2019年11月23日土曜日

新機能: ExpressMarineインターフェイスでShipConstructorへ


Rhino用プラグイン、ExpressMarineを使うと、デッキ、隔壁、床、フレーム、スティフナー、カットアウト等、パラメトリック船舶/マリン構造のパラメトリック3Dモデルを素早く作成することができます。パラメーターを変更すると、モデルも自動的に変更されます。

ExpressMarine バージョン3には新しいインターフェイスが追加され、船舶構造をExpressMarineでモデリングして結果をShipConstructorへエクスポートし、作業時間を大幅に減らせるようになりました。初期のテストではShipConstructorのモデルをExpressMarineを使って初期化することにより、300時間の作業がわずか20時間に減らせることが示されました。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月22日金曜日

Rhinoの基本と中級オンデマンド トレーニング - スペイン語




弊社McNeel マイアミが新しいオンデマンド トレーニング、-Rhino Basic and Rhino Intermediate Training をスペイン語で公開しました。


Rhinoトレーニングは、過去に録画されたライブクラスにアクセスできる Vimeo On-Demand で、いつでもどこでも始めることができます。

オンデマンドクラスは過去に行われた弊社McNeel マイアミのオンラインクラスを録画したもので、移動や日程を気にせず今日にも初めていただくことができます

新しい録画クラスには以下が含まれます:
ご質問の方は、メールで Lucia Miguel までお問い合わせください。

メモ: ご購入後、クラスは1年間ストリーミング自由のレンタルとなります。. 


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年11月21日木曜日

求人情報: Simplicity Works がデザイナーを募集(スペイン、エルチェ)


3Dで物をつなぎ合わせる革新的テクノロジー拡大のため、スペインの Simplicity Works がRhinoを使いこなせるデザイナーを募集しています。



原文投稿者: Carlos Pérez

Deciduous - MEAN*製作の3D印刷されたパビリオン



Deciduousは3D印刷されたパビリオンで、RhinoGrasshopperを使ってデザインされました。抽象化された植物の形を通り抜けることで記憶を呼び覚まし、自然との関わりを見直すよう人々を誘います。

デザインに3D印刷を使うMEAN*の実験を基に、建築分野までプロセスを拡大する探索がこのパビリオンです。

Deciduousは3種類のサステナブル(持続可能)な材料のハイブリッドで構成されています: CNC加工したカバ合板の床板、ロボットで3D印刷したコンクリートベース、そこから広がる一連の3D印刷したPETG樹脂の茎 - 捨てられた水のボトル3万本をアップサイクルしたプラスチックポリマー

ドバイがサステナブル技術として3D印刷に焦点を合わせていることを踏まえ、2025年に向かって環境に配慮した建設を成長させる首長国のビジョンに貢献する2つの技術が提供できる可能性を探るため、まず最先端のロボットによるプラスチックとコンクリートの3D印刷のハイブリッド化が試されました。

ロボットによる大規模な3D印刷のパラメーターと拘束の範囲内で細部まで最適なレベルのデザインを考え出し、数値化するため、コンピューテーショナル・モデリングが使われました。Deciduousは完全にオフサイトで事前に組み立てられ、パーツは何もない場所でも機械的につなげることができるので重機は不要です。

Deciduousという言葉は季節、通常は秋に落葉する木を指しています。がテーマとなった今年のDIFS(ドバイ・インターナショナル・ファイナンシャル・センター)での Art Nights イベントを祝しながら、Deciduousは現代のドバイの人々にとって秋は何を意味するのかを問いかけるよう誘います。

原文投稿者: Carla Sologuren

GrasshopperとV-Ray、KPFでのお仕事



Chaos Group の Henry Winchester がGrasshopperとV-Rayについて、KPF(コーン・ペダーセン・フォックス)の Applied Research ディレクター、Cobus Bothma にインタビューしました。

Grasshopperの機能はKPFのデザインの方法を変え、V-Ray for Grasshopper の登場によって、今ではGrasshopperから直接レンダリングできるようになっています。

Rhinoの得意なこと、それほど得意ではないこと、V-Rayがどう連携するかについては、どうぞこちらのリンクをご覧ください:



原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月20日水曜日

ジェネレーションゲーム - AECの新生ツール


記事より: フランク・ゲーリーのデザインによるロサンゼルスにあるウォルト・ディズニー・コンサートホールのデジタルレンダリング

AEC Magazine がこの記事でちょっとしたAECの歴史や考察を紹介しています: デザインやドキュメンテーションがどう変わり、3Dやデジタルファブリケーションが現在のソフトウェアにどう関わるようになり、既存を打ち砕く段階に私達はどう入ろうとして、AEC業界はどこへ向かうのか。

The generation game はこちらでご覧いただけます...



原文投稿者: Sandy Mcneel

クリエイティブなロボティクスのワークショップ - メキシコ




Karl Singline、Luis Pacheco、Andres Gonzalez がメキシコのレオンで5日間の集中ワークショップ、Creative Robotics Workshop を行います。

Creative Robotics ワークショップは様々な規模でロボティクスの最先端のアプリケーションを探ることを目指し、Rhino GrasshopperKUKA|prcといったツールを使いながら産業用ロボットアームKUKAのパラメトリックデザインやパラメトリック制御などの新興テクノロジーや方法を紹介します。

RhinoFabStudioのワールドワイドディレクター、Andres Gonzalez は2020年1月13日(月)の11:00 am、RhinoとRhino 7 WIP についての最新情報をご紹介します。



日程: 2020年1月13-17日
時間: 9 am-4 pm 
場所: Parque Tecnológico CIEN
Av. Eugenio Garza Sada, León、メキシコ
費用:   8,500メキシコペソ – 2019年11月30日までの早期割引き
          12,000メキシコペソ  - 2019年12月1日以降



詳細はこちらのリンクをご覧ください。



What is RhinoFabStudio? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年11月19日火曜日

Programmed Deformation V2.0 ワークショップ - ブカレスト


Programmed Deformation V2.0
Textile 3D Printing Workshop
ブカレスト(ルーマニア)
2月29日-3月4日

ファブリケーション指向の環境で張力活性構造の背景にある原則を紹介するワークショップで、参加者はプラグイン、GrasshopperKangarooで振舞いをデジタルシミュレーションする方法を学びます。その後最大で1m×1m×1mに対応できる大型の3Dプリンター、Delta WASP 3MT を使って各自のデザインをファブリケーションし、現実世界のフィードバックを得ることができます。

内容には以下が含まれます:
  • 張力活性構造の振舞いをシミュレーション
  • 実際の織物と張力のシミュレーション
  • 大型の Delta WASP を使った3D印刷
  • Grasshopperを使ったデザインのロボットによる3D印刷
  • Grasshopperを使った物理シミュレーション


原文投稿者: Carla Sologuren

Rhino.Inside Revit ビデオチュートリアル - Gavin Crump




Crone Architects の BIM Manager、Gavin Crump がRhino.Insideを絶賛し、RhinoとRevitを連携させる一連のチュートリアルを制作しています。

コンピューテーショナルデザイナーにとってRevitでGrasshopperを使うことは非常に画期的でした。Rhino.Inside Revit を使うと、Rhino/GrasshopperにRevit内からアクセスできるようになります。

この最初のチュートリアルで、GavinはGrasshopperを通してRevit要素にアクセスし、その後のRhinoモデルへのベイクをカバーしています。

他のチュートリアルはRevitでのレンダリングやパラメーター値の設定を含め、Gavinの今後の予定になっています。
Rhino.Insideのダウンロード(Rhino 6 のライセンスをお持ちの方は無料)


原文投稿者: Sandy Mcneel

Rhinoユーザーミーティング - コペンハーゲン2019





2019年12月2日、McNeel ヨーロッパ Bjarke Ingels Group と共同でRhinoユーザーミーティングコペンハーゲンで行いました。

Rhino.Insideテクノロジー、SubD等、様々な Rhino WIP の最新開発状況をご紹介し、 カジュアルなイベントの中で業界のエキスパートからもごく最近の研究プログラムやワークフローを紹介していただき、インスピレーションを得られる内容でした。

プレゼンテーションの後は飲み物をご用意し、ネットワーキングの機会もありました。
原文投稿者: David Leon

2019年11月16日土曜日

MeasureXL: 新しいポータブルCMMデジタイザー




ハードとソフトで構成されるリバースエンジニアリングのパッケージは従来かなり高価なものでした。MeasureXLの特殊な点は、完全に Rhino 6 for Windows と統合され手ごろな価格でスキャンからCADへのソリューションを作れることにあります。

CADモデルを素早く作り上げましょう! MeasureXLから得られたデータは即座にRhinoで表示され、ゼロからデザインするより少ない時間で正確なCADモデルを作成できます。



MeasureXL ポータブルCMM はワイヤレスプローブと工場でキャリブレーションされた光学トラッカーで構成されていますので、そのまま正確なトラッキングを体験することができます。ユニットをキャリブレーションする必要がないので簡単に設定して計測を始めることができ、3Dデジタイザーはワイヤレスで計測してくれます。関節のあるアームを使った従来のポータブルCMMと比べて動きに制限がなく、プローブを使うため照明など環境条件の影響を受けることもありません。



原文投稿者: Jody Mills

2019年11月15日金曜日

ROB|ARCH 2020 | 9月@北京 | 論文募集


2020年9月1-5日
中国、北京


建築、アート、デザインにおけるロボティックファブリケーションのカンファレンス、Rob|Arch 2020 は、2020年9月に中国の北京で開催予定です。

ウィーン、アナーバー(米国ミシガン州)、シドニー、チューリッヒで成功を収め、8年目を迎えたこのイベントは今年、中国の精華大学が Beijing Design Week と協力して Rob|Arch 2020 を共同開催します。

学術論文はこちらからご提出いただけます

今年のカンファレンスとワークショップのテーマは自動システムをクリエイティブに利用して建設作業を行うことを意味する幅広い言葉、On-Site Robotics です。

含まれるのは産業用ロボットアーム、ドローンシステム、歩行ロボットシステム、自律型ローバープラットフォーム、3D印刷ソリューションに限らず、幅広く豊富です。これはコンピューテーショナルデザイン、パラメトリックデザイン、人工知能(AI)、機械学習、デジタルデザイン、人と機械の協調、デジタルネットワークストリームを含むデジタルデザイン技術の操作に使われる膨大な基盤技術にまで及びます。

締め切り日程
2020年1月9日: 要約の提出(オプショナル)
2020年2月9日: 完成論文の提出


原文投稿者: Sandy Mcneel

ファイルから工場までのプロセスを学ぶコース - ブラジル


TEU TUA と Fab Lab Cidadania Cajuru がブラジル、クリチバでワークショップ、File-to-factory Workshop with Rhino and Grasshopper を行いました。



日程: 2019年11月23-25日
時間: 10:30 AM-5:30 PM、UTC -3(ブラジル東部時間)
参加費用: 400ブラジルレアル
場所: TEU TUA – Rua Cândido Lopes, 304 –
Centro, Curitiba 80020-060(ブラジル)
Fab Lab Cidadania Cajuru – Av. Prefeito Mauricio Fruet, 2150 
Cajuru, Curitiba 82900-010(ブラジル)

RhinoGrasshopperを使って小さなプロジェクトを開発、Fab Lab で製作しながら、建築およびデザインに向けたデジタルデザイン、プロトタイピング、製造のプロセスを学ぶ3日間の集中コースです。

ポルトガル語のコースです。

お問い合わせ(メール): Thaylini Luz


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

Humano3Dの新しい3D人物モデル


作成されるイメージをもっとリアルにしたいと思われますか?

新しい3D人物モデルがHumano3Dから公開されています。

Humano3Dの新しいコレクションは:
  • リアルで自然
  • 手頃な価格で使いやすい
  • Elegant 3D people(エレガント)または Casual 3D people(カジュアル)のパッケージで公開
  • モデル1つの購入も可能

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月13日水曜日

ザハ・ハディド・アーキテクツが利用しているソフトウェアは?



ザハ・ハディド・アーキテクツが利用しているソフトウェアは何でしょう? Chaos Group のこちらの記事でご覧いただけます。長いリストですが、Grasshopperは大きな役割を果たしています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月12日火曜日

Proving Ground - RhinoからRevitへのツール


Proving Ground のConveyorはOpenNURBSを活用して、複雑な Rhino 6 形状を素早くRevitにインポートしてくれます。

米国にある大企業で特に革新的な事務所の複数が、デザインのワークフローを効率化するためConveyorフレームワークを導入しました。
  • Rhino 6 用に構築: OpenNURBSを広範囲に渡って活用し、ほとんどのワークフローでライセンス認証の制限を最小限に抑えています。
  • スキルレベルを問わないワークフロー: UIはコンピューターを使いこなしていない方を想定してデザインされた他、上級ワークフロー向けの豊富なツールも備えています。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月8日金曜日

Rhino、Revit、Power BI Graphics のデモ - ニューヨーク


AEC Tech 2019 で、Kristen SchulteSteve Sanda がGrasshopper用のオープンソースプラグイン、ConduitMicrosoft Power BI を使ったデータのビジュアライゼーションテクニックについての4時間のマスタークラス、Conduit and Power BI Examplesを行いました。建物のデータとパラメトリックモデルでインタラクティブなダッシュボードを作成する、様々なケースをカバーする内容です。

似たようなことを試してみたいと思われますか?

ワークショップの例がこちらで公開されています!

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年11月7日木曜日

Wabentheke - アーヘン専門大学の学生によるプロジェクト


Wabenthekeプロジェクトはアーヘン専門大学(FH Aachen)による、建築構造分野の一連のプロジェクトの1つです。

新しい製造技術(大型3D印刷)を使って1:1のオブジェクト、このケースでは複雑なジオメトリのバーカウンターの製作を実験しています。


原文投稿者: Carlos Pérez

Rhino.Inside®、Rhinoのパワーを BricsCAD® BIM V20 へ


Hexagon AB グループのBricsys®Rhino.Inside®の取り組みを活用するため、弊社 Robert McNeel & Associates と提携しました。BricsysはNURBSモデラー、Rhinocerosのパワーを完全に BricsCAD® BIM V20 へ取り込むために Rhino.Inside® を使っています。

Rhinoの統合は初期のコンセプトデザインとBIMのギャップを埋める新しいワークフローを実現し、Rhinoに組み込まれているGrasshopperのビジュアルプログラミング言語を使うことでBricsCAD® BIM の中でパラメトリックなコンセプトモデルを作成することができます。


原文投稿者: Carlos Pérez 191106 9:09

2019年11月6日水曜日

トレーナー向けトレーニングのワークショップ - バルセロナ、2019年11月26-27日

Training for Trainers Workshop
2019年11月26-27日
McNeel ヨーロッパ
バルセロナ

Rhino経験が豊富で認定Rhinoトレーナーとしての公認を目指している方のために、バルセロナにあるMcNeel ヨーロッパで認証ワークショップを行いました。 

ヨーロッパ、中東、アフリカ地域での認定Rhinoトレーニングのプログラム詳細についてはこちらをご覧ください...

コース費用: €295 (+税)

定員があり、事前のご登録が必要なプログラムです。



原文投稿者: Delia Robalo