2013年10月31日木曜日

David RuttenのGrasshopperウェビナー


Introduction to Grasshopper with David Rutten
ウェビナー、11月5日(火)

タイトル: Introduction to Grasshopper with David Rutten
: 2013年11月5日(火)
時間: 9:00AM - 11:00AM(太平洋標準時)

お席には限りがあります。お申込みの方はお早めにどうぞ。

Grasshopper開発者のDavid Ruttenが、楽しく知識を提供する形でGrasshopperを紹介します。Grasshopperの基本と、ご自身のRhinoデザインをGrasshopperで作り出すための入門を学べる内容で、セッション最後のQ&Aを含め約1時間のプレゼンテーションになります。

このプレゼンテーションは初めてGrasshopperを使われる方にお勧めです。 このウェビナーは録画され、11月8日までにこちらで公開されますので、参加できない方も後でご覧頂くことができます。

お申込みの方にはウェビナーに参加するための情報を含めた確認メールをお送りします。ご不明な点がございましたらMary Fugierまでメールでお問い合せください。

システム要件:
PCをお使いの場合
Windows® 8、7、Vista、XPまたは2003 Server

Mac®をお使いの場合
Mac OS® X 10.6またはそれ以降

モバイルで参加する場合
iPhone®、iPad®、Android™ PhoneまたはAndroidタブレット

2013年10月30日水曜日

Scan&Solve 2014 WIP、新しい機能



Scan&Solve 2014 for Rhino WIPの新しいバージョンは、要望の多かった2つのビジュアライゼーション機能を追加します。

モデルのどの部分が圧縮または引張応力によって影響されているのかを、Advanced VisualizationタブのPrincipal Tension/Compressionコンポーネントを選択することで見ることができます。

モデルに蓄えられたひずみ(変形)エネルギーの分布を、Advanced VisualizationタブのStrain energy densityコンポーネントを選択することで表示させることができます。


2013年10月28日月曜日

Model a Water Bottle with Kyle LIVE - ウェビナー
















水筒をモデリングするウェビナー - 10月30日


The Outside Design Digital DesignのKyle HouchensがRhinoceros 5で水筒をモデリングするウェビナーを行いました。

約1時間のプレゼンテーションで録画され、最後に質疑応答がありました。

タイトル: Model a Water Bottle with Kyle LIVE
: 2013年10月30日(水)
時間: 9:00 AM - 10:00 AM(太平洋夏時間)

システム要件

PCをお使いの場合
Windows® 8、7、Vista、XPまたは2003 Server

Mac®をお使いの場合
Mac OS® X 10.6またはそれ以降

モバイルで参加する場合
iPhone®、iPad®、Android™ PhoneまたはAndroidタブレット


原文投稿者: Dale Fugier


2013年10月25日金曜日

Rhino 5 入門教材


Rhino Visual Tips V5のチャプター1、2、3を無料公開
こちらをクリックしてご覧ください

Rhino Visual Tips V5はチュートリアルのUSBメモリ(8G)で、インストラクター指導または自分のペースで学べるように作られた22時間以上のビデオクリップが入っています。(270以上のビデオ、18チャプター)

Rhino Visual Tips v5はRhino認定リセラーオンラインストアAmazonでもご購入頂けます。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2013年10月23日水曜日

Makerlele: 3D印刷のウクレレ


Mr. Min-Chieh ChenがMr. ErikDuwoodllのウクレレをベースに、Rhino3Dでヘッドの重要なパーツをデザインし直しました。3D印刷された音程調整可能なウクレレは動画で紹介され、ThingiverseウェブサイトからダウンロードできるSTLファイルも公開されています。





原文投稿者: Yoko

2013年10月22日火曜日

Galo do Barcelos – Clayooでモデリング

TDM Solutionsは仕事仲間のPedro LoureiroがLisboa Design Show ’13の3Dデザインコンテストで優勝したことを発表しました。受賞したデザインはポルトガルのGalo do Barcelos(バルセロスの雄鶏)の3Dパズルです。このデザインはClayooでモデリング、V-Rayでレンダリング、Bongoでアニメーション化され、最後はBeeVeryCreativeで3D印刷されました。
 

RhinoProto - Rhino / DeskProto の組み合わせ


RhinoProto: Rhino CADとDeskProto CAMの統合で、プロセスがもっと簡単になります。

Digital Goldsmithsワークショップ – オタワ(カナダ、オンタリオ州)


Digital Goldsmiths Workshop
オンタリオ州オタワ(カナダ)
11月26日 – 12月12日

Project Egg - Michiel van der Kley


Michiel van der Kleyが過去最大級の3D印刷プロジェクトをスタートさせます。

Project Eggは4,760のユニークな‘石’で構成される大空間(5×4×3メートル)です。この空間、‘卵’ は、全てRhinoとGrasshopperで作られます。

Project Eggは共同製作でもあります。プロジェクトに共感し、3Dプリンターをお持ちの全ての方に石の印刷をお願いします。この方法はコミュニティのプロジェクトにもなります。3Dプリンターはないけれど面白いと思われた方は、自分の石を選ぶことでプロジェクトに関わることもできます。出来上がったEggは2014年4月にミラノで行われるFurniture Fair期間中に披露されます。

詳細はこちらをご覧ください: www.projectegg.org

Biodigital Architecture Master – バルセロナ



バルセロナでバイオデジタル建築の修士課程が提供されます。バイオデジタル建築の大学院課程の先駆者として、UICで2000年に開設された正規の修士課程です。

RhinoPythonワークショップ – パリ


RhinoforyouGiulio Piacentino12月9-10日パリRhinoPythonワークショップを開催します。
 
Rhino.Pythonスクリプトの基礎を身につけたいデザイナーやエンジニア、最新情報を取り入れたいRhinoスクリプトユーザーが対象で、Windows版およびMac版のRhino 5でジオメトリのコードをうまく開発するのに必要なコンセプト等を紹介します。インストラクターはGiulio Piacentinoが務めます。
 

2013年10月21日月曜日

How To Teach Rhino










ウェビナー、10月24日


Bob KollがRhinoの指導に役立つリソースの探し方について、初めてウェブでプレゼンテーションしました。

Rhino Curriculum Guideの使い方、ユーザーガイドやレベル1トレーニングマニュアル、特定の動画、その他の便利なリンクを上手くRhinoクラスに取り入れる方法を紹介しました。

Bob Kollは32年間高校で技術を教えた経験もあり、現行のカリキュラムにRhinoを組み込む方法を教員に教えることが専門のMcNeelの主任指導員です。現在は米国各地の高校を訪問しながら、デジタルデザインやデジタルファブリケーションを教える教員のお手伝いをしています。

このウェビナーは今年Rhinoクラスで教える方が対象で、Rhino in Educationへの事前登録が必要でした。録画されたウェビナーをご覧になりたい方は、どうぞMary Fugierへメールでご連絡の上、リンクをお受け取りください。

ウェビナー参加前の手順については英文をご覧ください:


タイトル:    How to Teach Rhino
開催日:    2013年10月24日(木)
時間:    3:30 PM - 4:30 PM(太平洋夏時間)

システム要件

PCをお使いの場合
Windows® 8、7、Vista、XPまたは2003 Server

Mac®をお使いの場合
Mac OS® X 10.6またはそれ以降

モバイルで参加する場合
iPhone®、iPad®、Android™ PhoneまたはAndroidタブレット


原文投稿者: Dale Fugier

2013年10月18日金曜日

RGSS(Rhino & Grasshopper Study Session)第42回のお知らせ



Rhino、Grasshopperユーザーの有志の方々で運営されているRGSS(Rhino & Grasshopper Study Session)の第42回であるRGSS vol.42 / Rhinoceros Special – 3Dデザインプラットフォームの現在・未来が10月26日(土)18:00〜21:00に東京のFabCafe Tokyoで行われます。今回は、Robert McNeel & AssociatesのBob McNeelと、McNeel Miami/Rhino FablabのAndrés Gonzálezがプレゼンテーターとして参加します。どうぞご参加ください。

2013年10月17日木曜日

Rhino 5 サービスリリース6 のお知らせ

Rhino 5 サービスリリース6(SR6)ビルド 2013年10月9日が公開されました。

大きな新機能は次の2つです:

  1. SR6がインストールされると、Zoo 5はRhino 5、Flamingo nXt、Bongo 2.0、Brazil 2.0、Penguin 2.0のライセンスを扱えるようになります。Rhino 5 SR6とZoo 5.0 2013-9-18またはそれ以降が必要です。
  2. Rhinoの評価版と商用版ビルドが同じものになりました: 評価版をダウンロードし、お使いのライセンスキーでロックを解除して頂くことができます。(ライセンスのオンライン購入は準備中ですが、まだご利用頂くことができません。)
またいつもと同じく多くの安定性向上とバグ修正が含まれています。

Rhinoはサービスリリースのアップデートをバックグラウンドでダウンロードし、インストール確認のメッセージを表示しますが、手動でダウンロードして頂くことも可能です。

2013年10月16日水曜日

Rhinoユーザーミーティング – IEマドリード


10月30-31日Rhino User Meeting Madrid 2013IE_School of Architecture and Designで行われました。

日程にはCarlos Perez(McNeel Europeヨーロッパ)、Francesc Salla(VisualARQ)、Rafael del Molino(TDM Solutions)、Diego Cuevas(ControlMAD)、Miguel Vidal(Friquearq)、Manuel Hidalgo(ETSAM)、Mireia Luzárraga(takk-arquitectura)、Roberto Molinos(IEUniversity)、Adolfo Nadal(IEUniversity)、Anna Pla Catalá(IEUniversity)のプレゼンテーションが含まれていました。

Grasshopper、Rhinoスクリプト、デジタルファブリケーション、RhinoNest、VisualARQ、Lands Design、Clayoo、V-Ray for Rhinoのワークショップもありました。

またRhino 5、food4Rhino、VisualARQ、Lands for Rhino、Clayoo、RhinoGold 4.0、RhinoNest、V-Rayの最新情報も紹介されました。

プレゼンテーションとワークショップは全てスペイン語で行われました。

2013年10月11日金曜日

Design & Fabrication ウェビナー、10月16日


日: 2013年10月16日(水)
時間: 9:00 AM - 10:30 AM(太平洋夏時間)

McNeel中南米のAndrés GonzálezとCoastal EnterprisesのKellie MillerがRhinoでモデリングし、Precision Boardでファブリケーションして素晴らしい結果を生み出す方法を紹介するウェビナーを行いました。AndrésはRhinoとGrasshopperでのパネルデザインとRhinoCAMを使ったツールパスの生成方法を、Kellieはそのデザインを含めPrecision Board Plus HDUで加工し、具体的な形に仕上げる方法を紹介しました。またPrecision Board Plus HDUの基本情報についても紹介されました。

Precision Boardの詳細はこちらをご覧ください。

ウェビナーに必要なシステム:
 PCをお使いの場合
 Windows® 8、7、Vista、XPまたは2003 Server

Mac®をお使いの場合
  Mac OS® X 10.6またはそれ以降

モバイルで参加する場合
 iPhone®、iPad®、Android™ PhoneまたはAndroidタブレット

原文投稿者: Jodi Mills

Bongo 2 リリースのお知らせ

Bongo 2の新機能

VSR Realtime Rendererウェビナー&チュートリアル


Novedge & VSR Webinar: VSR Rendering & Modeling for Ambitious Product Design
Live! 2013年10月30日(水) — 11:00AM(太平洋夏時間)


このウェビナーVSR Realtime Renderer 4.0.3を使った簡単な方法でリアルな環境にモデルを配置したりマテリアルを割り当てる方法や、VSR Shape Modeling 3.0 ベータについて紹介します。


VSR Realtime Rendererチュートリアル

VSR Realtime Rendererのチュートリアルが公開されています。フォトリアリスティックなレンダリングを即座に作成する方法を、すぐに学ぶことができます。

2013年10月9日水曜日

Eddie Paul - Tool Talk Radioにて



You all know Eddie Paul'の業績はよく知られていますが、彼のラジオ・ショー、Tool Talkはご存知でしょうか?


こちらでEddieがRhinoのユーザー仲間、時にはコラボレーターでもあるKevin Paskoにインタビューした音声が公開されています。

Advanced Composite Workshop

Cook Composites and Polymers(CCP)がKreysler & Associatesの施設で高度な複合材のワークショップを行います。クラスとハンズオンワークショップのセッション両方が含まれ、建築、エンジニアリング、建設に重点を置いて最新複合技術の全体的な概要を紹介します。

  • 参加は無料です
  • 昼食付き
  • 終了後、カクテルまたはワイン試飲会あり
  • 近隣の割引き滞在あり
場所: American Canyon, CA(米国カリフォルニア州ナパバレー)
日時: 11月15日(終日)

お席は非常に限られています。参加ご希望の方はccp@kreysler.comへご連絡ください。