2017/08/12

NDARでの Rhino+Orca3D トレーニング - 8月29-31日、アンティーブ(フランス)


Rhino + Orca3D トレーニング
2017年8月29-31日
150 rue de Goa, 06600
アンティーブ(フランス)


2017年8月29-31日、3日間の Rhino + Orca3D トレーニング がアンティーブのNDARオフィスで行われます。

インストラクターは造船技師の Stéphane Dardel です。英語で行われ、他の言語(フランス語、イタリア語)もサポートされます。

このコースはRhinoをよく理解されている造船技師やボート/船舶デザイナーが対象で、以下の内容をカバーします:
  • Rhino 5 ユーザーインターフェイスとカスタマイズ
  • モデリングとフェアリングテクニックの基礎
  • Hull Assistant
  • 背景ビットマップ
  • サーフェスの作成と編集
  • 点の制御
  • サーフェス解析
  • 流体静力の計算
  • リアルタイムの流体静力
  • 基準を証明する安定性
コース費用は1日650ユーロ(昼食を含む)です。お申込みは先着順で定員があり、確定には費用の前納が必要です。

ご参加の方は Rhino 5 の最新サービスリリースOrca3Dの最新リリース(v1.3)またはWIPをインストールしたノートパソコンをお持ちください。


詳細は http://www.ds-t.com/general-cd/accueil/home.html をご覧の上、メール(ndar@ndar.com)でお問い合わせください。

2017/08/11

Ladybug&Honeybee、機能向上と追加について


Ladybug + Honeybee プラグインに機能向上と追加が加えられ、ご利用いただけるようになりました。EnergyPlus、Radiance、Daysim、OpenStudioにつなぐツールや、エネルギー/採光シミュレーション構築のためのツールも追加されています。

Ladybugの新機能:
  • EPWmapがOneBuildingファイルを使用
  • 新しい Sun Shades Calculator(日除け計算)をWIPでリリース
  • Renewable(再生可能エネルギー)コンポーネントがSandiaおよび CEC Photovoltaics モジュールをサポート
  • 詳細...
Honeybeeの新機能:
  • HBZonesを外部ファイルに保存
  • OpenStudio 2.x のサポート
  • ビル群分割コンポーネントの書き換え
  • 大きなモデルの作成に向けて修正したHoneybeeコンポーネント変換
  • THERMシミュレーションをGrasshopperから直接実行
  • 詳細...
ダウンロードの前に以前のバージョンのLadybugとHoneybeeの削除とスクリプトのアップデートをお忘れなく!


2017/08/09

ShapeDiver - Shapeways Bridge: ベータのお知らせ


ShapeDiver GmbH が、世界的に有名な3D印刷のマーケットプレイスをプラットフォームに統合した ShapeDiver - Shapeways Bridge を公開しました。

クリック数回で3DモデルをShapeDiverビューアに構成し、Shapeways経由で3D印刷したオブジェクトとしてシームレスに完成品をオーダーすることができます。

ShapeDiver-Shapeways Bridge は、デザイナーが独自の製品を市場に送り出せる最速で一番効率的な方法として思いついたものです。

詳細...

ShapeDiverはパラメトリック3Dデータを公開するためのウェブサービスです。Grasshopper定義をウェブ上に公開することができ、モデルとそのパラメーターがブラウザに表示され、ウェブサイト、ブログ、オンラインショップに埋め込ませることができます。

ShapeDiverはオーストリア、ウィーンに拠点を置く有限責任会社、ShapeDiver GmbH によって運営されています。
Alexander SchiftnerMathias HobingerMathieu Huard が2015年に設立しました。

原文投稿者: Elena Caneva

DesignMorphineの Arte Robotica V.01 ワークショップ – 10月6-8日、パリ(フランス)


Arte Robotica V.01 Workshop
2017年10月6-8日
10:00 - 18:00
WOMA - 15 bis rue Leon Giraud
75019 Paris 
(フランス、パリ)

Arte Robotica Workshop は、産業用ロボットを使って芸術作品を創り出すことでダダイストの概念を再解釈することを提案します。

コンピューテーショナルデザインやデジタルファブリケーションは正確、効果的で最適化された戦略を連想させます。デザイン/ファブリケーションのプロセス強化に使われるツールですが、それが芸術になったらどうなるでしょう?

デジタルアートの真の美しさは、夢想的で抑圧によって解放されているという事実の中に存在しています。そこで現実は何の役割も果たしません – 想像力のみです。デジタル操作とファブリケーションを使うことで、全く新しい文字の表現を見つけることができます。

詳細


音波からリアルタイムのデータを集めることにより、一連のパターンがアルゴリズムで生成されます。コンピューターを使ったトリックで元のパターンは変形され、ロボットアーム向けのパスが生成されます。

"伝統的な絵画ではキャンバスが動かず、色のもとになるものが動きますが、私達は反対の状況を提案します – 3つの動かない “色のもと”(スプレーペイント、スクラップ用の道具、マーカータイプのブラシ)をロボットの前に置き、透明なキャンバスをロボットに取り付けて音波のパターンに合わせて動かします。このようにして全く予想不可能でありながら完全にコントロールされた方法で絵画を作り上げるのです。このため何が描かれるかは分からず、パラメーターを導入して最終的な結果を見ることしかできません。 即興の “絵画” はほとんど想像上のキャンバスに絵画そのものがデザインされ、動きながら絶えずデザインのパラメーターを変化させます。ツールの精密さは動きのパターンのランダムさの支配に、常に負かされてしまうのです。"


ワークショップで学ぶこと

  • Rhino、Grasshopper、Taco
  • ABBロボットアームでの作業
  • Post Processing
  • エンドエフェクター(ツーリング)
  • セットアップのためのロジスティクス(固定カラーソースのシステム)
  • Photoshop
  • After Effects 
講師

Lidia Ratoi / ルーマニア
Member @ DesignMorphine
Advanced Architecture 修士(IAAC)

Kunaljit Chadna / インド
Robotic Fabrication Researcher
Advanced Architecture 修士(IAAC)

アシスタント


Amaury Thomas / フランス
Head of Robotics lab @ WoMa
MArch Ecole nationale superieure d'architecture de Versailles


必要なソフト


参加者は以下のソフトをインストールしたご自身のパソコンをご用意ください:
お持ちでない方は各社のウェブサイトから該当ソフトの試用版が利用可能となっており、ご参加の方には DesignMorphine が必要なソフト、試用版、プラグインをダウンロードできるリンクをお送りします。


最終のお申込み期限は2017年9月6日です。

8月15日からのRhino入門オンラインコース


Introduction to Rhino 3D Modeling
Akiyo Matsuoka の"ライブ"オンラインクラス

8月15日 - 9月7日
火&木 12:30pm - 3:30pm 米国東部時間
お1人US$625

認定Rhinoトレーナー、Akiyo Matsuok がRhinoのオンラインコースを提供しています。GoToMeeting を使って接続し、ライブトレーニングのセッション中はスクリーンを共有する非常にインタラクティブなクラスです。Rhino 5 でソリッドの基礎を作成される、あらゆる業界の方に参加していただけるクラスです。

正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学び、特に高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーするクラスです。モデリングジオメトリとしてジュエリーを使いますが、他の専門分野の方にも役立てることができる内容です。

ご質問の方は Akiyo Matsuoka 宛にメールかお電話(+1 646-241-0045)でお問い合わせください。

インストラクターについて...Akiyo Matsuoka は認定Rhinoトレーナーで、ファッション工科大学(Jewelry Design Department)でジュエリーデザインを教えるRhinoインストラクターでもあります。


2017/08/07

Engineering Design Tropisms ワークショップ (Angewandte Architecture Challenge 2017) – 9月9-17日、ウィーン(オーストリア)


Engineering Design Tropisms
2017年9月9-17日
ウィーン応用美術大学(Die Angewandte)- Institute of Architecture (IoA)
ウィーン

Institute of Architecture - University of Applied Arts Vienna(ウィーン応用美術大学)Angewandte Architecture Challenge は、今年初めてAA出張スクールと共同で行われ、世界的に有名な2つの教育機関で教えられる最新のアイデアを深く知ることのできる、ユニークな機会になります。

バーチャルなデザインの生態系を作りながら、デザインプロセスの中でデザイナー(人)とアルゴリズム(機械)の論理的制約との相互作用のモデルを検証する、ルールベースのデザインシステムに関する研究を指揮するワークショップで、オーサーシップの従来の概念に挑戦するものです。

デジタルテクノロジー、デジタルデザインの教授法、フルスケールのデジタルファブリケーション戦略を用いながらエンジニア専用のデザインシナリオを目指し、特にデザイナーとアルゴリズムとのかけひきから結論を導きながら、予想外のジオメトリ/空間の成果につながる、真のデジタルデザインプロセス/教授法を開発/研究に向けた取り組みに専念します。

ワークショップ中はMayaおよびRhino/Grasshopper/Karambaでの3Dモデリングテクニック、またロボットによる建設を紹介しながらProcessing/JAVAおよびPythonでのスクリプトに焦点を当て、コンピューテーショナル/アルゴリズムデザインの様々なプラットフォームが使われます。


お申込みの締切2017年8月22日です。


原文投稿者: Elena Caneva

2017年AEC テクノロジーのシンポジウム&ハッカソン、お申込み受付中



10月19日(木) - ワークショップ
10月20日(金) - シンポジウムm
10月21-22日(土-日) - 30時間のハッカソン

Thornton Tomasetti, Inc. の CORE studio が5回目となる AEC Technology Symposium & Hackathonを開催します。AEC 業界の未来について高度な討論が行われますので、どうぞご参加ください。

今年のシンポジウムのテーマは Merging and Emerging: AEC Futures(融合と新生: AECの未来)で、3つの産業間共通の技術の機会を探り、新しく生まれたAECテクノロジー について3つの軌道に沿って話し合います: Site Futures(現場の未来 - ロボティクス、センシング、AR、MR/複合現実)、Practice Futures(実務の未来 - 学際的なコラボレーション、機械学習、AI)、Facilities Futures(設備の未来 - 構築環境に向けたセンシングとデータロギングの統合)

シンポジウムの講師とワークショップのホストのうち2人、Brian Ringley と Woods Bagot の Andrew Heumann が、全日シンポジウムでAECソフトの未来について講演し、パラメトリックインターフェイス(Grasshopperと Human UI でのツール開発)のワークショップセッションホストを務めます。

8月10日までに 2017 AEC Technology Symposium and Hackathon をお申込みになった方には早期割引きが適用されました。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2017/08/04

日本のRhinoユーザーの方による作品紹介 - DEECドライビングサングなど

Rhinoを長年ご愛用いただいているプロダクトデザイナーの福定良佑氏が手掛けられた作品をいくつかご紹介します。

DEECドライビングサングラス

詳細については、こちらをご覧ください。DEECサングラスは幕張メッセにて開催されるオートモビル カウンシル 2017 に出展されます。

日時 : 2017年8月4日(金) – 6(日)
会場 : 幕張メッセ (千葉県千葉市美浜区中瀬2-1) ホール4・5

Web: www.automobile-council.com

ダックスカッコー

ダックスフントの耳のようにも見える屋根のかたちが愛らしい、日常に楽しさを演出してくれる鳩時計です。詳細については、こちらをご覧ください。

アイスベル


ベルのかたちをした氷を作るための製氷トレイと、その音を鳴らすスタンド付きマドラー です。詳細については、こちらをご覧ください。

福定良佑氏のウェブサイトはこちらをご覧ください。

2017/08/01

力のパターンに基づくコンピューターを使った構造設計、IASS 2017 シンポジウム前のマスタークラス - 9月22-24日、ハンブルク(ドイツ)



Computational Structural Design based on Force Patterns
2017年9月22-24日
ハンブルク(ドイツ)

Pierluigi D’AcuntoETH Zurich)、Patrick Ole OhlbrockETH Zurich)、Vincenzo Reale Arup)、Giancarlo TorpianoArupがドイツのハンブルクで開催される IASS 2017 カンファレンスでマスタークラスを行い、図式静力学に基づく構造生成の今までにないデザイン手法、様々な構造の最適化手テクニック、パラメトリックデザインのためのコーディングを紹介します。


このイベントは建築家もエンジニアも対象に行われ、学生向けには割引料金が設定されました。


ツール: Rhino、GrasshopperPython for Grasshopper

お申込みは2017年8月11日まで受け付けられました。


原文投稿者: Elena Caneva

2017/07/28

Rhino用の新しいマリンプラグイン: planingRhino


Boat Design Lab が開発した新しい planingRhino は、浮上性船体の抵抗予測を行う使いやすいRhino用プラグインです。

planingRhinoを使うと、お持ちの3Dモデルから直接ジオメトリのパラメーターを読み込むかユーザー指定のパラメーターから船体を推定することで、新規/既存の船体デザインを評価することができます。

主要機能
  • 最高10倍のスピードで船体デザインを評価
  • 走行時のトリム角を評価
  • 空力抵抗の評価
  • 裸船体の抵抗および全抵抗の評価
  • 推進効率、抵抗の限界、必要な合計出力の推定値を定義
  • グラフの表示(スピードvs走行トリム、スピードvs抵抗)
  • 後のプロセスやレポートに向けた、.cvs形式での結果のエクスポート


原文投稿者: Elena Caneva

2017/07/27

Wynn Mustin - STONEDALONEを支えるデザイナー




Wynn MustinSTONEDALONEを支えるデザイナーですが、Cassiopeia Ring の製作にRhinoと3D印刷がどのように使われたのかをご覧いただくことができます。

WynnはニューヨークにあるShapewaysの3D印刷エンジニアで、Shapewaysは3D印刷で世界をリードする消費者向けの市場、サービス、コミュニティで、誰もが素晴らしい製品を実現できるようにしてくれます。誰でもアイデアを手ごろな価格で素早くデジタルデザインから実際の製品に変えられるサービスを提供することで、Shapewaysは製造方法や製造者を変えようとしています。Shapewaysはおよそ3,000ものユニークな製品を毎日生み出しており、年間では100万以上になっています。

Wynnがリング、Cassiopeia Ring をどのように創り上げたのかを、ぜひご覧ください。

ソーシャルメディアでShapewaysをフォローする: TwitterFacebook


詳細のお問い合わせ: Wynn Mustin


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2017/07/26

パラメトリックデザインについての2つのGrasshopperワークショップ - FabLab Berlin - 2017年9月、ベルリン(ドイツ)



建築家の Wassef Dabboussi がパラメトリックデザインに関する 2つのGrasshopperワークショップを、9月に FabLab Berlin で行います。

9月3日に始まる4回の日曜日は General Workshop for Beginners(初心者向け - Option 1 - 16時間)が行われます。

Parametric Design Workshop はGrasshopperを使いこなすために必要な知識と能力を伸ばせるワークショップで、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれます。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、Option 2 をお選びいただけます。

9月17日に始まる2回の日曜日は Intensive Workshop for Intermediates (中級 - Option 2 - 8時間)が行われます。

Flight Parametric Vase - Coerte Voorhees

ワークショップ詳細についてのお問い合せ: wassefdabboucy@gmail.com
原文投稿者: Elena Caneva

ミュンヘンのBMW Group でインターンを募集



BMW Group(ドイツ、ミュンヘン)が形状探索のデザインでインターンシップを募集しています。

カーデザイン、プロダクトデザイン、建築または機械工学の学位と、Rhino/Grasshopperの他、C#、RhinoPython、Rhinoスクリプトのプログラミング言語についても上級スキルのある方が対象です。

原文投稿者: Carlos Pérez

2017/07/25

パリでのRhinoユーザーミーティングを振り返って



パリでのRhinoユーザーミーティングは、様々な専門分野からインスピレーションにつながるユーザーの皆さんや卓越したプロジェクトを開発したRhinoユーザーを含むネットワークを集めて開催されました。

特にArup(アラップ)Vincenzo Montefusco は彼らの“トータルデザイン”アプローチに従ったいくつかのプロジェクト、Aurélien Blanc はボルドー(フランス)シテ・デュ・ヴァン(ワイン博物館)のような巨大で複雑なプロジェクトの開発でRhinoがどのようにカギとなったか、グループPSA(旧PSAプジョーシトロエン)の Yong Wook Sin はスタイリング、3Dモデリング、ラピッドプロトタイピングで日常的にRhinoをどう使っているか、それぞれ紹介し、Jean-Claude Virleux が従来通りの純粋な手作りからRhinoとCAMツールを使って木製彫刻を製作するようになった彼の変化を紹介した時には、芸術的タッチをもたらしてくれました。

プレゼンテーション写真の一部はイベントのウェブサイトでご覧いただけます。

ユーザーミーティングには出展エリアがあり、優れたRhinoプラグインや補完するハードウェアが実際に動いている様子を見ることができました: 3dRudderは足で動かすCAD用3Dマウスを、VisualARQはRhino用BIMソフトを、RhinoPipingはRhinoモデルにハイエンドな3D配管を追加する方法をそれぞれ実演し、V-Rayは物理ベースのライティング&レンダリングソフトでユーザーの皆さんを驚かせていました。

これからのRhinoユーザーミーティングを誰もがもっと楽しみにするような、ひらめきを与えてくれる1日でした。次はドイツと北欧の予定です。どうぞお楽しみに!

Decoding Craftsmanship II (Rhinoワークショップ + セミナー)- 9月21-22-23日、Fartha, Riverstick Co. Cork(アイルランド、コーク)



Decoding Craftsmanship II
Rhino ワークショップ: 
9月21-22日
セミナー: 9月23日
Joseph Walsh Studio
Fartha, Riverstick Co. Cork
P43 X898
アイルランド


Joseph Walsh Studio が、新たなテクノロジーがメーカーの慣習の新しい形をどう可能にすることができるのかを探る、一連のセミナーとワークショップの2回目のイベント、Decoding Craftsmanship II を行います。このイベントは2日間のRhinoワークショップと1日のセミナーで構成されます。

Rhinoトレーナーの Phil CookSean CowellSimply Rhino)、Vanessa SteegMcNeel ヨーロッパ)が2日間のRhinoワークショップを開発し、今回提供させていただきます。

このワークショップは中級レベルの材料を含み、効果的なモデリング、テクニック、モデリング戦略、モデリングに共通する問題の回避を紹介する実例の前にNURBSトポロジーの詳しい説明から始めます。家具デザイン、プロダクトデザイン、海洋(マリン)デザイン、ジュエリーデザイン、インテリアデザイン、セット/小道具製作などの分野に携わっているデザイナーに向けて作られた内容です。



ワークショップに続いて全日セミナーが行われます。講師: Humberto Campana、John Makepeace、Gareth Neal、Joe Hogan, Chris Lefteri、Hans Günther Schnell、Jorg Berchtold



詳細のお問い合わせ: event@josephwalshstudio.com 






2017/07/21

ROB|ARCH 2018: ワークショップ募集中(締切: 2017年9月8日)


ROB|ARCH 2018 
カンファレンスとワークショップ
2018年9月10–15日
チューリッヒ工科大学(スイス)


ROB|ARCH 2018 カンファレンス&ワークショップはチューリッヒ工科大学で開催され、建築におけるデジタルテクノロジーの開発と統合を学ぶ学際的な研究ネットワーク、National Centre of Competence in Research (NCCR) Digital Fabricationが主催します。ロボティックファブリケーションの最高水準のラインを押し上げる学際的なワークショップに向けて、カンファレンスは理想的な環境を提供します。

The ROB|ARCH ワークショップは最新のロボット工学テクノロジーでハンズオン体験を提供し、新しい知識の普及につながるユニークなプラットフォームを提案し、研究者、実務者、業界のリーダー達に専門知識や探索法を共有したり、テクニックを比較したり、新しいつながりを作る機会を提供します。

現在ワークショップの企画を受付中で、スイスのチューリッヒ工科大学で2018年9月10-12日2日間または3日間のワークショップを提案していただける研究者や実務者からの応募を歓迎しています。特に学際的な流れが強く、様々な分野のエキスパートを積極的に集めるワークショップ企画が奨励されます。


応募締切: 2017年9月8日



2017/07/20

Rhino & Grasshopper でのパラメトリックデザイン集中コース - アルゼンチン




ADLF CoDe と BUSKA Hub Creativo が5日間の Parametric Design with Rhino & Grasshopper ワークショップを行いました。

Grasshopper for Rhino で効率良くデザインするために必要なスキルや基本概念を理解できるよう作られた集中ワークショップで、複雑なサーフェスをモデリングする基本練習と、それに続くデジタル製造に向けた選択肢からスタートしました。

場所:
アルゼンチン、コルドバ
Artillería
日程: 
2017年8月4、5、10、11、12日

時間数: 
5日間で29時間

参加費用: 
お1人$2000(7月25日までのお申込み)
お1人$2500(7月26日-8月4日のお申込み)

登録費用30%(お申込み確定日によって$600または$750)


詳細のお問い合わせ: Arq. Ornela Priotti


RhinoFabStudioとは?  RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andres Gonzalez

2017/07/19

パラメトリック家具+デジタルファブリケーションのワークショップ–7月




Electric Circus Studio がワークショップ、Parametric Furniture + Digital Fabrication を開催しました。

日程: 2017年7月20-26日
時間: 2pm-10pm
場所: Electric Circus Studio
Rua João Brígido 322 - Fortaleza - Ceará – ブラジル セアラー州フォルタレザ

最近、建物の様式をリニューアルする建築家やデザイナー、エンジニアにとって、パラメトリックモデリングとデジタルファブリケーションが役立つ用になっています。この20年ほどの間に数値制御のマシンが広がり、それに伴ってよりオーガニックな形状に手が届きやすくなりました。

このワークショップでは、モダンでユニークな家具を作る上での新しい製造技術の利点とパラメトリックデザインを探りました。このような新しいテクノロジーを使うことでより複雑な形状を作り、さらにその製作を容易にすることができます。

対象: 建築家、エンジニア、デザイナー、および同分野の学生で、3Dモデリングの基礎知識のある方(ソフトウェアの種類は問いません)

RhinoGrasshopperツールが、モデリングとCNCルーター/3Dプリンターを使ったデジタルファブリケーションで紹介されました。


詳細のお問い合わせ: Renata Portelada または Adriano Bastos


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andres Gonzalez

2017/07/18

ウェビナー: ExactFlat & Rhino を使ったデジタルパターニング、7月27日

ウェビナー: Digital Patterning with ExactFlat and Rhino
日: 2017年7月27日(木)
時間: 9 AM-11 AM PDT(太平洋夏時間)
ExactFlat Mark Jewel  Luke Niwranski  がデジタルパターニングと Rhino for Windows 用プラグイン、ExactFlatの概要を紹介するウェビナーを行い、バックパック、ファイヤーボウル等を例にExactFlatで製品をどう平面化するかが紹介されました。
3Dでデザインし、モデルを2Dの正確なカットデザインに“平面化”する必要のある方を対象に行われ、特に自動車、家具、アクセサリー、船舶/マリン業界で大切な内容でした。
原文投稿者: Jody Mills

土で作ったシェルとロボティックファブリケーション、IAACバルセロナでのセミナー - 結果

Earthen ShellsInnochain Research

建築の理学修士、Stephanie Chaltiel が、InnoChain PhD研究プログラムの一環としてIAACで手がけたファブリケーションワークショップの1つについて、その成果を公開してくださいました。
このセミナーは構造物建設の異なる段階で繰り返し3Dスキャンを行いながら土で作る、一枚岩シェルのファブリケーションの探索をベースに行われました。最終的な3DスキャンはRhinoで使われ、構造(Karamba)およびパッシブ換気(Rhino CFDシミュレーションが行われました。

Grasshopper/Karambaは応力線の抽出に使われ、強化する機会が提供されました。Karambaは主に張力か圧縮のかかった状態でシェルの厚みのバリエーションに関わるシェルのエリア検出にも使われました。

シミュレーション結果は土のシェルで見込みのあるデザインに変換され、ユニークな美的感覚の結果につながりました。ロボットで樹脂を注ぐ方法は探索され、角度、スピード、サーフェスまでの距離をGrasshopper/KUKA/prcソフトでパラメーターを変化させることで違った仕上がりになりました。
セミナーの最後に学生達は創り上げたシェルを審査員 - Verena Vogler(McNeel ヨーロッパ)、Vincent Chavy(Universal Robots Barcelona)、Amadeo Monreal(UPC - 数学) - に披露し、役に立つフィードバックを得ることができました。

参加者: IAAC大学院(Master in Advanced Architecture)1年の修士学生12名
講師: Stephanie Chaltiel、Abdullah Ibrahim、Noor El-Gewely
CFD&拡張現実(AR)アドバイザー: Angelos Chronis

Stephanieは特にセミナーに尽力してくださった Maite Bravo(Iaac)と審査員の皆さんに感謝したいとのことです。

原文投稿者: Elena Caneva