2015年4月17日金曜日

food4Rhinoニュース

188のアプリが公開され、先月は41,000件のダウンロードがあったfood4Rhinoは、RhinoプラグインとGrasshopperアドオンの最初のウェブサイトです。

先週の新しいアプリとアップデート:


LastElfImagineElfButterfly: 靴のデザインと製作のためのコンプリート・スイート


3D Hubs Printing: Rhinoからダイレクトに3Dモデルを3D Hubsへエクスポート


Urban Network Analysis toolbox: 都市網の作成と編集


Iris: Rhinoモデル用のWebGL Exporter


Kangaroo Physicsインタラクティブなシミュレーション、形状探索、最適化、拘束条件解決のための生きた物理エンジン


Robots.IO: ワンクリックのロボットミリング


D.Loft: ボタンプッシュで展開可能なロフト







原文投稿者: Carlos Pérez

2015年4月16日木曜日

ROBOTS.IOニュース


Robots.IO_1-Click Robotic MillingRobots.IOVimeo
1-Click Robotic Milling入門 - Robots.IO

ROBOTS.IO
1-CLICK ROBOTIC MILLING SOFTWARE®

ロボットの動作を確実に行える視覚的なフィードバックを備え、1秒以内にツールパスを生成

Robots.IOソフトウェアは美しくミリング加工されたマテリアルの作成に役立ちます。際限なくクリックし続けるのはやめて、 ワンクリックでのツールパス作成を始めましょう:

  1. Built on Rhino3D – 世界500,000人以上のユーザーに証明されたCADプラットフォーム
  2. CAD linked to CAM – デザインファイルへの変更で製造シミュレーションを更新可能
  3. Interactive Timeline – 色分けされた視覚的フィードバックでロボットの動作を確認

ROBOTS.IOからのその他のニュース:

Computational Couture ワークショップ - Beyond Building Barcelona


Computational Couture ワークショップ
Beyond Building Construmat、バルセロナ
2015年5月19-23日

衣服は身体的機能(動作、防護、体温調節)との関係の進化だけでなく、純粋な指標の遂行的関係を越える文化的表現の進化においても、必要性だけでなく欲しいという要求に応えるためにもデザインされており、その美学を考慮すれば、体、空間、事象を仲介する一番身近な形状として考えることができます。

Computational Coutureは特別仕立ての高級服(典型的なオートクチュール)の製作に目を向け、体系的なアプローチの視点からRhinocerosとビジュアルプログラミング環境のGrasshopperで開発した3Dモデリングとコンピューターベースのアプローチを使って衣類を仕立てるテクニックを拡張します。
このワークショップは体のプロポーションと服飾製作に関する感受性を、服飾デザインや製作に向けたレーザーカットや3D印刷を用いてデザインとファブリケーションをつなぐアルゴリズム法に発揮、注入、拡張することが目的です。

参加者は(レーザーカット、3D印刷いずれかの)製作テクニックに関連する服飾の特定の面に集中するチームに分けられます。

参加費用

早期申込み(5月4日まで): €250
通常料金(5月5-15日): €350
費用には材料/制作費が含まれています。航空券や宿泊費は含まれていません。
お申込み(2015年5月15日まで)
お申込みの方はメールでご連絡ください: beyond@iaac.net

PRIMO、ジェネレーティブ・カスタムメイドのコーヒーテーブル





Studio SIMPLEXIOのMadalin Gheorgheが、ジェネレーティブデザインの原則とフレキシブルなコンピューター支援製造(CAM)システムを組み合わせたコーヒーテーブルのシリーズ、PRIMOを作りました。自然界の細胞レベルでの集合体に対処するVORONOI(ボロノイ)と呼ばれる、空間を仕切るアルゴリズムか複雑なジオメトリを引き出します。係数の和を構成する異なるパラメーターがコーヒーテーブルに異なる無限の複雑さを生み出しながら、同時に美学的な統一感をもたらします。




調査の目的は、あらゆる部屋、規模、人体にも適応可能な家具をデザインし、ファブリケートする方法を探すことでした。Grasshopperプラグインはパワフルなビジュアルプログラミング言語なため、簡単に使えて複雑なアプローチに取り組める素晴らしいツールです。このような複雑な形状の描画やファブリケーションは、このツールを使わなければできませんでした。

低価格のデジタルファブリケーションユニットと個別カスタマイズのフレキシビリティを組み合わせることで、セットでも個別でも機能するモジュールを作り出しました。
詳細...


Generative Furniture Design、www.GFD3D.com  またはwww.RhinoFabStudio.com へもどうぞご参加ください。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2015年4月14日火曜日

ブラジル、レシフェにRhinoFabStudio

Fab Lab Recifeがブラジル北部および北東部の認定RhinoFabStudio 認定Rhinoトレーニングセンター(ARTC)の登録を申請中です。Fab Lab RecifeはRhino、Grasshopper等のコースを提供しています。
Fab Lab Recifeは4月16日(木)の8 pmにスペシャルイベントを開き、デジタルファブリケーションとデジタル製造を利用したビジネスの可能性について、オープニングトークが行われました。ブラジルのRhinoFabStudioとしてFab Lab Recifeを認証できることを私達もお祝いしました。Trotec(レーザーカッター)Latin AmericaマネージャーのKuterer Reinhard、RhinoFabStudioのメンターの1人、Affonso Orciuoliも参加しました。

Rhino for Mac ウェビナー: Creating Surfaces


SimplyRhino UKRhino for Macを特集した一連の無料ウェビナー4月15日(水)11amに行いました。


Creating Surfacesの内容:

  • 最初のサーフェス作成 
  • プロポーションの調整 
  • Rhinoでのヒストリ使用 
  • フィレットと移行サーフェス

AA Summer DLAB 2015 - ロンドン & Hooke Park


RED - ロンドン & Hooke Park
2015年7月27日-8月14日(月-金)

Summer DLABはアルゴリズム/ジェネレーティブデザインの手法と大規模なデジタルファブリケーションツールの統合を試みます。カラーベースのアジェンダを継続し、Summer DLABの2015年サイクルは‘RED’に浸ります。REDは自然の形成プロセスを探り、革新的で建築的な空間として解釈する始点であり、このコンセプトは空間的、パフォーマンスベース、構造的な基準を注意深く織り交ぜ、フルスケールで実用レベルのプロトタイプ作成を目指します。

Summer DLAB RED は自然界の崩壊現象を探ります。自然生命体で様々なスケールの崩壊プロセスを調べることで私達のデザイン研究分野として分解を発生させる法則をまとめ、その後大規模なプロトタイプの作成とファブリケーションのデザイン戦略の中にこの法則を進化させます。デザインとファブリケーションのプロセスはAAのHooke Park敷地内のロボットファブリケーションの支援で行われます。

3週間のプログラムで、最初2週間は本拠地ロンドンの独特な雰囲気と設備に囲まれて、最後の1週間はHooke ParkにあるAAの森で行う2段階のプロセスになっています。Summer DLABのデザインの目標を統一する、フルスケールの建築的介入のファブリケーションとアセンブリを中心に展開します。

詳細はこちらをご覧ください:

RhinoとGrasshopperのプレゼンテーション - パリ

RhinoforyouEcole Nationale Supérieure d'Architecture de Paris Val de Seineと共同でRhinoとGrasshopperの無料プレゼンテーションを行います:

日時: 4月20日(月)2 pm
場所: ENSA PVS à l'Amphi 120 - 3 quai Panhard et Levasseur, 75013 Paris

パリで Rhino とグラフィカルアルゴリズムエディタの Grasshopper をご紹介します。どうぞご参加ください。


EXPERIMENTAL CREATIONS - イタリア、ミラノ


Experimental Creationsは、素材の実験やクリエイティブなプロセスに焦点を置いたプロジェクトで、日本からプロダクトデザイナーの方達が参加されています。
株式会社アプリクラフトが、RhinoやGrasshopperでのモデリングのアドバイスの提供や、ブースの出展を後援しています。

日時 : 2015年4月14(火)-19(日) 10:00-20:00 (19日のみ18:00終了)
    オープンイブニング:4月15(水)20:00-22:00
会場 : Ventura Lambrate会場エリア内 Via Ventura 14, 20134 Milan Italy

詳細はこちらへ...

日本のRhinoユーザーの方による展示 - イタリア、ミラノ


ミラノデザインウィーク 2015

本年のミラノサローネ期間中に、Rhinoのユーザーである福定良佑様デザインの作品が Bonaldo, Cotto, Experimental Creations, industry+ (アルファベット順) により、四つの場所で発表されます。


Magazine Bag and Muffin Lamp for Bonaldo

日時 : 2015年4月14(火)-19(日) 9:30-18:30
会場 : Fiera Milanoミラノ国際見本市会場内 Bonaldoブース Hall 5, Stand F09-G06
ウェブサイト : www.bonaldo.it


OSILOI for COTTO at Another Perspective 3

日時 : 2015年4月14(火)-19(日) 10:00-20:00 (19日のみ18:00終了)
    オープンイブニング:4月15(水)20:00-22:00
会場 : Ventura Lambrate会場エリア内 Via Ventura 15, 20134 Milan Italy
ウェブサイト : www.cotto-anotherperspective.com


utsusiwa and Oriental Loops at Experimental Creations

日時 : 2015年4月14(火)-19(日) 10:00-20:00 (19日のみ18:00終了)
    オープンイブニング:4月15(水)20:00-22:00
会場 : Ventura Lambrate会場エリア内 Via Ventura 14, 20134 Milan Italy
ウェブサイト : www.experimental-creations.com


industry+ at Designersblock Milan 2015

日時 : 2015年4月14(火)-19(日) 10:00-22:00
    プレスプレビュー : 4月13(月)15:00-19:00
会場 : Ex-Ansaldo Via Tortona 54, 20144 Milan Italy
ウェブサイト : www.verydesignersblock.com

お近くまでいかれることがありましたら、どうぞお立ち寄りください。

2015年4月11日土曜日

最新の OctaneRender for Rhino


GPUアクセラレートで物理的にも正確な高速レンダラー、OctaneRenderがOctane for Rhinoの新機能と追加内容を発表しました:
  • カメラモーションブラーを使ったOctaneRender for RhinoでRhinoのレンダリングをフライスルー
  • カメラとオブジェクト/頂点ブラーを使うOctane Standaloneでのレンダリング用にBongoのアニメーションをエクスポート
  • レンダリングパスの追加(トータルで38)
    • Diffuse、Reflections、Refraction、Transmission、Subsurface Scatteringを含むBeautyパス
    • Normals、Position、Z-Depth、Material ID、UV Coordinates、Tangents、Wireframeを含むInfoパス
  • Object ID および Environment
    • Geometry Layer パス
    • Shadowパス
    • Lightパス
  • Octane Standalone ローカルマテリアルライブラリへのアクセス機能
  • Rhinoの平行投影カメラをサポート
  • Octaneレンダリングエンジンに多くの調整とパフォーマンスの向上を追加
Octane 3 に追加予定の機能も発表されましたこれには以下が含まれます:
  • OpenCLのサポート
  • ボリュームレンダリング
  • OpenSL(Open Shader Language)
  • Deep Pixel レンダリングおよびテクスチャベイキング

Joseph Walsh StudioでのRhino求人情報


国際的な評価が高く、世界中の大きな博物館やプライベートコレクションで作品が見られるデザイナー/メーカー、Joseph Walshはアイルランドのコークに、スキルを磨き、挑戦を続ける国際チームを抱えるスタジオがあります。 Joseph Walsh Studioは今後3-5年程の重大なイベントのプログラムに着手することから、このチームに加わる経験豊富なCAD技術者を募集しています。詳細は英文をご覧ください。

Joseph Walsh is an internationally acclaimed designer maker, whose work can be found in significant Museum and Private Collections worldwide. Based in Cork, Ireland, his studio employs an international team who continue to develop skills and challenge existing practice to achieve his ambitious pieces. As Joseph Walsh Studio embarks on a programmme of significant events over the coming 3-5 years, they are now recruiting an experienced CAD Technician to join the team.

The successful candidate, who will be a highly motivated individual, will work closely with both the studio’s Design and Workshop Team. They will be experienced and highly proficient in 3D modelling programmes, in particular Rhino, and have the ability to produce detailed drawings for the studio’s international projects in Europe, North American and Asia. They will have a sympathetic understanding and appreciation of the studio’s design language and will process some model making and prototyping skills. Strong hand drawing and sketching skills are also desirable but not essential.

Essential Attributes

  • The ability to work successfully as part of a team
  • The ability to meet the technical challenges presented by complex projects
  • The ability to manage a busy workload and meet exacting deadlines
  • Good communication skills in both written and spoken English

Software Skills

  • 3D Modelling Programmes, in particular Rhino and AutoCAD (essential)
  • InDesign, Photoshop and Illustrator (desirable)

Personal Qualities

The successful candidate will be confident, friendly and professional, possess strong problem solving skills, have the ability to adapt, the desire to learn, be productive and be willing to assist other members of the team when required.

To apply for this role

Please send the following to: francesmmcdonald@gmail.com 
CV, PDF Portfolio of work (including a sample of your drawing skills) and a short letter outlining why you would like to join Joseph Walsh Studio.

www.josephwalshstudio.com

EvoluteTools D.LOFT – 新機能


EvoluteTools D.LOFTの新しいバージョンが、以下の新機能を搭載して公開されました:

  • 新しいグラフィックユーザーインターフェイスで最適化プロセスのより良いコントロールが可能に。
  • ルーリングの強制整列にカーブ先端での可能性を追加。
  • サーフェスの制御点の数をコントロールできる新しいコマンドを追加したことで、可展サーフェスのロフトを元の曲線周囲の許容範囲に収めることができます。
  • D.LOFTで入力曲線の数を任意に指定でき、自動的に選別するようになりました。

2015年4月9日木曜日

X-Jetで飛び立とう

空中を飛び回ることは、以前なら映画のセットぐらいしか想像できませんでした。X-Jetsはそれを実現するジェットブレードやジェットパックを作っています。

X-Jets Hydro Flight Systemsは8ヶ月ほどジェットスキーに取り付けるジェットブレードを発送しています。ジェットスキーの出す水の推進力が、飛ぶための力を供給します。

開発作業は全てRhinoで、レンダリングはFlamingoで行われ、ジェットブレードの形を整える作業の一部はスクリプト化されたGrasshopperで改良されました。

先にデザインされたX-ジェットパックもRhinoで行われました。

2015年4月8日水曜日

バス停の中にあるパターン


スイス、チューリッヒに近いマイレンの町で新しいバス停がいくつか必要になった時、ROK(Rippmann Oesterle Knauss)はこの町の豊かな歴史的・文化的な背景をベースにしたシリーズを開発しました。

Rhinoを使い、5つのバス停1つ1つの場所に独自性を際立たせながら抽象的なパネルのイメージをデザインし、選びました。例えば1つは様式化したぶどう園のイメージを表現し、地元ワインを生産する文化を表しています。

後ろの壁になっているスチールパネルに開けられた抽象的な穴のパターンはハーフトーン印刷に似ています。亜鉛メッキ、パウダーコートされた背面パネルには最高20,000個の穴が開けられていますが、入力にデジタルイメージを使い、穴のアレンジをコントロールして直径をわずか3種類に抑えました。美しさを保ちながら多くの穴が光を通すことから、バス停でカバーされる部分の明るさと透明性を向上させています。

費用のかかる電気設備とランニングコスト削減のため、どのバス停にもソーラーパネルがあり、太陽光で電力を自給できるようになっています。



原文投稿者: Sandy Mcneel

PanelingTools入門 オンラインコース

 
 
オンラインコース

2015年5月4-7日
9:00AM-1:00PM(太平洋時間)
お1人US$125

お席には限りがあります。今すぐお申込みください。

Rajaa IssaがPanelingToolsアドオンを使ったRhino 5でパネリングやサーフェス有理化のコンセプトを探るオンラインコースを行います。どうぞご参加ください。総合的なクラスで、コンセプトの生成からファブリケーションを考慮 した詳細デザイン、パラメトリックなパネリングもカバーします。More...
 
インストラクターの指導によるオンライン環境でPanelingToolsとその多くの機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイン学生やデザイナーが対象で、Rhino 5 for Windowsが使える環境が必要となっています。
 

2015年4月7日火曜日

2015 Interior Design Emerging シンポジウム



Studio D: 
Design and Fabrication Lab / Department of Interior Design / FSU
認定RhinoFabStudio

Studio D はフロリダ州立大学(FSU)Department of Interior Design 内にあるプロトタイピングのワークスペースです。PhD のMarlo Ransdell、フロリダ州タラハシーの美術学修士David Wrayがこのスタジオに配置されています。


Studio D は2回目となる半年毎のシンポジウム、Interior Design Emerging Symposium Blurred Linesを開催します。

今回のテーマ、Blurred Lines(ぼやけたライン)は内部空間、オブジェクト、形状のデザイン同士の狭く揺れ動く境界線と、空間内外に作用するテクノロジーに注意を向けます。Blurred Lines は常に進化を続けるインテリアアーキテクトやインテリアデザイナーの役割を、建てられた景観のあらゆる部分に創造性が触れる1体として探ります。


場所:  Miami Beach, Florida
日:   2015年4月10日(金)
Time:   9:00 am - 6:00 pm


詳細のお問い合わせは Marlo Ransdell まで。



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andres Gonzalez

レベル1 Rhinoオンラインクラス、4月10-22日

Level 1 Rhino 5 for Windows - オンラインクラス
2015年4月10-22日
US$200.00

このオンラインクラスでは、正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学びます。速習クラスで高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーします。詳細なクラス概要はこちらでご覧いただけます。

日程: 
  • オリエンテーション: 4月10日、9:00AM-10:30AM(太平洋時間)
  • トレーニング: 4月13、14、15日および4月20、21、22日、9:00 AM-1:00 PM(太平洋時間)
    タイムゾーンを計算する。
追加情報...
このクラスはGoToTrainingソフトウェアを使って英語で提供されます。参加者はRhino 5 for Windowsを事前にインストールする必要があり、Rhino for OSX WIPは対象外です。安定した高速インターネット接続、マイク付きヘッドセット、印刷したRhino Level 1 Training Manualが必要で、このマニュアルは こちらからダウンロードしていただくことができます。

2015年4月2日木曜日

AAアテネ出張スクール 2015


SYMMETRY SENTIENCE 
2015年6月03日(水)– 12日(金)

AA Athens Visiting Schoolは2015年、AKTOとのコラボレーションで恒常的な現象に挑戦します。

ゲシュタルトの基本原則に従い、デジタルコンピューテーションの手段を通して形状やサイズの多様なモデルがデザインされます。様々なコーディングテクニックによるボトムアップアプローチで、様々な形態を派生させます。デザインの反復の物理面とデジタルとのギャップを埋めるため、デジタルファブリケーションの機械を使って建築プロトタイプを作成し、コミュニケーション特性を増幅させる仕組みを加えます。完全な原寸大の構造物を仕上げ、最初のテストモデルのシリーズ結果として視覚、聴覚、触覚によるインタラクションを可能にします。 この企画案は異なるデザインソフトを通して策定されます。




AAイスタンブール出張スクール2015


CELLULAR RE-VISIONS
2015年6月15日(月)– 24日(水)

AAイスタンブール出張スクールは2015年、Istanbul Bilgi Universityとの素晴らしいコラボレーションを始めます。

ジェネレーティブデザイン手法や大規模なプロトタイピング技術の専門知識を引き継ぎ、プログラムは自然形成プロセスにおける複雑性、出現、分化のパターンを探り、デザインのためのデジタルシミュレーション プラットフォームに変換されます。現代の建築プロセスでは線形のパラメトリックツールからジェネレーティブデザイン シミュレーションへ、大きな転換が見られます。デザインと解析のプロセスは最終的な形状そのものとは対照的にデザインの生成プロセスに意識を集中させ、シミュレーションに焦点を合わせることでこのシフトを反映します。

このプログラムは原寸大パビリオンのファブリケーションとデザインを中心に行われます。