2018年8月11日土曜日

"Instancia"、XII Salón del Agua で最優秀に - コロンビア






Ramón Galvis Centurión のアート作品、Instanciaが、158の応募があった XII Salón del Agua in Cúcuta, Colombia のカテゴリー、“Other Visual Manifestations” で最優秀に選ばれました。おめでとうございます。

Instanciaは流れる水の一瞬をとらえたアート作品で、 形のないものに形を、静的なオブジェクトに動きを与えています。

RhinoGrasshopper、Bowerbirdを使ってデザインされた作品で、ワッフル構造が正確・精密にカットされるよう、特別なレーザー加工機で製作されました。床から1.2mの高さに天井から吊り下げて展示するようデザインされています。

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詳細のお問い合わせはメールでどうぞ:
Ramón Galvis Centurión





RhinoFabStudioとは?  RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andrés González

2018年8月10日金曜日

船舶設計/マリンデザインのワークショップ: Orca3D + ExpressMarine - McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)- 2018年10月22-24日



Marine Design Workshop: Orca3D + ExpressMarine by Stéphane Dardel
2018年10月22-24日
10:00 - 18:00

McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)



McNeel ヨーロッパと Nick Danese Applied Research が3日間の Orca3D + ExpressMarine のワークショップを共催し、10月22-24日にMcNeel ヨーロッパで行われます。どうぞご参加ください。

Orca3Dは船体デザイン、流体静力、非損傷時復原性、パフォーマンス予測、重量追跡のための造船工学プラグインです。

ExpressMarine はバージョン2となり、船舶/マリン構造のパラメトリック3Dモデルを素早く作り上げることができます。もっと根本的にはデザインプロセスのごく初期に3D構造を開発できるようにしてくれることが、このプラグインの主な利点です。

この3日間のワークショップでは、Orca3DとExpressMarineの詳細な理解を身につけます。最初の船体デザイン、フェアリングテクニックの基礎、船体のフェアネス評価、流体静力および安定性チェックからExpressMarineを使ったパラメトリック構造モデルの作成まで、実践的な練習が行われます。Orca3D船体形状の更新で自動的に構造モデルが更新される等、補完プラグインによってもたらされる相乗効果を、どうぞご覧ください。


1日目
  • Orca3D Properties 
  • Rhino refresher: modeling aids, Gumball, geometry edition 
  • Hull assistants 
  • Foundations of modeling and fairing techniques 
  • NURBS theory 
  • Point control 
  • Surface analysis 

2日目
  • Hydrostatic calculations 
  • Stability with criteria verification 
  • Performance prediction 
  • Weight tracking 
  • Orca3D to ExpressMarine 
  • ExpressMarine modeling environment and GUI 
  • Modeling: Start from scratch 

3日目
  • Shell node 
  • Stiffeners 
  • Cutouts and openings 
  • Custom objects 
  • Outputs 
  • Interface to ShipWeight

参加条件: どなたでもご参加いただけますが、直接的には船舶設計や造船工学のプロや学界に向けたコースです。
参加される方にはある程度Rhinoを使いこなしていることが期待され、
Rhino 6 が動作する最近のパソコンであれば大丈夫です。

Software Licenses:Orca3DとExpressMarineのライセンスは、トレーニング中の無償提供が可能です。

コース費用: €795(+VAT/付加価値税) フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は McNeel ヨーロッパまで、どうぞお早めにご連絡ください。

原文投稿者: Verena Vogler

2018年8月8日水曜日

コンピューテーショナルデザインのインターンシップ - Arup(アラップ)ミラノ


アラップがイタリアにある Arup Milan Office でデジタルチームに加わるインターンを募集しています。(Grasshopper を含むスクリプト言語の経験者)詳細は英文とリンク先をご覧ください。

As an intern you'll participate in interesting architecture and engineering projects, working on topics like performance simulations, scripting routines and design optimization.

If you are enthusiastic about parametric design and you have experience with Grasshopper and other scripting languages (C#, VB, Processing, etc.) please apply on Arup's portal.


原文投稿者: Carla Sologuren

2018年8月3日金曜日

InnoChain 国際カンファレンス "新しいマテリアルの時代に向けたインフォメーションモデリングの拡張" - コペンハーゲン(デンマーク) - 2018年11月8-9日


InnoChainが国際カンファレンス、Expanding information modelling for a new material age を発表しました。

2018年11月8-9日にコペンハーゲンで行われ、OMAの手がけた新しいBLOXのビル内にあるデンマークの建築センター、Danish Architecture Centreが会場になります。

このカンファレンスはデンマークの組織、BLOXHUBと共同で開催され、学際/起業指向の研究のためのフォーラムを作ることを目指しています。

基本データ

2日間のカンファレンスで2018年11月8-9日、BLOXの Danish Architectural Centre で開催。
カンファレンス前のBLOXHUB全日ワークショップが、2018年11月7日にBLOXHUBスペースで行われます。



原文投稿者: Carlos Pérez

2018年7月31日火曜日

AAAngewandte2018、ウィーン(オーストリア)でのサマースクール - 2018年9月8-16日



Angewandte Architecture ChallengeAA出張スクールのコラボレーションで行われるワークショップで、世界的に有名な2つの機関から最新のアイデアを詳しく教わることのできる機会です。

アルゴリズムデザインへの関心や建築に応用されるジェネレーティブデザイン戦略の複雑さの高まりとともに、デザインからファブリケーションへの効率化されたプロセスのハイテクなコンピューテーショナルデザインツールの統合やオーサーシップの問題は、議論で切り離せない部分になろうとしています。業界内でCADソフト向けにカスタムソフトウェアツールを書くことが増えていることから、多くがプロジェクトのある段階で問題解決デバイスとして使われています。このワークショップはデザインプロセスに不可欠なものとしてアルゴリズムに関心を持って行われます。

原文投稿者: Carlos Pérez

Rhino 6、ロシア語版を公開

Русская версия Rhino 6!

Rhinoをロシア語でお使いいただけるようになりました!

ロシア語のウェブサイトRhino 6 の新機能を紹介し、ユーザーインターフェイスのダウンロードもしていただけるようになっています。

ロシアにあるパートナー、Sabit Soft と共に引き続きトレーニング教材に取り組み、近いうちにロシア語版を公開する予定です。

お気づきの点等ございましたら、McNeel ヨーロッパまで(英語で)ご連絡ください。ロシア語でのサポートについては、どうぞ弊社販売代理店へご相談ください。


原文投稿者: Delia Robalo

2018年7月26日木曜日

腕時計、CLOAK: 1つに全てのコレクション


CLOAKはそのユニークなデザインで、初めて全要素の材質を変えられるようにしてくれた腕時計です。face(フェイス/文字盤)、bezel(ベゼル)、strap(バンド)はどれも数秒で交換することができ、何百通りもの組み合わせを試し、身につけることができます。



Mule Studioの共同創業者、Harri Lewis が説明したプロジェクトについて:



"CLOAKで私達が創り上げたのは世界一美しいマテリアルを披露するだけでなく、それらを瞬時に交換することもできる腕時計です。

コンセプトからファブリケーション、パッケージデザインまで、実現までのプロセス全体でRhinoが使われています。


この腕時計はユーザーが個別に設定できるよう厳しい許容差が求められましたが、Rhinoは+-0.05mmを容易に扱いながら完璧に実現してくれました。


Rhinoの幅広いエクスポートオプションは、サプライヤーやファブリケーター、ビジュアライゼーションチームが必要とするどんな形式でもファイルや図面を簡単に送ることができ、プロセスの大幅なスピードアップにつながりました。


Rhino 6 の新しいソフトエッジ機能は本当に楽しんで使いました - この機能が生み出す繊細な違いが現実になるというのは素晴らしいです。


内外での3D印刷はCLOAKの開発に大きな役割を果たしました。必要なメッシュの生成やエクスポートに苦労することはありませんでした。


Rhinoの活用で特に気に入っているのはおそらく - 見直しの途中、同じソフトで大規模な建設プロジェクト(たいてい数百メートル規模)へ切り替えられることでしょう。ある種類のプロジェクトで発展させたスキルが全く違う規模に転用可能なことが分かり、Rhinoはこれを可能にしてくれます。小さなスタジオにとって非常に貴重なことです。


しかもまだGrasshopperの話が少しも出ていません - 初期段階でのデザインの反復はビジュアル、マテリアルのボリューム両方で即座にフィードバックを得られ、探索するのが楽しかったです。


McNeelに感謝!"


原文投稿者: Carlos Pérez

SnappingGecko & JumpingFrog|Robot、WeArkの新しいGrasshopperプラグイン


建築/エンジニアリングツールが専門のソフトウェア開発会社、WeArkfood4Rhinoに2つの新しいプラグインを追加しました:

  • SnappingGecko - 定義をクリーンに保つ支援となるオブジェクトスナップ機能を提供する無償のGrasshopperプラグイン
  • JumpingFrog|Robot - 弊社McNeelのGrasshopperとAutodeskの Robot Structural Analysis の間にシームレスなインタラクションをもたらすプラグイン


原文投稿者: Carlos Pérez

TreeHuggers: DIY向け生態系の原型的な都市介入


Marie Davidová(MArch、Ph.D.)とパートナー達がRhinoコミュニティにプロジェクト、TreeHuggers: The Eco-Systemic Prototypical Urban Interventions for DIY を公開してくださいました。

TreeHuggersは都市環境の生物学的多様性をサポートするようデザインされた、レスポンシブな木製の虫ホテルです。硬い木のパネルにレスポンシブな傾斜があることから、TreeHuggersは生物気候の好みが異なる多様な種に別々の住みかを提供します。この傾斜は接線方向断面や全ての軸に対する方向に切り込みが入ると元の木の幹の位置がベースになります。その歴史的背景に加え、TreeHuggersは最近建てられた中では初めてのレスポンシブな木の住居を代表するものです。

詳細や作り方、Grasshopperのコードについては Systemic Approach to Architectural Performance のウェブサイト、6th eCAADe RIS、RSD7の記事(Davidová, 2016; Davidová & Prokop, 2018; Davidová & Zímová, 2017)をご覧ください。このプロジェクトは非商用使用ライセンス、Creative Commons Non-Commercial Use Licence(Creative Commons, 2017)で提供されました。



原文投稿者: Carlos Pérez

CROSSOVER サマースクール、バグダッド(イラク)- 2018年8月12-17日



バグダッド(イラク)
2018年8月12-17日


2人の建築家、Raya Ani と Zayad Motlib が思い描き、指導する教育イニシアチブ、CROSSOVERの下で運営する建築のサマープログラムです。


CROSSOVERサマースクールは毎年世界の異なる都市を会場に、社会的、環境的、文化的、物理的、あるいは技術的な境界を橋渡しする共通のテーマで行われている教育プログラムです。

このプログラムには参加者の知識を広げる現地調査、技術的な個別指導、講義の他、有名な研究家や実務者による批判的レビューやプレゼンテーションも含まれます。



原文投稿者: Carlos Pérez

RhinoとBIMのつなぎ方



RhinocerosをベースにしたワークフローとBIMプラットフォームをどのようにつなぎましょう?大規模な建築事務所やAEC(建築、エンジニアリング、建設)の複数の専門分野を扱う事務所でこの需要が高まっています。何が起こっているのでしょうか? 

Rhinoは建築、建設、AEC業界を含む様々な専門分野のデザイナーにとってパワフルなツールです。課題はデザイナーやRhinoで作業をしている人達が、同じ会社で働く同僚が必要とするBIMに適合させなければならない時に起こります。

BIM はデザイナーにとって使いやすいとは思われていませんが、Enzyme Architecture Office の Eugenio Fontan は簡単に使えるものでなくても、BIMはデザインを深めてくれると主張します。

それではRhinoとBIMをどのようにつなげば良いでしょう? Eugenioは可能性のあるワークフローをいくつも探ります。
  • Rhinoceros – Grasshopper – ARCHICAD
  • Rhinoceros – ARCHICAD
  • Rhinoceros(VisualARQ)– IFC
  • Rhinoceros(Geometry Gym)– IFC
  • Rhinoceros(Rhynamo)– Revit
業界にとってこんなパワフルなデザインツールを非常に効率的でスマートなワークフローにつなぐことは、最高のデザインを達成して実現にもつながる決定的なものだとEnzymeは確信しています。


RoboDK - RhinoとGrasshopperでロボットをプログラミング


RoboDKは産業用ロボット向けのオフラインプログラミングソフトで、航空、自動車、アート、建築を含む、数多くの業界のプロに使われています。


RoboDKを使うことで多くの利点があり、例えば製造環境では生産を妨げることなくロボットをプログラミングできるようにしてくれることが最大のポイントです。これは時間と経費の節約になります。またプロダクトデザインや建築ではプロトタイプの作成にロボットを使うことで非常に大きなフレキシビリティが生まれ、プログラミングしやすくなるのが一番の利点かもしれません。
RoboDKは非常に簡単にCADモデルをロボットのコードに変えてくれます。30以上の製造業者、300以上のロボットモデルをサポートし、ご利用の際はライブラリ(Robot Library)にアクセスすることができます。

この新しいRhino向けプラグイン、RoboDKは、Rhinoのパワフルな機能をRoboDKの簡便さと信頼性をもって簡単に使えるようにしてくれます。  


原文投稿者: Carlos Pérez

LAVA(Laboratory for Visionary Architecture - ベルリン)でのパラメトリックデザインのワークショップ - 2018年9月


デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方に向けたワークショップです。

Wassef Dabboussi による一連の Parametric Design Workshopsベルリン、2018年9月、初心者および上級)はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。

原文投稿者: Carlos Pérez

2018年7月25日水曜日

GrasshopperとKUKAを使ったロボット制御のワークショップとカンファレンス




Rhino3DColombiaUPBの RhinoFabStudioGrasshopperとKUKAを使ったロボット制御のワークショップを行いました。


日程: 2018年8月8-10日
時間: 8 am - 正午12時
参加費: 事前登録で無料
インストラクター: Francisco Quitral、バルパライソ(チリ)の Universidad Técnica Federico Santa María/USM(Department of Engineering in Design and Architecture)教授、建築家
場所: Bloque 8 Laboratorio de Fabricación Digital
RhinoFabStudio - Universidad Pontificia Bolivariana
コロンビア、メデリン

ワークショップGrasshopperを使ったグラフィックプログラミングからロボットの応用パラメトリック制御、高度な製造プロセスに使われるKUKAロボットを操作する実践経験まで、幅広く行われました。

8月9日には "建築、造形におけるロボット" についてのカンファレンスが、Francisco Javier Quitral Zapata の主導で行われ、世界的に有名な開発、特にバルパライソ(チリ)にある大学、USMの教育や研究の経験を見直す中でロボットによる製造が建築や造形を開拓する新たな機会に取り組みました。


詳細はメール(Andres Felipe Franco )または電話(+574-412 3015)でお問い合わせください。




RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2018年7月24日火曜日

顎骨再建手術の構造力学


学生の Crysta Frank は手術後の顎骨再生を研究するために Scan&Solve を使っています。いつならまた安全に噛めるようになるでしょう?

Scan&Solve は治っていく顎の力学的特性について、重要な情報の解析に役立ちました。

口腔癌で手術は一般的な治療法で、腫瘍が骨に達していれば顎骨の一部は取り除かれます。Scan&Solve Pro を使い、Crysta Frank は手術に関係する顎の骨の力学的特性を研究しました。

彼女は治りかけの骨で噛んでいる時の力学的特性を比較し、下顎がどう変化し、いつなら安全に噛めるようになるか知りたいと思いました。

Crystaのコメント: "Scan&Solve はアセンブリをサポートし、このような複雑なジオメトリでは難易度が高くなりがちな下顎のモデルを有限要素に変換する必要もないので研究には理想的です。"

原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年7月17日火曜日

RhinoNC、Rhino 6 互換に



RhinoNCのバージョン1.4が公開されましたが、64ビットで Rhino 6互換性があります

RhinoNC はあらゆる2.5から5軸加工で必要とされるCAMモジュールです。 製造会社によってニーズが異なることから、このソフトはエンドユーザーパフォーマンス向けに伸び続ける需要に長期間対応できるよう、フレキシビリティを備えてデザインされています。 今必要なことがシンプルでも、その後計画的に機能や戦略を追加することで時々機能を強化し、RhinoNCを使い続ける可能性があります。



原文投稿者: Delia Robalo

Cove.tool - エネルギーコストを最適化


エネルギーの選択で建物のデザインは変わりますか? cove.tool プラグインで確認してみましょう。

このRhino/Grasshopperプラグインはビルディングパフォーマンスの計算とデザインオプションを通してかき混ぜ、エネルギーコスト対最適化を比較します。コストの最適化を使い、一番低いコストで最高のパフォーマンスを備えた建物を選び出すことができます。

Cove.tool は最近、Architecture 2030 ダッシュボードを使ってエネルギーモデリング プラグインを向上させました。Architecture 2030 はAPIに直接リンクし、事務所のパフォーマンスを記録します。Cove.tool はパラメトリックなGrasshopperワークフローの定義も追加しました。







2018年7月14日土曜日

日本語動画で学べるGrasshopper学習コンテンツ - ディプロス株式会社


ディプロス株式会社は、Grasshopperの自主学習動画コンテンツを発売しました。
Rhinoceros及びGrasshopperの講師が、アルゴズムを構築する際のインターフェースやデータの階層構造などについて作業する工程を解説する2時間半の動画となっています。
CD-Rに付属のサンプルデータを使用して、動画と同じように操作を行って学習します。

いつでも好きな時間に、何度でも動画を見直して理解を深めることができます。

学習内容の詳細・ご注文はコチラ

2018年7月13日金曜日

AEC Tech 2018 - 10月25-28日



10月25日(木) – 10月28日(日)
ニューヨーク

建築やエンジニアリングで技術の最先端を押し上げ続けている大勢の人達に出会える AEC Tech 2018: Interpolations を、Thornton Tomasetti, Inc.CORE studio が開催します。どうぞご参加ください。

Tech 2018 は毎年開催で6回目を迎えるイベントで、AEC業界等のプロのための4日間の体験です。2018年のテーマ、Interpolations は業界の仕事方法やデザイン、考え方を変えるワークフロー、テクノロジー、革新的プロセスの注入に焦点を合わせます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

船舶設計/マリンデザインのワークショップ: Orca3D + ExpressMarine - McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)- 2018年10月22-24日



Marine Design Workshop: Orca3D + ExpressMarine by Stéphane Dardel
2018年10月22-24日

10:00 - 18:00


McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

McNeel ヨーロッパと Nick Danese Applied Research が3日間の Orca3D + ExpressMarine のワークショップを共催し、10月22-24日にMcNeel ヨーロッパで行われます。どうぞご参加ください。


Orca3Dは船体デザイン、流体静力、非損傷時復原性、パフォーマンス予測、重量追跡のための造船工学プラグインです。


ExpressMarine は現在バージョン2となり、船舶/マリン構造のパラメトリック3Dモデルを素早く作り上げることができます。もっと根本的にはデザインプロセスのごく初期に3D構造を開発できるようにしてくれることが、このプラグインの主な利点です。



この3日間のワークショップでは、Orca3DとExpressMarineの詳細な理解を身につけます。

1日目

  • Orca3D Properties
  • Rhino refresher: modeling aids, Gumball, geometry edition
  • Hull assistants
  • Foundations of modeling and fairing techniques
  • NURBS theory
  • Point control
  • Surface analysis
2日目
  • Hydrostatic calculations
  • Stability with criteria verification
  • Performance prediction
  • Weight tracking
  • Orca3D to ExpressMarine
  • ExpressMarine modeling environment and GUI
  • Modeling: Start from scratch
3日目
  • Shell node
  • Stiffeners
  • Cutouts and openings
  • Custom objects
  • Outputs
  • Interface to ShipWeight
参加条件: 
どなたでもご参加いただけますが、直接的には船舶設計や造船工学のプロや学界に向けたコースです。

参加される方にはある程度Rhinoを使いこなしていることが期待されます。

Rhino 6 が動作する最近のパソコンであれば大丈夫です。

ソフトウェアのライセンス: Orca3DとExpressMarineのライセンスは、トレーニング中の無償提供が可能です。

費用: €795(+VAT//付加価値税)  お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。

定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方はMcNeel ヨーロッパまでメール(tech.eu@mcneel.com)でご連絡ください...