
この新しい改訂版は初版よりかなり広範囲で、カスタマイズしたスクリプトコンポーネントの作成に焦点を当てた新しい70ページを含む約160ページです。
2009年3月26日木曜日
2009年3月25日水曜日
III International Workshop Digital Design Processes - ポルト、4月6-13日

ポルト(ポルトガル)のESAPで行われるIII International Workshop Digital Design Processes(DDPIII)では、引き続き建築におけるデジタルツールの導入について議論し、建築での製図(CAD)および製造(CAM)の新しいデジタル技術の統合について、理論上の背景を実戦経験に発展させるよう努めたいと考えています。詳細は、下のポスターのリンクでご覧ください。
Shape To Fabrication 2のビデオを公開

Shape To Fabrication 2のビデオがオンラインで公開されています。
Shape To Fabrication 3 は2009年4月15日水曜日、ロンドンで開催されます。詳細とお申込みはこちらをご覧ください。
PanelingTools for Rhino 4.0 SR5 - 新しいリリース
Rhino 4.0 SR5用のプラグインであるPanelingToolsの新しいリリースをダウンロードして頂けます。
新しいコマンド:
- ptSerializeObjects - 次のいずれかの方法で連番タグ(名前)をオブジェクト(点、曲線、サーフェスなど)に追加します。
- 選択順
- ワールド座標
- ユーザー定義の方向
- 参照サーフェス
- ptExtrudeEdges - パネルエッジをベースサーフェスに法線方向に、またはユーザー定義の方向に押し出します。
- ptOffsetEdges - パネルエッジをベースサーフェスを使ってオフセットします。
- ptFinEdges - パネルエッジをベースサーフェスを使って押し出します(Fin)。
追加された機能:
- 点をオフセットするコマンドに点をつなぐ線を作成するConnect オプションを追加しました。
- 2Dパターンマネージャーでパターンごとに2つ以上のポリラインを定義することができるようになりました。
- 面とエッジのラベルに新しくレイヤ名の接頭文字が付くようになりました。
- コマンドptRemoveOverlapのコマンド名をpCleanOverlapに変更しました。
- ptCleanOverlapコマンドに次の動作を行うオーバーラップ許容差を追加しました。
- U方向の許容差内にあるグリッド点を削除します。
- V方向の許容差内にある点を重なり合うように移動します。
バグ修正:
- 古いファイルを読み込む際のメモリバグを修正しました。これは以前のリリースのファイルI/Oのバグによるものでした。古いデータを開く際、(パターンのような)保存されたデータが失われる可能性がありますが、ファイルの読み込みでメモリ不足のバグを引き起こすことはないでしょう。それでも起こる場合はファイルを開く前に(PluginManagerを使って)PanelingToolsのロード保護をしてください。
- 2Dパターンマネージャーのプレビューバグを修正しました。
- Monkey(.synaxml)にPanelingToolsスクリプトファイルをロードする際のバグを修正しました。
2009年3月23日月曜日
サグラダ・ファミリア
LaN Live Architecture Networkが詳細の一部を投稿してくださいました。
RhinoスクリプトとGrasshopper - ヒントとコツを更新
Rhino OS X - 新しいビルド
新しいビルドWenatchee 2009-03-21を、多くの新機能、機能向上、そしてバグ修正を加えて公開しています。
開発期間中、RhinoのOS Xバージョンはどなたにでもダウンロード、ご使用頂くことができます。
ほとんどの主要機能はWindowsから移植されたもので 非常に安定しています。残る機能の移植とインターフェイスの改良にはさらに手を加える必要がありますので、製品として最初にリリースするまでに少なくとも1年はかかると思われます。
ご使用中のビルドの期限が切れかけたとしてもご心配には及びません。新しいバージョンは数週間おきに公開され、試用期限までに新しいものをお使い頂けるようになります。
2009年3月22日日曜日
Geometry in Architecture(建築における幾何)
LaN Brooklynワークショップの講義シリーズ
2009年3月20日金曜日
Grasshopper - コーネル大学にて
Grasshopperのビデオチュートリアル
Brian JamesがGrashopper入門ビデオチュートリアルをいくつか投稿しました。
Rhinoスクリプト、C++ と C# の実例
Dale Fugierがいくつか新しい実例を投稿しました。
- Reading Excel Files(Excelファイルの読み込み)
- Trimming Curves with a Circle(曲線を円でトリム)
- Sorting 3-D Points(3D点の並べ替え)
- Adjusting Surface Isocurve Density(サーフェスアイソカーブ密度の調整)
2009年3月19日木曜日
Grasshopperで穴をつなぐ

彫刻家Erwin Hauer氏の作品に刺激を受けたことから、Lars Renklint氏はGrasshopperを使ってこのような無限につながるサーフェスを生成する方法を探っています。Hauer氏は自身の体験をこちらに公開されています。
RhinoMembrane - 新しいリリース

Gerry D'Anza氏は、張力とテンセグリティーシステムを使って実在のあらゆる平衡サーフェスを見つけ出すRhinoプラグインであるFEM形状探索ソフト、RhinoMembraneの新しいバージョンをリリースしました。空気圧、トラス、ケーブルのオプションがあります。
RhinoMembrane v1.22は、テンセグリティー構造、URS(Update Reference Strategy)およびFDM(Force Density Method)による混合形状探索のサポート、さらに反作用の力表示などいくつかの新しいオプションが追加されています。
2009年3月18日水曜日
ソウルの新しいランドマークはRhinoで設計
Istanbul Jewelry Show(イスタンブールのジュエリー展示会)、3月18-22日

Istanbul Jewelry Show
2009年3月18-22日
トルコのジュエリー業界は、5000年の伝統が産み出す様々なデザイン、無限のモデル創出、生産能力、柔軟性のある生産、類まれな品質、低価格、できるだけ短時間で仕上げる能力により、世界的な生産/輸出先進国の1つになりました。
どうぞPiramit Teknikのブース(Hall 8, Stand 8143)へお越しになり、RhinoとMatrix 3Dをご覧ください。
Wacom Application Day - 3月24日(ウィーン)

Wacom Application Day - 3月24日、オーストリア ウィーン
KKKCが、RhinoとWacom(ワコム) Cintiqシリーズを組み合わせた使い方が分かる、最新のデジタルツールのプレゼンテーションに皆様をご招待します。WacomヨーロッパとMcNeelヨーロッパのベテラン担当者が皆様のご質問にすべてお答えし、「フィンガーフードとハンズオンセッション」でも皆様をサポートします。
2009年3月17日火曜日
Eurostampi Parma

EUROSTAMPI 2009年3月19 - 21日
Parma Fairground - イタリア パルマ
どうぞCIMSystemのブース(Pad 6 - Stand K23)へお越しになり、Rhino、Rhino NC、Mosaix、Bamboo、RhinoReverse、その他のソフトをご覧ください。
またRolandとSole Costaのブース(Pad 6 - Stand 6)でRhinoとRhinoMoldをご覧ください。
Bennett LinkageとGrasshopper
Daniel Piker氏は数多くの様々なアイデアをGrasshopperで試す多忙な日々を送っています。このビデオではBennett Linkagesを探求されています。





