワーにアクセスできるようにしながら、Grasshopperファイルの便利さや利用範囲を大きく広げてくれます。

こちらの記事で、BIM Corner がAEC(建築、エンジニアリング、建設)業界のエンジニア向けにGrasshopperのShapeDiverプラグインを使う利点を探索しています。

記事の全文はこちらでご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren

2023年4月12日水曜日

VisualARQ ウェビナー&オンラインコース

先日行われた Rhino3D.Education ウェビナーFrancesc SallaModelado Arquitectonico BIM con VisualARQスペイン語ご覧いただけます

ライブで見られなかった、あるいはまた見たいとお考えの方は、こちらでご覧いただけます。

Francesc Salla 建築家でパラメトリックデザインのスペシャリスト、Asuniの Lands Design とVisualARQのプロダクトマネージャー、Francesc Salla がこのウェビナーのプレゼンターを務め、最短の学習曲線でVisualARQがどう直感的にデザインプロセスを Rhino & Grasshopper に統合し、あらゆるタイプのフリーフォーム建築を生成できるようになるかご紹介しています。

Sallaのオンラインコース、VisualARQ, Flexible BIM Tools for Rhino無料ですので、どうぞご覧ください。

ル・コルビュジエの代表作、サヴォア邸がこのコースのモデルに選ばれ、VisualARQRhinoを使った建築モデリングのワークフローをステップバイステップで紹介しています。受講生は複数のVisualARQコマンドや機能について学ぶことができます。


Rhinoの経験が浅い方も受けられるコースですが、ビデオのほとんどはVisualARQの機能のみに焦点を合わせていますので、無料Rhino入門コースを受けておかれることをお勧めします。



原文投稿者: Andres Gonzalez

2023年4月11日火曜日

AI支援建築ファブリケーションのシンポジウム(AIAAF)、5月5日、ベルリン

 



AI支援建築ファブリケーションのシンポジウム(AIAAF)が5月5日にベルリンで開催され、その一環として建物の設計施工におけるAIの役割を探る2つのワークショップも行われました。データ収集や建築のファブリケーションプロセスの管理をAIがどう変えられるか、またAEC(建築、エンジニアリング、建設)業界でAIを使う課題や見込まれる利点にスポットを当てたイベントです。

原文投稿者: Verena Vogler