2016年11月19日土曜日

無料、マイペースで学べるチュートリアル



Rhinoユーザーガイドにマイペースで学べる無料チュートリアルがあることをご存知ですか? 「Rhinoの使い方を学ぶ」ウェブサイトで、ぜひご覧ください。一連の進歩型チュートリアルは、プロジェクトの開始から経験を積み重ねながらより複雑なインストラクションへと進むことができ、Rhinoを初めて学ぶ方のお役に立つでしょう。

5分間の Interface Basics(インターフェイスの基本)でスタート: Rhino 5 初心者向けのユーザーインターフェイス概要。グラスか水差しのモデリングを試してみましょう。ユーザーガイドとトレーニングマニュアルもご覧ください。簡単な建物をモデリングしたり、フリーフォームモデリングのコツを学ぶこともできます。(動画は英語ですが、ユーザーガイドやマニュアルは日本語版がございます。)



原文投稿者: Sandy Mcneel

Rhino+Grasshopperの事例、最新プラグイン、技術情報 - アプリクラフト(東京)セミナー、12月16日

株式会社アプリクラフトが、来月16日に東京ミッドタウン(東京・六本木)においてセミナーを開催します。秋山氏(STUDIO BYCOLOR | DESIGN)によるRhino+Grasshopperの活用事例の講演をはじめ、Rhinoを強化する最新プラグイン製品・技術情報が紹介される予定です。どうぞご参加ください。

開催概要
l  日時: 20161216日(金)14:00 -17:25 (開場:13:40
l  定員: 70
l  入場: 参加費無料 / 事前登録制

講演・セッション
l  Rhino for Mac のレンダラー比較 株式会社Too
l  Rhinocerosプラグインで実現するエンジニアによる照明解析 株式会社ベストメディア
l  事例紹介: STUDIO BYCOLOR | DESIGN 秋山かおり STUDIO BYCOLOR | DESIGN
l  Iray plugin renderer for Rhinoの紹介 エヌビディア合同会社
l  Drop3DクラウドSneak Preview Rhino次期バージョン新機能 株式会社アプリクラフト

2016年11月18日金曜日

Grasshopper中級クラス、11月28日より




2016年11月28日 – 12月1日
お1人US$215.00


インストラクターのAndres Gonzalezが、Grasshopperアドオンを使った Rhino 5 でジェネレーティブモデリングの中級コンセプトを探り、Grasshopperの中級デザインと数多くの実例の開発にそのコンセプトを適用するオンライントレーニングを行いました。

このコースはインストラクターの指導によるオンライン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。



日時:

11月28日-12月1日(月-木)、9:00am-正午(太平洋標準時)

時間は全て太平洋標準時です。タイムゾーンの計算はこちらでどうぞ。
メモ: tこのコースの受講には Grasshopper入門 トレーニングまたは同等の知識が必要です。


原文投稿者: Jody Mills

2016年11月17日木曜日

Rhino for Mac の基礎トレーニングがLynda.comに







Chris Reilly が新しいRhino for Mac Essential Training コースを提供しています。
Rhino for Mac でデザインを始めるために知っておく必要のある全てを、この基礎コースで学ぶことができます。Grasshopperを使った基本的なインターフェイスナビゲーション、3Dモデリング、パラメトリックモデリング、およびレンダリングをカバーし、さらに詳細な図面やレイアウトの作成方法、デジタルファブリケーションに向けたRhinoプロジェクトの準備方法も学べます。 詳細...
Rhino for Mac はMac環境での作業を好むデザイナーに説得力のある3Dモデリング体験を提供します。ハイブリッドなソリッド+サーフェスモデリングのツールセットはパワフルでありながら柔軟性があり、いくつかのサードパーティプラグインを加えたRhinoビルトイン機能は、3D印刷やレーザーカットのようなタスクを簡単で直感的なものにしてくれます。

2016年11月15日火曜日

DesignMorphineのGrasshopperとRhinoを使ったパラメトリック家具デザインのワークショップ – 1月27-29日、スコピエ(マケドニア共和国)


Parametric Furniture Design with Grasshopper and Rhino workshop
2017年1月27-29日

9:30 - 18:00
SEEU Skopje Campus、South East European University
スコピエ(マケドニア共和国)


Parametric Furniture Design with Grasshopper and Rhino は3Dモデリングのアルゴリズム手法と家具のデジタルファブリケーションを組み合わせた集中コースで、パラメトリックデザインと具体化できるジオメトリを使って家具を作り出すことが目的です。

形状のアルゴリズムを作り、カスタマイズ、3D印刷、ファブリケーションのプロセスをたどるコースで、RhinocerosとGrasshopperでパラメトリックモデリングツールが紹介されますから、参加者はユニークなカスタムデザインを作り、視覚化することができるでしょう。あらゆる実験的ニーズに応えられるよう現場に3Dプリンターが用意されます。デザインを作り上げる機会を得ることができ、ファブリケーションプロセスのあらゆる側面を学ぶことができます。最終的には参加者が自分達のプロトタイプを3D印刷します。

内容:
  • Grasshopper入門、パラメトリックモデリングを通して様々な形状を作成、カスタマイズ
  • 3D印刷のプロトタイプ
  • KeyShotでのビジュアライゼーション
講師
Zlatko Yanakiev / ブルガリア
DesignMorphineメンバー
Martin Petrov
/ ブルガリア
DesignMorphineメンバー

必要なソフト
Rhino 5GrasshopperKeyShot(製造元のウェブサイトで試用版が提供されています)がインストールされたノートパソコンを各自でご用意いただきます。 参加者にはDesignMorphineから必要なソフトのリンクが送られますので、ワークショップが始まる前にインストールを完了させておいてください。インストールに問題がある場合はワークショップ中にDesignMorphineがお手伝いできるかもしれません。

ソフトについての事前経験は不要です。
ファブリケーション用にオンサイトで3Dプリンターが用意されます。
この集中コースの修了者全員に修了証が授与されます。
飲み物と軽食ランチが提供されます。
お席は非常に限られていますので、受付は費用お支払いの先着順になります。



原文投稿者: Elena Caneva

アダプティブスキンのワークショップ – 11月24-26日、ダマスカス(シリア)


Adaptive Skin Workshop
2016年11月24-26日

10:00 - 13:00 / 14:00 - 17:30
GM center
ダマスカス – シリア

Institute of Global Management Group と M.Arch Ziwar Al Nouri(Studio Zaha Hadid Vienna のチューター)がシリアで初めてのGrasshopperワークショップ、“Adaptive Skin” を行いました。

Grasshopperを紹介し、(ベーシックでシンプルなリストから複雑なデータツリーまで)パラメトリックなデータ構造を作成し、開発する方法を学ぶワークショップで、特定の力に応じて再分割されたサーフェス内にバリエーションを作成する様々な方法を導入することでパラメトリックスキンも開発しました。この新しいスキンは様々なレベルのインタラクションに素早く反応するようになります。

参加者はRhinocerosでのビジュアルプログラミングの主なテクニックと特に重要なプログラムの側面について、指導を受けながら進めることができました。



ワークショップディレター
M.Arch
Ziwar Al Nouri
Mohamad Ziwar Al Nouri はパラメトリックデザインの経験を持つコンピューテーショナルデザイナー/建築家で、スペイン、バルセロナにある Pompeu Fabra、ADDA、Elisavaから高度なデザインとデジタル建築の修士号(M. Arch)を、Studio Hadid / Sejima – ウィーン応用美術大学から建築学の修士号を取得しています。ウィーンにある Zaha Hadid / Sejima Studio で指導を行い、IAACやMAG-LABといった多くのワークショップでも講演しました。


原文投稿者: Elena Caneva

2016年11月12日土曜日

Simply Rhino – 初の公認BIMscript®トレーニングセンター


BIMobject®が英国に拠点を置く Simply Rhino を、初めての完全な公認 BIMscript® & LENA Training Centre として発表しました。

BIMscript® & LENA は、オープンで自由にアクセス可能なスクリプト言語だけでなくBIMオブジェクトとして生み出すソリューションも提供しながら、BIMコンテンツの作成プロセスを加速し、効率化できるようデザインされたテクノロジーとソリューションです。このテクノロジーは多くのネイティブのファイル形式を、全て単一のジオメトリソースとデータから実現します。業界を変えるテクノロジーが世界で利用できるようになることで、BIMobjectは特別に訓練された、この新しいワークフローを支援するパートナーをもたらします。

これはAEC業界で働く、特にメーカーやプロダクトデザイナーのRhinoユーザーにとって良いニュースです。今のRhinoスキル、さらにいくつかの新しいツールを利用することで250,000人のBIMobjectユーザーへのアクセスができたことになります。彼らはあなたの製品を、彼らの必要な形式でBIMのデザインプロセスに使うことができます。Simply Rhino はBIMobject に代わり、エキスパートの教育と継続的なサポートで業界をサポートしています。

BIMscript、LENAはどちらも Rhino 5 for Windows ライセンスと公認のBIMobjectアカウントが必要なプラグインです。

原文投稿者: Elena Caneva

2016年11月11日金曜日

Grasshopper UK ユーザーグループミーティング – 11月23日、ロンドン


メキシコシティ空港イメージ 画像: Foster + Partners

Grasshopper UK User Group Meeting
2016年11月23日(水)
18:30 - 20:30
Foster & Partners, Riverside, 22 Hester Road, London, SW11 4AN
(英国、ロンドン)

Simply Rhino UK がまたロンドンで Grasshopper UK User Group Meeting を開催しました。

プレゼンター:
Grasshopper UK User Group Meeting は事前登録が必要でしたが、無料で参加することができました。定員があり、参加者には11月16日までに確認メールが送信されました。

原文投稿者: Elena Caneva

ベーリング海峡の Fab Lab

自分達でデザイン、制作したステッカーを掲げる Unalakleet Fab Lab の生徒達。左から: Genesis Blatchford、David Johnson、Kadyn Erickson、Taylor Harvey、Robert Gilley、Siku Johnson、John Henry、Jayden Wilson(写真: BSSD Strait Talk

Fab Lab がアラスカに広がり、Bering Strait School District に初めての Fab Lab コース(Fab Lab for Fabrication Laboratory at Unalakleet)ができました。

Fab Lab の目標は反復作業ではなく、スキルに取り込むことにあります。このセミナーでは13名の生徒達が問題解決、批判的思考、企業家精神、独創的技術を実践していますが、特に人気の高いツールの1つにビニールカッターがあり、ビニールのステッカーやサイン、衣服のロゴの制作に使っています。

この新しい Fab Lab の設備にはRhinoを備えた10台のパソコン、レーザーカッター/彫刻機、3Dプリンター、CNCルーターも含まれています。

Alaska Public Mediaの記事を見る....




原文投稿者: Sandy Mcneel

Speckle Streams でパラメトリックデザインをウェブに




バートレット建築校(UCL)とInnoChainのご厚意により、Speckle Streams は今のところ無料サービスとなっています。

Speckle Streams のコンポーネントは SPK Sender 、SPK Receiver の2つだけですが、様々なもののパンドラの箱が手に入ります:

  • リアルタイムのデータブロードキャスティング - あらゆるGrasshopperファイルからあらゆるマルチユーザーのGrasshopperへ!
  • ジオメトリのリアルタイムオンラインビューア: Grasshopperでのアップデートを即座にオンラインで表示
  • 定義のリアルタイムなオンラインパラメーター操作 - リモコンのようですが、定義がオンラインである限り、どこにいても操作可能です。
  • ソリューションスペースパッケージャー: パラメトリックモデルをライブバックエンドからデタッチし、よりレスポンシブで安定したものにしてくれます。もうフレーク状態はありません。並行処理をサポートします。

デジタルファブリケーションのオープンハウス – McNeelマイアミ




マイアミにあるMcNeelのRhinoFabStudioが、trotec(トロテック)レーザーとRhinoモデリングソフトをメインにしたオープンハウスを開催しました。

招待者限定のイベントで、以下の内容が含まれました:
  • カスタマイズしたレーザーのデモ
  • Rhino 3D ワークショップ
  • スペシャルイベント価格
レーザーの機能全般についてや、RhinoモデリングとGrasshopperソフトがジェネレーティブ/データ駆動デザインやデジタルファブリケーションのプロセスをサポートするレーザーの機能や能力をどう高めるかも紹介されました。

日時: 2016年11月16日(水)
時間: 10:00 a.m. - 6:00 p.m.

1538 N.W. 89th Court
Miami, FL 33172 USA
(米国フロリダ州マイアミ)
詳細のお問い合わせ先: Trish Steding


こちらにもどうぞご参加ください: www.RhinoFabStudio.com



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2016年11月10日木曜日

高度なデザインのワークショップ、Luigi Memola – 11月30日、トリノ(イタリア)



Advanced Design Workshop
2016年11月30日(水)
5:00 pm – 9:00 pm
Via Agostino da Montefeltro, 2
トリノ(イタリア)


Luigi Memola がこの特別なイベントで、素晴らしいビジュアルを作り出すRhinoKeyShotの使い方を紹介しながら、彼個人の作品作りに利用したテクニックやプロセスを説明しました。

デザインのプロセスを、作業の質を向上させ、部署同士のやり取りの時間を減らすためにデザイナーが必要とする内容を取り上げながらカバーし、適切なツールやテクニックを研究・開発して作成プロセスを向上させるようデザイナーを後押ししました。


原文投稿者: Elena Caneva

ThinkParametricの基礎トレーニングコース


ThinkParametricの Foundation Training Courses はGrasshopper関連のソフトについて知っておく必要のある全てを学べるコースです。チュートリアルは14日間の評価版が公開され、その後も月々わずかな費用でご利用いただけます。(例えば Kangaroo 101 は1ヶ月$29です)

Kangaroo 101

Grasshopperの物理エンジン、Kangarooに欠かせない基礎面や、実現可能な形状探索戦略もいくつか学ぶことができます。

まず最初のシミュレーションができるようお使いのエンジンを設定することでKangarooの基本コンポーネントを、次に異なる形状探索戦略の提示につながる主なForce(力)コンポーネントを学びます。カテナリー曲線(懸垂線)やヴォールトの作成方法も、張力膜構造や効率的なドーム構造とともに学びます。

Galapagos 101

基本的な進化的コンピューティング、その理論、しくみ、日常業務での使い方を学ぶコースです。

Galapagosは可変要素の多い複雑なデザイン課題の最適化に役立ちます。眺望を最大にするビル群の最適化、日射に応じたファサードの最適化、あるいは重量とコストの削減につながる構造空間フレームの組立部材サイズの最適化が例になっています。

Grasshopper 101

Grasshopperを使ったパラメトリックデザインの基本原則を紹介するコースで、パラメトリックデザインのアプローチの主要機能とその利点を学びます。またGrasshopperのしくみ、インターフェイス、情報の管理方法やまとめ方を掘り下げてカバーし、コンピューターサイエンスやプログラミングの基本概念、その概念のアルゴリズム開発に対する重要性も示されます。異なるデザインパラメーターの特定方法や、それぞれがどう関連して高性能なコンポーネントを備えたフレキシブルなシステムを構築するかを学びましょう。



Nick ODonnell の Terraform Design



Terraform Design は備品や家具、照明を作っている会社で、デザイン、カスタマイズ、作品のファブリケーションにRhinocerosGrasshopperを使っています。  

創始者の Nick ODonnell は企業家精神を学んだフロリダ州立大学卒業生で、この会社を運営し、パラメトリックデザインの分野で特殊な家具や備品のプロジェクトにクライアントと一緒に取り組んでいます。彼の照明や家具の作品は USA Today と The Wall Street Journal に掲載され、先日フロリダ州の 'Governor's Young Entrepreneur Award' を受賞しました。

作品のいくつかは(ウェブ上のマーケットプレイス)Etsyの 店舗でご覧いただけます:

  • Sporelamp: Sporelampは Terraform Design で一番売れている照明器具です。130以上のレーザーカットされたピースで作られ、松かさやアーティチョークのような植物、またセンザンコウのような動物に見られるジオメトリパターンを反映したモデルです。

  • Terraform Chair: Terraform Chair はこの会社の最初のモデルで平均的身長の男性がリラックスした体勢を追求してデザインされ、全て合板でできた椅子とは思えないほど、驚くようなレベルの快適性を提供します。
  • Aevum Bench: この会社では大きめのモデルで、モールや空港、企業本部など大勢の歩行者が行き交う場所のために作られました。ラテン語でループ、あるいは無限を意味するAevumが、ベンチの概念、内側でつながった形状を生み出したコンセプトでした。


詳細のお問い合わせ: Nick ODonnell - 創始者、トップデザイナー



原文投稿者: Andres Gonzalez

Grasshopper Pro オンラインワークショップシリーズ



以前にもご案内しました通り、 Performance Network のチームが新しい秋のワークショップを追加しています。移動の必要はなく、どのワークショップもオンラインで提供されています。

11月10日(木)
Grasshopper Pro Series - Data Trees Master Class


12月1日(木)
Grasshopper Pro Series - Smart Interfacing with Rhino | Intro to Human

12月8日(木)

Grasshopper Pro Series - Intro to Grasshopper with C#

12月15日(木)
Grasshopper Pro Series - Automated Diagramming

原文投稿者: Jody Mills

Daedalus Pavilion – 3D印刷された Ai Build の建築インスタレーション


ロンドンに拠点を置く新興企業、Ai Build がパートナーのNVIDIAArup(アラップ)KUKA RoboticsFormfuturaが協力し、アムステルダムでの GPU Technology Conference の一環として"Daedalus Pavilion"を制作しました。

このパビリオン、Daedalus Pavilion は幅5m、奥行き5m、高さ4.5mで、KUKA産業用ロボットを使って3D印刷された48のピースで構成されています。全てオランダの製造業者であるFormfuturaが提供した160kgの生分解可能なフィラメントを使い、3週間以内に3D印刷されました。
Ai Build は大規模な3D印刷の精度とスピードを向上させるため、コンピュータービジョンとディープラーニング(深層学習)のアルゴリズムを実行する NVIDIA GPU を使いました。
Ai Build は Arup Engineers と共同でこのプロジェクトに取り組み、ロボティクスとAIが未来の建設をどう変えていくかを示しました。
構造パターンとファブリケーションファイルの作成にRhinoGrasshopperが使われました。

Ai Build について
Ai Build はロンドンに拠点を置く会社で、AIとロボティクスで建設業の変換を目指しています。目標達成に向けて産業用ロボットと機械学習ソフトを使って大規模な3D印刷技術を開発し、短いリードタイムと低コストで実現できる複雑な建築形状を可能にしています。Ai Build のオンデマンド製造サービスによって建築家やエンジニアはますますユニークな建物をデザインできるようになり、 請負業者は制作スピードを向上でき、さらにコストもマテリアルの無駄も削減することができます。


2016年11月8日火曜日

Controlmadによるパラメトリックデザインの修士プログラム - 2017年1月-4月、マドリード(スペイン)


Controlmad Advanced Design CenterARTC/認定RhinoトレーニングセンターRhinoFabStudio)が6回目となる Master in Parametric Design2017年1月から4月に行います。

この修士プログラムはプロダクトデザイン、建築、景観、デジタルファブリケーションにおけるパラメトリックデザインとデジタル製造について、主なツールとしてGrasshopper for Rhino と Controlmad CNC加工機を使いながら、物理的/デジタルのパラメトリックモデル作成を通して紹介します。

このコースは複数のユニットで5つのグループに分けられ、どのユニットもGrasshopperに基づく新しいパラメトリックツールを学べることが目標です。

  • GROUP I  -  NURBSモデリング(Rhino、Grasshopper)
  • GROUP II  -  デジタルファブリケーション(卓越したパラメトリックビルを訪問)
  • GROUP III  -  メッシュモデリング(オーガニックデザイン、構造解析、熱量計算、形状探索にGrasshopper)
  • GROUP IV  -  相互運用(GrasshopperおよびArduino、センサー、インターネットからのデータ、Pythonとの接続)
  • GROUP V  -  論文(ここまでのユニット + V-Rayでのレンダリングをベースに学生の主な関心について各自で取り組む)

このコースには Rhinoceros Windows 5.0 教育版ライセンス(フル)が含まれます。

11月30日までのお申込みで€400の割引きが適用されます。

お申込み期限
2016年12月20日

2016年11月5日土曜日

パラメトリックデザインと形状探索のワークショップ – アルゼンチン




Arq. Arturo De La Fuente がパラメトリックデザインと形状探索のワークショップ、Parametric Design & Form Finding Workshop を FADU UBA(アルゼンチン、ブエノスアイレス)で行い、複雑なジオメトリの形状探索の手段と後のファブリケーションに向けたパラメトリック最適化としてアルゴリズムを作成することに焦点を合わせました。

要素同士の関係の特定、リアルタイムでの発生情報の視覚化、システムの複雑性がデータ解析をどう可能にするかの調査を行う複雑なシステムを作り出し、さらに効率的な結果を得られる内容でした。

目的:
  1. フライ・オットー、ガウディ、ハインツ・イスラー等の作品紹介
  2. ビジュアルプログラミングに基づくパラメトリックデザイン、コンピューテーショナルデザインの紹介
  3. Kangaroo(“ライブの物理シミュレーション”プラグイン)がどう機能してリアルタイムの物理シミュレーションを開発するかを理解
  4. 異なるデジタル形状探索テクニックの開発
  5. 建設に向けた最適化戦略の確立
  6. 既存モデルに利用可能な複数のデジタルファブリケーション手法を理解

ワークショップ: Parametric Design & Form Finding
日程: 2016年11月7-8日
時間: 5:00 pm - 10:00 pm
インストラクター: Arq. Arturo De La Fuente
言語: スペイン語
参加費用:
$800 (Pesos Arg) Profesionales y general
$500 (Pesos Arg) Estudiantes y docentes
場所: FADU UBA - アルゼンチン、ブエノスアイレス(Facultad de diseño y urbanismo de la Universidad de Buenos Aires)


詳細のお問い合わせ: Arq. Arturo De La Fuente(メール)または+54 911 57268799(電話)





原文投稿者: Andres Gonzalez

フリーフォームの煉瓦で現代的なヴォールト


RhinoとプラグインのRhinoVAULTを使って、ADAPtはイランで初めてフリーフォームの煉瓦構造物をデザイン/建造しました。

このヴォールト構造はFaBRICKateと名付けられ、煉瓦のパターンは5種類あります。サイズの違う煉瓦を異なる方法で置くことで、従来は直線状だったマテリアルで興味深いサーフェスのパターンを実現しました。

ADAPtのチームはRhinoVAULTを使って平面図から3D形状を生成しました。反復ごとにヴォールトにかかる力が水平・垂直の平衡状態に近づき、最終的に安定した構造になるまで繰り返されました。

風力とマテリアルのプロパティをシミュレーションするため、KarambaとGrasshopperも使われました。

詳細はArchDailyの記事でご覧いただけます....

2016年11月4日金曜日

food4Rhino - 新しいウェブサイト!


新しい food4Rhino ウェブサイトができました! 

全く新しいデザインと検索システムで、RhinoやGrasshopperプラグインを以前より素早く見つけたりダウンロードすることができるようになりました。 

スクリプト(Scripts)、Grasshopper定義(Grasshopper definitions)、ツールバー(Toolbars)、チュートリアル(Tutorials)、コンパニオンソフトウェア(Companion Software)、マテリアル(Materials)等、新しいリソースタイプもできました
 

250以上のアプリにアクセスできるサイト、www.food4Rhino.com をぜひご覧ください!
 
 

原文投稿者: Elena Caneva