Thomas Buseckはインスブルック(オーストリア)の新しい空港のために、シェルのデザイン研究に取り組んでいます。geometrygymと[uto]のGrasshopperプラグインを使い、デザインオプションのソーラーパフォーマンスや構造的な効率を向上させました。
2011年1月7日金曜日
Grasshopperを通してBIM、EcotectとOasys GSAを統合
PanelingToolsを使った3Dモジュールの可変配分
Rhino 4.0 SR8およびRhino 5.0 WIP用のプラグインであるPanelingToolsが公開されています。
このリリースはMean(平均)法を使っている際の3Dモジュールの可変カスタムパネリングのデザイン変更を含みます。Morphing(モーフィング)法はより予測可能な中間モジュールをパネリンググリッド全体に生成するため、相対的なバウンディングボックスを使うようになりました。PanelingToolsのV5バージョンは、制御点、点のサンプリング、互換性チェックを含め、開始、終了パターンのマッチングのコントロールを向上する新しいオプションを追加しました。
2011年1月6日木曜日
新しいリリース - SectionTools for Rhino 5.0
SectionToolsプラグインの新しいリリースが、2011年1月5日の最新Rhino 5.0 WIPで公開されています。ダウンロードの説明とドキュメンテーションはSectionToolsウィキページでご覧頂けます。
SectionToolsはRhinoLabsからのプラグインで、3Dモデルの断面とその2D図の生成が行えます。断面はモデルの変更に応じて更新されます。このプラグインは多数の断面の一式を効果的に管理する編集、表示、レポートのツールを備えています。
今回のリリースの変更点は次のとおりです。
- 断面作成コマンドを更新し、(断面の方向を指す矢印を含む)カットラインと断面の名前を示すテキストドットで構成される断面のヒントを追加しました。新しい断面のカットラインは断面の選択に使用できるようになりました。断面の選択が必要なコマンドをすべて更新し、カットラインまたはリストから直接選択できるようになりました。
- カットラインとテキストを表示、非表示、編集する新しいコマンド、stEditSectionsHintを追加しました。
- ファイルI/Oを更新し、ヒントのスケールと表示状態をファイルに保存できるようにしました。以前のバージョンで作成されたファイルは問題なくロードできるはずです。
- 1回に1つの断面を更新するUpdateSectionコマンドを追加しました。
- stUpdateコマンド名をstUpdateAllSectionsに変更しました。
- 断面のクリッピング面が、断面を更新する際非表示になっていました。これは修正され、表示/非表示の状態を保持するようになりました。
- 断面作成の際のダイナミックなフィードバックを更新しました。
- 押し出しオブジェクトを使う際のstMake2Dを修正しました。
- 既存のレイアウトでレイアウトコマンドを呼び出す際、レイアウトドットを複製するバグを修正しました。
- 既存のレイアウトでレイアウトコマンドを呼び出す際のバグを修正しました。これは断面データ以外にオブジェクトを削除していました。
- レイアウトのタイトルドットをベースラインに重ねるのではなく、レイアウトから少し離して示すようになりました。
- オブジェクトに名前がない場合のレポートのバグを修正しました。以前はRhinoがフリーズしていました。
- SectionToolsウィキページのツールバー、マニュアル、ショートクリップを更新しました。またstEditSectionsHintを使ってインタラクティブに断面を選択し、編集する方法を紹介する、新しいショートクリップを追加しました。
2011年1月5日水曜日
新しい上級Rhinoチュートリアルビデオ
InfiniteSkillsが新しい上級Rhinoチュートリアルビデオをリリースしました。現在DVDが販売されています。
ビデオについて...
この上級Rhinoチュートリアルビデオは洞察力のあるプロフェッショナルにとってこの上ない総合的な学習ツールです。放送品質の音声およびビデオを使い、あなたのデスクトップに簡明で有益なトレーニングをお届けします。チュートリアルには実践的な作業ファイルが含まれており、直感的で使いやすいインターフェイスを通して提供されるので、個々のペースで学ぶことができます。どうぞスキルのレベルアップにお役立てください。
2011年1月4日火曜日
Smart3D - VicenzaOroにて

ジュエリー界の暦の幕開けとなるジュエリーとゴールドの国際見本市、VICENZAORO Firstが、2011年1月15日から20日にVicenza Fairで開催されました。
2010年12月30日木曜日
SnS、Rhinoで解析 - 新しいバージョン
最新のビルドに含まれる新機能:
- カラースキームのユーザー選択
- 調整可能な凡例範囲(legend range)
- ユーザー指定店でのソリューションクエリー
- 変形した形状の保存(Bake)
Rhinoでの操作はシンプルです。
- マテリアル(StandardまたはCustom)を選択します。
- 拘束を適用します。部分的に拘束するには編集します。
- 荷重を適用します。
- Goをクリックします。
- 結果を表示します(強弱、応力、歪み)。
- Reportをクリックし、ウェブに掲載できるレポートを生成します。
- 変形形状を保存するにはBakeをクリックします。
Brazil for Rhinoでのマテリアル作成
このクリスマスシーズンビデオチュートリアルでは、Brazil for Rhinoを使っていろいろなマテリアルを作成する手順を紹介しています。
こちらから(マテリアルと設定あり、なしの)3DMファイルをダウンロードして頂けます... milk_and_cookies.zip
2010年12月25日土曜日
EvoluteTools for Rhino プラグインスイートv1.0
EvoluteTools for Rhinoのプラグインスイートv1.0が完成しました。
平面パネルのフリーフォームパネル処理を最適化するためのPlanarization Moduleが公開されました。これでEvolute Rhinoプラグインスイートのバージョン1.0が完成しました。
お使い頂ける機能とモジュールは http://www.evolutetools.com/ でご覧頂けます。
2010年12月22日水曜日
Digital Craftingのビデオ
Digital Crafting Symposium(CITA、コペンハーゲン)で行われたプレゼンテーションのビデオをオンラインでご覧頂けます。紹介されたいくつかのプロジェクトでRhinoとGrasshopperが見事に使われています。
PLUG-IT | GRASSHOPPER WORKSHOP(ローマでのGrasshopperワークショップ)
2011年1月26-30日
ローマ(イタリア)
このワークショップはパラメトリックデザインとアルゴリズムモデリングの方法論、およびGrasshopperの基本概念を紹介します。3Dモデリングで最低限の経験がある社会人と学生が対象です。
- 講師: Davide Del Giudice Zaha Hadid Architects Co-De -iT
- ゲスト: Maurizio Arturo Degni
- アシスタント: Matteo Gobbi
原文投稿者: Carlos Perez 原文投稿日: 2010年12月17日
2010年12月17日金曜日
Generative Design for Robotic Manufactureトレーニング

Generative Design for Robotic Manufacture(ロボットによる製造のためのジェネレーティブデザイン)
2011年2月9-10日
Simply Rhino London
Simply RhinoがジェネレーティブデザインとRoboFoldの金属成形テクノロジーのためにコンポーネントを最適化する、RhinoのGrasshopperでのKangaroo physics engineのプラグイン使用に焦点を合わせた一連のトレーニングワークショップを提供します。
このトレーニングワークショップは社会人および学生の方に適しています。学生の方には割引きが適用されます。
プログラム、詳細、お申込み...
シリアでのRhinoトレーニング
シリア、ダマスカスで初めて行われたMAG LABのワークショップ(こちらで詳細と写真をご覧いただけます)の成功により、さらに2回の日程(12月20-24日、12月26-30日)が追加されました。
2010年12月16日木曜日
新しいGrasshopper
含まれる機能向上:
- ghおよびghxファイルのドラッグアンドドロップGUIを向上させました。
- Curve PointコンポーネントへUndo(元に戻す)の記録を追加しました。
- パラメータメニューからの永続データの設定にCtrl+EnterおよびShift+Enterオーバーロードを追加しました。
- Slider AnimationをEscで中止できるようになりました。
- Genericパラメータに非機能的Manage-List GUIを追加しました。
- automatic cluster input/outputリストにSmartを追加しました。
- ドキュメントのCloseメニューアイテムにCtrl+Wショートカットを追加しました。
- TreeコンポーネントのExplodeの出力にbase-zero numberingを使用するようになりました。
- 入力が同一線上にある場合、Arc3PtおよびArcSEDコンポーネントが線を出力するようになりました。
- Grasshopperがまだ実行されている間にRhinoをシャットダウンするとSticky設定が記録されないバグを修正しました。
- Curve -> Interval auto-castingのバグを修正しました。
- 非表示ウィジェットのヒントの表示を修正しました。
- Cluster output parameter sortingのバグを修正しました。
- axis intervalが逆転されていた場合、Boxがベイクしませんでした。これは修正されました。
RhinoDay Padovaレポート
- RhinoInterior - 家具のデザインとファブリケーション
- PaveTool - ジュエリー
- Smart3d Pave、Smart3d StoneSetting - ジュエリー
Maxwell Render 2.5

Next LimitがMaxwell Render バージョン2.5を発表しました。Maxwell Render 2.xクライアント向けの無償アップデートで、多くの素晴らしい機能向上と新機能を備えています。
RhinoParametrics 1.3

RhinoParametrics 1.3が発表されました。この新しいバージョンには一連の新機能と多くのバグ修正が含まれています。
Thea Render for Rhino

Thea Renderは最先端のバイアスド/アンバイアスドレンダラーで、革新的な機能の豊富なセット、パワフルなマテリアルシステム、独自の高度なスタジオスタジオがオールインワンになっています。RhinocerosとThea Renderを外部レンダリングアプリケーションとして接続するプラグインも公開されています。
Beppe Barone、Riccardo GiganteによるThea Render for Rhinoについての記事も、どうぞご覧ください。






