2009/04/04
Digital Documentation - グラスゴー、4月22-23日
2009/04/03
マグネティックGrasshopper
Daniel Piker氏が実際の物理学に基づく磁石アトラクターによる変位のGrasshopperの定義を投稿しました。電荷、磁石、熱流、または完全流体のように現実的に相互作用する、複数の「アトラクター」を設定することができます。それぞれの点は湧き出し(ソース)、吸い込み(シンク)、渦、またはこれらの組み合わせでもスライダーでコントロールすることができます。
Rhinoでデザインのレイクハウス
モデリングと設計にRhino、レンダリングにV-Rayを使用
Reid Jubb Brown氏がイギリス ノーザンバーランド州ロスベリーに近いGhyllheughで計画されている、新しいカントリーハウスの詳細を発表しました。イギリス北東部で初めてPPS7に準じたデザインだと思われます。2009/04/02
Algorithmic Modelling with Grasshopper
Grasshopperを使ったアルゴリズムモデリング
Rhino求人情報 - 米国 テキサス州 アビリーン

Indivijual Custom Eyewearがメガネのフレームのフリーランスデザイナを探しています。フレームのラフスケッチからミリングのための最終CADデザインまでの過程も手伝っていただける方を探しているそうです。
2009/04/01
Brazil for Rhino - ビデオチュートリアル
Brazil for Rhinoを使って簡単なレンダリングをセットアップする方法を紹介しています。この初級ビデオでは簡単なスカイライトとアンチエイリアシングの設定の調整によって、Brazilでのレンダリングの質をコントロールする方法をご覧頂けます。マテリアルや環境を作成し、割り当てる方法もカバーしています。
Brazil for Rhinoはhttp://brazil.mcneel.com/からダウンロードしてお試し頂くことができます。
2009/03/31
ベルリンのUdKでのMcNeel、VisualDreamとRhinophoto
現在、ドイツ ベルリンにあるUniversität der Künsteで教員向けワークショップを開催しており、UdK とTU Berlinからの参加者がスキルを伸ばしています。
水曜午後のセッションではVisualDreamのIoannis Zonitsas氏がスマートのフォーフォーの側面をスキャンしてRhinophotoのデモを行います。
日時: 2009年4月1日水曜日、17.00-18.00。
場所: Universität der Künste内ホール(Hardenbergstraße 33, Berlin)にて。
Rhinophoto は、配置したコードターゲットと一緒に撮影した複数の写真から自動的に3D点を作成します。各ターゲットはNumber(番号)に相当します。
このNumberは写真からRhinophoto に読み込まれ、ターゲットの中心に自動的にイメージ上の2D点が作成されます。
その後Rhinophoto は各イメージの2D点から3D点を算出し、Rhinoの3D 点を作成します。
原文投稿者: Rodrigo Bárcena原文投稿日: 2009年3月30日
2009/03/26
Grasshopper 入門書 - 第2版
2009/03/25
III International Workshop Digital Design Processes - ポルト、4月6-13日

ポルト(ポルトガル)のESAPで行われるIII International Workshop Digital Design Processes(DDPIII)では、引き続き建築におけるデジタルツールの導入について議論し、建築での製図(CAD)および製造(CAM)の新しいデジタル技術の統合について、理論上の背景を実戦経験に発展させるよう努めたいと考えています。詳細は、下のポスターのリンクでご覧ください。
Shape To Fabrication 2のビデオを公開

Shape To Fabrication 2のビデオがオンラインで公開されています。
Shape To Fabrication 3 は2009年4月15日水曜日、ロンドンで開催されます。詳細とお申込みはこちらをご覧ください。
PanelingTools for Rhino 4.0 SR5 - 新しいリリース
Rhino 4.0 SR5用のプラグインであるPanelingToolsの新しいリリースをダウンロードして頂けます。
新しいコマンド:
- ptSerializeObjects - 次のいずれかの方法で連番タグ(名前)をオブジェクト(点、曲線、サーフェスなど)に追加します。
- 選択順
- ワールド座標
- ユーザー定義の方向
- 参照サーフェス
- ptExtrudeEdges - パネルエッジをベースサーフェスに法線方向に、またはユーザー定義の方向に押し出します。
- ptOffsetEdges - パネルエッジをベースサーフェスを使ってオフセットします。
- ptFinEdges - パネルエッジをベースサーフェスを使って押し出します(Fin)。
追加された機能:
- 点をオフセットするコマンドに点をつなぐ線を作成するConnect オプションを追加しました。
- 2Dパターンマネージャーでパターンごとに2つ以上のポリラインを定義することができるようになりました。
- 面とエッジのラベルに新しくレイヤ名の接頭文字が付くようになりました。
- コマンドptRemoveOverlapのコマンド名をpCleanOverlapに変更しました。
- ptCleanOverlapコマンドに次の動作を行うオーバーラップ許容差を追加しました。
- U方向の許容差内にあるグリッド点を削除します。
- V方向の許容差内にある点を重なり合うように移動します。
バグ修正:
- 古いファイルを読み込む際のメモリバグを修正しました。これは以前のリリースのファイルI/Oのバグによるものでした。古いデータを開く際、(パターンのような)保存されたデータが失われる可能性がありますが、ファイルの読み込みでメモリ不足のバグを引き起こすことはないでしょう。それでも起こる場合はファイルを開く前に(PluginManagerを使って)PanelingToolsのロード保護をしてください。
- 2Dパターンマネージャーのプレビューバグを修正しました。
- Monkey(.synaxml)にPanelingToolsスクリプトファイルをロードする際のバグを修正しました。
2009/03/23
サグラダ・ファミリア
LaN Live Architecture Networkが詳細の一部を投稿してくださいました。
RhinoスクリプトとGrasshopper - ヒントとコツを更新
Rhino OS X - 新しいビルド
新しいビルドWenatchee 2009-03-21を、多くの新機能、機能向上、そしてバグ修正を加えて公開しています。
開発期間中、RhinoのOS Xバージョンはどなたにでもダウンロード、ご使用頂くことができます。
ほとんどの主要機能はWindowsから移植されたもので 非常に安定しています。残る機能の移植とインターフェイスの改良にはさらに手を加える必要がありますので、製品として最初にリリースするまでに少なくとも1年はかかると思われます。
ご使用中のビルドの期限が切れかけたとしてもご心配には及びません。新しいバージョンは数週間おきに公開され、試用期限までに新しいものをお使い頂けるようになります。
2009/03/22
Geometry in Architecture(建築における幾何)
LaN Brooklynワークショップの講義シリーズ
2009/03/20
Grasshopper - コーネル大学にて
Grasshopperのビデオチュートリアル
Brian JamesがGrashopper入門ビデオチュートリアルをいくつか投稿しました。
Rhinoスクリプト、C++ と C# の実例
Dale Fugierがいくつか新しい実例を投稿しました。
- Reading Excel Files(Excelファイルの読み込み)
- Trimming Curves with a Circle(曲線を円でトリム)
- Sorting 3-D Points(3D点の並べ替え)
- Adjusting Surface Isocurve Density(サーフェスアイソカーブ密度の調整)
2009/03/19
Grasshopperで穴をつなぐ

彫刻家Erwin Hauer氏の作品に刺激を受けたことから、Lars Renklint氏はGrasshopperを使ってこのような無限につながるサーフェスを生成する方法を探っています。Hauer氏は自身の体験をこちらに公開されています。







