2013/06/28

VisualARQ 1.7.3のお知らせ


VisualARQ 1.7.3は把握済みの全てのバグの修正と以下の新機能が含まれています。
  • VisualARQ Grasshopper Components WIP2のサポートを追加しました。
  • 断面および平面図表示でのメッシュ、ハッチング、テキストのサポートを追加しました。
  • ドアと窓の開口部を取り去り、接続する壁(垂直または水平)に含めます。
  • 壁は閉じた平面曲線から作成することができます。

原文投稿者: Carlos Pérez

eCAADe TU DelftでのRhino ShowCase & ワークショップ


eCAADe 2013 - Computation and Performance
Faculty of Architecture - Delft University of Technology(オランダ)
2013年9月16-20日


eCAADe(Education and Research in Computer Aided Architectural Design in Europe)は、建築および関連分野の研究や教育でのコンピューターによるテクノロジーの応用についての情報を共有すること、そして優れた実践の促進に共通して関心を持つ、ヨーロッパの組織および個人の非営利団体です。

今年のカンファレンスとワークショップの年次大会は9月16-20日、Delft University of Technology - Faculty of Architecture(オランダ)で開催されます。

9月16-17日はRhino ShowCase(どなたでもご参加頂けます)と一連のRhinoワークショップ(TUDの学生およびスタッフ、eCAADe出席者は無料で、他の方も€25でご参加頂けます)が行われます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2013/06/27

Crossover FabTalk、2013年6月29日


FabCafe Tokyo+Taipei @ Mini Maker Faire Barcelona
Crossover Fabtalk

6/29(土)20:00 - 21:30 @ FabCafe Taipei
講演者
/Barcelona/ Kinga Kubowicz|Cut&Fold
/Taipei/ Kamm Kai Yu|Fabraft Design Lab
/Tokyo/ Yusuke Oono|noiz architects 


原文投稿者: Yoko

BricsysがRhinoWorks V3を発表


BricsysがRhinoWorksのバージョン3を発表
Rhinoユーザーに3Dモデル全体のパラメトリックコントロールを提供するプラグイン


ベルギー、ヘントおよび米国ニューハンプシャー州メリマック – 2013年6月26日 – BricsCAD®ブランドでDWGエンジニアリングデザインソフトをグローバルに提供しているBricsysが、Rhinoceros®用プラグイン、RhinoWorksのV3をリリースしました。Robert McNeel & Associatesの人気フリーフォームモデリングツールに拘束ベースのパラメトリックデザインをもたらします。

V3はWindows環境のRhino 5をサポートし、32ビットと64ビットバージョンでインストーラーが異なります。またRhino 5の押し出しオブジェクトのポリサーフェスへの自動変換(拘束作成時)も提供するようになりました。

最新バージョンのBricsys LGS 3D Geometric Solverと境界表現(B-rep)のための統合モジュールに基づき、RhinoWorks V3は特に円柱状、ドーナツ形状、球状のフィレットを含むモデルでしっかりとしたパフォーマンスの向上を備えています。

Bricsysについて

Bricsys®はBricsCAD®ブランドのdwgエンジニアリングデザインソフトウェアをグローバルに提供している会社です。BricsCADコミュニティを成功させるためのたゆまぬ努力で、AEC、GIS、土木工学、プロセスと動力、メカニカルCADといった業界の顧客に、説得力のある価格設定で業務仕様のCADプラットフォームと業界最高レベルのサポートを提供することに重点を置いています。2002年に創立されたBricsysは、Open Design Allianceの創立メンバーです。Bricsysについての詳細はウェブサイト www.bricsys.com をご覧ください。

原文投稿者: Carlos Pérez

2013/06/26

上海でのGrasshopper & RhinoCommonワークショップ


Scripting Custom Components for Grasshopper3d in C# .NET & RhinoCommon 
CAAD Futures 2013 Shanghai - 同済大学
2013年7月1-2日


革新的なパラメトリックCADアプリケーションを、建築デザインや製造向けの幾何学的方法に焦点を合わせたプロジェクト特定のツールセットに拡張する方法を紹介します。

 

原文投稿者: Carlos Pérez

手工芸とテクノロジーの調和: ギター職人

Chuck Marfione
ハンドメイドのコンサート用クラシックギターを造り、18世紀および19世紀の復元も行うギター職人であるChuck Marfioneは、CNCマシンの効率と精密さに楽器への愛情を組み込んでいます。

弦楽器製作マイスターのルシアーで、プロジェクトの1つはセゴビアが所有していた1912年製ラミレスでした。

精密さを求めてCNCマシンを購入した彼はCAD/CAMもCNCテクノロジーも全く知りませんでしたが、Rhinoでのモデリング、RhinoCAMでのGコード作成、Laguna IQ HHCでのジョブ実行は極めて簡単だったそうです。


原文投稿者: Sandy Mcneel

Jamparc_v5 for Rhino 5




Jamparc_v5はJaeman Parkが開発したRhinoceros 5用の無償プラグインです。レイヤを効率的に管理できるようになり、また建築モデリングに追加機能を提供します。

彼のブログから無料でダウンロードすることができます。


原文投稿者: HeeYoung Lee

2013/06/22

RhinoとV-Rayのプレゼンテーション – ウィーン


プレゼンテーション Rhino/V-Ray for Rhino/Maya in Vienna

2013年6月13日(木)の15:00 - 18:30、Austrian Social and Economic Museum, Vogelsanggasse 36, 1050 Vienna(オーストリア、ウィーン)でThreeKC Autodesk Maya / Rhino / VRAYのプレゼンテーションが行われました。

Rhino、V-Ray for Rhino、Autodesk Mayaの最新バージョンのプレゼンが行われ、また3D分野の最新開発状況が紹介されました。

Roland ReyerはAutodesk Maya 2014、Carlos Pérez(McNeelヨーロッパ)はRhino 5とfood4Rhino、Matus Nedecký(flying architecture)とFabio Palvelli(3D Dreaming)はV-Ray for Rhinoと建築向けレンダリングサービスを紹介し、新しいワコムのCintiq 22 HD touchも披露されました。

イベントは15:00と18:30の2回で、定員は各30名でした。

2つのイベントの合間にはCoffee Museumでコーヒーの基本セミナー(Coffee - from the plant to the cup)という特別イベントもありました。

プログラム:

  • 15:00-15:45: Presentation software Autodesk Maya 2014 (group 1)
  • 15:45-16:00: Tour "100 years of life and living in Vienna / Dr Carl Auer von Welsbach in the Agricultural Museum (Group 1)
  • 16:00-16:45: Presentation software Rhino 5.0 and VRAY (group 1)
  • 17:00-18:15: Basic coffee seminar "Coffee - from the plant to the cup" with Mr Edmund Mayr
  • 18:30-19:15: Presentation software Autodesk Maya 2014 (Group 2)
  • 19:15-19:30: Tour "100 years of life and living in Vienna / Dr Carl Auer von Welsbach in the Agricultural Museum (Group 1)
  • 19:30:20:15: Presentation software Rhino 5.0 and VRAY (Group 2)
  • 20:15-22:00: Finger found, drinks and "Come Together"

定員があるため事前の登録が必要でしたが、参加費用は無料でした。

RhinoとV-Ray for Rhinoのプレゼンテーションは英語で行われました。

原文投稿者: Carlos Pérez

2013/06/20

オンラインRhino & Grasshopperトレーニング

Rhinoトレーニングを探しているけれど出かけられない、という方は、どうぞオンラインクラスをご検討ください。 時間と費用、旅費も節約できます。全てのセッションはインストラクター指導で行い、録画して後でご覧頂けるようにします。ご参加になれない方は、どうぞ次回以降開催の前にビデオで最新情報をご覧ください。

夏のスケジュールは以下の通りです:

メモ: 時間は太平洋夏時間です。タイムゾーンを計算する。

お問い合せはMary FugierまたはJody Millsまで。

原文投稿者: Jodi Mills



 

MicroScribe ポータブルCMM用の新しいRhinoプラグイン

RevwareがMicroScribe® ポータブルCMM RALEIGH, N.C.(2013年5月13日)用の新しいRhino用プラグインを発表 – MicroScribe® ポータブル計測システムを製造しているRevware Inc.がRhinoceros®(Rhino)用プラグイン、MicroScribeを発表しました。

プレスリリースはこちらでご覧頂けます。


MicroScribeはRhinoFabLabの戦略的パートナーです。Rhino 5での動作についてのショートビデオはこちらをクリックしてご覧ください。   

原文投稿者: Andres Gonzalez

2013/06/19

RhinoShoe 2.0 for Rhino 5


RhinoShoe 2.0 for Rhino 5(TDM Solutions)が発表されました。




2013/06/18

MixExperience - 新しいウェブサイト


MixExperience - イタリアのRhinoユーザー向けに新しいソーシャルネットワークができました: http://www.mxp3d.com/


原文投稿者: Carlos Pérez

RhinoCAM + Rhinoテクニカルウェビナー







MecSoftがRhinoCAMとRhino5を紹介するウェビナーを行いました。

原文;
At this webinar you’ll get an in depth look into both RhinoCAM and
Rhino 5.  MecSoft’s Support Manager Uday Honnalagere will be
showcasing the advanced capabilities of RhinoCAM 2012 and its
seamless integration into Rhino 5.  As a bonus, Scott Davidson of
McNeel & Assoc. will demonstrate the power of Rhino 5.  This is going
to be a great learning experience for beginners and advanced
users alike.  This is a FREE webinar, so feel free to spread the word.

詳細:
日: 2013年6月26日(水)
時間: 8:00AM(太平洋夏時間)
場所: インターネットに接続できるパソコンがあればどこでも

原文投稿者: Keith

Architecture Challenge 2013 - Robotic Infiltrations – ウィーン(オーストリア)


Architecture Challenge 2013 - Robotic Infiltrations
06月28日 – 07月07日@ Die Angewandte(ウィーン)

ARCHITECTURE CHALLENGEプログラムはAndrei GheorgheとBence Papが国際的な専門家および機関と共同で開催する一連の国際デザインワークショップで、デジタルデザインとファブリケーションの統合に関心のある建築学生が対象です。

原文投稿者: Carlos Pérez

新しいBoltGen 1.71 - エアクラフトボルト


















新しいBoltGen 1.71の新搭載内容:

   BoltGen 1.71 now creates inside-thread-cutters and nuts,
   as well as the bolt selections.

   Added English Head-type HEX heads for small sizes.

   Parts have names in the properties window for easy identification.

   BoltGenAN for type AN aircraft bolts is included.

無償です!

McVan AerospaceからBoltGen、その他をダウンロード...

2013/06/17

求人情報



RhinoとGrasshopperを使える方に求人があります。詳細は英文およびリンク先をご覧ください。

Do you know how to use Rhino and Grasshopper?
There has been a sharp increase in the demand for Rhino and Grasshopper courses; therefore, NASKA DIGITAL is looking for instructors for their ARTC (Authorized Rhino Training Center) in Colombia.



If you are interested, please send your CV or Portfolio to Haydibe Contreras or click here.

原文投稿者: Andres Gonzalez

2013/06/12

Digital Fabrication - FAU-UPM、サンパウロにて


RhinoFabLabとshopfront fabがRhino 5.0とGrasshopperを使ったデジタルファブリケーションを紹介するプレゼンテーションを行いました。 André SchimmelpfengとAffonso Orciuoliがプロジェクトの開発に使ったアプリケーションと最新技術を利用して作成したデザインやモデルを紹介しました。


日時:
2013年6月13日(木)/ 12:30 pm(協定世界時)

場所:
Edifício da Faculdade de Arquitetura e Urbanismo - Mackenzie - Auditório do subsolo


 

詳細: shopfront labまたはこちら

原文投稿者: Andres Gonzalez

2013/06/11

Rob|Arch 2014 - ワークショップ企画募集の最終案内

 
Rob|Arch 2014カンファレンスの組織委員会とAssociation for Robots in ArchitectureがRob|Arch 2014カンファレンス(2014年5月14-18日)のワークショップ企画を募集しています。ワークショップを経済的に支援するため、総額15,000米ドルが用意されています。
 
Rob|Arch 2012の特徴的要素に8つのロボットワークショップがあり、ヨーロッパ各地で提供されました。ヨーロッパの大学は独自のワークショップを開催しただけでなく、北米からハーバード大学とSciArc(南カリフォルニア建築大学)のチームも迎えました。
 
Rob|Arch 2014ではミシガン大学とカーネギーメロン大学を迎える大学が外部ワークショップにロボット能力を追加します。ワークショップ企画は2013年6月15日までの応募をお勧めします。詳細はcall.robarch2014.orgをご覧ください。
.
他にも、複数のロボットワークショップ/講義が予定されています: Robots in Architectureがウィーンで行われるBIM for Life Cycle Structuresシンポジウム(6月13-14日)で、Tobias Schwinn(ICD Uni Stuttgart – 素晴らしいロボット研究パビリオンをご覧ください)、Christian Derix(AEDAS)、Baris Cokcan(2Architects-Int)、Martin Tamke(CITA)、Stephan Laub(LaubLab/VrayforC4D)等のプレゼンターと同時に講義を行い、学生は無料で申し込むことができます。
 
6月終わり(27-28日)には第7回となるNational Symposium on Digital Designがトルコ/イスタンブールで開催され、KUKA TurkeyとITUの協力でロボットワークショップが行われます。その後すぐの7月3-5日、CAAD Futures 2013カンファレンスの一環として上海で2日間のロボットワークショップを行います。

原文投稿者: Carlos Pérez

2013/06/08

Orca3D 1.3 リリースのお知らせ

Rhinoのパワーを
造船技師向けに利用
DRS Technologies, IncがOrca3Dバージョン1.3のリリースを発表しました。このバージョンは数多くのワークインプログレス(WIP)を経たもので、大勢のOrca3Dユーザーからフィードバックやご提案をいただくことができました。

バージョン1.3の重要ポイント(抜粋):
  • ライセンスをお持ちのユーザー全員を対象にした無償アップグレードで、期限のないフルリリースです。
  • 新しいバージョンで保存されたRhinoファイルのOrca3D情報はバージョン1.2.4以前のバージョンで読み込むことができなくなります。ネイティブのRhinoモデル情報は消えませんが、セクションの位置や重量/コスト情報など、Orca3Dの情報は旧バージョンでは見つけられなくなります。ライセンスをお持ちの方には無償のアップデートですので、この問題を避けるためにもバージョン1.3をお勧めします。
  • 今回はRhino 4と互換性のあるOrca3Dの最終バージョンになる予定です。今後のアップデート、WIP、アップグレードはRhino 5が必要になります。
  • バージョン1.3に深刻なバグや重大な問題が見つかった場合は1.3サービスリリースを出す可能性があり、その場合はRhino 4と互換性があります。
  • いくつかの新機能は開発途中で、バージョン1.3には含まれていません。(Stability Criteria Evaluation、Longitudinal Strength)
  • 新しいWIP (1.4) は近日中にリリース予定で、Stability Criteria Evaluation、Longitudinal Strength、その他多くを搭載する予定です。
  • バージョン1.3にはスタンドアロンおよびネットワークライセンスの32ビットおよび64ビットバージョンが含まれています。
 バージョン1.3のハイライト(抜粋):
  • 64ビットのネットワークライセンスバージョンをご利用頂けるようになりました。
  • Windows 8とのライセンシング互換性が向上しました。

Orca3D バージョン1.3をダウンロード...
Orca3Dについて...

原文投稿者: Keith

Rhino - FAB LAB DCにて



• Introduction to Rhinoceros®

Fab Lab DC
2013年6月8日(土)9:00 am - 5:00 pm (EDT) 

Rhinoceros®を紹介する入門ワークショップが行われました。

詳細はこちらをご覧ください。

 
認定RhinoFabLab™の運営を希望される方へ  
RhinoFabLab™(ファブリケーションラボラトリー)は、RhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた認定Rhinトレーニングセンター(ARTC)でMcNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez