2014/03/01

新しい日本語の書籍: Grasshopper入門

3月7日に中島淳雄氏が執筆された書籍、「Grasshopper入門」が発売されます。 Rhinoの基本は分かっているが、Grasshopperを操作するのは初めてという方が対象です。Grasshopperの基本的な操作方法、コンピュテーショナルモデリングの基礎、そしてGrasshopperを使ったデザインやモデリングの練習などが説明されています。

2014/02/27

RevitをGrasshopperでコントロール


LMN tech studioRhinoGrasshopperとRevitの強固な連携を提供するLyrebirdを公開しました。

2014/02/26

Zoo 5 サービスリリース8のお知らせ



Zoo 5 サービスリリース8には2つの新機能が含まれています。
  1. ライセンスモニター - Zoo 5では、ユーザーが便利なウェブブラウザからライセンスの使用を監視できるようになりました。お使いのZooサーバーが提供するstatusページはお使いのブラウザに http://<zoo_server_host_name>/status を入力することでご覧頂けます。例えばZooサーバーのホスト名が zooserver.mycorp.com の場合、ブラウザへの入力は http://zooserver.mycorp.com/status となります。
  2. シリアル番号のエクスポート - サービスリリース8の前まで、ライセンス情報をZoo 5からエクスポートする方法はありませんでした。今回からはZoo 5の保持する全てのライセンスのシリアル番号(CD-Keyではありません)を、CSV(カンマ区切り)ファイルでエクスポートできるようになりました。これはお使いの製品ライセンスを全て探すのが大変な時に役立つでしょう。シリアル番号をエクスポートしてメールでMcNeelへお送りいただければ、間違った場所にあるライセンス情報の検索をお手伝いできるでしょう。

2014/02/25

新しいRhinoGold 4.0 SR 9 - RhinoEmbossを搭載



















RhinoGold 4.0ユーザー向けに新しいアップデートがダウンロードできるようになりました。 

RhinoGold 4.0 サービスリリース9の新機能:

RhinoEmboss 1.0を搭載
Asiga Composerに統合
Print 3Dコマンドで出力用にどのアプリケーションでも選択可能

RhinoGold 4.0 サービスリリース9の機能向上:


Edit EditコマンドをRhinoEmbossと統合
Voice Control 辞書と能動態を理解
Rope 単一スパンの閉じた曲線1つでも使えるGeometry Smoother
Gumballs 100より大きい値にも対応
3D印刷 デフォルトの3DプリンターをUser Profileに保存
ローカリゼーション 繁体字/簡体字中国語を改善
Gems by Curve 石同士の負の間隔を許可
Channel 尖った角を作成
Pave アルゴリズムとインタラクティブ性を向上
Tripod インタラクティブ性を向上

Grasshopperトレーニング - ITESM - メキシコ、レオン


このコースはインストラクターの指導によるハンズオン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。デザインの研究やコンセプトの開発につながるパラメトリック3D形状をモデリングする、効果的なアルゴリズムやコンピューターの知識を得るのに不可欠なGrasshopper概念を機能的に理解できるよう、Rhino 5の基礎知識がある学生を対象に行われました。

  • 日程: 2014年3月6、7、8日
  • 時間: 8:30 am - 4:00 pm 
  • 場所: ITESM - León、認定RhinoFabStudio
  • インストラクター: Andrés Gonzalez、RhinoFabStudio

RhinoFabStudioとは? 
RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


レバノンでのワークショップ - Rhino、Grasshopper


Rhino レベル1
2014年2月28日 - 3月2日
Suite 101, Verdun Twins
Beirut, Lebanon

ベイルートのBuilt by Associative Data ResearchがRhino レベル1コースを開催しました。

インストラクター: Luis E. Fraguada - Research Built by Associative Dataディレクター、認定Rhinoトレーナー


Parametric Design with Grasshopper - レベル1
2014年3月5 - 8日
Suite 101, Verdun Twins
Beirut, Lebanon

RhinocerosとGrasshopperを使ったアソシエイティブデザインを紹介する、応用パラメトリックデザインのワークショップが行われました。

インストラクター: Luis E. Fraguada - Research Built by Associative Dataディレクター、認定Rhinoトレーナー

2014/02/22

RhinoBIM ベータ3.27.130のお知らせ

 RhinoBIM ベータ3.27.130に含まれる内容:

  • 新しいオーストラリアのデータベースを追加
  • 新しいZ shapeタイプの断面を追加
  • Stretchモードを使ったオブジェクトの選択でのバグを修正
  • Rotateボタンが消える問題を修正
  • リアルタイムの回転が90度のみだった問題を修正
  • IFCプラグインを最新のIFC改訂に合わせて更新
詳細...

2014/02/21

RGSS vol.43 「設計者にアイディアを提供するトポロジー最適化/形状最適化技術と、これを生かす3Dプリンター」


RGSS第43回のお知らせです。

(RGSSは大野友資氏と舘知宏氏が主宰する、毎月、建築、プロダクト、メディア・アートなど、様々な分野からゲストを迎え、コンピュテーショナル・デザインについて日本における最先端の情報を交換し合う勉強会系ワークショップ的イベントです。)

今回は、現在設計において当たり前のように使われている構造解析ソフトやツールがどうやって発展してきたか、そしてこれからどうなっていくのか。その歴史を紐解きながらプレゼンテーションしていただきます。更に今回は3Dプリンターに関連する話もしていただく予定です。

2月21日(金曜日)に、Fabcafeのイベントスペースにて開催します。

ご予約は、リンク先のページから指示に従って行っていただけます。

httfabcafe.com/join/w00041_001p://

○プレゼンター 石井恵三(株式会社くいんと代表取締役社長)

構造解析プログラムの研究・開発者。独自のソフトウェアを共同開発する傍ら、年1回、多くの権威や専門家たちの講演を通して計算力学、CAEの最先端の研究、情報をビジネスに関係なく発信する「くいんとセミナー」を開催するなど、領域の発展にも貢献している。

株式会社くいんと
http://www.quint.co.jp/

■日時:2014.2.21[金]19:00-21:00
■会場:Fabcafe(東京都渋谷区道玄坂1-22-7道玄坂ピア1F)
■主催:RGSS
■協力:Fabcafe, noiz architects
■参加費:1000円(ワンドリンク+フィンガーフード付き

詳細は、http://fabcafe.com/join/w00041_001をご覧ください。

Rhino-DAY - メキシコ、グアダラハラ





 Rhino-DAY ワークショップと講義、4月2-5日

Tec de Monterrey, Guadalajara, Mexico - Campus
   
RhinoFabStudioTecnológico de Monterrey-Guadalajara が2014年4月2-5日、各2日間のワークショップと講義を行います。

プレゼンターはジュエリーからプロダクトデザイン、家具や建築まで、実際のプロジェクトに3Dモデリングやデザインをどう利用しているかを紹介します。インタラクティブにデザインする原則、複雑なジオメトリを解析やファブリケーションに適した形式に有理化したり、検証した環境シミュレーションを直接RhinoとGrasshopperのコンセプトデザイン環境で読み取る方法を紹介します。

重要事項: 
  • 2日間のカンファレンス参加費は$95ですが、学生または教員の方がお申込みの場合はRhino 5 教育版ライセンス証明書が必要です。通常の教育版はUSD $195)をお渡しします。 
  • 4月4-5日のカンファレンスにお申込みの方はこちらをご覧ください: http://mcneelmiami.com/rhino_day_2014
  • ワークショップ1日の参加費用も各$95ですが、お席は限られていますのでお申込みの方はお早めにどうぞ。4月2日に4つのワークショップがあり、4月3日に別のワークショップが4つあります。
  • 4月2日 のワークショップリストとお申込みについてはこちらをご覧ください:  Dhttp://mcneelmiami.com/april_2nd_courses
  • 4月3日のワークショップリストとお申込みについてはこちらをご覧ください: http://www.mcneelmiami.com/april_3rd_courses

どうぞこの機会をお見逃しなく!!!  
ワークショップ、講義はどれもこちらからお申込みいただけます。 



Design for Manufacturing Summit #5


DESIGN FOR MANUFACTURING SUMMIT #5
Creating a leaner decentralized manufacturing ecosystem
2014年3月20日(木)
ダンボ*、ニューヨーク

ニューヨークのダンボでインダストリアルデザイナーやエンジニア、製造業者、デジタル関連の起業家といった、デジタル製造の革新の思想的リーダーを集めた、半年ごとのイベントが行われました。

詳細;
Design for Manufacturing Summit #5 will cover distributed manufacturing, Design for Cost, the product development process from concept to manufacturing and the latest in creative industrial design. The semi-annual Design for Manufacturing Summit brings together the thought leaders in the digital manufacturing revolution; industrial designers, engineers, manufacturers, and digital entrepreneurs.

*ダンボ(Dumbo)はDown Under the Manhattan Bridge Overpassの頭文字で、ニューヨークのブルックリン地区にある橋のたもとのエリアです。

2014/02/14

究極の事態に使われるRhino: 新旧の建築物で


RhinoとGrasshopperを使った現代的なデザイン、フルトントランジットセンターの隣に築124年の歴史あるCorbinビルがあります。地下鉄への地上アクセスを兼ねているこのビルの新しいエントランスはニューヨーク交通局(MTA) の一部ですが、別のRhinoクライアント、Boston Valley Terra Cottaが歴史あるビルのテラコッタの交換用パーツを制作しています。

Corbinビルの修復はNew York AIAのAdaptive Reuse and Historic Preservationで2013 Award of Meritを受賞しています。

2014/02/13

ロサンゼルスでのAA出張スクール、6月16-27日


AA Visiting School Los Angeles
2014年6月16-27日

AA Visiting School Los Angeles がお申込みを受け付けています。現代のデザイン手法の視点からロサンゼルスの実験的な住宅を探る10日間に関心のある学生および社会人が対象です。

コンピューテーショナルデザイン戦略を探り、デジタルファブリケーションプロセスを実践し、目的を共有するデザイナーや研究者、教育者のグローバルなネットワークと一緒に取り組み、ロサンゼルスにあるミッドセンチュリーのモダニズム住居の象徴的な遺産を経験する予定です。

2014/02/12

RhinoGold & 3D印刷 - マイアミ


CAD BLUがマイアミでRhinoGold+Solidscapeセミナーを開催し、ビジネスの成長につながるジュエリーデザインソフトと3Dワックスプリンターの使い方を紹介する、2つのグループセッションを行いました。

日: 2月19日(水)
午前または午後のセッション:
     午前:  9:30AM - 11:30AM
     午後:  1:00PM - 3:00PM

場所: Hyatt Regency Miami
   400 SE 2nd Ave, Miami, FL 33131(フロリダ州マイアミ)

メモ: 午前、午後とも同じ内容をカバーしました。

中級Grasshopperクラスを開催

 
Intermediate Grasshopper - オンライントレーニング
2月18-21日
9:00am-1:00pm(太平洋標準時)
US$215.00/1名

Grasshopperアドオンを使ったRhino 5でのジェネレーティブモデリングを、Andres Gonzalezが実例を交えて中級向けに紹介しました。

このコースは、インストラクターの指導によるオンライン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者向けで、Grasshopper入門を受講済みか同等の知識がある方を対象に行われました。 詳細....

2014/02/07

Bongo 2.0 サービスリリース2 のお知らせ



Bongo 2.0 SR 2 をこちらからダウンロードして頂けます:
このサービスリリースの変更点はこちらでご覧頂けます。
原文投稿者: Marika Almgren

HAL 5 for ABB、KUKA、Universal Robots


ロボットのプログラミングと制御ができるGrasshopperプラグイン、HAL Robot Programming & Controlの新しいバージョンが公開されました。

HAL 5
はRhino 4および5、0.9xまたはそれ以上のGrasshopperと互換性があり、非常に多用途なツールのセット(600以上の機能、154のコンポーネントに細分)でABBKUKAUniversal Robots機械*のシミュレーション、プログラム、モニターする可能性を提供します。

Thibault Schwartzが開発したHAL 5は Food4RhinoHALウェブサイトで公開されています。

*機能と互換性の詳細については こちらのページ をご覧ください。

Mr. Comfy - 建物のパフォーマンスデータを可視化


Mr.ComfyはPythonで書かれたGrasshopper3dコンポーネントで、Rhino3dデザインモデルで建物の熱および気候ベースの日光シミュレーションの結果を、デザイナーがインタラクティブに可視化できるようにします。

チャートや表形式のデータを使う代わり、エネルギー消費や快適性などパフォーマンスの変化が、個々の空間に色分けされたサーフェス(および数値)で直接表示されます。

Mr.Comfy 0.2は先日公開されました。 基本的にMr. ComfyはDIVAともうまく動作し、これから公開されるHoneybee/Ladybugとの連携も問題ないでしょう。

2014/02/04

CADtoEarth.Rhino - ダウンロード公開のお知らせ

AMC BridgeがCAD環境とGoogle EarthまたはGoogleマップとの双方向の接続を確立するプラグイン群を拡張するRhino 5用の新しいプラグイン、CADtoEarth.Rhinoをリリースしました。
プラグイン、CADtoEarth for RhinoはAMC Bridgeのウェブサイトで公開され、Rhino 5をサポートしています。このプラグインを使うとCADtoEarthWebアプリケーションに個人アカウントを作成することができ、アップロードしたデータの可視性を個別にコントロールできるようになります。

RhinoEmboss 1.0 リリースのお知らせ

TDM Solutionsが高度なレリーフ、テクスチャリング、彫刻、エッチングの新しいRhino 5用プラグイン、RhinoEmboss 1.0を発表しました。

RhinoEmbossは家具、看板制作、ジュエリー、トロフィー/賞品、メダルなどにぴったりです。

4×4 Architectureワークショップ - Medaarch(イタリア、サレルノ)


Medaarch(Mediterranean Academy of Architecture)がRhino、Grasshopper、RhinoCAM、3D印刷に取り組む建築ワークショップ、4x4 Architecture workshop2月8日 - 3月9日、Cava de Tirreni、サレルノ)を開催しました。