2018年9月22日土曜日

ファサードでのバイオミミクリー(生物模倣)とコンピューテーショナルデザイン

Gaurav Goel がインドの雑誌、Window & Facade Magazine に初めて記事が掲載されたことを発表しました。

この記事はバイオミミクリー(生物模倣)とコンピューテーショナルデザインがファサードデザインの論議にどう影響したかが紹介され、ロンドンのコンペからGauravのデザインプロジェクトの1つが例示されています。

Gauravはノッティンガム大学(英国)の建築学修士号とスペインのパラメトリックデザインの修士ディプロマを持ち、2016年に建築スタジオの Parametric Curiosity と、パラメトリックデザインのデジタル探索を共有するソーシャルメディアのブログを設立しました。

Goelの研究の関心は形状探索、仮設/常設パビリオンの設置、形状最適化、CNC/3D印刷を使ったデジタルファブリケーション、建築ファサード、その他ジオメトリの探索にあり、RhinoやGrasshopperといったコンピューテーショナルツールを使っています。

この記事(Biomimicry Inspired Facades & Computational Designは、2018年7-8月号(July-August 2018)の58-62ページでご覧いただけます。




原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年9月21日金曜日

シームレスなパターンを数分で生地に印刷


GeminiCAD Systems 等のデジタルパターニングは、一般的に2Dパターンの作成が関わる手作業のステップを削減してくれます。

先日発表された ExactFlat Monarch ソフトウェアシステムは、テクスチャがマッピングされたグラフィックを、つなぎ目を完璧に合わせたパターンに適用する機能を追加します。そのデータはカッティングシステムを自動化したEastmanで、きれいに並んでそのまま製品として完成させられるパターンのパーツを印刷、裁断するために使われます。

こちらのYouTube動画で、家具の製作に使われた ExactFlat Monarch のデモをご覧いただけます。


メキシコでのGrasshopperワークショップ - Darco & McNeel マイアミ



Darcoはデジタル建築のコンサルタント企業です。建築、エンジニアリング、デザイン、モデリング、アニメーション向けに、プロとしての発展につながるソリューションを提供しています。

Darco(メキシコ、CDMX/メキシコシティ)が10月にGrasshopperワークショップを行い、RhinoFabStudioディレターでRhinoGrasshopperのスペシャリスト、Andres Gonzalezが講師を務めます。どうぞご参加ください。

建築家、プロダクトデザイナー、ジュエラー、一般的にデザイナーと呼ばれる方が対象のワークショップで、参加者それぞれの分野でデザインをスピードアップさせられる独自の定義を作成することができ、“Data Tree”のような面白いトピックもご紹介します。


このコースの受講にはRhinoの基礎知識が必要です。


場所: Ejército Nacional 373- 403, Col Granada,
Del. Miguel Hidalgo CDMX、メキシコ
2018年日程: 10月16-17日
時間: 9:00am - 5:00pm
費用: 5,750 メキシコペソ + IVA(付加価値税)




詳細とお申込み方法についてはメールで Claudia Perez までお問い合わせください:


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2018年9月20日木曜日

Grasshopper向けプラグインNemo、food4Rhinoで公開




Rhinoは非常に良い交換プラットフォームで、造船工学や船舶工学の分野ではほとんどあらゆる所で見られ、開発者のコミュニティがそれぞれの機能を追加できるエコシステムがあります。船舶設計に応用し、複数の追加モジュールを備えたGrasshopperツールを作るというNemoのアイデアは、見聞きしたこのような状況がベースになっています。造船工学共通のニーズを満たすために Rhino API 機能を使いながら直接内部で計算し、相互運用とデータ交換を最適化することで外部の専門ソフトとの間に橋を作ることが目的です。

開発された主な機能には流体静力の計算、流体シミュレーションへのメッシュエクスポート、MARS2000への横断面エクスポート、HoltropおよびSaviskyの手法を使った抵抗予測、あるいはNavCadへのデータエクスポートがあります。線図の作成あるいはNACA断面の生成のための追加ツールが提供され、他にもたくさん増える予定です。

全ては1つの学術研究プロジェクトから始まり、Grasshopper向けプラグイン、Nemoのリリースにつながりました。


原文投稿者: Cécile Lamborot

Garden Thorn 注水システム


Rhinoをお使いの方から楽しい製品、Handy Camel が公開されています。地球温暖化対策に、水資源の保護で貢献します。

Garden Thorn はプラスチック製のシンプルなスパイクで、地中3-6インチに水を注入する効果的な注水装置が流出や蒸発を防ぎ、植物は必要な水を根で受け取ることができます。

Garden Thorn スパイクは浸透ホース等のような地表ではなく地中に設置しますので、流出や蒸発がありません。

 
使い方も簡単で、地下注水システムに必要なのは以下の物だけです:
  • 水まき用ホース1本
  • 地中に打ち込む時に針を守るゴムハンマー
  • ホースの末端に付けるエンドキャップ
スパイクは植物近くの地中に打ち込みます。適当な位置に取り付けると Garden Thorn 上部の針がホースに穴を開けます。圧力のかかった水はスパイクに注入され、その底にある穴から出て植物周辺の土と根に直接水やりをしてくれます。


原文投稿者: Sandy Mcneel

トゥルク(フィンランド)でのGrasshopperトレーニング


2018年10月29-30日
Käsityöläiskatu 4A
20100 Turku
フィンランド、トゥルク

Rhinocenter David Rutten を講師として迎え、フィンランドのトゥルクで 2日間の初心者向けGrasshopperコースを行います。.

Grasshopperは生成アルゴリズムを使って新しい形を探索するためのグラフィカルアルゴリズムエディタ です。
弊社 Robert McNeel & Associates の David Rutten はGrasshopperのデザイナーで、ジェネレーティブデザインの権威として世界的に知られています。

コース費用: €995(+VAT//付加価値税)
お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。残席がある場合、フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は割引きが受けられます。  

定員: 8名。規定の人数に満たない場合、コースはワークショップ開始日(10月12日)より15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

参加条件: プログラミングやスクリプトの知識は必要ありません。参加者の方にご用意いただくのは、 Rhino 6 がインストールされているお使いのコンピューターだけです。

お申込みの方は Marika Almgren まで、メールでご連絡ください。

コース情報(フィンランド語): https://www.rhinocenter.fi/grasshopper-koulutus

2018年9月19日水曜日

ウェビナー: 教育現場でのRhinoCAM、9月19日



9月19日(水)
8:00am PDT(太平洋夏時間)

MecSoftの教育向けRhinoCAMを紹介するウェビナーが、教育現場でのCAMに関心のある方を対象に行われました。

ウェビナーの概要:

  • アリゾナ大学でのRhinoCAM - Paulus Musters(Materials Lab Manager)
  • RhinoCAM 教育向け製品の概要およびデモ
  • 教育向けリソース
  • 質疑応答
プレゼンター: Paulus Musters、Kyle Houchens、Don LaCourse



原文投稿者: Jody Mills

XXXII International Fair of Bogotá(産業博覧会)






XXXII Bogotá international trade show は製造業に適用される新しいテクノロジーを取り上げ、今では商業的な交流を促す、ビジネスや業界の連絡センターとなっています。機械、設備、技術的進歩、消耗品、建設機械、資本/中間財、原料、部品、サービスを膨大なマーケットに披露して開発と産業の成長につなげる有益なシナリオです。

Rhino3D ColombiaAlmacenes Yamata がこのイベントに出展し、3Dデザインが新技術とどう組み合わされているか、またRhinoRhinoCAMGrasshopperを使ってどう新しいアイデアが生成されているかをご紹介しました。

日程: 2018年9月24-28日
時間: 9:00 a.m. - 7:00 p.m.
場所: Main entrance: Carrera 37 No. 24 -67, Bogotá
コロンビア、ボゴタ(Pavilion 1, Level 1, Stand 232, CORFERIAS)

詳細はこちら
詳細は Andres Franco まで、メールでお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Jody Mills

2018年9月18日火曜日

Construct3D 2018 での教員向けRhinoワークショップ



Construct3D 2018 は3D印刷、デジタルファブリケーションのカンファレンスと、学術利用や成功事例、専門的な開発の機会を教員、学校スタッフ、学生向けに提供することに重点を置いたエキスポです。今年はジョージア工科大学がこのイベントを主催します。

教員向けの Rhino for Educators Workshop は総合的な1日入門クラスで、正確な3Dモデルの作成と編集の基本を学びます。レンダリング、デジタルファブリケーションのどちらにも対応できるモデルを開発するため、どうRhinoを使い始めれば良いかをカバーする速習クラスで、紹介で始まってからすぐ、より高度なサーフェス作成コマンドや3D印刷に向けたモデルの準備に進みます。“ハンズオン”になるよう企画されたクラスですが、コンピューターをお持ちでない方もお気軽にご参加ください。

場所: Georgia Tech Manufacturing Institute (GTMI),
813 Ferst Drive NW, Atlanta, GA 30332(米国ジョージア州アトランタ)
会場: GTMI Auditorium
: 2018年10月5日(金)
時間: 9:00am - 4:00pm
インストラクター: Mary Ann Fugier、教育/トレーニング ディレクター
Robert McNeel & Associates

お席には限りがあります - お申し込みはお早めに!

詳細...




原文投稿者: Dale Fugier

2018年9月15日土曜日

ACADIA 2018 メキシコシティ、10月18-20日





10月18 - 20日 | Universidad Iberoamericana | メキシコシティ


ACADIA 2018 Mexico City はコンピューテーショナルデザインの研究に関する論議を見直すことを目指します。メキシコにはルイス・バラガン、フェリックス・キャンデラ、リカルド・レゴレッタ、マティアス・ゲーリッツ、マリオ・パニといった名前が浮かぶように、豊かで多様なデザイン文化があります。このカンファレンスは不正確さの中で、現代建築の研究や実務の範囲で忠実性を定義する基準を破壊する実験ができるプラットフォームを提供します。 詳細...


お申込みはこちら

カンファレンスに合わせて様々なワークショップが行われます。詳細、ワークショップの説明、お申込み情報についてはこちらをご覧ください。


原文投稿者: Jody Mills

2018年9月14日金曜日

Karamba3Dワークショップ - 11月28-30日、ウィーン


場所: オーストリア、ウィーン
会場: Sichtart e.U., Mariahilfer Straßer 112/1/9 Vienna 1070
日程: 2018年11月28-30日
時間: 10:00 - 18:00
コース費用: 社会人€750(+VAT//付加価値税)、学生€375(+VAT)

プラグイン開発者で構造エンジニアの Clemens Preisinger が Karamba3Dエキスパートチームの Zeynep Aksoz、Matthew Tam と一緒に指導する3日間のワークショップで、Grasshopperのパラメトリック環境で構造システムをセットアップする方法に焦点を合わせます。構造モデルの解析や解釈の基本から最適化プロセス、Karamba3dをC#スクリプトに統合させる方法までご案内します。

このワークショップはKarambaの初心者から中級ユーザーを対象にしていますが、上級レベルの方にもお勧めします。また社会人、学生どちらのユーザーもお申込みいただけます。

Karamba3Dは空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を提供するパラメトリック構造エンジニアリングツールです。3Dモデリングツール、RhinocerosのプラグインであるGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれ、パラメーター化されたジオメトリモデル、有限要素計算、Galapagosのような最適化アルゴリズムを組み合わせやすくしてくれます。


コース概要
  • Introduction & Presentation of project examples
  • Optimization of cross sections of line based and surface based elements
  • Geometric optimization
  • Topological Optimization
  • Structural Performance Informed Form Finding
  • Understanding analysis algorithms embedded in Karamba and visualising results
  • Complex Workflow processes in Rhino3d, Grasshopper3d and Karamba3d
参加条件
  • このワークショップは英語で行われます。
  • RhinoとGrasshopperの基礎知識はあった方が良いでしょう。
  • Karambaの知識は不要です。

定員は最大10名で、教育関係者向けのお席は限られています。このワークショップの実施には最低4名の参加者が必要となっており、10月15日までに達しない場合はキャンセルされます。

ご参加の方は、Rhino5/Rhino6 のいずれかとGrasshopperがインストールされた、各自お使いのノートパソコンをお持ちください。90日間有効のRhino評価版は、 こちらからダウンロードしていただけます。

ご参加の方には非商用使用半年間のKarambaライセンスが提供されます。



原文投稿者: Verena Vogler

2018年9月12日水曜日

ジョージア工科大学での Construct3D 2018 - Grasshopper 101 ワークショップ



今年のConstruct3Dはジョージア工科大学で開催されます。このカンファレンスはデジタルファブリケーションに関わる教育関係者を一堂に集めてアイデアを交換し、ネットワークを作り、新しいスキルを学んで、教育現場で3D印刷の探索や導入を加速することを目指しています。

光栄なことにRhinoFabStudioディレクターであり、Rhino & Grasshopperのスペシャリストである Andres Gonzalez を招いてくださいましたので、TROTEC USA と共同で行うプレゼンテーションと、2つのワークショップ指導させていただきます。

Andresが担当するGrasshopper入門のワークショップへ、どうぞご参加ください!

このコースは速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。AndresはGrasshopperプラグインを使ったRhinoでのジェネレーティブモデリングを、実例でご紹介します。

場所: Georgia Tech Manufacturing Institute(GTMI)
813 Ferst Drive NW, Atlanta, GA 30332(米国ジョージア州アトランタ))
日: 2018年10月5日(金)
時間: 9:00am - 4:00pm 

お席には限りがあります。今すぐお申込みください!


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2018年9月9日日曜日

Wolfram言語向けのRhinoLink


RhinoLinkはプロトタイプのWolfram言語パクレットで、RhinoMathematicaまたは Wolfram Desktopとの間に双方向通信リンクを提供します。

RhinoLinkを使ってできること:

  • Wolfram言語のコードでRhinoをスクリプト
  • Wolfram言語コードをカプセル化するGrasshopperコンポーネントの作成
  • RhinoコンテンツをWolfram言語インターフェイスでコントロール
  • RhinoジオメトリのソースをMathematicaから
  • Wolfram言語コードを直接Grasshopper構造に含める
  • Wolfram言語からジオメトリサーバーとしてRhinoを使用

RhinoLinkは現在、Rhino 6 for Windows、Mathematica バージョン11.0以上をサポートしています。


2018年9月7日金曜日

Construct3D 2018

Construct3D 2018 は3D印刷、デジタルファブリケーションのカンファレンスと、学術利用や成功事例、専門的な開発の機会を教員、学校スタッフ、学生向けに提供することに重点を置いたエキスポです。

今年はジョージア工科大学がイベントを主催し、10月5-8日に米国ジョージア州アトランタで行われます。お申込みは2018年9月28日まで受け付けられています。

このイベントは幼稚園(年長)から高校、高等教育あるいは非公式教育に関わる教員、実務者、技術者、デザイナー、学生でしたら、どなたでもご参加いただけます。

カンファレンスは著名な教育関係者や業界からパネリストを迎えて4日間で100以上の講演やワークショップを開催し、トップレベルのデザイン、マテリアル、デジタルファブリケーション技術等のデモを提供するベンダーエリア、議論を促す交流の場も設けられます。

弊社 Robert McNeel & Associates の指導的トレーナーである Andres GonzalezMary Ann FugierDale Fugier も参加し、RhinoGrasshopperSudoHopper3Dについて詳しく紹介するワークショップを行います。

それぞれの学校やプログラムにお持ち帰りいただける新しいスキルと、アプリケーションを開発したスタッフと直接お話しいただける機会を教育関係の方に提供するセッションです。



原文投稿者: Dale Fugier

Food4Rhino、300万ダウンロード突破!


400以上のRhino&Grasshopperアプリを紹介している弊社McNeelのプラグインコミュニティサーバー、Food4Rhino は、先日初めてダウンロード数が300万に達しました!

この記念すべき節目を迎えさせていただき、全てのサードパーティ開発者およびユーザーの皆様に心より感謝申し上げます。引き続きよろしくお願いします!

このサービスを向上させ続けることができますよう、どうぞフィードバックをお寄せください!

AEC、ジュエリー、ビジュアライゼーション、CAD/CAM、ロボット、CFD、FEA、環境,環境解析、船舶/マリン、AR/VR/MR、フットウェア、ゲーム、ボリュームモデリング、構造最適化、製品コンフィギュレーター、形状探索、都市/景観、BIMトランスレーター、GUIカスタマイゼーション、その他にもたくさんの開発が進められています。ぜひ最新の状況をご覧ください!



原文投稿者: Carlos Pérez

2018年9月6日木曜日

Digital R+Evolution Days - マケーリオ(イタリア)- 2018年9月20-21日


Digital R+Evolution Days
Regolo Studio
2018年9月20-21日
マケーリオ(イタリア)

認定Rhinoトレーニングセンターであり、FabStudioでもある Regolo Studio がCAD/CAM、デジタルファブリケーション、リバースエンジニアリングを含む、Industry 4.0 の提供する新しい可能性について紹介する無料イベントを企画しました。


原文投稿者: Carlos Pérez

学際的なコラボレーションについての国際カンファレンス、9月27/28日、カイザースラウテルン工科大学


建築における学際的なコラボレーションについての RCA 2018 カンファレンスが、カイザースラウテルン工科大学で9月27/28日に行われます。ETH Gramazio Kohler Research、ICD Stuttgart、EPFL Xploration Lab、RWTH Individualised Production IP 等、トップレベルの機関やグループから研究者が集まり、Sigrid Brell-Cokcan、Caitlin Mueller、Michael U. Hensel、Christian Derix、Margitta Buchert、Eike Roswag-Klingeを含む、建築研究のエキスパートが基調講演や討論会を行います。参加費用にはRCA2018の本と夕食が含まれます。

この国際カンファレンスは学際的な相互関係とそのデザインプロセスとの関わりに焦点を合わせた、建築研究におけるトピックや手法を議論することが目的です。主催者は建築における研究文化の進歩に対するアプローチを見たいと考えており、カンファレンスは研究トピックや手法を特定し、特に若手研究者のために研究談話を促して刺激を与えます。


原文投稿者: Verena Vogler

Curvahedra - 新しいスタイルのパズル



Curvahedra は英国の数学者であり、アーカンソー大学の数学教授でもある Edmund Harris が発明したもので、非常に楽しくて興味深い、新スタイルのパズルです。新しいキャッチフレーズは Art + Puzzle(アート+パズル)で、誰もが楽しめるパズルとデザインを通して、創造的思考を行う新しい方法を作り出します。同じようにカットされたピースのセットで構成され、独創的につなぐことができるので、のりやテープを一切使わず様々な3D構造を作り上げることができます。



Edmundは3Dの作業をRhinoGrasshopperで行い、GrasshopperからストレートにCode(コード)をエクスポートするCAMプラグイン、CAMel を書きました。それぞれの金属製モデルのピースはRhinoで描かれた後、CAMelからのCodeを使ってカットされました。



ソーシャルネットワークをフォローする:
FacebookInstagramTwitter


詳細は電話(Brad Harvey  : +1 479-715-1639 またはメール(Edmund Harris)でお問い合わせください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2018年9月5日水曜日

3Dモデリングのワークショップ(初心者向け)- チリ




Carpintería Vez がチリで初心者向けのワークショップ、3D modeling Workshop for beginners を行います。建設関係、エンジニア、建築家、インダストリアルデザイナー、インテリアデザイナー、アーティスト、企業家といったその分野の技術者やプロを対象にしたコースで、ワークショップではRhinoが使われます。



日程: 2018年10月1日、3日
時間: 6:30pm - 8:30pm
場所: Calle Martinez de Rozas #520 Concepción,
C3 Centro de Creación Concepción、チリ(コンセプシオン)
費用: 250,000 CLP(チリペソ)

お申込みはこちら


詳細はメールでお問い合わせください: Evelyn Larraguibel


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2018年9月3日月曜日

RhinoユーザーグループミーティングでのAR&VR、第4回 - 2018年9月20日、Bryden Wood(英国ロンドン)にて


4th AR & VR with Rhino User Group Meeting 
Bryden Wood(英国、ロンドン)
2018年9月20日

SimplyRhino UK 主催のRhinoユーザーグループ向けAR/VRの4回目のミーティングが行われました。
バーチャルリアリティ(VR)と拡張現実(AR)のRhino3D向けソリューションについて探り、話し合い、ネットワークを作るミーティングに関心のある方のためのグループで、ミーティングはこの分野で経験のある利用者のプレゼンテーションを少なくとも1回、その後グループディスカッションと形式張らずご挨拶いただける、シンプルな形式に沿って行われます。
詳細
  • 2018年9月20日(木)
  • 18:30 – 20:30
  • Bryden Wood – 100 Grays Inn Road, London, WC1x 8AL(地図
プレゼンター
  • Bryden Wood: 
    Bryden Wood の Creative Technology チームはデジタルデザインへの高度なアプローチに取り組んでいる、コンピューテーショナルデザインの新しいデジタルグループです。
  • Robert McNeel and Associates – RhinoVR: Rhino 6 内のVRツールを、Andy Le Bihan がご紹介しました。
    Rhinoの開発元である弊社McNeel は Rhino 6 for Windows で複数のVRツールに取り組んでおり、その結果であるプラグインは RhinoVR と呼ばれています。まだ進行中のプロジェクトではありますが、RhinoをVRプラットフォームとして使いたいとお考えの方にはとても興味深いツールもございます。



原文投稿者: Carlos Pérez