2018年7月17日火曜日

RhinoNC、Rhino 6 互換に



RhinoNCのバージョン1.4が公開されましたが、64ビットで Rhino 6互換性があります

RhinoNC はあらゆる2.5から5軸加工で必要とされるCAMモジュールです。 製造会社によってニーズが異なることから、このソフトはエンドユーザーパフォーマンス向けに伸び続ける需要に長期間対応できるよう、フレキシビリティを備えてデザインされています。 今必要なことがシンプルでも、その後計画的に機能や戦略を追加することで時々機能を強化し、RhinoNCを使い続ける可能性があります。



原文投稿者: Delia Robalo

Cove.tool - エネルギーコストを最適化


エネルギーの選択で建物のデザインは変わりますか? cove.tool プラグインで確認してみましょう。

このRhino/Grasshopperプラグインはビルディングパフォーマンスの計算とデザインオプションを通してかき混ぜ、エネルギーコスト対最適化を比較します。コストの最適化を使い、一番低いコストで最高のパフォーマンスを備えた建物を選び出すことができます。

Cove.tool は最近、Architecture 2030 ダッシュボードを使ってエネルギーモデリング プラグインを向上させました。Architecture 2030 はAPIに直接リンクし、事務所のパフォーマンスを記録します。Cove.tool はパラメトリックなGrasshopperワークフローの定義も追加しました。







2018年7月14日土曜日

日本語動画で学べるGrasshopper学習コンテンツ - ディプロス株式会社


ディプロス株式会社は、Grasshopperの自主学習動画コンテンツを発売しました。
Rhinoceros及びGrasshopperの講師が、アルゴズムを構築する際のインターフェースやデータの階層構造などについて作業する工程を解説する2時間半の動画となっています。
CD-Rに付属のサンプルデータを使用して、動画と同じように操作を行って学習します。

いつでも好きな時間に、何度でも動画を見直して理解を深めることができます。

学習内容の詳細・ご注文はコチラ

2018年7月13日金曜日

AEC Tech 2018 - 10月25-28日



10月25日(木) – 10月28日(日)
ニューヨーク

建築やエンジニアリングで技術の最先端を押し上げ続けている大勢の人達に出会える AEC Tech 2018: Interpolations を、Thornton Tomasetti, Inc.CORE studio が開催します。どうぞご参加ください。

Tech 2018 は毎年開催で6回目を迎えるイベントで、AEC業界等のプロのための4日間の体験です。2018年のテーマ、Interpolations は業界の仕事方法やデザイン、考え方を変えるワークフロー、テクノロジー、革新的プロセスの注入に焦点を合わせます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

船舶設計/マリンデザインのワークショップ: Orca3D + ExpressMarine - McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)- 2018年10月22-24日



Marine Design Workshop: Orca3D + ExpressMarine by Stéphane Dardel
2018年10月22-24日

10:00 - 18:00


McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

McNeel ヨーロッパと Nick Danese Applied Research が3日間の Orca3D + ExpressMarine のワークショップを共催し、10月22-24日にMcNeel ヨーロッパで行われます。どうぞご参加ください。


Orca3Dは船体デザイン、流体静力、非損傷時復原性、パフォーマンス予測、重量追跡のための造船工学プラグインです。


ExpressMarine は現在バージョン2となり、船舶/マリン構造のパラメトリック3Dモデルを素早く作り上げることができます。もっと根本的にはデザインプロセスのごく初期に3D構造を開発できるようにしてくれることが、このプラグインの主な利点です。



この3日間のワークショップでは、Orca3DとExpressMarineの詳細な理解を身につけます。

1日目

  • Orca3D Properties
  • Rhino refresher: modeling aids, Gumball, geometry edition
  • Hull assistants
  • Foundations of modeling and fairing techniques
  • NURBS theory
  • Point control
  • Surface analysis
2日目
  • Hydrostatic calculations
  • Stability with criteria verification
  • Performance prediction
  • Weight tracking
  • Orca3D to ExpressMarine
  • ExpressMarine modeling environment and GUI
  • Modeling: Start from scratch
3日目
  • Shell node
  • Stiffeners
  • Cutouts and openings
  • Custom objects
  • Outputs
  • Interface to ShipWeight
参加条件: 
どなたでもご参加いただけますが、直接的には船舶設計や造船工学のプロや学界に向けたコースです。

参加される方にはある程度Rhinoを使いこなしていることが期待されます。

Rhino 6 が動作する最近のパソコンであれば大丈夫です。

ソフトウェアのライセンス: Orca3DとExpressMarineのライセンスは、トレーニング中の無償提供が可能です。

費用: €795(+VAT//付加価値税)  お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。

定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方はMcNeel ヨーロッパまでメール(tech.eu@mcneel.com)でご連絡ください... 

T2.a Architects がカスタマイズ可能な共同住宅をデザイン


ハンガリーの建築事務所、T2.a Architects は個別設定が可能な共同住宅のデザインにRhinoとGrasshopperを使っています。

DANUBIOはブダペスト(ハンガリー)の新しい住宅開発で、ドナウ川の FOKA Bay に位置しています。

ユニークなのはカスタマイズ可能な間取りで、居住者は購入前に希望する床面積や屋内・屋外の比率、配置から自宅のデザインを決めることができます。Grasshopperを使うことで建築士がアルゴリズムのスクリプトを開発できるようになり、デザインプロセスの途中でコミュニティに新しい居住者が加わると、そのデザインに調整が加えられます。

ArchDailyの記事でマスカスタマイゼーションの新しいコンセプトがいくつか紹介されています...

原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年7月11日水曜日

出版 - ランドスケープアーキテクチャーにおけるコンピューテーショナルデザイン

ランドスケープアーキテクトのための本:

Codify: Parametric and Computational Design in Landscape Architecture
by Bradley Cantrell and Adam Mekies

Codifyは現代におけるデザイン環境でコンピューテーショナルツールを利用、編集、作り出す意味を探る一連のエッセイです。

トップレベルの研究者やプロによって書かれたもので、デジタル実践のスナップショットを提供してくれます。

セクションでは歴史的説明、理論的議論、可能性を通してランドスケープアーキテクチャーにおけるコンピューテーショナルツールの役割を検証します。スクリプトやデジタル解析、スマートアルゴリズム、カスタムアプリケーションを含むケーススタディが満載で、よりスマートで持続可能なランドスケープアーキテクチャーにつながるデータの整理、理解、限定の新しい方法が見つかるでしょう。

原文投稿者: Sandy Mcneel

Rhinoジオメトリにクラウドでアクセス


弊社 Robert McNeel & AssociatesRhino Computeワークインプログレスを導入しました。

Rhino Compute は開発者がクラウドでアクセスできるジオメトリカリキュレーターで、RhinoのジオメトリライブラリにMcNeelクラウド経由のステートレスな REST API を通してアクセスできるようにしてくれます。オンラインウェブサービスとしてRhino外から、以下を含む2,400以上の RhinoCommon API にアクセスすることができます:
  • Closest point calculations
  • Intersection calculations
  • Surface tessellation (meshing)
  • Interpolation
  • Booleans
  • Area and mass property calculations
  • Other miscellaneous geometry calculations


原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年7月10日火曜日

高度なデザインのワークショップ、Luigi Memola - ロンドン - 2018年8月14日


Advanced Design Workshop by Luigi Memola
英国、ロンドン
2018年8月14日、12:30 pm - 5:30 pm

Advanced Design Workshop は3Dアーティストでコンセプトデザイナーでもある Luigi Memola の特別なイベントです。彼の個人的な作品製作で使うテクニックやプロセスを説明し、作品のクオリティを上げ、部門から別の部門へとアイデアを伝える時間を短縮することを取り上げながらデザインプロセスに関するトピックをカバーします。またデザイナーが作成プロセスの向上につながる適切なツールやテクニックを入手/開発するよう後押しします。

2018年7月7日土曜日

Grasshopperを使ったパラメトリックモデリングのワークショップ - ブラジル




Lab for Architectural Singularity がワークショップ、Parametric Modeling Workshop with Grasshopper を開催し、建築やデザインに適した特に高度なジェネレーティブモデリングソフト、Grasshopperを使ったデザインパラメーターを通した複雑なジオメトリの開発、コントロール、実現可能性を紹介する入門コースを提供しました。



日程: 2018年7月23 - 27日
時間: 7pm-10pm
参加費用: 1,000,00ブラジルレアル
Location: Rua João Moura 2152
São Paulo, SP 05412004
ブラジル、サンパウロ

ワークショップは建築家、デザイナー、エンジニア等、パラメトリックモデリングツールに関心のある方でしたらどなたでも参加可能でした。



お問い合わせはメールでどうぞ: Renata Portelada


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2018年7月6日金曜日

CFDで船舶設計/マリンデザインを向上


こちらで船舶向けのウェビナー、Orca3D Marine CFD Webinar の総合ビデオ(英語)をご覧いただけます。ほとんどの標準的なマリンデザインに影響を与えられるCFDがどれほど利用しやすいかが分かります:

Welcome and Introduction
Live Demo - Resistance Analysis
Orca3D Marine CFD Overview
OMCFD Benchmarks
Case Study: Improving Designs with OMCFD
Orca3D Marine CFD]
Recent OMCFD Developments
Pricing
Wrap Up/Q&A

2018年7月5日木曜日

フランス、ナントでのイベント、BtoBIM、2018年7月5日


認定RhinoリセラーのRhinoforyouBtoBIM(2018年7月5日木曜、Icam Nantes、ブースnº3にて)でRhino、Grasshopper、VisualARQの最新情報を紹介しました。

原文投稿者: Carlos Pérez

2018年7月4日水曜日

Conveyor - Revit向けの高度なRhinoファイルインポーター




Proving Ground からまた新しいツールが公開されています。

Proving Ground のカスタムソフト開発キットはRhinoとそのジオメトリ/コンピューテーショナルデザインのプラットフォームを、Revitとそのビルディングインフォメーションモデリング(BIM)のプラットフォームをつなぎます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年7月3日火曜日

南カリフォルニア大学でのBIMカンファレンス

BIM BOP 2018


プレゼンテーションと建築、エンジニアリング、建設の分野でエキスパートの講演者とプレゼンテーションでBIMの最新情報を得られる素晴らしいカンファレンスが行われ、様々なデジタルツールの統合が、規模の大小を問わずプロジェクトに影響している様子が紹介されました。

講演者は30名以上が集まり、単位(5 AIA CEU)も認められました。

The Twelfth Annual USC BIM Conference
2018年7月12日、8:00 am – 5:00 pm
USC, School of Architecture, Los Angeles, CA, USA

(米国 南カリフォルニア大学)


原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年6月30日土曜日

Rhino DOF トレーニング - McNeel マイアミ



RhinoFabStudioの本拠地、McNeelマイアミRhino DOF - Rhino Design Optimization & Fabrication トレーニングを行います。どうぞご参加ください。 .

Course description:
このクラスでは正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学びます。速習クラスで、特に高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーします。インストラクターによるハンズオン環境でGrasshopperの概念や機能を加速度的に学びます。学生達は自分達のモデルを3Dプリンターやレーザー加工機で作成することができますから、初期のデザインやコンセプトの開発にGrasshopperを使う利点が現実につながります。

Rhino D+O+F:
参加費用 $799
日程: 2018年8月13-16日
時間: 8:00am-5:00pm (EST/米国東部時間)*


4日間のRhino D+O+F コースに参加できない場合、2つのオプションから選ぶことができます :


1) Rhinoトレーニング レベル1: Day 1 & 2
参加費用 $495
日程: 2018年8月13-14日
時間: 8:00am-5:00pm (EST/米国東部時間)*

2) Grasshopper 101 トレーニング: Day 3 & 4
参加費用 $495
日程: 2018年8月15-16日
時間: 8:00am-5:00pm (EST/米国東部時間)*

*メモ: 時間は全て米国東部(マイアミ)時間です。


場所(全コース共通): 
McNeel Miami
1538 NW 89th Court
Miami, FL 33172
米国フロリダ州マイアミ

お席は限られています。お申込みはこちらへどうぞ。

詳細はメール(Jackie Nasser)または電話(+1 305-513-4445)でお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2018年6月22日金曜日

AAG2018 ポスター募集


AAG2018(2018年9月22-25日 - スウェーデン、ヨーテボリ)のサイエンスの共同議長がAAGコミュニティに関心の高いトピックのポスターの応募を受け付けました。7月24日までに委員会の審査結果を通知し、最高で40枚が採用されます。ポスターはオンサイトでA0サイズに印刷され、展示される他、作者には作品について紹介し、参加者と話す機会も用意されます。ポスターは進歩や実験的作業を共有し、AAGのコミュニティからフィードバックを得られる重要な要素です。
ポスターの応募締切: 2018年7月16日
採用通知: 2018年7月24日
応募は Easy Chair (50 MBまで)を通して受け付けられました。
詳細はAAG2018のウェブページをご覧いただくか、メールaag2018@architecturalgeometry.org)でお問い合わせください。

原文投稿者: Carlos Pérez

TechTalk - ルーヴル・アブダビの3DモデルでのF#スクリプト - 2018年6月26日 - ウィーン


Goswin Rothenthal がルーヴル・アブダビのドームの被覆材を作り出す結合的な3Dデジタルモデルの構築に、F#とRhinocerosをどう使ったのかを英語で紹介しました。

PythonスクリプトやCADアプリでのビジュアルプログラミングを使うのが一般的ですが、Goswinは他のアプリでの FSharp Interactive REPL ホスティングが入力チェックやエラーのハイライト、オートコンプリートでスクリプトを向上させる様子を紹介しています。


Goswinは Waagner Biro に勤める建築家、ファサードエンジニア、ソフトウェア開発者で、不揃いなジオメトリの建築ファサードの自動化、デザイン、解析、最適化が専門です。

こちらでご覧いただけます: http://fsharp.org/testimonials/#goswin-1
Twitter: https://twitter.com/GoswinR


2018年6月20日水曜日

2018年版デザインフェア - コロンビア




Wood TechRhino3DコロンビアMcNeel マイアミが、メデリン(コロンビア)で6月22-24日に開催された 2018 edition of The Design Fair に出展し、新しいデザインのトレンドを紹介しました。

Andres Gonzalez、Ovidio Cardonona、Julian Oquendo が Rhino 6Grasshopperを使ったコンピューテーショナル/パラメトリックモデリングのワークショップを行い、学生や教員が楽しみながらも挑戦的な環境で学べるカードゲーム、SudoHopper3Dで遊ぶ機会も提供しました。

日程: 
2018年6月22-24日

時間: 
10 am - 8 pm

場所: 
Centro de Convenciones y Exposiciones Plaza Mayor
           Calle 41 #55 - 80, Medellín、メデリン(コロンビア)

詳細のお問い合わせ先: Andres Franco



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Carlos Pérez

2018年6月19日火曜日

ロボティックファブリケーションのワークショップ、AA Hooke Park (英国)- 2018年7月26日 – 8月5日


Robotic Fabrications – Circular Saw Tactics
Architectural Association Hooke Park (UK)
2018年7月26日 – 8月5日
roboticfabrications.aaschool.ac.uk

Robotic Fabrications Visiting School は AA Hooke Park キャンパスをベースに行われる一連の建築実験です。Operating as an experimental research branch of the AAの Design + Make プログラムの実験的研究部門として運営され、ロボティックファブリケーションを再発明し、従来のものづくり技術やツールに建築向けの革新的プロセスに応用しながら乗っ取ります。

お申込み締切 – 2018年7月13日


原文投稿者: Carlos Pérez

パラメトリックデザインのワークショップ、FabLab Berlin(ベルリン)- 2018年7月


デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、
アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方に向けたワークショップです。

この Parametric Design Workshops はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、オプション2 をお選びいただけます。

  • オプション1: General Workshop for Beginners - 16時間: 2018年7月14日スタート
  • オプション2: Intensive Workshop for Intermediates - 8時間: 2018年7月21日スタート