xNURBSがバージョン5.2の公開を発表し、V4/V5の正規ユーザーは無料でアップグレードを入手することができます。x V5.2 には境界曲線を自動的にトリムする等、多くの機能強化が加えられています。
2022年1月28日金曜日
xNURBS Rhino Plugin V5.2 リリースのお知らせ
2022年1月25日火曜日
ご案内: 新しいShapeDiverプラットフォーム
- モデルごとの解析セクション
- 他のShapeDiverユーザーとのモデル共有
- 誰とでもリンク共有のプライベートモデル
- 新しい拡張現実(AR)設定
- Ticketでモデルを検索
2022年1月24日月曜日
船舶設計のためのGrasshopperプラグインNemo、再出航!
Nemo Nemoは線図の生成、流体静力の計算、抵抗予測の実行、構造データの抽出、2D図の作成、外部ソフトとのデータ交換ができる様々なツールを提供します。
翼断面(NACA)、水中翼、キール(竜骨)、舵、ブレードプロペラ、帆装図といったパラメトリック形状を作成する無料ツールも含まれています。
2021年からNemoは商用版または教育版ライセンスでご購入いただけるようになり、定期的にアップデートされています。
今回のリリース1.3には、特にUSBフローティングライセンスシステム、新しいFineMarine Exportコンポーネント(円柱領域およびボックス領域)、統合されたALMET断面ライブラリが含まれています。
2022年1月20日木曜日
3D印刷された過去最高のインスタレーション—bECOme by Arturo Tedeschi
2021年12月2日、アディダスが過去最高にサステナブル(持続可能)な旗艦店を、“Renew Berlin”をモットーにオープンさせました。3階建て、1400m²の店舗は地域性、サステナビリティ、スポーツに深く根差したブランドを象徴しています。
RhinoとGrasshopperはさらなる開発と3D印刷に向けたオリジナルの3Dモデルを作成するために使われました。
クレジット:
- プロジェクトのタイトル: bECOme
- 場所: Adidas Flagship Store Berlin(ドイツ、ベルリン)
- デザイン: Arturo Tedeschi
- ファブリケーション: F.G. Meier GmbH
- 仕上げ: Sebastian Eberlein
- 写真: Hannes Jahreis
2022年1月19日水曜日
データサイエンスと建築業務を橋渡し(KPF & IAAC)
コーン・ペダーセン・フォックス(KPF)のScoutウェブプラットフォーム
RhinoCommon、Grasshopper、Rhino.Inside、Rhino Compute、Hopsの入門記事として素晴らしい内容です。
2022年1月13日木曜日
ArchEatable: 建築とデジタルファブリケーションを通したつかの間の美食芸術
ArchEatableは建築のレッスンでデジタルデザインとファブリケーションを教える手段として食品と高級ペストリーを探索する大学のコースです。
建築家、認定Rhinoトレーナー(ART)、American University in Dubai 准教授の Jose Carrillo が2018年から設立、監督、コースインストラクターを務めています。
この授業プロジェクトのユニークな点は、学生達が最初から最後まで消費製品をデザイン・製造することです。作品や食べられる芸術作品の具体化はRhinoceros、Grasshopperと関連プラグインがサポートし、今までにない3D印刷のプロトタイピング、シリコン型、レーザーカッターを、驚くほどユニークなジオメトリケーキに取り入れているコースです。
2022年1月11日火曜日
VisualARQ 2.12 リリースのお知らせ - ワークセッションと Grasshopper Player をサポート
VisualARQ 2.12 2.12 が公開され、ダウンロードできるようになっています。
この新しいサービスリリースには複数の新機能と、ユーザーから報告された問題のほとんどが修正されています:
- ワークセッションのサポート
- Grasshopper Player のサポート
- Plan View および Section View スタイルで断面の属性をオーバーライド
- VisualARQ表示モードで変更を保存
- 壁またはスラブのレイヤ名とカスタムパラメーターをタグで表示
- 構造の輪郭をレールのコンポーネントに
- ポルトガル語の翻訳を追加
2022年1月6日木曜日
NEW: Land Kit 入門ワークショップ
Land Kit 1.0 は Landau Design が開発したランドスケープアーキテクチャーのGrasshopperプラグインです。Land Kit 習熟を目指し、景観デザインのワークフローをさらに加速できるようにするウェビナースタイルのワークショップが提供されることになり、評価、舗装、植栽等、様々な新鮮なアプローチで新年を迎え入れることができます。
詳細:
以下より希望日を選んでご登録ください。
- 01月28日(金)、1:00-3:00 pm、EST/米国東部時間
- 02月09日(水)、6:30-9:30 pm、EST/米国東部時間
- 02月26日(土)、1:00-3:00 pm、EST/米国東部時間
費用: US$200(学生および教員はUS$100)
定員: 各セッションとも最高12名
2021年12月31日金曜日
スキーキャビンのモデリング
Rhinoceros 7 for Windows を使った建築モデリング入門向けに、スキーキャビンをモデリングするプロジェクトベースのチュートリアルを公開しました。どうぞご利用ください。
- 紹介と基本: 最初から57分まで
- キャビンのモデリング: 57分から最後まで
- このチュートリアルで使用する Rhino 7 3DM ファイルはこちらからダウンロードしていただけます。
- このチュートリアルの Rhino 7 for Mac バージョンはこちらでご覧いただけます。
他にも建築向けのRhinoチュートリアルをこちらで公開しています。どうぞご覧ください。
ご質問の方は弊社McNeelのテクニカルサポートとトレーニング担当、Mary Ann Fugier までメールでお問い合わせください。
原文投稿者: Mary Ann Fugier2021年12月28日火曜日
Lands Design 5.6 リリースのお知らせ - 植物8,000種 & IFCサポート
Lands Design 5.6 バージョンが公開され、ダウンロードできるようになりました! この新しいリリースにはメジャーな機能が2つ含まれています:
- 完全にアップグレードした豊富な植物データベース: 8,000種以上が植物の情報や様々な表示を備えて収録されています。データベースの主要構造や詳細に多くの向上や修正が加えられました。
- IFCのサポート: この新機能は景観モデルをIFCにエクスポートすることでBIMワークフローを強化してくれますから、Lands Design モデルを開いて他のBIMプログラムでもパラメーターを認識できるようになります。詳細
Lands Design 5.6 のダウンロードはこちら
原文投稿者: Carla Sologuren2021年12月27日月曜日
サクシオン大学(オランダ)のインダストリアルデザイン研究グループでパートナーシップ提供
"At Saxion Lectoraat Industrial Design we are looking for potential partners who want to work together with the MST and us in a research project on the parametric design of personal medical products.
2021年12月24日金曜日
V-Ray for Rhino 7 を使った英語でのレンダリング入門コース
Rhino3D.EducationではRhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、PanelingTools、RhinoCAM、V-Ray等、様々なオンラインコースを提供しています。
Valeria Palacio の新しいコース、Introduction to Rendering with V-Ray for Rhino 7 の英語版を公開しています。どうぞご利用ください。スペイン語版は英語版より数週間早く公開しており、どちらもこちらでご覧いただけます。
2021年12月22日水曜日
PAZ-BSS-Rhino.Inside.REVIT
PAZの Building System Specialist Programme は1つの生き方です。集中的な5ヶ月間にエキスパート達から知識を吸収し、Rhino.Inside Revitを使った新しいパラメトリックなBIMの作業法を学びます。その後 PAZ NET の一環として、ビジネスを発展させたり、BSS(ビルディングシステムスペシャリスト)として新部門を立ち上げる等、プロとして成長を続ける機会を得るでしょう。
プログラム中はずっとチームのサポートがあり、参加者の将来を支える非常にパワフルな方法であるプライベートのメンターシップで問題解決、現時点では可能だとは思えないもののデザインにつなげることができるでしょう。
原文投稿者: Carla Sologuren2021年12月17日金曜日
SEANAPTIC - ANSYSインターフェイス公開のお知らせ
SEANAPTICは造船技師が効率性を極めたパラメトリック船体構造をモデリングできるようにしてくれる、Rhino用プラグインです。
Seanaptic 7 のリリースで Rhino7 に対応し、ANSYS Mechanical、SpaceClaimとの連動を実装することで大きな節目になりました。船体構造の完全なジオメトリを有限要素解析(FEA)に向けて直接ANSYSにエクスポートできるようになり、Seanapticは平板やビームの完全な構造パラメーターを直接FEAモデルに転送しながら見事なクオリティのメッシュに間違いなくつながるようジオメトリの前処理を行い、見たこともないほどの効率性を手に入れることができます。
普段は何週間、何ヶ月もかかっていたことが、数日、あるいはほんの数時間で達成できるようになります。 Rhino、Seanaptic、ANSYSのゴールデンバンドルは、従来のFEA前処理を時代遅れにしてしまうでしょう。
デジタルツールでクライアントの期待を越える - オーストラリア建築家協会(RAIA)2021年度報告書
Australia Institute of Architects BIM and Beyond 2021年のレポートで、オブジェクトとしてのBIMからクライアントへより良い結果を提供するワークフローの自動化へのシフトにスポットを当てています。24ページに掲載された記事、Design: From Object to Process (Daniel Guiffre、Tristan Morgan、Andrei Smolik)など良い情報が多く含まれ、より効率的にプロジェクトを提供できるようRhinoとGrasshopperを使いながら、新しいデジタル手法がテストされています。
原文投稿者: Scott Davidson2021年12月15日水曜日
VisualARQ BIMデザイン学生コンテスト2022
Asuni から2回目となる学生コンペ、VisualARQ BIM Design Student Contest が発表されました。
このコンテストはAEC(建築、エンジニアリング、建設)の学生達の新しい才能を評価することが目的で、(2021 – 2022年度に)AEC業界に関連する学部に入学した学生でしたらどなたでも応募できるコンペです。
VisualARQツールを活用して革新的なデザイン空間を作り出すもので、規模やプロジェクトの種類に制約はありません。
提出期限は2022年3月1日です。
受賞プロジェクトにはRhino、VisualARQ、Lands Design の教育版ライセンスが授与されます。
原文投稿者: Carlos Pérez
2021年12月14日火曜日
Indimise: 3D印刷されたスマホカバー
3D印刷はカスタマイズした製品を、誰もがごく簡単に、また効率的にデザイン・製作できるようにしてくれました。GrasshopperのフレキシビリティとShapeDiverのようなクラウドアプリケーションを使うと、あらゆる規模のビジネスが非技術系ユーザーに創造性を提供し、独自の3D印刷製品をデザインできるようにしてくれます。
素晴らしい例の1つがドイツの企業、Indimiseで、世界中の誰もが技術的な経験も特殊なCADデザインソフトも、3Dプリンターも不要で自分だけのスマホカバーを3D印刷できるようにしてくれます。
Indimise創業者でCEOの Sebastian Flügel は、ShapeDiverのインタビューで会社のことと裏話を垣間見せてくれました。
Skopelab、音声に反応するクリスマスツリーを公開
Skopelabは音声に反応するコンピューテーショナルデザインのスペシャリストで、季節の挨拶の音に合わせて動くクリスマスツリーを育てています。 RhinoとGrasshopperで開発され、自家製のアルゴリズムで木の動き、飾りのサイズ、色、色のグラデーション効果を微調整できます。
クライアントはビデオやテキスト、ロゴをシンプルなプロセスでアップロードし、ツリーのデザインに統合させることができます。個別に作成されるウェブページへはリンクまたはツリーベースにあるQRコードをスキャンすることでアクセスします。
家族や友人とシェアしたい個人や、革新的な方法でクライアントに挨拶ようと考えるビジネス目的に合うようデザインされています。
2021年12月13日月曜日
Crypto Cities V1.0 ウェビナー、DesignMorphine
Crypto Cities V1.0 ウェビナー
2022年2月5日
100年に渡るジェネレーティブ描画の実践を探索するウェビナー、Crypto Cities V1.0 が行われました。20世紀中頃のミニマリストが描いたコンセプトアートから、ブロックチェーン上のNFTで可能になった現代のジェネレーティブアートの動向まで、描画を生み出すアルゴリズムの利用は建築家やデザイナーにとって豊かな土壌です。多くのポピュラーなBIMプラットフォームは描画を自動化しますが、それは生産を目指したものであり、創造性への視点はありません。2021年12月10日金曜日
RhinoからTwinmotionへの入門ビデオチュートリアル – Twinmotionマテリアル、キャラクター、植生
SimplyRhino UK がRhinoモデルやシーンをTwinmotionに移し、マテリアル、キャラクター、植生を適用する方法を紹介したビデオチュートリアルを公開してくださいました。


