2019/10/26

助け合えるGrasshopper定義の共有


CORE studio | Thornton Tomasetti がデザインコミュニティのためのアプリストア、Swarmを発表しました。

AEC業界では少数のRhinoユーザーがほとんどのGrasshopper定義を作り出しています。CORE studio はそのようなSuperuserの意見を募り、作り上げられたツールを同僚と共有することが通常は難しいと感じている状況であると断言します。

このため CORE studio は、ツールを必要としているデザイナーとツールを作り出すSuperuserをつなぐSwarmを開発しています。

様々な専門分野のデザイナー達が特定のニーズに応じたソリューションを見つけたり提供したりできる Swarm Marketplace で、App(アプリ)は公開されます。Swarm App はどれも、インタラクティブなウィジェットのシンプルなセットの背後にあるスクリプト内部の作業の手強い複雑さを隠してくれる、ユーザーフレンドリーなUIを提供します。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019/10/25

トゥルク(フィンランド)でのGrasshopperトレーニング


トゥルク(フィンランド)でのGrasshopperトレーニング
Rhinocenter
Käsityöläiskatu 4A
20100 Turku

フィンランド

RhinocenterがGrasshopperの初心者向け1日コースをフィンランドのトゥルクで行いました。


参加条件: プログラミングやスクリプトの知識は必要なく、Rhino 6 がインストールされたご自身のコンピューターをお持ちいただくだけでご参加いただけるコースでした。


定員: 6名

言語: フィンランド語、英語の教材を使用

コース費用: €495(+VAT/付加価値税)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となり、残席がある場合はフルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)に割引き料金(50%)でご参加いただくことができました。

お問い合わせ(メール): Marika Almgren


                                                         詳細(フィンランド語)...
原文投稿者: Delia Robalo

ロンドンでのGrasshopperユーザーミーティング - 2019年11月20日


SimplyRhino UK と弊社McNeel は、AKT II で Rhino.Inside、Sub-D、Rhino 7 を含む、様々なアップデートを紹介する特別なGrasshopperユーザーグループミーティングを開催します。どうぞご参加ください。

AKT II が進行の幕を切り、弊社McNeelのプレゼンテーションとQ&Aへと進みます。




原文投稿者: Carlos Pérez

Rhinoでフリーフォームの階段を作る方法



Modeling Stylish Stairs in Rhino はDušan Cvetković のチュートリアルです。

フリーフォームの階段の作り方を探るチュートリアルで、2D線の図面を基に3Dジオメトリ作成へと進みます。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019/10/24

MSc 建築におけるコンピューテーションの方法- Welsh School of Architecture(カーディフ大学)

Welsh School of Architecture(カーディフ大学)が2020年9月に始まる学際的な建築コース、 MSc Computational Methods in Architectureの出願を受け付けています。

原文投稿者: Carlos Pérez

Topologic for Grasshopper


Topologicは建築空間、建物、アーチファクトの階層やトポロジーを非多様体トポロジー(NMT)で表現できるようにしてくれるモデリングライブラリソフトです。

建築デザインの実務でよく使われるパラメトリックモデリングプラットフォームやビジュアルデータフロープログラミング(VDFP)アプリケーションの追加プラグインを含むコアライブラリとしてデザインされ、ビジュアルプログラミングノードを含むワークスペースや、設計者がTopologicでやり取りして建築デザインや解析の作業を実行できるつながりを提供します。

Topologicは厚みゼロの内部サーフェスを使い、囲まれた空間の外部エンベロープやサブディビジョンを独立した空間やゾーンとして建物を軽量表現できる優れたソフトです。



原文投稿者: Carlos Pérez

2019/10/23

ixCube、ixCube FEA がGrasshopperと統合されました


ポピュラーな張力構造モデリングでFEAシステムのixCubeが、Grasshopperと統合されました。詳細はこちらでご覧いただけます。

ixCubeについてはドバイで行われる Textile Architecture Workshop 2019(11月26-27日)で紹介されます。




原文投稿者: Carlos Pérez

パラメトリックツールを使った構造設計についてのKaramba3Dワークショップ - ブラジル




Lab for Architectural Singularity がパラメトリックツールを使った構造設計についてのKaramba3Dワークショップを行いました。



日程: 2019年11月2日、11月9日(土)
時間: 10:00 AM-5:00 PM(1時間のお昼休みを含む)
12時間のコース
参加費用: 890,00ブラジルレアル
場所: Lilo zone João Moura 2152
ブラジル、サンパウロ

Grasshopper内での構造設計のためのパラメトリックツールを学びたいとお考えの、建築およびエンジニアリング分野のプロを対象に開発されたコースです。

構造解析の概念から構造構造的耐力に基づくオリジナルのデザインを形にするまで指導があり、参加者は形状探索プロセスについて学ぶために形態や類型も研究しました。またGalapagosを使った構造最適化のスキルも身に付けられる内容でした。



詳細はメールでお問い合わせください: Renata Portelada


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019/10/22

Grasshopperパターンの無料トレーニングウェビナー、10月23日


Car Body Design が無料の3Dウェビナー、Parametric 3D modeling techniques in Rhino and Grasshopper を10月23日(水)に行いました。

Novedgeと共同開催の新しい3Dデザインのウェビナーで、メッシュとNURBSを統合する3Dモデリングテクニックと、Rhino & Grasshopper でパラメトリックモデルの作成をカバーしました。

3D/コンピューテーショナルデザイナー、Car Body Design 創始者の Marco Traversoがこのウェビナーを担当しました。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019/10/21

Batimat Paris - 2019年11月4-8日


Batimat(パリ - 2019年11月4-8日)は建設分野の展示会で、他にはない記録的多数のイノベーションを発見し、ひらめきにつながるカンファレンスセッションやデモンストレーションに参加できる素晴らしい機会になりました。

認定RhinoリセラーのRhinoforyouが参加(Hall 6 - Stand A001)し、Rhino、Grasshopper、Rhino.Inside、VisualARQ、RhinoCity、RhinoSolar、RhinoCapture、RhinoTerrain、Karamba3D、GeometryGYMの IFC & Tekla コネクターを含む、AECおよびBIMのソリューションを紹介しました。



原文投稿者: Carlos Pérez

2019/10/18

Marcello Sgambelluri、Rhino.InsideとRevitを使ってファミリを作る


Autodesk University の人気インストラクター、Marcello Sgambelluri がRhino.Insideを使って屋根梁構造のファミリ作成を探りました。


原文投稿者: Sandy Mcneel

MacroCad オープンハウス、アムステルダム - 2019年11月5日



11月5日、アムステルダムで MacroCad Open House(認定Rhinoリセラー/トレーナー)が Rhino WIP、Sub-D Modeling、Rhino.Inside Revit を紹介するイベントを行いました。



原文投稿者: Carlos Pérez

2019/10/17

V-Ray Next for Rhino - アップデート



Chaos Group がRhino向けのスマートなレンダリングエンジンの最新バージョンを公開しました。V-Ray for Rhino, Update 1 にはパフォーマンスの最適化、UIやワークフローの向上を含む便利な機能、また V-Ray for Grasshopper のパワフルな新機能が盛り込まれています。

V-Ray Next for Rhino の新機能および機能向上の一部をご紹介します:
  • マテリアルワークフローのアップデート — Rhinoのマテリアルパネルで直接V-Rayマテリアルを作成し、レイヤに割り当てることができるようになりました。簡単なドラッグアンドドロップでシーンのオブジェクトまたはレイヤにマテリアルを適用することもできます。
  • インタラクティブなレンダリングがより速く — 最新アップデートはシーンのカメラやライティング、マテリアルを編集する際、より素早く反応するCPUインタラクティブレンダリングを備えています。
  • Cryptomatteレンダリング要素のサポート — ポストプロダクション用のオブジェクト選択をより簡単にしてくれます。
  • 温度のカラーピッカー — V-Rayのカラーピッカーは対応するRGBカラーを自動的に提供してくれるケルビン温度スライダーも導入されています。
  • Grasshopperでの新機能 — ベジェ曲線エディタを表示する新しい高度な数値リマッピングのユーティリティコンポーネントで、さらにより高度なアニメーションを設定することができます。加えてV-Rayライブラリのマテリアルを定義にロードしたり、正投影カメラを使ってレンダリングしたり、あるいはV-Rayプロキシメッシュをエクスポートしてシーンファイルをアニメーション化できるようになりました。
まだまだ多くの機能が搭載されています! V-Ray Next for Rhino の製品案内ページをぜひご覧ください。

原文投稿者: Carlos Pérez

バルセロナでのGrasshopperトレーニング - 2019年11月18-19日


認定RhinoトレーナーのicreatiaがGrasshopperワークショップを2019年11月18-19日に行います。

ビジュアルプログラミングとコンピューテーショナルデザインを学べる内容です。


原文投稿者: Carlos Pérez

Grasshopper初心者のためのクイックコース


これからGrasshopperを使い始める初心者向けに、Crone Architects のBIMマネージャー、Gavin Crump がGrasshopperの要約ビデオに入門情報をまとめました。


GrasshopperはRhinoで機能を拡張するコンピューテーショナルデザインツールで、活発なユーザーと開発者のコミュニティがGrasshopperの可能性を押し広げています。

このビデオはDynamoユーザー向けの橋渡しも目標にしています。

Springing into Action with Grasshopper! はYouTubeでご覧いただけます...

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019/10/16

バルセロナでの Robotic Inform V1.0 ワークショップ - DesignMorphine



Robotic Inform V1.0 Workshop
バルセロナ
1月24-26日

建築への産業用ロボット適用は、コンピューターを使った数値情報に基づく新しいデザイン言語へと飛躍させました。

このワークショップでは発生的成長のアルゴリズムを通して3D印刷の椅子をデザインし、1:1のスケールでプロトタイプを制作することに焦点を合わせます。

原文投稿者: Carla Sologuren

船舶設計のNemo - 新しいリリース



船舶設計のためのGrasshopperプラグイン、Nemoの新しいリリースが公開されています。

Nemoは2つの主要パーツに分けられています:
  • Nemo Analysis、船体形状の自動解析用(ライセンス方式)
  • Nemo Designer、複数のデザインツールを搭載(無償)
Nemo Analysis は流体静力の計算、輪郭の抽出、メッシュ生成、抵抗予測をRhinoの中で行うことができます。オフセットテーブルを生成または断面曲線を作成しながら船体をステーション - バトック - ウォーターラインにセクショニングする機能も備えています。
NavCad(HydroComp)、Mars 2000(Bureau Veritas)、あるいはExcel(Microsoft)のような外部ソフトウェアとの相互運用が可能です。

Nemo Designer はNACA断面の他、水中翼やキール(バルブ付き/なし)、さらにブレードプロペラといった付属品を作成する専用ツールを備えています。

原文投稿者: Cécile Lamborot

プロジェクト募集中 - Digital Fabrication Showcase




認定RhinoFabStudios、認定Rhinoトレーニングセンター、認定Rhinoトレーナーの全ての皆様、いつも取り組んでくださってありがとうございます。

現在、世界中のセンターで製作された素晴らしいコンピューテーショナルデザインのプロジェクトを盛り込むことを目指したポートフォリオ、Digital Fabrication Showcase を作成しています。皆様の活動や開発について、弊社のデジタルデザインやデジタル製造のグループ、ブログ、ソーシャルネットワークでご紹介したいと考えており、テクノロジー、共同プラットフォーム、才能が集まる、私達の誰もが渦中にいる第4次産業革命のインジケーターとして、皆様のアイデアは新しいモデル、製品、ソリューションを生み出すでしょう。

認定RhinoFabStudio、認定Rhinoトレーニングセンター、または認定Rhinoトレーナーの方は、ポートフォリオに収録できるよう、どうぞ特に卓越したプロジェクトをご紹介ください。各プロジェクト毎に1つまたは複数のテンプレートをお使いの上、2019年12月15日までにこちらで受け取れるよう送っていただけましたらポートフォリオに収録させていただきます。プロジェクトを入力済みのサンプルテンプレートはPDFでこちらからダウンロードしていただけます。


詳細のお問い合わせ、および収録を希望されるPDFのご提出は、
Jackie Nasser または Lucia Miguel までメールでご連絡ください。





RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

認定RhinoFabStudioになるための情報はこちらのリンクでご案内しています。

原文投稿者: Andrés González

2019/10/15

テッサロニキ(ギリシャ)での Rhino Python オープンデー - 2019年10月17日



EU CodeWeek 2019 開催期間中の10月17日、re:archがRhinoでPython言語を使ったプログラミングを紹介するオープンデーを、ギリシャのテッサロニキで行いました。

定員制で、お申込みはメール(info.rearch@gmail.com)または電話(+30 6973284030)で受け付けられました。

また10月31日から11月2日のGrasshopperワークショップ(テッサロニキ)準備のため、re:arch は10月の木曜日に特別なコンピューテーショナルデザインのオープンデーも行いました。

4つのオープンデーは予備知識を必要としないシンプルな例に基づく多角的なもので、どのプラットフォームでもあらゆる種類のジオメトリで3Dのデジタルデザインツールを使うことについて、しっかり理解できるようになることを目指す内容です。


原文投稿者: Carla Sologuren

Grasshopperワークショップ(ギリシャ)- 2019年10月31日、11月1-2日


Re:arch がギリシャのテッサロニキで建築学生と建築家向けのGrasshopperワークショップを行います。

事前経験は不要です。Grasshopperの論理、ツール、機能を学べるよう関連する例を使って取り組み、ワークショップ中に参加者個人のプロジェクトも開発する内容です。

お席には限りがありますので、メール(info.rearch@gmail.com)またはお電話(+30 6973284030)でお申込みください。ご自身のコンピューターを忘れずにお持ちください。


原文投稿者: Carla Sologuren