原文投稿者: Carla Sologuren
2022年11月10日木曜日
Computational Design: NEXT 12 オンラインカンファレンス
Computational Design: NEXT 12 オンラインカンファレンス 2022年12月10-11日 主催: ParametricArchitecture(PA)、DesignMorphine(DM)
Computational Design: NEXT は本格的なオンラインカンファレンスとしても提供できるオンラインの学習プラットフォームを作り出す、コンピューテーショナルデザインで世界トップレベルのエキスパート達のジョイントプロジェクトです。コンセプトデザインとその複数のサブセットに焦点を合わせたトップクラスのメディアプラットフォームの1つ、ParametricArchitecture(PA)は示唆に富み、関連性のあるスピーチを通し、世界中のオーディエンスに向けた会話や意見交換、チュートリアル、メンタリングを含むイベントを開催します。 2日間のカンファレンス開催中、Computational Design: NEXT 12 はあらゆる業界のプロやパイオニアを集め、アート、建築、デザイン、製造の新興技術に出会い、議論を深めます。
Rajaa Issa のACADIA受賞と賛辞について
この賞は建築におけるデジタルデザインの革新的な教え方、主に他の教育者が取り入れることのできるアプローチを評価するものです。
後に続く女性達に道を開いてくれたことへの感謝を伝える女性達に、Rajaaは何度も呼び止められたといいます。
Rajaa Issa は建築のコンピューテーショナルデザインにおいて多才な開発者、研究者、教育者で、弊社 Robert McNeel & Associates のソフトウェア開発者として建築デザインおよびファブリケーションプロセスをサポートするソリッドモデリングとサーフェス編集ツールを構築しました。コンセプトパネリングと複雑なサーフェスを有理化する世界初のツールの1つ、PanelingTools の開発者であり、コンピューテーショナルデザイン手法の新しいプログラムを確立した NewSchool of Architecture & Design では非常勤教授を務めています。彼女の教授法はクリエイティブなデザイナー達の直感的思考とアルゴリズム思考のギャップを埋める、数学、アルゴリズム、ファブリケーションの確かな基礎知識を構築します。またパラメトリックデザインやコンピューテーショナルデザインの基礎をまとめた、出版物学生にもプロにも人気の一連の出版物を執筆。インクルージョンや知識の利用しやすさに対する強い信念から、彼女の業績は全てアクセス可能にしています。
ACADIAの賞に関する詳細はこちらのウェブページでご覧いただけます。
原文投稿者: Sandy Mcneel
2022年11月3日木曜日
2Shapes Design 4 for Rhino リリースのお知らせ
2ShapesチームがジュエリーデザインのRhino用プラグイン、2Shapes Design 4 for Rhino を公開しました。RhinoGoldやClayooを作った業界リーダー達によって開発され、ジュエリーデザインのプロのあらゆるニーズを解決しながら何年もかけて学んだ経験が全てまとめられた新しいバージョンです。
2Shapes 4 for Rhino には多くの機能向上や新機能が搭載され、現在市販されている中でも特にパワフルなプログラムの1つになっています。
2022年11月2日水曜日
Construsoft と Optinave について
Construsoft はBIM(ビルディングインフォメーションモデリング)ソフトおよび関連サービスでトップレベルのサプライヤー/開発者です。
金属構造のデザインを計算し、最適化する知識を紹介できる無料のオンラインアプリを作りたいと思いつき、Grasshopperがパワフルなツールであることは分かっていましたが、ウェブブラウザで誰でも見られるようにファイルをオンラインでホストする方法が必要でした。彼らはShapeDiverにはその機能があり、しかもKaramba3DやGeometryGymといったサードパーティプラグインも使えることに気付きました。
こちらのインタビューではShapediverがConstrusoftのチームと話し、パワフルなオンラインツール、Optinaveにまつわるトピックを取り上げています。
原文投稿者: Carla Sologuren2022年10月27日木曜日
V-Ray 6 for Rhino 7 ビデオチュートリアル(SimplyRhino UK)
新しい Simply Rhino V-Ray ビデオチュートリアルで、V-Ray 6 for Rhino と Rhino 7 を使って簡単に建築関連のシーンを作成、編集、レンダリングする方法が紹介されています。












