2021年7月3日土曜日

パラメトリックデザインのウェビナー(8月)


デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのウェビナーが今月も行われます。

この Parametric Design Webinar はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供します。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、オプション2をお選びいただけます。

  • オプション1: General Webinar for Beginners(初心者向け総合ウェビナー)- 8日間/計16時間 Days / 16 hours in total: 2021年8月16日スタート
  • オプション2: Intensive WEBINAR for Intermediates(中級向けウェビナー)– 4日間/計8時間: 2021年8月23日スタート

タイムゾーン: CET/ベルリン(ドイツ)時間

言語: 英語

参加者はウェビナー終了時に参加証明書を受け取ることができます。

詳細、お申込み、ウェビナーのリンク...


原文投稿者: Carla Sologuren

2021年7月2日金曜日

Photopia for Rhino - 光学デザインソフト


LTI Optics が光学デザインソフト、Photopia for Rhino を公開しました。

エンジニア達は25年以上に渡って想像を挟まない光学シミュレーションや照明でPhotopiaを信頼していましたが、そのようなツールが直接Rhinoで利用できるようになりました。

使いやすいCADツール、優れたサーフェシングツール、Grasshopperプログラミング言語がPhotopiaのシミュレーション機能を補完します。工学技術者は LTI Optic の豊富なライブラリからマテリアルやソースを利用し、建築照明、道路照明、医療機器、光学センサー、工業用の紫外線硬化や紫外線殺菌、光ファイバー、太陽光収集、航空宇宙、自動車照明を含む、幅広い光学システムのシミュレーションを正確にセットアップすることができます。

詳細およびダウンロードはfood4Rhinoでどうぞ....

原文投稿者: Cécile Lamborot

AEC Tech | Summer 2021(バーチャルイベント)- 2021年7月8-12日


AEC Tech | Summer 2021(7月8-12)はAEC業界やさらに広範囲のプロを対象に5日間の体験を提供する、Thornton Tomasetti | CORE studio のイベントです。今回は Grimshaw Architects、KPF、Simply Rhino UK のパートナーシップで行われた特別なサマーイベントになり、ロンドンのデザインコミュニティーが火付け役となって全世界に広がりました。

AECは他の業界と完全に分かれた存在ではなく(またそうであってはなりません)、幅広い、成長し続ける様々な業務や専門分野の交差として存在します。様々な業界に共通する課題や目標を、従来の限界を超え、効率的なソリューションを共有しながら認識することで、同じ分野、隣接する分野の個人や組織に役立つ共生関係を発展させることができます。

AEC Tech Summer 2021 はそのような関係を育み、単独の業界の範囲を超えて使える技術を発展させることを目指して行われました。

業界主催者: Grimshaw Architects、Thornton Tomasetti | CORE studio、ShapeDiver、KPF、McNeel、MKS DTECH | MKS BEAM

テクノロジー: AEC Interoperability、Rhino.Inside、Unity Reflect、Revit、Grasshopper、ShapeDiver、BEAM、VR、CORE apps、Rhino.Compute、Python等

*7月12日の Speaker Presentation は無料でした。

**AEC Tech イベントは学生が無料で参加することができました。

原文投稿者: Carlos Pérez

2021年6月29日火曜日

Food4Rhinoウェビナー: デジタルジュエリーデザインのエッセンシャルガイド - 7月7日4 PM(中央ヨーロッパ夏時間)


The Essential Guide to Digital Jewelry Design / デジタルジュエリーデザイン エッセンシャルガイド の著者である Akiyo MatsuokaAtsuo NakajimaEva Tucek が、この新しい本を紹介するウェビナーを行いました。

The Essential Guide to Digital Jewelry Design / デジタルジュエリーデザイン エッセンシャルガイド は日本語と英語の2カ国語版で、非常に多用途な3DモデリングプログラムであるRhinoと、その最新バージョンに統合されているプラグイン、Grasshopperを使ったCADジュエリーデザイン世界を紹介した練習本です。Grasshopperアルゴリズムの手助けで簡単にモデリングの手段を作り出すことができ、シミュレーション、修正、反復、さらにより良い結果を見つけることが、パラメーターの操作で可能になります。

このようなコンピューテーショナルデザインの最新テクニックを使ってご自身のジュエリーデザインをコンピューター上で再構築する方法の理解に役立つ本で、具体的な結果を達成できるヒントやコツを学び、多くの方がワークフローや可能性を最大限に高められる内容です。シンプルなデザインも複雑なデザインも作り上げる方法を身に付け、ヒントやコツを使ってより高度なジュエリーモデリングのためのナレッジベースを拡張しましょう。

著者:

Akiyo Matsuoka はジュエリーデザイナーでニューヨークのファッション工科大学の教員を務め、3D印刷ジュエリーの Leona NY の創立者でもあります。コンピューテーショナルデザインの探索や専門分野を越えた新しい視点の拡張に熱心で、先進的な考え方や実験的手法、革新的アプローチのデザインへの応用を奨励しています。彼女のジュエリーコレクション、Akiyo Matsuoka はニーマン・マーカス、ノードストローム、ニューヨーク高島屋、香港のレーンクロフォード等、国際的に広く販売されました。認定Rhinoトレーナー(ART)でデザインのプロを対象にアドバイザーも務め、(ティファニー、ラルフ ローレン、モバード、Macy’s Parade and Entertainment Group、West Elm、アメリカ空軍を含む)ジュエリーその他のデザイン分野で数多くのクライアントに助言や指導を提供しています。

https://www.akiyomatsuoka.com/
https://www.akiyomatsuoka.jp/
https://www.facebook.com/rhino3Dmodeling

Eva Tucek はフランス、パリ在住のジュエリーデザイナーで、教師でもあります。コレクションを製作するデザイナーのコンサルタントをしたり、ウィーンのファミリースタジオ、小売業者や個人のコレクター向けにコレクションやオーダーメード作品の製造を担うバンコクにある関連工場と仕事に取り組んでいます。彼女のジュエリートレーニングは非公式なものでしたが南アフリカで成長し、金属や宝石を扱いながら多くの時間を熟練の金細工職人である母親のワークショップに費やしていました。早いうちに家族や友人のため小さな作品を作る方法を身に付け、今ではより頻繁に、ジュエリーのレンダリングと建築プロジェクトに重点的に取り組んでいます。

https://www.electrodorn.com
https://www.smashontheaxis.com
https://www.instagram.com/evadebroche/

Atsuo Nakajima は3Dデジタルモデリングのエキスパートで、東京を拠点に材料科学を専門としています。卒業論文のテーマは量子化学で、油絵やアクリル画も学びました。物理科学では優れた経歴を有し、デジタルモデリングを使ったフリーフォーム形状の作成に精通しています。Rhinoの経験を重ねて数年後、コンピューターを使ったモデリング手法やフリーフォームモデリングの専門知識を生かして様々な企業のデザイン部門やプロダクトデザイナー向けにコンサルタントを提供し、デジタルデザインやモデリングに関する論文や本を複数出版しています。2014年には富山デザインコンペティションのファイナリストに名を連ね、JSSD(日本デザイン学会)と日本建築学会の会員でもあり、さらに武蔵野美術大学の基礎デザイン学科で講師も務めています。

https://www.applicraft.com
https://www.facebook.com/atsuo.nakajima.9





原文投稿者: Carlos Pérez

Lands Design 5.5 が公開されました


ランドスケープアーキテクト、都市計画家、町議会の技術者、建設関係者、あるいは公園/緑地のデザイナーが待ち望んでいたようなソフトウェア、Lands Design for Rhino が公開されました。このプラグインは2Dおよび3D図面、リアルなイメージ、プロジェクトのバーチャルツアー等を作り出すツールを提供します。

Lands Design 5.5 には、以下を含む新機能を含まれています:

  • Building Import地形に加え、エリアを選択、Lands Design を使って3D形状を抽出し、既存の建物をRhinoにインポートします。
  • Topiary ToolRhinoでの3D形状を自然の植物(葉)で覆うことができます。どのような3D形状でも植物のテクスチャを割り当てると、Lands Design はプロジェクトでの植物の数を自動的にリストアップします。
  • Forests from Hatch Patternsハッチングパターンのエリアを簡単に、指定の植物種、自然なバリエーションで3Dの森に変換します。

詳細とダウンロード...

原文投稿者: Carla Sologuren

2021年6月28日月曜日

気軽にRhinoの基本を身に着けられる動画学習コース、新しいライブ講座は7月1日スタート(日本語)



ディプロス株式会社から、Rhinoceros動画学習コースが新規開講されます。

忙しい方でもマイペースでRhinocerosの操作を手軽に学習できる、2時間単位の動画トレーニングです。

Rhinoceros基本操作のZoom講座が2時間×全4回に分かれており、学習したいカリキュラムを選んで受講できるようになっています。

実務でのモデリング業務も行う経験豊かな講師が担当し、ライブ講座の開催日は7月1日、9日、20日、8月2日の4日間で設定されていますが、講座内容を収録したアーカイブ映像は1ヶ月間繰り返し視聴可能となります。

このコースの魅力はこちらの動画で簡潔にご覧いただけます。
学習内容の詳細・お申込みはこちら...

日本時間・日本語で受講できるコースですので、どうぞご利用ください。


2021年6月26日土曜日

VisualARQを使った建築のためのBIM(スペイン語)



Academia COMGRAP がVisualARQを使った建築のためのBIM ウェビナーをスペイン語で行い、無料でライブストリーミングされました。

This workshop is aimed at architects in BIM technology who seek to operate with "licenses under perpetual modality with free choice updates as periods", of high ease of use, without spatial restrictions, parametric and with all the strengths of IFC export as to Revit.

Workshop's Objective:

✔ VisualARQ tools that make it BIM.
✔ Reference user cases.
✔ You design in 3D without spatial restrictions, and you get 2D online planimetry.
✔ You design free, buildable shapes (Grasshopper).
✔ Base library as customizable on furniture objects and elements.
✔ Animation, realtime tour, and photo-realistic rendering.
✔ Expansion to "Green Infrastructure or Landscaping" in BIM with Lands Design.
✔ Operation requirements for VisualARQ: Software and Hardware Platform.


日: 2021年6月29日 12 pm
場所: チリ、サンティアゴ - Zoom利用のライブストリーミング



RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2021年6月23日水曜日

Rhino3D.Education - 夏に学べるサマーバンドル


Rhino3Dの知識を学び、深められるコミュニティ、Rhino3D.Educationにどうぞご参加ください。

この夏に向けてRhino、Grasshopper、GhPythonを学べる素晴らしいサマーバンドルをオンラインで提供しています。修了時には出席証明書を受け取ることができるコースです。

各バンドルに含まれるコース:





Bundle 1(スペイン語): 無料 - お申込みはこちら
- Introducción a Rhino 6 y 7
- Introducción a SubD
- SudoHopper3D
- GhPython Introduction 

Bundle 2(英語): 無料 お申込みはこちら
- Rhino 6 and 7 Introduction
- SubD Introduction
- SudoHopper3D
- GhPython Introduction 

 
Bundle 3(スペイン語): $29.95 (70%オフ)お申込みはこちら
- Rhino 6 y 7 Intermedio
- Diseño Computacional
- GhPython - Dive Deeper
- Paneling Tools

Bundle 4(英語): $29.95 (70%オフ)お申込みはこちら
- Rhino 6 and 7 Intermediate
- Computational Design
- GhPython - Dive Deeper
- Paneling Tools


中級のバンドル(3&4)は70%以上の大幅な割引きとなっていますので、
楽しんでご利用いただければと思います。

バンドルの期限は2021年7月31日です。



RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。


原文投稿者: Andrés González

2021年6月22日火曜日

2Shapes for Rhino - 新しいジュエリープラグイン


RhinoGold 創業者でプロダクトマネージャーの Rafael del Molino と 2Shapesチームが公開した 2Shapes for Rhino は、"市場で最高の直感的なジュエリーデザイン/製作ソフト"です。

2Shapes for Rhino は過去15年以上に学んだジュエリーデザインのニーズを全て解決することを目指しています。

直感的なパラメトリック
特にパワフルな機能の1つに直感的パラメトリックがあり、指のサイズから宝石、プロングの厚みを含む輪郭まで、デザインのあらゆるプロパティを変更できるようにしてくれます。複雑なことを気にせず、結果である完璧なデザインに集中していただけます!

ユーザーインターフェイス
快適で効率的な作業が優先事項に含まれていることから、2ShapesはSide、Top、LightまたはDarkと複数のインターフェイスを提供し、ワンクリックで切り替えることができます。また、全ての機能がRhinoの標準インターフェイスで利用可能となっています。

最高のビルダー
ビジネスにおけるようなデザインの効率性は競争力の高いセクターに必須ですから、ビルダーは必要なものを数秒で作成できるようスピードアップしています。ビルダーはシャンク、宝石のセッティング、スマートコンポーネント等、10以上も揃っていますので、どうぞご覧ください。


原文投稿者: Carlos Pérez

2021年6月21日月曜日

GRIDDLE - Rhino向けの新しいボリュームメッシャー


Griddleは自動的、直感的で使いやすいサーフェスメッシュ作成ツールを提供し、ボリュームメッシュ生成機能機能を備えています。

Griddleで作成したメッシュはFLAC3D/3DEC、ABAQUS、ANSYS、NASTRAN、LS-DYNAを含む、様々な数値シミュレーションソフトにインポートすることができます。

Griddleは市販の製品ですが、無料のデモ版があり、Rhino 3D のバージョン6および7(Windowsプラットフォーム)向けにインストールすることができます。

主に土木、鉱業、地盤工学、石油工学の分野で必要とされるメッシュ作成を対象にデザインされていますが、一般的なメッシュ作成ソフトですので有限要素や有限体積、離散要素解析、あるいは他のタイプの数値モデリングを必要とするアプリケーション向けにボリュームメッシュを作り出すこともできます。

Griddleのボリュームメッシャーでは以下のような作成機能を備えています:
  • Rhinoソリッドに基づく完全に構造化され、等角な6面体のボリュームメッシュ
  • 構造化されていない完全な等角で、サーフェスメッシュに基づく6面体優先または4面体のボリュームメッシュ
Griddleは他にもメッシュのクリーンアップや修復、等角交差、メッシュの再生成、抽出、押し出し、延長といったサーフェスメッシュでの作業にも、パワフルな機能を提供してくれます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2021年6月17日木曜日

xNURBS Rhino プラグインのV5.113が公開されています


xNURBS xNURBSがバージョン5.113の公開を発表し、V4/V5の正規ユーザーは無料でアップグレードを入手することができます。V5.113には多くの機能向上が含まれていますが、特に重要な向上点は、モデルによっては前バージョンの10分の1を簡単に達成できる偏差の大幅な削減です。なぜxNURBSなのか、簡単にご紹介しましょう。

xNURBSの主要機能:

  • NURBSの解決につながる無限の能力: その最適化アルゴリズムで(拘束の複雑さに関わらず)実質的にあらゆるNURBSサーフェスをほんの数ミリ秒のうちに解決します。

  • ハイクオリティなサーフェス: 入力された拘束全てを満たすよう、xNURBSの最適化アルゴリズムはエネルギー最小化手法を使ってあらゆる可能なソリューションから一番滑らかなNURBSサーフェスを生成します。生成されたサーフェスのクオリティは際立ったものになります。

  • xNURBSは従来のCADソフト向けにあらゆるサーフェシングの問題を仮想空間で修正する、非常にパワフルなNURBSツールです。

  • 使いやすさ: 使うのは簡単なユーザーインターフェイス1つで、あらゆる種類のNURBSモデリングに対応。

  • 非常に安定しています: xNURBSは極めて強固で、完璧に動作します。

  • CADネイティブ サーフェス: xNURBSはジオメトリを一切変換することなくあらゆるCADモデリング操作に直接使える、CADネイティブサーフェスであるNURBSをベースにしています。


詳細...

原文投稿者: Cécile Lamborot

MPDA BarcelonaTech Information セッション - 2021年6月28日

Andrés Flajszer

UPC School in Barcelona の修士課程、Parametric Design in Architecture は、環境的制約に対し、より高度で自律的に取り組むことを目指して批評的にコンピューテーショナルデザインを見直すユニークな機会です。

MPDAは効率的にテクノロジーを探り、教える国際プログラムで、コンピューテーショナルツールとデジタル製造の技術を建築構法や建築デザインに統合することを目指しています。

MPDAで重点的に取り組む内容:
  • 張力構造建築を含め、主に形状探索プロセスを通した軽量建築方式のデザインと最適化
  • 効率的な手段による効率的な形状の生成: プロセスの単純化とマテリアルの効率化につながるコンピューター思考
  • 実験、研究、工業志向のイノベーションに幅広い余地を確保しながらも、専門的ワークフローと工業規格を統合
1年間60単位(ECTS)の集中的な修士課程で、建設の効率性と環境への取り組みを重視した高度な建築を作り出す総合的なトレーニングへのアプローチを提供します。複雑な建築デザインの実例問題を解決しながらパラメトリックソフト、ジオメトリ、 NCマシンについての実践的なデジタル&物理的ワークショップを含めて開かれます。後期はパフォーマンス駆動のデザインを通して実際の応用を探索し、パラメトリックデザインとBIM、アーバンデザイン、プランニング、建設、構造、インスタレーション、サービス、気候といった異なる専門分野との間に、より効率的で持続可能な結果を得られるようインタラクションと相乗効果を作り出します。

カタルーニャ工科大学(UPC Barcelona Metropolitan School of Architecture)で英語で行われ、学内の Model Workshop、Digital Laboratory and Technology、Innovation Research Team CODA がパラメトリックデザインのあらゆる可能性を探索できるようサポートします。修士過程の間はRhinocerosライセンスの特典がありますが、特にパワフルな特定のプラグインやトピック(Kangaroo2、Octopus、Karamba、K2Eng、Kiwi3d、Millipede、Honeybee、その他)についての集中ワークショップは別となります。プログラムは集中的な一連の講義と、コンピュテーションと建設で国際的にトップレベルのエキスパートを迎えるワークショップでよく知られています。

MPDA2022 は混合学習です: オンライン10ヶ月+1ヶ月の集中バルセロナ体験


原文投稿者: Carlos Pérez

シュトゥットガルト大学/ICDでのPh.D募集



シュトゥットガルト大学でGrasshopperスキルが必須のPhD募集があり、7月1日まで受け付けられました。詳細は英文をご覧ください。

The chair for Computing in Architecture, led by Tenure-Track Prof. Thomas Wortmann at the Institute for Computational Design and Construction (ICD) at the University of Stuttgart, invites applications for two open positions.

The positions are associated with the Cluster of Excellence Integrative Computational Design and Construction for Architecture (IntCDC) and offer the opportunity for a (publication-based) Ph.D.

Grasshopper skills are a must, skills with C# or the Grasshopper—Archicad Live Connection preferred.

詳細はこちら

原文投稿者: Carlos Pérez

Rhino.Insideを使ったRevitで VisualARQ Grasshopper スタイルの操作を


VisualARQ Grasshopper スタイル(Grasshopper定義で制御するVisualARQオブジェクト)を、RevitでVisualARQを実行しながら扱う方法を紹介したビデオ(チュートリアル)が公開されています。

この連携方法を使うことで、RevitのFurniture(家具)オブジェクトタイプとして生成されるVisualARQのパラメトリックオブジェクトを、Revitで直接操作できるようになります。

このワークフローはVisualARQ Grasshopper コンポーネントで可能となり、VisualARQオブジェクトのデータとジオメトリを取得してRevitコンポーネント(Rhino.Insideツールを使ったGrasshopperで利用可能)につなげられるようになることから、ネイティブの Revit Furniture オブジェクトとして全てのジオメトリとライブデータをRevitで再生成します。




原文投稿者: Carlos Pérez

2021年6月16日水曜日

第17回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展の Obsidian Rain パビリオン

 


Obsidian Rain パビリオンは、5月22日に開幕した 第17回国際建築展の目玉の1つです。

この特別な機会のエキシビションは多くの関心と学際的なコラボレーションを集めるテーマ、How will we live together?(我々はどう共生するか?)に取り組んでいます。

Obsidian Rain パビリオンは Cave_Bureau が複数の技術、FEM構造解析、パラメトリックデザイン、拡張現実(AR)の組み合わせを使ってデザインしました。結果はとにかく素晴らしく、ビエンナーレ公園のエントランスに設置されています。

インスタレーション内部の天井は長さの異なる鋼線で吊された1686個の黒曜石で、レーザースキャンされた洞窟の入口を再構築することが目的です。

Grasshopperはこのプロジェクトの実現に必要とされたメインツールの1つでした:

"構造解析ソフト(RFEM)とアルゴリズムモデリングソフト(Rhino + Grasshopper)との相互運用は極めて重要でした。この相乗効果で、様々な修正の中でFEMモデルを更新するアルゴリズムを通し大量のデータを効率的に管理することができ、列ごとに並べ替えた1686本のケーブルの(全て異なる)長さを抽出することができました。"


原文投稿者: Tamara Rubinger

2021年6月15日火曜日

Rhino 7 を使った2D図面作成、英語版の新コース



大勢のRhino3Dユーザーの皆様に良質な教育の機会を提供している www.Rhino3D.Education は、おかげさまで1周年を迎えることができました。

感謝の印として、Andres Gonzalez の新しいコース、2D Technical Drafting with Rhino をご利用いただけるクーポンを250ご用意しました。通常販売価格は29.95米ドルですが、コード(
2DDRAFTING)を使ってご登録いただいた250名様は無料でアクセスできるようになります。.

修了時には出席証明書が発行されます。このコースは現在、学生の方も一般の方もご利用いただけます。

スペイン語版も近日中に公開予定です。


以前無料コースをご提供した際は1週間もしないうちに3,500名以上のユーザーさんからお申込みをいただきましたので、早めのご登録をお勧めします。

こちらのリンクからクーポンコードを使ってお申込みください:
https://www.rhino3d.education/p/2d-technical-drawings
クーポンコード: 2DDRAFTING

このコースがお役に立ちそうなご友人がいらっしゃいましたら、お気軽にご案内ください。

先着250名様、または2021年7月1日(いずれか早い方)までとなっています。

もし無料クーポンに間に合わなかった場合は、代わりに2021年9月30日までお使いいただける半額クーポン、2DDRAFTING_50_OFF をご利用ください。

無料コースをお楽しみいただけますように!



RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。


原文投稿者: Andrés González

2021年6月11日金曜日

中級/上級ユーザー向けのKaramba3Dオンラインワークショップ、7月19–2日(McNeel ヨーロッパ)




Karamba3D Online Workshop for Intermediate and Advanced Users
主催: McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)
7月19–21日、10 am–5 pm CEST/中央ヨーロッパ夏時間

Karamba3Dの中級から上級ユーザーを対象にした3日間のワークショップを行い、ClemensとMatthewが Karamba3D API を使ったスクリプトで複雑なパラメトリック構造モデルを扱う、より高度なテクニックを探ります。Rhino.Inside.Revit GeometryGym といったサードパーティプラグインのパワーを役立てながら、BIMワークフローに Karamba3D を統合する方法も学ぶことができます。

Day 1 - Refresher

  • Introduction
  • Presentation of building projects
  • Definition of a structural model with shells and beams
  • Results retrieval and display for beams
  • Form finding and structural optimization 

Day 2 – Complex workflows

  • Debugging and Optimizing Definitions
  • Advanced workflows with Grasshopper and Karamba3D
  • Analyzing models in Revit with Rhino.Inside
  • Interoperability with IFC using GeometryGym

Day 3 – Scripting 

  • Introduction of the Karamba3D scripting API
  • The Hello Karamba3D script
  • How to query model properties
  • Retrieving element results

参加条件:  GrasshopperとKaramba3Dの予備知識は間違いなくあった方が良く、Revit & Rhino.Inside は推奨のみで必須ではありません。ご参加の方には非商用使用1年間のKaramba3Dライセンスが無料で提供され、Rhino 7 と GeometryGym のライセンスはワークショップの時間に提供されます。

オンラインコース受講料: €395,-(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、ワークショップは15日前(7月4日)にキャンセルとなります。 参加者はコースの開催時間に合わせて出席する必要があります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。McNeel ヨーロッパまで、どうぞお早めにお申込みください。



原文投稿者: Verena Vogler

Rhino UK ユーザーグループミーティング(2021年5月20日)| 録画セッション

 


AURAイメージ、©Astheimer Design

最近の Simply Rhino ウェビナー に参加され、また見たいと思われている方、参加する機会がなかったという方も、録画されたセッションをご覧いただけます。

このウェビナーでは以下の内容の素晴らしいプレゼンテーションをご覧いただけます:
  • プレゼンテーション#1 – Astheimer Design – Carsten Astheimer が Russell Gillott と共に、サステナブル(持続可能)な未来のための移動ソリューションを提供しています
  • プレゼンテーション#2 – McNeel – Rhino 7, Design Possibilities by Scott Davidson と Kyle Houchens から Rhino 7、デザインの可能性をご紹介しています

原文投稿者: Tamara Rubinger

2021年6月9日水曜日

3D印刷で世界最大のコンクリート橋




Rijkswaterstaatと Studio Michiel Van Der Kley が、アイントホーフェン工科大学(オランダ)と共同でこの橋のプロジェクトを手がけました。

3D印刷で世界最長のコンクリート製歩道橋は、オランダで組み立てと設置が進められています。

革新的で既存の壁を打ち砕くようなこのプロジェクトは、建設業界と3D印刷の間にある可能性を示しています。


橋の長さは29メートルで、全てRhinoとGrasshopperの支援で作られています。

プロジェクトで使われた技術の組み合わせで、従来の建設方法ではほぼ不可能だった複雑な形状のデザインを作り出すことが可能になりました。

"コンクリート建築のほとんどは型の力を借りています。型は高額なだけでなく、個性のなさを強める一因にもなっています。3D印刷する場合は型を使いません。

非常にパワフルでユニークなソフトウェアを使うことで、モデル1つだけでなく、複数のモデルを一揃い作成できるようになりました。同類でありながら、同時に明らかな違いのあるモデルです。"

原文投稿者: Tamara Rubinger

2021年6月8日火曜日

橋梁設計とGrasshopper

Trimbleの Gabriel Neves がこちらの記事、Overcoming Complexity and Driving Efficiency in Bridge Design with Parametric Design で、橋梁設計にGrasshopperを使い始める際のヒントをいくつか公開してくださっています。


原文投稿者: Sandy Mcneel