2021年6月17日木曜日

Rhino.Insideを使ったRevitで VisualARQ Grasshopper スタイルの操作を


VisualARQ Grasshopper スタイル(Grasshopper定義で制御するVisualARQオブジェクト)を、RevitでVisualARQを実行しながら扱う方法を紹介したビデオ(チュートリアル)が公開されています。

この連携方法を使うことで、RevitのFurniture(家具)オブジェクトタイプとして生成されるVisualARQのパラメトリックオブジェクトを、Revitで直接操作できるようになります。

このワークフローはVisualARQ Grasshopper コンポーネントで可能となり、VisualARQオブジェクトのデータとジオメトリを取得してRevitコンポーネント(Rhino.Insideツールを使ったGrasshopperで利用可能)につなげられるようになることから、ネイティブの Revit Furniture オブジェクトとして全てのジオメトリとライブデータをRevitで再生成します。




原文投稿者: Carlos Pérez

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