2014/10/08

レベル1 Rhino 5 オンライントレーニング

Level 1 Rhino 5 Online Training
2014年10月10-22日
US$200.00

正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学ぶオンラインクラスが提供されています。この速習クラスでは高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーしています。詳細なクラス概要はこちらでご覧いただけます。

日程: 

  • オリエンテーション: 10月10日、9:00am-10:30am(太平洋夏時間)
  • トレーニング: 10月13、14、15日および10月20、21、22日、9:00am-1:00pm(太平洋夏時間)
    タイムゾーンを計算する。
 
その他...
このクラスはGoToTrainingソフトウェアを使って英語で提供されています。参加者はRhino 5 for Windowsを事前にインストールする必要があり、Rhino for OSX WIPは対象外です。安定した高速インターネット接続、マイク付きヘッドセット、印刷したRhino Level 1 Training Manualが必要で、このマニュアルはこちらからダウンロードしていただくことができます。
 
原文投稿者: Jody Mills

3D Digital Fabrication - Teacher Training





他の難しいソフトウェア製品をさらに増やして学生の方達に負担をかけることなく、デザインとデザインコミュニケーションのカリキュラムに3Dモデリングを加えられるよう、McNeelマイアミRhinoFabStudioのプロのトレーナーがRhinoの主な機能を教員向けにご紹介します。学生達はRhino 5を使った最新の3Dモデリングテクノロジーを学ぶことができ、 教える側はデザインの指導に専念できるようになります。
 
日時:
10月23 - 24日(木-金)、9:00 am - 3:30 pm

場所:
11000 Holmberg Rd 
Coral Springs, FL   33076(フロリダ)

インストラクター:
Sergio Martinez(Rhino Training Specialist ART - McNeelマイアミ)
Lucía Nasser(TA)

主催:
Miriam Niebla
Technology Education - SECME, FLL Robotics、BSTAコーディネーター

お申込み:
メールでMiriam Niebla、または電話 +1 (754) 322-4800までご連絡ください。

このワークショップは教員の方に無料で提供され、身分証明書が必要です。

お席に限りがありますので、どうぞお早めにお申し込みください。

Rhino 5が初めての方は、受講前にIntroduction to Rhino 5をご覧ください。

メモ: 教育関係の方はRhinocerosとFlamingoのバンドルを割引料金で購入することができます。

RhinoFabStudioへ、どうぞご参加ください

原文投稿者: Andres Gonzalez

2014/10/06

Studio D: Design and Fabrication Lab / Department of Interior Design / FSUが新しい認定RhinoFabStudioに




Studio D: Design and Fabrication Lab / Department of Interior Design / FSUが新しい認定RhinoFabStudioとして加わりました。2013年の夏に設立されたStudio D: Design and Fabrication Studioはフロリダ州立大学Department of Interior Design 内にあるプロトタイピングのワークスペースで、新しいCarnaghi Arts Buildingにある3,000平方フィートの設備がRhino Fab Studioです。 Studio Dは木工ツール、デジタルファブリケーション設備、大学および大学院の家具デザイン教室の以前からの本拠地で、現在は家具/インテリアのプロトタイプ制作およびデザインに焦点を合わせ、カリキュラム開発および指導、調査および厳密な解析、製品開発および材質試験の3分野をサポートしています。PhD のMarlo Ransdell、フロリダ州タラハシーの美術学修士David Wrayがこのラボに配置されています。


 
RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2014/10/04

Most Legendary Car - レンダリングコンペ


Humster 3Dが新しいRendering Competitionを開催しています。Rhinoユーザーの皆さんも大歓迎です: Most Legendary Car


DIF - Disruptive Innovation Festival


Disruptive Innovation Festivalは将来の経済に向けたシステムの変化の触媒となるよう、思想的指導者、企業家、事業所、メーカー、学習者、実行者を一堂に集めます。大部分はオンラインで、2014年10月20日 – 11月14日の4週間行われます。

DIFは3D印刷を含む、製造やデザインに不可欠な新しく、開発中のアイデアに重点的に取り組み、Rhinoユーザー向けには次のような機会が提供されます:

- オープンマイク(www.thinkdif.co/me)やデザインチャレンジ(www.thinkdif.co/pages/challenges)で企業家、投資家、発明家などに広くデザインを紹介することができます。

- デザインが世界をどう形作っているのかを、より深く学ぶことができます。- 3D印刷の未来に向けたCradle to Cradleデザインの全てを紹介するセッションに、どうぞご参加ください。

- お近くのFab LabでDisruptive Innovationのメーカーチャレンジにご参加いただけます。

2014/10/01

Singapore Archifest 2014でのデザインワークショップ


SUTD/ AAL: Parametric Design Workshop
Archifest Pavilion, Marina Bay Sands : 2014年10月4-5日

シンガポールでワークショップが行われ、前半にRhinocerosとGrasshopperでのパラメトリックデザインの基本原則が紹介されました。後半はパラメトリックな高層建築のデザインにスキルを応用し、参加者はデジタルファブリケーションに向けたスケールモデルの準備についても学びました。スケールモデルはその後のArchifest期間中に展示され、終了後はそれぞれのパーツを参加者が持ち帰ることができました。


参加条件;

CADまたは3Dモデリングソフトの基礎知識が必要で、参加者は事前にソフトウェアをインストールしたノートパソコンを持参。
参加費用は一般$75.00、学生$50.00でした。

DIGITAL TOOLING vol.2 - 10月4日、京都


 DIGITAL TOOLINGはRhinoceros、Grasshopperに限らずコンピューテーションを幅広くとらえ、共有する関西での交流、勉強会です。

第2回は10月4日(土)で、これからも京都で定期的に開催される予定です。
詳細はこちらをご覧ください

2014/09/30

The Evolution of Shell Lace Structure - tonkin liu


Tonkin LiuがRoyal Institute of British Architectsでのエキシビションに合わせて新しい本、The Evolution of Shell Lace Structureを出版しました。

Shell Lace Structureはロンドンに拠点を置く建築事務所、Tonkin Liuが考案した単一のサーフェス構造です。5年間Arupのエンジニアと共同研究した結果、5億年の貝殻の変化に見られる構造原理と最先端の製造技術を組み合わせて非常に強固で軽量、見た目にもユニークな建築構造を生み出しました。

書籍 | The Evolution of Shell Lace Structure by Tonkin Liu

RIBAエキシビション | Tonkin Liu: The Evolution of Shell Lace Structure

RIBA | Show & Tell Tuesdays: 9月9日、30日、10月7日にThe Evolution of Shell Lace Structureが紹介されました。Tonkin Liu: press@tonkinliu.co.uk | twitter: @tonkinliu

エキシビションは10月18日まで延長され、7日6:15からもRIBAで講演が行われました。

Loop: The Environmental Summer Pavilion 2


Loop: The Environmental Summer Pavilion 2

この学際的なプロジェクトはMarie Davidová(プラハのチェコ工科大学建築学部、FA CTU / Collaborative Collective)、Šimon Prokop(Collaborative Collective)、Martin Kloda(Archwerk)の指導の下、チェコのリベレツにあるリベレツ工科大学(TUL)Faculty of Art and Architecture、プラハにあるチェコ生命科学大学(CZU)Faculty of Forestry and Wood Sciencesのチームワークが関わっています。1年前にここで発表したプロジェクト、pareSITE: The Environmental Summer Pavilionの延長で、松の無垢材のパフォーマンスを進化させることが目的です。PareSITEは湿度の高い夜に水分を吸収し、夏の暑い日は蒸散していました。このパネリングは湾曲でパフォーマンスをサポートし、湿度の高い空気の循環を向上させていました。今年のプロジェクトはコンセプトをさらに進め、パネリングは空間的にまとめて接線断面の左右を組み合わせました。このおかげで構造的な形、パビリオンのパフォーマンスともに向上させることができました。

折り紙を折っただ円を3Dスキャンしたものから進化させたコンセプトはGrasshopper for Rhino 5のモデルのベースとして使われ、製作図を生成しました。構造の個々の要素はEurodachでCNCカッターのフンデガーSpeed-Cut 3を使って カットされ、パネリングはプラハのCZU Faculty of Forestry and Wood SciencesでHOMAG Venture 06S 3軸加工機を使い、そこで学生達が構造の設置も行いました。

Loop PavilionはEnviroCityはフェスティバルの待ち合わせ場所や表彰台としての役割を果たし、ビジターとプレゼンターのために快適な環境を作り出しました。

Grasshopper for Rhino 5 モデル:

モデルは3Dスキャナから取ったガイド用の曲線2本のみをRhinoceros 5で使いながら、Grasshopper(とそのプラグイン)だけで作成されました。これは最終的なガイド曲線の形が決まる前でもその構造に取り組むことができ、チームの作業に役立ちました。パネルの空間構造とパビリオンの構造的性質のため、ジオメトリに加えてかなりの量のデータ構造に取り組む必要がありました。要素は全て平らな厚板でしたが、全体の形状は複曲面として認識されます。

静力学的に複雑な形になると判断されたことから、チームはDonkeyというプラグインを使って考えられる構造の弱点を解析し、同時に接合部にかかる力を様々に解析して留め具の最適な配置を見つけ出しました。また別のGrasshopperプラグイン、Ladybugを使って設置期間中の会場の太陽の位置やそれぞれのパネルのエネルギー利得を推定し、パネルサイズの複雑性を調整しました。

参加した学生達はプロジェクトの間にGrasshopperの基本を学び、そのうち2人は完全に使いこなすようになりました。

参加した学生のリスト:

Alena Novotná、Anna Hrušová、Antonín Hůla、Barbora Slavíčková、Jakub Kopecký、Jiří Fáber、Jiří Pokorný、Petr Tůma、Tereza Jílková、Radim Sýkora、Eliška Antonyová、Tereza Lišková、Filip Janata, Tomáš Kytka, Marie Kortanová, Vojtěch Holeček、Martin Vaníček、Jakub Hlaváček、Petr Havelka

スポンサー:

Stora Enso、Rothoblaas、Nářadí Bartoš、Eurodach、 Lesy ČR、Nadace Proměny、Natura Decor


詳細はこちらのブログでご覧頂けます。http://environmentalpavilion.tumblr.com/ 

Rhinoの基本と上級トレーニング - 南アフリカ、ケープタウン


SimplyRhino South Africaが一連のワークショップCape Peninsula University of Technology(南アフリカ、ケープタウン)で行います:

Simply Rhino Level One(初級)
11月20、21、22日(木、金、土)

このコースはインストラクターが主導する環境で適度なペースでRhinoの機能を学びたい、Rhino初心者や始めたばかりのデザインのプロに向いています。

Simply Rhino Level Two (中級/上級)
11月23、24、25日(日、月、火)

このコースには中級および上級レベルのマテリアルが含まれ、効果的なモデリングテクニック、モデリング戦略、高度なサーフェス作成を紹介する実例に移る前に、NURBSトポロジーを集中的に説明します。

2014/09/26

SimplyRhino UK + Roland DG - バーミンガム(英国)のTCT Showにて

Simply Rhino + Roland DG at TCT Show 2014 
英国、バーミンガム
2014年9月30日-10月2日 


Simply Rhinoが9月30日から10月2日、バーミンガムのNECで行われた今年のTCT showに出展し、Roland DGのスタンド(J19)で3D印刷、プロトタイピング、製品開発、スキャン、デジタイジングをメインに紹介しました。



またRhino 5Roland DGの新しい3DプリンターのARM-10とデスクトップ切削マシンのSRM-20を動かす様子を実演した他、
ポピュラーなレンダラー、V-Ray 2.0 for Rhinoも紹介されました。



プロ向けの船体デザイン/フェアリングのトレーニング - オランダ


Hull Design and Fairing Training for Professionals Level 1 & 2
RhinoCentre NL、オランダ、レーワルデン
2014年10月13-16日

船 – ヨット – 作業船 – マルチハル
目標: Rhinoを使って素早くフレキシブルにハイクオリティの船体をデザイン

RhinoはRapid Hull Modeling Methodologyの手法で正確、フレキシブル、滑らかな船体デザインを可能にします。この手法はRhinoCentreがマリン業界のプロと共同で開発しましたが、世界のマリン業界の一流企業にトレーニングとサービスリリースを提供してきた数年を経て、独特のトレーニングモジュールが開発されました。

トレーナー: Gerard Petersenは造船技師で2001年から非常に統合された方法でプロジェクトにRhinoを使っているユーザーであり、RhinoCentre創設者です。融合トリマラン、Kenauのようなユニークな船体形状で革新的なコンセプトを開発できる、船体デザインやフェアリングのスキルを開発しました。トリマランのプロジェクトはRhinoがアイデアを製品化するプロ向けのツールであることを証明しました。

言語: 英語


Metallic Freeform Structures ワークショップ-ギリシャ、アテネ


Faberariumワークショップ: 
METALLIC FREEFORM STRUCTURES
ギリシャ、アテネ

Phase I: 9月27-28日
Phase II: 10月3-5日
Phase III: 10月10-12日
カンファレンス : 10月16日

金属のフリーフォーム形状に関するワークショップがアテネで行われています。詳細は英文をご覧ください。

During the  workshop, we will investigate the concepts and the design techniques for the development of a coherent design methodology which challenge the traditional perception of the object by raising an open framework for thinking about design as a way of accumulation of different possibilities. We will explore the way how the design intentions and strategies can be embedded deeply in the formation of design, through a set of local interactions, geometrical systems and surfaces. The participants will explore the creative potential of the emerging and dynamic phenomena through the use of a series of algorithmic strategies (grasshopper + plug-ins) for interactive simulation and design optimization. Having  the opportunity to experiment with a range of computational tools we will design and fabricate a small pavilion focusing on the properties of aluminum profiles and Etalbond composite material to demonstrate in an artistic way  the construction logic of a sustainable and energy saving facade system. The goal of the workshop is to combine technological precision and creativity and connect the architects with the local industries and companies which will provide the material and machinery. The contemporary digital fabrication techniques and the case of CNC (computer numerical control) machines, provide effective connection between design and production and enable the construction of projects into scale 1:1.

2014/09/23

ルーヴル・アブダビ



先日F#unctional Londonersの集まりで、Goswin RothenthalがF#アプリケーションスクリプトを使ってルーヴル・アブダビのドームを覆うアソシエイティブなデジタル3Dモデルを作成した方法を紹介しました。F#unctional LondonersはF#を使った関数型プログラミングに関心のあるロンドンっ子を一堂に集めるため、新しく立ち上げられた会合グループです。

ルーヴル・アブダビは建築家のJean Nouvelがデザインしました。複雑なドームの建設はオーストリアの鉄鋼スペシャリスト、Waagner Biroが契約しました。

ドーム内のジオメトリの開口部は、伝統的に屋根素材で使われている織り合わさったヤシの葉にヒントを得たものです。このドームの覆いのため、カスタムのアルミ押出材の450,000以上の独特なカットやドリル加工のパターンが表現、自動化されました。Goswin Rothenthalはドームの覆いの要素を全て表現し、まとめるためにF#アプリケーションを開発し、描画とビジュアライゼーションのためのF# DLLのホストにRhinoとその.NET APIを使いました。これによってメインのジオメトリセットから製作データまで、1つのパラメトリックモデルに統合されたワークフローを得ることができました。

ルーヴル・アブダビ の建築についての詳細をご覧いただけます....


2014/09/19

NEW - Rhino for Macのオンライントレーニング



Level 1 Rhino for Mac Online Training
2014年10月1-8日

Rhino for Macで初めてのオフィシャルトレーニングが提供されました。
  • オリエンテーション: 10月1日/水曜日(太平洋時間9:00am-11:00am)
  • トレーニング: 10月2-3日/木・金曜日、10月6-8日/月-水曜日(太平洋時間9:00am-1:00pm)
受講時の詳細は以下の通りでした:
  • 最新のRhino for Macバージョンがインストールされている必要があり、Rhino 5 for Windowsは対象外
  • 安定した高速インターネット接続が必要・
  • Rhino 5 Level 1 Training Guideとモデル、Rhino for Mac User Guideが必要。PDF版を印刷することができ、こちらからダウンロードしていただけます。

2014/09/18

骨折したらギプスを印刷


骨折してギプスが必要になった時、よく友達がメッセージを書き込みます。Fathomデザインチームはそんな時のために#CASTというアプリを作りましたが、ギプスの上に書き込むのではなく、ギプスそのものをメッセージにします。

メッセージはソーシャルネットワークから集められ、腕(足)はスキャンして、文字が腕(足)にぴったりあつらえたギプスになります。このユニークなギプスは通気性のあるナイロン素材で、医療機関に配送されますのでそこで装着できます。このプロセスはビデオでご覧頂けます

Fathomは特にサポートが必要な患部周辺により詰まった文字群を作成し、それほど必要ない箇所はより通気性の良い部分を作ります。密度をカスタマイズできる柔軟性は軽量で全体的な快適性を備え、しかも個人宛のメッセージからギプスを作り出します。

Rhinoは文字列をケースのサーフェスに変換する様々な方法を試すのに使われました。

CASTのインダストリアルデザイナー、Ava DeCapriのインタビュー...

RhinoFabStudio - IBEX 2014にて



IBEX - International Boatbuilders' Exhibition & Conference
2014年9月30日 – 10月2日
Tampa Convention Center - 米国フロリダ州タンパ

IBEXがRobert McNeel & Associates、マイアミのRhinoFabStudio DRS Technologies, Inc.と提携して素晴らしいイベントを開催しました。共同でAdvanced Marine Technology Centerを作り出し、IBEX参加者のためにマリン業界で利用可能な3D印刷、CNC、レーザーカット/スキャン技術の教育ワークショップとライブデモンストレーションを提供しました。またRhino 5Orca3Dの他、RhinoCAMGrasshopperPaneling Toolsを含む、RhinoFabStudiosで使ういくつかの製品も紹介されました。

IBEX 3D Digital WorkshopではPrototyping Solutionsが3D印刷、ESSがレーザーカット、ShopBotがCNC加工を紹介し、エキスパートからデザインや製造、修理、品質に関する難しい問題の解決につながる、実践的なアドバイスも提供されました。
    
詳細: RhinoFabStudio

2014/09/13

SmartForm、新しいGrasshopperアドオン




SmartFormはリアルタイムの形状最適化と彫刻デザインの新しいGrasshopper用ツールです。

BuroHappoldSmart Spaceチームが開発したSmartFormは、最近の建築に見られる複雑なフリーフォーム形状の迅速なモデリング、解析、最適化を可能にする一連のツールで、以下のコンポーネントがあります:

  • SmartForm: 複雑な形状をリアルタイムに最適化
  • SmartFormAnalyser: 平坦性、歪みなど、様々なパラメータに対する迅速な形状の解析とパネル化のスキーム
  • SmartClustering: 任意の形状内で独特のパネルやノードの総量を減らす革新的なツール

Rhino/Orca3Dトレーニング - フランス、アンティーブ


Rhino + Orca3D トレーニング
フランス、アンティーブ
2014年9月30日- 10月2日
    
2014年9月30日から10月2日まで、3日間の Rhino + Orca3D トレーニングがアンティーブのNDARオフィスで行われます。

講師はVanessa STEEGとStéphane DARDELです。コースは英語で行われ、フランス語、イタリア語もサポートされます。

Rhinoを熟知している造船技師、船やボートのデザイナーが対象です。カバーされるシラバス:

  • Rhino v5 user interface and customization
  • Foundations of modelling and fairing  techniques
  • Hull assistant
  • Background bitmap
  • Surface creation and modification
  • Point control
  • Surface analysis
  • Hydrostatic calculations
  • Real-time hydrostatics
  • Stability with criteria verification
  • If time allows, topics suggested by participants towards the end of Day 3

コース費用は1日650ユーロで昼食が提供されます。お申込みの確定には費用の前払いが必要です。

ご参加の方はRhino 5 SR9とOrca3Dの最新リリース(v1.3)またはWIPをインストールしたノートパソコンをご用意ください。

F詳細とお申込みについては ndar@ndar.com までお問い合わせください。

2014/09/12

Bongo 2.0 サービスリリース4 のお知らせ



Bongo 2.0 SR4 をこちらからダウンロードして頂けます。:
バグ修正と変更点の詳細はこちらでご覧頂けます。
お役に立ちますように!

原文投稿者: Marika Almgren