Rhino、Grasshopperユーザーの有志の方々で運営されているRGSS(Rhino & Grasshopper Study Session)の第42回であるRGSS vol.42 / Rhinoceros Special – 3Dデザインプラットフォームの現在・未来が10月26日(土)18:00〜21:00に東京のFabCafe Tokyoで行われます。今回は、Robert McNeel & AssociatesのBob McNeelと、McNeel Miami/Rhino FablabのAndrés Gonzálezがプレゼンテーターとして参加します。どうぞご参加ください。
2013/10/18
RGSS(Rhino & Grasshopper Study Session)第42回のお知らせ
Rhino、Grasshopperユーザーの有志の方々で運営されているRGSS(Rhino & Grasshopper Study Session)の第42回であるRGSS vol.42 / Rhinoceros Special – 3Dデザインプラットフォームの現在・未来が10月26日(土)18:00〜21:00に東京のFabCafe Tokyoで行われます。今回は、Robert McNeel & AssociatesのBob McNeelと、McNeel Miami/Rhino FablabのAndrés Gonzálezがプレゼンテーターとして参加します。どうぞご参加ください。
2013/10/17
Rhino 5 サービスリリース6 のお知らせ
Rhino 5 サービスリリース6(SR6)ビルド 2013年10月9日が公開されました。
大きな新機能は次の2つです:
- SR6がインストールされると、Zoo 5はRhino 5、Flamingo nXt、Bongo 2.0、Brazil 2.0、Penguin 2.0のライセンスを扱えるようになります。Rhino 5 SR6とZoo 5.0 2013-9-18またはそれ以降が必要です。
- Rhinoの評価版と商用版ビルドが同じものになりました: 評価版をダウンロードし、お使いのライセンスキーでロックを解除して頂くことができます。(ライセンスのオンライン購入は準備中ですが、まだご利用頂くことができません。)
Rhinoはサービスリリースのアップデートをバックグラウンドでダウンロードし、インストール確認のメッセージを表示しますが、手動でダウンロードして頂くことも可能です。
2013/10/16
Rhinoユーザーミーティング – IEマドリード
10月30-31日、Rhino User Meeting Madrid 2013がIE_School of Architecture and Designで行われました。
日程にはCarlos Perez(McNeel Europeヨーロッパ)、Francesc Salla(VisualARQ)、Rafael del Molino(TDM Solutions)、Diego Cuevas(ControlMAD)、Miguel Vidal(Friquearq)、Manuel Hidalgo(ETSAM)、Mireia Luzárraga(takk-arquitectura)、Roberto Molinos(IEUniversity)、Adolfo Nadal(IEUniversity)、Anna Pla Catalá(IEUniversity)のプレゼンテーションが含まれていました。
Grasshopper、Rhinoスクリプト、デジタルファブリケーション、RhinoNest、VisualARQ、Lands Design、Clayoo、V-Ray for Rhinoのワークショップもありました。
またRhino 5、food4Rhino、VisualARQ、Lands for Rhino、Clayoo、RhinoGold 4.0、RhinoNest、V-Rayの最新情報も紹介されました。
プレゼンテーションとワークショップは全てスペイン語で行われました。
2013/10/11
Design & Fabrication ウェビナー、10月16日
時間: 9:00 AM - 10:30 AM(太平洋夏時間)
McNeel中南米のAndrés GonzálezとCoastal EnterprisesのKellie MillerがRhinoでモデリングし、Precision Boardでファブリケーションして素晴らしい結果を生み出す方法を紹介するウェビナーを行いました。AndrésはRhinoとGrasshopperでのパネルデザインとRhinoCAMを使ったツールパスの生成方法を、Kellieはそのデザインを含めPrecision Board Plus HDUで加工し、具体的な形に仕上げる方法を紹介しました。またPrecision Board Plus HDUの基本情報についても紹介されました。
Precision Boardの詳細はこちらをご覧ください。
ウェビナーに必要なシステム:
PCをお使いの場合
Windows® 8、7、Vista、XPまたは2003 Server
Mac®をお使いの場合
Mac OS® X 10.6またはそれ以降
モバイルで参加する場合
iPhone®、iPad®、Android™ PhoneまたはAndroidタブレット
原文投稿者: Jodi Mills
Bongo 2 リリースのお知らせ
Bongo 2の新機能
- ズーム可能なタイムラインと新しいカーブエディタでアニメーションのコントロールがより容易になりました。
- 同じファイルに複数のアニメーションを保存することができるようになりました。
- 新しいキーフレームエディタと向上した補間(トゥイーン)でより多くのパラメータをコントロールできるようになりました。
- 名前の付いたビューから建築用アニメーションを作成できるようになりました。
- 新しいIK(インバースキネマティクス)エンジンで機械(メカニカル)システムのアニメーションを作成できるようになりました。
- 数式、オブジェクトモーフィング、レイヤアニメーション、日照シミュレーション、ビデオテクスチャ、新しいビデオ形式、その他多くの機能を搭載しました。
- 64ビットのRhino 5をサポートします。
VSR Realtime Rendererウェビナー&チュートリアル
Novedge & VSR Webinar: VSR Rendering & Modeling for Ambitious Product Design
Live! 2013年10月30日(水) — 11:00AM(太平洋夏時間)
このウェビナーはVSR Realtime Renderer 4.0.3を使った簡単な方法でリアルな環境にモデルを配置したりマテリアルを割り当てる方法や、VSR Shape Modeling 3.0 ベータについて紹介します。
VSR Realtime Rendererチュートリアル
VSR Realtime Rendererのチュートリアルが公開されています。フォトリアリスティックなレンダリングを即座に作成する方法を、すぐに学ぶことができます。
2013/10/09
Eddie Paul - Tool Talk Radioにて
You all know Eddie Paul'の業績はよく知られていますが、彼のラジオ・ショー、Tool Talkはご存知でしょうか?
こちらでEddieがRhinoのユーザー仲間、時にはコラボレーターでもあるKevin Paskoにインタビューした音声が公開されています。
Advanced Composite Workshop
Cook Composites and Polymers(CCP)がKreysler & Associatesの施設で高度な複合材のワークショップを行います。クラスとハンズオンワークショップのセッション両方が含まれ、建築、エンジニアリング、建設に重点を置いて最新複合技術の全体的な概要を紹介します。
- 参加は無料です
- 昼食付き
- 終了後、カクテルまたはワイン試飲会あり
- 近隣の割引き滞在あり
日時: 11月15日(終日)
2013/10/08
ウェビナー: Rhinoでのフリーフォームモデリング
Welcome to Free-form Modeling In Rhino - 無料ウェビナー
10月10日(木)
9:00AM - 10:30AM(太平洋夏時間)
認定RhinoトレーナーのJames Carruthers(Hydraulic Design)が、Rhinoで複雑なフリーフォーム形状をモデリングする基本プロセスといくつかの高度な技、さらにRhinoとインタラクティブなレイトレーシングプラグイン、Neonを使ったレンダリングを紹介しました。
このウェビナープレゼンテーションはRhinoユーザーまたはこれから使う予定の方で、車や飛行機のようなフリーフォームサーフェスのデザインにRhinoやNURBSがどう使われているかに関心のある方を対象に、Rhinoでフリーフォームプロダクトデザインを作成するワークフローやNeonでの表現方法を紹介しました。
レコーディングされたウェビナー、Welcome to Freeform Modeling In Rhinoはこちらでご覧頂けます。
原文投稿者: Jodi Mills
Rhino 5トレーニング – バンクーバー
レベル1 Rhino 5 Training
10月24、29、31日
カナダ ブリティッシュコロンビア州バンクーバー
認定Rhinoトレーナー、Maher El-Khaldiが今月末にレベル1 Rhino 5トレーニングコースを行います。Rhino 5の多くの機能やツールを探索しながら、サーフェスとソリッドモデリングの基本コンセプトをカバーします。初めてRhinoを使われる方や3Dモデリングを学んでみたいデザイナーに最適で、コース概要はこちらでご覧頂けます。
TEC TALK - Generative Jewelry Design
RhinoFabLabワールドワイドマネージャー、Andres GonzalezはTecnologico de Monterrey、Campus Guadalajara(メキシコ)を訪問し、Rhino 5とGrasshopperを使ったジェネレーティブジュエリーデザイン(GJD3D)についてプレゼンテーションを行いました。
GJD3Dは生成アルゴリズムを使って新しい形を探索するジュエリーデザイナーに向いています。Grasshopper®はRhinoの3Dモデリングツールと緊密に統合されグラフィカルアルゴリズムエディタです。Rhinoスクリプトと異なり、Grasshopperはプログラミングやスクリプトの知識を必要としません。しかし、デザイナは単純なものから複雑なものまでさまざまな形状を構築できます。
日時: 10月9日(水)6:30pm
場所: Auditorio 3, Centro de Congresos
事前予約が必要な無料イベントで Swetia Michel(電話: +52 33 3669 3000 内線 3815)が担当し、こちらでも問い合わせを受け付けました。
原文投稿者: Andres Gonzalez
Rob|Arch 2014 登録受付中
ROB|ARCHはAssociation for Robots in Architectureの主導による建築、芸術、デザインにおけるロボットファブリケーションの利用に関する一連の新しいカンファレンスで、業界と最先端の研究機関を密接に結びつけます。2012年12月のカンファレンスはオーストリア、ウィーンの創設者が主催しました。2014年のカンファレンスは北米に渡り、University of Michigan Taubman College of Architecture and Urban Planning(ミシガン大学)が主催します。
以前から引き続きコラボレーションをテーマとし、カンファレンスはロボットファブリケーションを取り巻く論議を進めるため、アーティスト、デザイナー、ファブリケーター、業界のリーダー達を一堂に集めることを目指します。ROB|ARCH 2012の成功に続いて北米東海岸の厳選した研究機関で一連のワークショップを再び提供し、応用ロボット研究のさらに上の能力に光を当てることに照準を定めます。北米のロボット工学の原点であるデトロイトから約1時間のアナーバーにあるミシガン大学キャンパス(ミシガン州)で、ワークショップに引き続いて2日間に渡るカンファレンスが行われます。国際的に有名な出版社、Springer Wien/New Yorkがカンファレンス議事録を出版、販売する予定です。
ワークショップおよびカンファレンスの登録は早期特別価格で受付中です: http://www.robarch2014.org/registration
また熱意と関心のある全ての方を対象にした募集要項とスケジュールはこちらでご覧頂けます: http://www.robarch2014.org/submission
2013/10/05
GE Jet Engine Bracket Challenge
General ElectricがGE Jet Engine Bracket Challengeの最終選考に残った10のファイナリストを発表しました。
このコンテストは有名な3DモデルのアーカイブであるGrabad.comで開催され、3D印刷技術も重要でした。
ファイナリストの中には完全にRhinocerosでモデリングされたプロジェクトのエントリーがあり、Andreas AneddaとCorsiRhino.itのサポートが手がけました。Rhinocerosではモデリングの新しい方法を試し、基本的なメッシュをGrasshopperとKangarooを使って緩ませ、流れるような形を手に入れました。この後メッシュを編集してブラケットを強化するのにT-splinesが使われ、複数の縁と空洞を作成して骨に似たより強く軽い構造に仕上げました。これらのツールを使うことで、比較的短い時間に複雑な形状を作成しながら、非常に効率的な方法で応力を分散させることができるブラケットをデザインすることができました。
http://wordpress.vraywiki.it/?p=741
Datakit Rhino To PDF 3D
DatakitがあらゆるモデルをPDF 3DとしてエクスポートできるRhino 5用の新しいプラグインをリリースしました。
3D PDF形式は無償のAcrobat Readerで読み込むことができます。
2013/10/04
TEC TALK - Rhino 5
Rhino 5とGrasshopperを使ったジェネレーティブデザインとデジタルファブリケーションについてのプレゼンテーションが行われ、RhinoFabLabのワールドワイドマネージャー、Andres GonzalezがTecnologico de Monterrey, Campus Guadalajara(メキシコ)を訪問しました。
日時:10月7日(月)6:30pm
場所: Auditorio 3, Centro de Congresos
事前予約が必要な無料イベントで、 Swetia Michel(電話: +52 33 3669 3000 内線 3815 )が担当し、こちらでも問い合わせを受け付けました。
RhinoMembrane 2.0 - Structural Membranes 2013にて
Textile Composites and Inflatable Structures(Structural Membranes 2013)の6回目のカンファレンスが2013年10月9-11日、ドイツのミュンヘンで行われました。
Structural Membranes 2013はテキスタイルとインフレータブル構造のデザイン、解析、建設、メンテナンスに関する最先端の研究やテクノロジーを収集し、広めることが目的です。カンファレンスは構造解析の理論的根拠と、効率的で強固なコンピューター導入に不可欠な数値アルゴリズムの両方を取り上げました。
Gerry D'Anzaは10月9日、Grasshopperとの統合を含めてRhinoMembrane 2.0(64ビット)を紹介しました。
第4回Rhino-Day - TU Grazにて
3D Baseが2013年10月16日8am~5:30pm、4回目となるTU GrazでのRhino Dayを、Rechbauerstrasse 12で行いました。
ワークショップの€30を除き、このイベントは無料で開催されました。詳細...
2013/10/03
facades+ ワークショップ – シカゴ
facades+ PERFORMANCEが10月24、25日にシカゴで開催されます。テクノロジーワークショップが今年も提供されますが、お席はすぐに埋まります。参加をご希望の方はどうぞこの機会をお見逃しなく。テクノロジーワークショップには以下が含まれます。
- Dynamic Patterning & Surface Design(Grasshopper)
Ronnie Parsons、ModeLab - Advanced Façade Panelization and Optimization Techniques(Grasshopper、Galapagos、Kangaroo)
Jonatan Shumacher & Matthew Naugle、Thornton Tomasetti - Environmental Analysis for High Performance Building Envelope Design(Grasshopper、Ladybug)
Mostapha Roudsari、Thornton Tomasetti
2013/10/02
+mob | 社内にデザインを取り込む
またはメールでご連絡ください: Felipe Zapata
原文投稿者: Andres Gonzalez
RhinoBIM ベータ3.24.111 公開のお知らせ
- Bug fixed importing CIS/2 files from
Architecture Desktop
- Bug fixed when no material/treatment/role
selected when changing properties
- Custom User Tags at BIM reports
- Custom User Tags at Takeoff reports
- Assemblies Function combines related
elements into assemblies for Reports
- Various fixes
















