2016年12月3日土曜日

NVIDIA Iray for Rhino ウェビナー、Rüdiger Raab - 12月15日



NVIDIA Iray for Rhino ウェビナー
2016年12月15日(木)
10:00 AM - 11:00 AM CET(中央ヨーロッパ標準時)
プレゼンター: Rüdiger Raab



12月15日、McNeel ヨーロッパがNVIDIAのクルーと "NVIDIA Iray for Rhino" ウェビナーを共催しました。

NVIDIA Iray のエキスパート、Rüdiger Raab がプレゼンターを務め、フォトリアリスティックでインタラクティブなレンダリングを使ってRhinoでデザインを視覚化する利点を紹介しました。

Iray for Rhino は実物のようなモデルのイメージを作成する時、今までにないレベルのクオリティを提供します。Rhinoビューポートに統合され、インタラクティブに動作することでIrayはデザインの見た目を評価しやすくしてくれますので、時間の制約の中でもプレビューの作成とハイクオリティなレンダリングが可能になります。

このウェビナーでは素早く結果を出す方法、ワークフローの背後にある哲学、Irayでのレンダリングがどれほど簡単かが紹介されました。

Rüdiger Raab について
Rüdiger は10年以上
NVIDIA ARC と共に活動しています。3Dアニメ、モデリング、レンダリングのバックグラウンドがあり、ごく初期の段階から Iray for Rhino プロジェクトに取り組んでいます。焦点はレンダリング、マテリアルワークフロー、UIデザインにあり、Iray for Rhino YoutubeチャンネルNVIDIA Iray for Rhino フォーラムを管理して Irayと Iray for Rhino の学習手段や情報を求める全てのユーザーのためにコンテンツを提供しています。

2016年12月2日金曜日

LutraCAD: Rhinoで矯正器具やインソールをデザイン



LutraCADインソール/矯正器具のデザイン専用に開発されたソフトを提供します。

LutraCADは専門知識、テクノロジー、スキルをまとめることで設立されましたが、このソフトは足のスペシャリストにとって素晴らしいツールです。ユーザーエクスペリエンスを考慮してデザインされ、以下が含まれています:

  • Manager: クライアント情報をまとめ、記録し、ファイルします。
  • 2D-package: CADソフトでのインソール/矯正器具デザイン向けパッケージ
  • 3D-package: 3Dスキャン技術での拡張としてのパッケージ


ユーザーフレンドリー

LutraCADは誰でも扱えるソフトです! シンプルなステップでインソール/矯正器具を素早く簡単にデザインすることができるもので、3つのレベルを提供しています。異なるユーザーレベルには異なる機能が搭載され、一番合うレベルを選ぶことができます。

パーソナルライブラリ

LutraCADは様々なインソール/矯正器具のパターンや要素を含む、豊富なライブラリを備えています。個人の要素、パターン、独自に完全なインソール/矯正器具まで簡単に追加することができ、デザインプロセスをより素早く、効率的に行えるようになります。



デザインプロセスでのVR利用法


拡張現実(AR)やバーチャルリアリティ(VR)はデザインの実務にどう役立つでしょう? その可能性、問題点は? 建築やデザインにおける、コンピューターを使ったプロセスに関する NewSchool of Architecture and Design のシンポジウムで Carrier Johnson + Culture の Director of Design Technology、Casey Mahon がこれを取り上げ、没入環境と ジェスチャーコントロールを実務に利用する方法に焦点を当てました。

没入環境ではOculusヘッドセット、電話、その他のツールで、デザインを実物大で見ることができます。ヘッドセットを通して空間を作成、反復、評価し、プロジェクトの中を歩くことができます。このプラットフォームは実寸大で3D空間の状態を視覚化できるようにしてくれます。

CaseyはGrasshopperを使ったハンドジェスチャーでのインタラクションとジオメトリのマッピングも紹介しています。






原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年12月1日木曜日

VG STUDIO – 手すり/書棚




Victoria Goldstein はブエノスアイレスの建築士でAIAのアソシエイト会員です。彼女のプロジェクト、'The Hand Rail / Book Case' はRhinoGrasshopperを使って生成され、その後アルゼンチン(ブエノスアイレス)でのルーティングのため、CAD CAM に変換されました。形状はシンプルに引き延ばされた角柱で始まり、階段を上りながらや通りすがりに手が届く所に膨らんだ部分があり、また本を取れなくなる所に膨らみが戻っています。このように生きている部分と不活性さとの関連は装飾的でありながら機能的な働きを生み出します。

VG Studio はヒューストン/ブエノスアイレスに拠点を置くデザイン事務所で、creates建築、アート、デジタルファブリケーション技術の範囲で私的/公的なプロジェクトを手がけます。多くのエンジニアリング/デザイン事務所との強力で非常に実験的なアプローチを実践する、若くダイナミックな企業です。



詳細についてはメールVictoria Goldstein)か電話((713-515-5616)でお問い合わせください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2016年11月29日火曜日

DIVA-for-Rhino 採光モデリングのトレーニング、サンフランシスコ




DIVA-for-Rhino Software Training: Computer Daylighting Analysis

日時: 12月8日(木)、9 am - 4 pm
場所: Pacific Energy Center、サンフランシスコ

DIVA-for-Rhino はデザイナー向け採光とエネルギーのモデリングツールで、身近なモデリング環境でハイクオリティで正確なシミュレーションへアクセスできる方法として生み出されました。

このクラスはモデルを正しく設定し、シミュレーションを実行し、結果を解釈する方法を教えるために例となるモデルを使用し、ほとんどRhinoで使われるDIVAのバージョンに専念しながら、クラスの終わり頃には DIVA-for-Grasshopper も簡単に紹介されました。

講師は Integral GroupKera Lagios が務めました。

既にRhinoまたは同様の3Dモデリングプログラムに馴染み、照度、輝度、グレア、気候ベースの測定基準(Daylight Autonomy、sDA/ASE、UDI、CDA等)といった採光測定、をある程度理解している方が対象で、Rhino、Grasshopper、採光測定の利用に関する基本スキルはカバーされませんでした。



原文投稿者: Sandy Mcneel

BMW、将来のビジョン



BMWは未来に向けた実験車両のデザインで100周年を迎え、3月にミュンヘンオリンピックホールで行われた Centenary Event でコンセプトカーを初披露しました。

デジタルとアナログが一緒に作業する世界を可視化しながら、独特な2つのオペレーティングモード、Ease(イーズ)とBoost(ブースト)を、次の100年に向けた Vision Next 100 に組み込みました。Ease(イーズ)は自動運転車の世界に向けた完全な自動運転システムで、Boost(ブースト)は現在のBMW運転でお馴染みの、ドライバーがカスタマイズできるモードです。

サーフェスの処理には BMW i を思い出させるものと未来的な要素が含まれ、センサーで活性化された800もの三角形のモザイク、Alive Geometry(アライブ・ジオメトリー)がダッシュボードに広がるダイナミックなアナログディスプレイを形成します。この動く三角形は車両周辺のものに反応して赤く変わり、ドライバーに危険の可能性を知らせます。コンセプトは外装パネルが照明の状態に合わせ、またエネルギー効率を向上させるよう自動的に変化する多くの現代的なビルのようです。アライブ・ジオメトリーのパターンを開発するのため、RhinoとGrasshopperが使われました。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年11月28日月曜日

Mesh Mould: ロボットで組み立てられた金属製メッシュ



チューリッヒ工科大学の研究者が開発したMesh Mould を使うと、型枠なしにあらゆる形状の耐荷重コンクリートの要素を作り上げることができます。このプロジェクトはチューリッヒ工科大学の学際的な研究チームが National Centre of Competence in Research(NCCR)Digital Fabrication の枠組みの中で開発しました。

この建築技術にはロボティックファブリケーションプロセスでの補強と形成作業の、通常は分けられる2つの機能の組み合わせで鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)構造の建設に革命をもたらす可能性があります。

Mesh Mould を使う建築家やエンジニアは複雑なコンクリート構造を全く余計なコストをかけずに建てることができ、さらに材料を節約できるのでより持続可能な建設に貢献します。
今までにないこの建築技術を支えるプロジェクトチームはバーゼルで行われた第11回 Swiss Innovation Forum の期間中に、Swiss Technology Award 2016 を受賞しました。

RhinoGrasshopper が使われている様子を、どうぞビデオでご覧ください!

原文投稿者: Elena Caneva

美術部門のためのRhino入門ワークショップ、Mary Pike - 12月10日、ダブリン(アイルランド)


Introduction to Rhino for Art Department
2016年12月10日(土)
Guinness Enterprise Centre, Dublin 8 (アイルランド、ダブリン)

アイルランドの映画/テレビ業界向けに国営トレーニング/開発資源を担っている Screen Training Ireland が、美術部門における Rhino 3Dアプリケーションの概要と効果的に使うためのヒントやツールを紹介するワークショップを行いました。

講師は3Dモデリングと美術部門の製造のスペシャリスト、Mary Pike が担当し、12月10日にダブリンの Guinness Enterprise Centre で行われました。

コースに含まれる内容:
  • 2D図面ツール
  • 基本的な3Dモデリングツール
  • モデルのセクショニング
  • 図面のレイアウト



原文投稿者: Elena Caneva

2016年11月24日木曜日

新しい Arch_Tec_Lab – チューリッヒ工科大学



Arch_Tec_Lab は資源効率が良く、コンパクトで廃棄物を出さない建設にデジタル化がどう貢献できるかを示します。チューリッヒ工科大学の教授6名が研究アプローチを蓄積し、革新的な建物のプロトタイプを開発しました。

ほとんどがデジタル設計で建設プロセスに6年かかり、チューリッヒ工科大学のInstitute of Technology in Architecture6つの議長職から建築物理学者、建築設備士、土木技師、建築家が関わりました。資源効率の良い、空間的にコンパクトな建設に役立つ共同での設計プロセスやデジタル技術の使い方を一緒に研究し、最新の探索を1:1のスケールで適用できる、実世界の条件を備えたラボを作り上げました。新しい建物 – 可能性のあるあらゆるレベルでサステナビリティ(持続可能性)を具体化 – Hönggerbergキャンパスにある既存の駐車場の屋根に建てられ、スカイウォークで建築学部の既存ビルにつなげられました。

Rhinoが使われている様子をビデオでご覧ください!


原文投稿者: Elena Caneva

100万に1つだけの小鳥リング


オランダのデザイナー、Michiel Cornelissen はRhino、Blender、Grasshopperを使って小鳥の指輪、One in a Million Bird Ring を作りました。

ソフトウェアアルゴリズムを使って1羽1羽の新しいポーズや体型を作り上げたため、この群れの小鳥それぞれが唯一の存在です。

小鳥たちはポリアミドで様々な色に印刷されます: 黒、白、グレー、赤、藍色、紫、ピンク、深緑、茶色、青、黄色、オレンジ



2016年11月23日水曜日

デジタルファブリケーションの副専攻/専門化




ここ20年の間にデザインや建築にコンピューターを使った技術を組み込むことに強い関心が集まり、今では創造力、斬新さ、独創性で達成される(データ駆動の)ジェネレーティブモデルにRhinoGrasshopper、レーザー加工機、CNCルーター、3Dプリンター等が特に重要な必須ツールの一部となっています。

Minor Specialization in Digital Fabrication は、クリエイティブな経歴(デザイナー、建築家、アーティスト、エンジニア、その他の関連分野)を持つ学生や教員向けです。Digital Fabrication Program にはRhinoを使った3Dデジタルモデリング、Grasshopperを使ったジェネレーティブモデリングおよびデータ駆動モデリング、物理的コンピューテーション/インタラクション、また実践的作業のファブリケーションについて入門、上級両方のコースが含まれ、課題プロセスは成長を促すよう学生と教員の適合性を考えて開発されます。 教員は学生の望むスキルを獲得し、同時に学生は批判的思考や規律を身につけ、自信を深めてポートフォリオを発展させます。このプログラムを修了することで学生はデジタルファブリケーションの副専攻(Minor)を、教員は専門化(Specialization)を得ることができます。

単位認定400時間以上のコースです!


出願受付: 2016年11月15日から
クラス開始日: 2017年2月7日
クラス終了日: 2017年5月3日



詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2016年11月22日火曜日

IaaC Barcelona: デジタルファブリケーションとコンピューテーショナルデザインのエキスパートを募集


IaaC/Institute for Advanced Architecture of Catalonia がチーム拡張のため、Expert in Digital Fabrication & Computational Design を1名募集しました。トピックにはアディティブマニュファクチャリング、ロボティックファブリケーション等が含まれ、建築でのキャリアを生かして2017年1月9日から大学院での授業や指導、研究、プロジェクトの開発等を週40時間(月-金、10:00-14:00 & 16:00-20:00)英語で行う内容で、バルセロナ在住または移住が条件でした。(Rhino、Grasshopper、Arduino、レーザーカッター、産業用ロボット、3Dプリンター等のスキルは必須)

  


原文投稿者: Elena Caneva

2016年11月21日月曜日

無料ウェビナー: Rhino 5 for Mac – 中級


無料ウェビナー: 
Rhino 5 for Mac – 中級 
Freeform Modeling and Render Preparation of a Perfume Flacon

McNeel ヨーロッパ
2016年11月28日 – 12月2日
10:00 am(中央ヨーロッパ標準時)

Rhino for Mac は初めて、またはある程度Rhinoで作業しているけれどモデリングのエキスパートがどうプロジェクトを開発しているのかを知りたいという方のために、McNeel ヨーロッパが無料ウェビナーを提供しました。



メインのパーツに基本ツール、Rhino History あるいは Explicit History(Grasshopper for Mac のベータ版)といった高度なツールをフリーフォームの模様に使いながら、香水の小瓶のモデリングとそのレンダリングに向けた準備をカバーするセッションでした。

必要なもの: 対象ソフトと主なツールの基礎知識。ヘッドセットやマイクは不要。

このウェビナーは複数の言語で、McNeel ヨーロッパのテクニカルチームのエキスパートが指導しました。

スペイン語: 2016年11月28日
講師: Rodrigo Bárcena

英語
: 2016年11月29日
講師: Rodrigo Bárcena

フランス語
: 2016年11月30日
講師: Vanessa Steeg

ドイツ語
: 2016年12月1日
講師: Verena Vogler

イタリア語
: 2016年12月2日
講師: Giuseppe Massoni

注意事項:
  • 定員制
  • 無料
  • プレゼンテーション約40分の後、Q&A 15分
  • お申込み後、ウェビナー参加方法のお知らせを含めた確認メールを送信
 
原文投稿者: Elena Caneva

2016年11月19日土曜日

無料、マイペースで学べるチュートリアル



Rhinoユーザーガイドにマイペースで学べる無料チュートリアルがあることをご存知ですか? 「Rhinoの使い方を学ぶ」ウェブサイトで、ぜひご覧ください。一連の進歩型チュートリアルは、プロジェクトの開始から経験を積み重ねながらより複雑なインストラクションへと進むことができ、Rhinoを初めて学ぶ方のお役に立つでしょう。

5分間の Interface Basics(インターフェイスの基本)でスタート: Rhino 5 初心者向けのユーザーインターフェイス概要。グラスか水差しのモデリングを試してみましょう。ユーザーガイドとトレーニングマニュアルもご覧ください。簡単な建物をモデリングしたり、フリーフォームモデリングのコツを学ぶこともできます。(動画は英語ですが、ユーザーガイドやマニュアルは日本語版がございます。)



原文投稿者: Sandy Mcneel

Rhino+Grasshopperの事例、最新プラグイン、技術情報 - アプリクラフト(東京)セミナー、12月16日

株式会社アプリクラフトが、来月16日に東京ミッドタウン(東京・六本木)においてセミナーを開催します。秋山氏(STUDIO BYCOLOR | DESIGN)によるRhino+Grasshopperの活用事例の講演をはじめ、Rhinoを強化する最新プラグイン製品・技術情報が紹介される予定です。どうぞご参加ください。

開催概要
l  日時: 20161216日(金)14:00 -17:25 (開場:13:40
l  定員: 70
l  入場: 参加費無料 / 事前登録制

講演・セッション
l  Rhino for Mac のレンダラー比較 株式会社Too
l  Rhinocerosプラグインで実現するエンジニアによる照明解析 株式会社ベストメディア
l  事例紹介: STUDIO BYCOLOR | DESIGN 秋山かおり STUDIO BYCOLOR | DESIGN
l  Iray plugin renderer for Rhinoの紹介 エヌビディア合同会社
l  Drop3DクラウドSneak Preview Rhino次期バージョン新機能 株式会社アプリクラフト

2016年11月18日金曜日

Grasshopper中級クラス、11月28日より




2016年11月28日 – 12月1日
お1人US$215.00


インストラクターのAndres Gonzalezが、Grasshopperアドオンを使った Rhino 5 でジェネレーティブモデリングの中級コンセプトを探り、Grasshopperの中級デザインと数多くの実例の開発にそのコンセプトを適用するオンライントレーニングを行いました。

このコースはインストラクターの指導によるオンライン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。



日時:

11月28日-12月1日(月-木)、9:00am-正午(太平洋標準時)

時間は全て太平洋標準時です。タイムゾーンの計算はこちらでどうぞ。
メモ: tこのコースの受講には Grasshopper入門 トレーニングまたは同等の知識が必要です。


原文投稿者: Jody Mills

2016年11月17日木曜日

Rhino for Mac の基礎トレーニングがLynda.comに







Chris Reilly が新しいRhino for Mac Essential Training コースを提供しています。
Rhino for Mac でデザインを始めるために知っておく必要のある全てを、この基礎コースで学ぶことができます。Grasshopperを使った基本的なインターフェイスナビゲーション、3Dモデリング、パラメトリックモデリング、およびレンダリングをカバーし、さらに詳細な図面やレイアウトの作成方法、デジタルファブリケーションに向けたRhinoプロジェクトの準備方法も学べます。 詳細...
Rhino for Mac はMac環境での作業を好むデザイナーに説得力のある3Dモデリング体験を提供します。ハイブリッドなソリッド+サーフェスモデリングのツールセットはパワフルでありながら柔軟性があり、いくつかのサードパーティプラグインを加えたRhinoビルトイン機能は、3D印刷やレーザーカットのようなタスクを簡単で直感的なものにしてくれます。

2016年11月15日火曜日

DesignMorphineのGrasshopperとRhinoを使ったパラメトリック家具デザインのワークショップ – 1月27-29日、スコピエ(マケドニア共和国)


Parametric Furniture Design with Grasshopper and Rhino workshop
2017年1月27-29日

9:30 - 18:00
SEEU Skopje Campus、South East European University
スコピエ(マケドニア共和国)


Parametric Furniture Design with Grasshopper and Rhino は3Dモデリングのアルゴリズム手法と家具のデジタルファブリケーションを組み合わせた集中コースで、パラメトリックデザインと具体化できるジオメトリを使って家具を作り出すことが目的です。

形状のアルゴリズムを作り、カスタマイズ、3D印刷、ファブリケーションのプロセスをたどるコースで、RhinocerosとGrasshopperでパラメトリックモデリングツールが紹介されますから、参加者はユニークなカスタムデザインを作り、視覚化することができるでしょう。あらゆる実験的ニーズに応えられるよう現場に3Dプリンターが用意されます。デザインを作り上げる機会を得ることができ、ファブリケーションプロセスのあらゆる側面を学ぶことができます。最終的には参加者が自分達のプロトタイプを3D印刷します。

内容:
  • Grasshopper入門、パラメトリックモデリングを通して様々な形状を作成、カスタマイズ
  • 3D印刷のプロトタイプ
  • KeyShotでのビジュアライゼーション
講師
Zlatko Yanakiev / ブルガリア
DesignMorphineメンバー
Martin Petrov
/ ブルガリア
DesignMorphineメンバー

必要なソフト
Rhino 5GrasshopperKeyShot(製造元のウェブサイトで試用版が提供されています)がインストールされたノートパソコンを各自でご用意いただきます。 参加者にはDesignMorphineから必要なソフトのリンクが送られますので、ワークショップが始まる前にインストールを完了させておいてください。インストールに問題がある場合はワークショップ中にDesignMorphineがお手伝いできるかもしれません。

ソフトについての事前経験は不要です。
ファブリケーション用にオンサイトで3Dプリンターが用意されます。
この集中コースの修了者全員に修了証が授与されます。
飲み物と軽食ランチが提供されます。
お席は非常に限られていますので、受付は費用お支払いの先着順になります。



原文投稿者: Elena Caneva

アダプティブスキンのワークショップ – 11月24-26日、ダマスカス(シリア)


Adaptive Skin Workshop
2016年11月24-26日

10:00 - 13:00 / 14:00 - 17:30
GM center
ダマスカス – シリア

Institute of Global Management Group と M.Arch Ziwar Al Nouri(Studio Zaha Hadid Vienna のチューター)がシリアで初めてのGrasshopperワークショップ、“Adaptive Skin” を行いました。

Grasshopperを紹介し、(ベーシックでシンプルなリストから複雑なデータツリーまで)パラメトリックなデータ構造を作成し、開発する方法を学ぶワークショップで、特定の力に応じて再分割されたサーフェス内にバリエーションを作成する様々な方法を導入することでパラメトリックスキンも開発しました。この新しいスキンは様々なレベルのインタラクションに素早く反応するようになります。

参加者はRhinocerosでのビジュアルプログラミングの主なテクニックと特に重要なプログラムの側面について、指導を受けながら進めることができました。



ワークショップディレター
M.Arch
Ziwar Al Nouri
Mohamad Ziwar Al Nouri はパラメトリックデザインの経験を持つコンピューテーショナルデザイナー/建築家で、スペイン、バルセロナにある Pompeu Fabra、ADDA、Elisavaから高度なデザインとデジタル建築の修士号(M. Arch)を、Studio Hadid / Sejima – ウィーン応用美術大学から建築学の修士号を取得しています。ウィーンにある Zaha Hadid / Sejima Studio で指導を行い、IAACやMAG-LABといった多くのワークショップでも講演しました。


原文投稿者: Elena Caneva

2016年11月12日土曜日

Simply Rhino – 初の公認BIMscript®トレーニングセンター


BIMobject®が英国に拠点を置く Simply Rhino を、初めての完全な公認 BIMscript® & LENA Training Centre として発表しました。

BIMscript® & LENA は、オープンで自由にアクセス可能なスクリプト言語だけでなくBIMオブジェクトとして生み出すソリューションも提供しながら、BIMコンテンツの作成プロセスを加速し、効率化できるようデザインされたテクノロジーとソリューションです。このテクノロジーは多くのネイティブのファイル形式を、全て単一のジオメトリソースとデータから実現します。業界を変えるテクノロジーが世界で利用できるようになることで、BIMobjectは特別に訓練された、この新しいワークフローを支援するパートナーをもたらします。

これはAEC業界で働く、特にメーカーやプロダクトデザイナーのRhinoユーザーにとって良いニュースです。今のRhinoスキル、さらにいくつかの新しいツールを利用することで250,000人のBIMobjectユーザーへのアクセスができたことになります。彼らはあなたの製品を、彼らの必要な形式でBIMのデザインプロセスに使うことができます。Simply Rhino はBIMobject に代わり、エキスパートの教育と継続的なサポートで業界をサポートしています。

BIMscript、LENAはどちらも Rhino 5 for Windows ライセンスと公認のBIMobjectアカウントが必要なプラグインです。

原文投稿者: Elena Caneva