2018年1月31日水曜日

Grasshopperでインタラクティブなホログラフィック環境をデザインするトレーニング



Designing Interactive Holographic Environments in Grasshopper Training 
Gwyllim Jahn & Cameron Newnham(Fologram)
2018年4月9-11日
10:00 - 18:00
McNeel ヨーロッパ
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


弊社Fologramの共同創始者である Gwyllim JahnCameron Newnham をお迎えし、バルセロナにあるMcNeel ヨーロッパ3日間の拡張現実(AR)ワークショップをRhinoとGrasshopperのユーザー向けに行います。

拡張現実(AR)環境を利用することで、デザイナーは3Dモデルを物理環境/スケールで視覚化することができます。このトレーニングでは3Dモデルをダイナミックにし、ヘッドセットデータ(位置、向き、視線、ジェスチャ)を活用、Grasshopperで直接新しいアプリケーションを作る、新しいツールやワークフローを紹介します。

参加者はチームを作ってワークショップリーダーと緊密に連携し、すぐに使うことができる、5つのテーマのうち1つをベースにしたケースでプロジェクトを開発します。
参加者は全員、ワークショップ全ての段階を通してMicrosoft Hololens ヘッドセットで直接取り組みます。

コース費用: 795ユーロ(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

定員:
10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。 

言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られていますお申込みの方はどうぞお早めに、McNeel ヨーロッパまでメールでご連絡ください!

原文投稿者: Verena Vogler

2018年1月25日木曜日

ThinkParametric の建築ビジュアライゼーションコース


ThinkParametricは Architectural Visualization コース: Image Planning and High Detail Modeling で作ったプロジェクトを再製作することで、学生達がソフトの使い方を学ぶプロジェクトベースのコースを続けます。チュートリアルは14日間の評価版がオンラインで公開され、その後も月々わずかな購読料でご利用いただけます。

このシリーズはRhino3ds MaxCorona RendererZBrushNukeAdobe Photoshop を含む様々なソフトを使って驚くほど美しいインテリアイメージを作成するワークフローを丸ごと、始めから終わりまでカバーします。

David Guardado がこのシリーズを指導します。彼は3Dビジュアライゼーションの分野で10年以上の経験があり、ビジュアライゼーションのあらゆる側面について知識が豊富です。

最初の Image Planning の内容:

  • クライアントから必要な情報を収集。Davidが尋ねる際に何が重要なのか、意思疎通の行き違いを最低限に抑えるための役立つヒントをいくつか説明します。
  • ライティング、カメラアングル、異なるマテリアル、構成に焦点を合わせながら、最終的に目指すイメージの感覚を手に入れるオンラインリソースに着目します。
  • 白いレンダリングをいくつか作成し、複数の参照マテリアルと組み合わせてクライアントに提案するコラージュに仕上げます。
  • 3DモデルをSketchupからRhinoにエクスポートし、Rhinoでジオメトリのクリーンアップを行います。
  • 見える部分にディテールを加えられるよう、クリーンなモデルをMaxにエクスポートします。


2つ目の High Detail Modeling では3Dモデルのソファを非常に詳細に仕上げるワークフローを一通りカバーします:

  • 実生活でのテキスタイルの挙動について追加情報をある程度収集することから始め、その後に(粗いポリゴンメッシュの)ローポリゴンモデルを 3ds Max から ZBrush にエクスポートします。このソファをローポリゴンバージョンにリビルドすることは、UVマッピングしやすくし、テクスチャを滑らかに適用できるようにするためには必須です。
  • ソファをリアルに表現するために必要なディテールを全てZBrushで追加します。
  • 高精細のUVマテリアルマップを Substance Designer でエクスポートします。


原文投稿者: Sandy Mcneel

チュートリアル: DPデータのインポートとスケーリング




DotProductがビデオチュートリアル、Import and Scale DP Point Cloud Data for Use in an Existing Rhino 3D Project を公開しました。

Rhino用の無償プラグイン、DotProduct.DP Importを使うとDPデータをRhinoに簡単にインポートすることができますが、既存プロジェクトのインポートはその単位によってスケールの問題が頻繁に起こり得ます。数回のクイックステップでこれを修正しましょう。DotProductの点群データをRhinoプロジェクトで使えるようにする正しいインポート/スケーリング方法を、こちらの概要ビデオでご覧ください。

メモ: DotProductは1月26日まで、ラスベガスで開催された World of Concrete 2018 にも出展しました(ブースB51311)。

2018年1月24日水曜日

Rhino 6 のパフォーマンス向上について

フランス人リセラーの Jean Pradelle がご自身で Rhino 5 と比較したパフォーマンステストを公開してくださいました。彼が試した内容では、Rhino 6 の方が100倍速いという結果が示されています!


VimeoForm2FabRhino 6 Performance Improvements
原文投稿者: Carlos Pérez

Xirus WIP for Rhino


Mirrakoi‘拡張CAD’を提供する全く新しいジオメトリックモデリングカーネル、Xirus(NURBSサブディビジョン、ポリゴンメッシュの世界の最も優れた部分を組み合わせ、3Dのデジタルオブジェクトに拡張アクセスを追加するパワフルなモデリングテクノロジー)の無償テストバージョンをリリースしました。

Xirusは接線、曲率、混合/高次導関数の分離制御を提供し、3Dモデリングで滑らかな直接制御を可能にします。

Xirus for Rhino は https://mirrakoi.com/ から、無償WIP(ワークインプログレス パッケージ)としてダウンロードしていただくことができます。

ビデオドキュメントと現在利用可能な70コマンドの全リストは https://mirrakoi.com/xirus-commands/ でご覧いただけます。

ダウンロードのダイレクトリンクは https://mirrakoi.com/xirus-for-rhino/ で、Xirusユーザーのフォーラムは https://discourse.mirrakoi.com/ に用意され、フィードバックを寄せたりXirusの開発者やユーザーサポートと直接コンタクトを取っていただくことができます。

原文投稿者: Carlos Pérez

建築音響工学の無料ポッドキャスト


Isak Worre Foged(Department of Architecture - Aalborg University、Design and Media Technology)がRhinoとPachydermを使って音響をシミュレーションする方法を含めた Architectural Acoustics のポッドキャストを公開してくださいました。

どうぞこちらもご覧ください: https://acoustictectonics.wordpress.com/

原文投稿者: Carlos Pérez

Navinn(RhinoPiping)で開発者を募集


Rhinoプラグインの開発(メインの製品はRhinoPiping)を専門に行うフランスのソフトウェアとサービスの会社、Navinnが、オフィス(フランス、ロリアン)で一緒に働いてくれる開発者を探しています。詳細は英文をご覧ください。


Navinn, a French software and services company specializing in Rhino plug-in development (RhinoPiping is the main product) is looking for a developer to join their office in Lorient, France.

ROLE AND RESPONSIBILITIES

Navinn requires a junior/intermediate/senior developer to join their office in Lorient, France. If necessary, teleworking can be considered.

The mission is to port the plugin RhinoPiping from Rhino 5 to Rhino 6. It should take from 2 to 3 weeks approximately.

PREFERRED SKILLS

  • Experienced with C++ (required)
  • Self-sufficiency (You will be independent)
  • Knowledge of Rhino plugins is a plus

連絡先: Matthieu Arnold、jobs@rhinopiping.com 原文投稿者: Carlos Pérez

VisualARQを使ったフレキシブルなBIMのプレゼンテーション - ブラジル



VisualARQを使ったフレキシブルなBIMのプレゼンテーション

Affonso Orciuoli が完全にRhinocerosに統合される建築プラグイン、VisualARQの主な機能を紹介するウェビナーが行われました。VisualARQ は建築モデリングとRhinoのフリーフォームモデリングと組み合わせながら、パラメトリックオブジェクトとして扱われる壁や階段、窓などのツールを提供します。またどのようなスケールでも全ての2Dドキュメンテーション(植物、断面、ファサード、ディテール)生成することができ、2Dビューは3Dモデルが参照する他、ユーザーはIFCにインポート/エクスポートできるようになる上、完全にGrasshopperに統合されます!

注意事項: ポルトガル語のウェビナーです。

ゲスト講師: Affonso Orciuoli

ホスト: Joao Gaspar

日: 2018年1月31日

時間: 2:00 pm
詳細(ポルトガル語):  TILAB


2018年1月23日火曜日

都市計画のコンピューター分析 - ウェビナー


Computational Analysis & Synthesis of Urban Morphology using Rhino/GH
2018年1月24日(水)

ブログ、Thank God It's ComputationalRhinoとGrasshopper for C+ の利用についてのウェビナーを主催しました。

Computational Analysis & Synthesis of Urban Morphology using Rhino/GH はDeCodingSpaces-Toolboxの紹介です。このプラグインのダウンロードと詳細についてはこちらをご覧ください。

ウェビナーの内容:


  • 都市における機能の分布や住民の移動パターンといった事象の計算や街路網の分析方法
  • 都市形態(街路網、区画、建物)統合のための様々な手法、それらの手法と分析方法へのつなげ方。


費用は$19で、所要時間は90分です。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年1月20日土曜日

Arthur Mamou-Mani のバーニングマン テンプル


Burning Man Arts が2018年のテンプルに選ばれた Arthur Mamou-Mani のGalaxiaを発表しました。

ロンドンをベースに活躍するフランス人建築家でGrasshopperの第一人者である Arthur Mamou-Mani は、ネバダ州北西のブラックロック砂漠で毎年行われる実験的な集まり、バーニングマンで過去にもアルゴリズム構造物を複数デザイン、ファブリケーション、設置してきました。バーニングマンの重要なパートであるテンプルが最初に作られたのは2000年でした。テンプルのちょっとした歴史については Building the Temple をご覧ください。

Arthur Mamou-Mani はデジタルデザインやデジタルファブリケーションによる建築のスペシャリストで、パラメトリックデザイン/ファブリケーションにGrasshopperを使うことについて、頻繁に講師を務めています。

2018年1月17日水曜日

パラメトリックデザインとBIMについてのセミナー - オスロ、2月13日


Graphisoft Norge2月13日、ノルウェーのオスロMcNeel ヨーロッパと共同でパラメトリックデザインとBIMについてのセミナーを行います。

コンピューターを使った建築デザインとRhino-Grasshopper-ArchiCAD ソリューションについてさらに学べるチャンスです。どうぞご参加ください。

講演者にはMcNeel ヨーロッパ(リリース予定の Rhino 6 およびfood4Rhinoに関する最新情報)、Akos Karoczkai(GrasshopperおよびBIMのエキスパート)、Havard AuklendHelen & Hard)、Mario Sacco & Michele CalvanoJorge Beneitez(Enzyme)、Hans Andre Mangen Olsen & Thomas Schiotz(Ramboll)が含まれます。



原文投稿者: Carlos Pérez

3Dの人物をRhinoにインポート

Renderpeople3Dの人物をRhinoにインポートする方法についてのビデオチュートリアルを公開しました。どうぞfood4Rhinoでご覧ください!


2018年1月16日火曜日

Grasshopper入門オンライントレーニング




Intro to Grasshopper - オンラインコース

1月29日 - 2月1日


Rhino 6 for Windows にはGrasshopperが含まれるようになることをご存知ですか? 今のうちにGrasshopperを学んで次のRhinoのリリースに備えましょう!

Grasshopperの達人、Andres Gonzalez が速習オンラインコースを行い、Grasshopperアドオンを使った Rhino 5 でのジェネレーティブモデリングをご紹介しています。このコースはインストラクターの指導によるオンライン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。


ライブのトレーニングセッションは毎回録画され、コース後90日間までプライベートの学生アルバムでストリーミング再生が可能です。











原文投稿者: Jody Mills

2018年1月12日金曜日

パフォーマティブデザイン.01、バグダッド


バグダッド(イラク)
2018年2月5-8日

この4日間のワークショップはスタジオ環境に設定され、環境を意識した高層ビルをデザインする統合的なアプローチを紹介します。環境データと現場特有の問題をデザインプロセスの初期に組み入れ、デザインに反映させるテクニックやツールが紹介され、これらの原則をデザイン戦略として様々なタイプのプロジェクトに展開する方法を学生達に教えることにも焦点を合わせます。

お申込み: メール(Hasan Hadi)またはお電話(+964 78 06999394)でお申込みください締切: 1月20日

// ツールおよびテクニック //
デザインレベルではRhinoとGrasshopperのワークフローで取り組み、このワークショップは環境問題に対処する新しいプラットフォームとしてパラメトリックデザインのテクニックを紹介します。このデザイン媒体の原則と論理に基づく課題をいくつかカバーした後、学んだテクニックをデザインの課題に応用します。力場のデータセットを開発しながら選んだ場所に影響している力を解析し、この情報を使って建物の形状生成を特徴付けます。適用される環境的な力とデザインに対する学生達の感性の間で折り合った結果として、システムの違い(デザイン作品)が作り出されます。
テクニカルレベルではGrasshopperを使ったビジュアルスクリプトで(シンプルなリストから複雑なデータツリーまで)パラメトリックデータ構造をどう構築/管理するかを学び、データ駆動のレスポンシブジオメトリやエンベロープを開発します。ジオメトリとビルディングスキンは環境解析、向き、ビューなどといった情報の多様体から選択できる関連指定のデータベースに応じて展開します。
受講条件: Rhinoでの基本モデリングスキル、Grasshopperは基本/中級レベルが必要です。


2018年1月9日火曜日

理学修士課程、統合テクノロジーと建築デザインのリサーチ(ITECH)は出願受付中です!


理学修士課程、Faculty of Architecture and Urban Planning は研究所を連携させます:
ICD – Institute for Computational Design、Achim Menges 教授
ITKE – Institute of Building Structures and Structural Design、Jan Knippers 教授


受付締切: 2018年2月15日

ICD/ITKE Research Pavilion 2016-17(©ICD/ITKEシュトットガルト大学)

修士課程、Integrative Technologies & Architectural Design Research M.Sc. Programme は学際的でリサーチ重視、実験ベースのプログラムで、建築環境の現代的側面を中心に作られています。

ITECHプログラムの目標はデザイン、エンジニアリング、建設、自然科学の分野の融合を通し、様々な専門分野から集まる新しい世代の学生達が建築環境の発展の中で進歩を続ける技術的/コンピューテーションのプロセスに対応できるよう備えさせることです。

集中的、批判的、解析的アプローチをコンピューテーショナルデザインのシミュレーションやファブリケーションプロセスと組み合わせることで、ITECHプログラムは今の現代建築やエンジニアリングの実務の設計空間の境界への挑戦に焦点を合わせ、エンジニアリング、ロボット工学、デジタル製造、材料科学、生物の分野でデザイン理論、技術、方法の検証を追求します。

このプログラムは建築、建築科学、土木/構造エンジニアリング、都市計画、生物またはバイオミメティクス(生物模倣)、環境エンジニアリングまたは類似のエンジニアリング、あるいは自然科学で一般に認められる学士号を取得している学生を対象にしています。コースは全て英語で行われます。

2018年10月入学への出願は2018年2月15日まで受け付けられています。

ITECHプログラムの詳細および出願方法についてはウェブサイトをご覧ください:



2018年1月6日土曜日

ウェビナー: Orca3D Marine CFD Simulation


ウェビナー: Orca3D Marine CFD Simulation
2018年1月9日
9:00AM EDT
お申込みはこちら

Orca3D Marine CFD は数値流体力学(CFD)のパワーを造船工学にもたらし、CFDのスペシャリストにならなくても抵抗/推進力の解析ができるようにしてくれますが、結果に自信の持てる浮上性船体のデザインや排水量の流体力学的性能を、簡単に解析できるようになりました。モノハル、マルチハル両方を試してみましょう。局所的なデザインの効果については階段、フラップ、トリムタブ、フォイル、その他付属物を含む機能で、非常に忠実に調べることができます。Orca3D Marine CFD を使うと設定して解析を始めるまでわずか数分で済み、普通のエンジニアリングに使われるノートパソコンやデスクトップでの操作も実用的です。


このウェビナーは素早く設定して解析を始める所から始まり、その後関係する段階でより詳しく考察します。ベンチマークを示し、参加者の結果が信頼できるものであると断言できるテクニックも紹介されます。最後に始めの解析に戻り、データがどう視覚化、表示、エクスポートされ得るかの実演が行われます。

定員があり、事前のご登録が必要です。

原文投稿者: Jody Mills

2018年1月5日金曜日

Rhinoユーザーミーティング - IED Barcelona - 2018年2月6日


2018年2月6日、icreatiaMcNeel ヨーロッパと共同でバルセロナにある IED Barcelona を会場にRhinoユーザーミーティングを開催します。

最先端のデジタルデザイン/ファブリケーションをご紹介しますので、どうぞご参加ください。

様々な分野の業界エキスパートからインスピレーションを得られる機会です: 建築、エンジニアリング、プロダクトデザイン、カーデザイン、ビジュアライゼーション、3D印刷、ジュエリー、ファッション&テキスタイル、その他多くの業種が集まります!

Rhino WIP、Grasshopper、food4Rhinoの最新ニュースをご紹介します。

また出展パートナーのプレゼンやソフトの実演も行われます。

原文投稿者: Carlos Pérez

2017年12月29日金曜日

RebusFarm for Rhino 最終ベータ


RebusFarm レンダリングサービスRhinoとV-Rayでのベータテストの最終段階にあり、最後の機能向上への協力を求めています。

テスト段階の間は自動的に50%の割引きが適用されます。

ご興味をお持ちの方は、こちらからどうぞ!

原文投稿者: Carlos Pérez

HUM3D Car Render Challenge 2017 - 受賞者発表


HUM3Dが毎年行っている車のレンダリングコンペ、Car Render Challenge の受賞者を発表しました。

146人のアーティストが参加し、多くの素晴らしい作品、クリエイティブな発想、時間をかけたモデリングがありました。

もちろんRhinoが使われた作品も多くありましたので、その例をいくつかご紹介します:

原文投稿者: Carlos Pérez

テヘランでのデジタルジュエリーデザイン、テイクオフ


認定Rhinoトレーナーの Mohsen Mohammad Vali が最近トレーニングを行ったテヘラン(イラン)での経験をブログで公開してくださいました。

原文投稿者: Carlos Pérez