2008/09/17

PanelingToolsを更新

Rhino 4.0用のプラグインであるPanelingToolsの新しいリリースをダウンロードして頂けます。今回のリリースの変更点は次のとおりです。

  • ユーザー定義の3Dパターンを作成、編集または削除し、ドキュメントに保存するptManage3dPatternsコマンドを追加しました。これらのパターンはptPanel3Dのコマンドラインに表示されます。
  • ptOrientToGridコマンドにShiftオプションを追加しました。また、このコマンドでモジュールの方向が反転していたバグを修正しました。
  • ptMange2dPatterns コマンドでのI/Oのバグを修正しました。
  • パネル面作成の際のキャンセルスレッドを追加しました。
  • ポリサーフェスをパネリングする際のバグを修正しました。結合部に沿ったパネルが正しく計算されていませんでした。
  • ptMange2dPatternsにDeleteオプションを追加し、NewオプションとEditオプションの次に表示するようにしました。
原文投稿者: Rajaa Issa, 原文投稿日: 2008年9月15日

Rhino & T-Splines Technology Update Event – ロンドン

9月26 - Rhino & T-Splines Technology Update Event、イギリス ロンドン

9月26日、Simply Rhino UKTechnology Update Eventを開催します。このイベントでは次の内容を予定しています。

• Rhinoの最新情報
• レンダリング情報
• T-Splines情報 - v2.0について
• T-Splinesケーススタディ
• T-Splinesのトレーニングとハンズオンセッション


原文投稿者: Carlos Perez, 原文投稿日: 2008年9月14日

2008/09/16

FILOU Rhinoユーザーミーティング – ドイツ

9月26日 - FILOU Rhino Anwendertreffen、ドイツ Rheda-Wiedenbrück

9月26日、FILOUが第3回German Rhino User Meetingを開催します。McNeelヨーロッパ、Rhinoの上級ユーザー、また3Dデジタイジング、リバースエンジニアリング、CAM、ミリング、ラピッドプロトタイピング、レンダリングのよく使われているプラグインおよびハードウェアのメーカーによるプレゼンテーションやワークショップが行われます。

紹介予定の製品:

Rhinoラボ(Labs)とRhinoの新しい技術
Flamingo 2.0
Penguin 2.0
RhinoReverse 2.0
MadCAM
DeskProto 5.0
Roland MDX-40とMDX-540
Microscribeデジタイザ
Microscan 3Dレーザースキャナ


原文投稿者: Carlos Perez, 原文投稿日: 2008年9月14日

2008/09/13

Grasshopperがスローフードを演出




Sagan Piechota Architectureのチームがサンフランシスコで行われたイベント、Slow Food Nationの展示プロジェクトを仕上げました。チームは3,000個以上もの瓶(メイソンジャー)の蓋を使ったつり天井を完成させる方法を見つけ出すため、広範囲にわたってGrasshopperプラグインを使いました。これはGrasshopperを使った、初めての大型構造のプロトタイプかもしれません。

原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年9月10日

2008/09/12

PanelingToolsを更新



Rhino 4.0用のプラグインであるPanelingToolsの新しいリリースをダウンロードして頂けます。 今回のリリースの変更点は次のとおりです。

  • このリリースはSR4用にコンパイルされました。最新のRhino4.0のサービスリリースに更新されていない場合は先に行ってください。未更新の場合、プラグインはロードされません。
  • ptOrientToGridコマンドを追加しました。このコマンドは選択するオブジェクトに数の制限がなく、それらをパネリンググリッドに沿って配置(フロー)することができます。またRigid=Yes/Noオプションをサポートします。
  • ユーザー定義のパターンを作成/編集し、ドキュメントに保存するptManage2dPatternsコマンドを追加しました。これらのパターンはptPanelGridのようにコマンドラインに表示されます。
  • ptGridCurve2コマンドを追加しました。もう1つの方向の曲線を選択することができます。
  • グリッド作成とパネリングコマンド間のヒストリが壊れていました。これは修正されました。
  • 曲線を順番にピックしなくても済むよう、ptGridUCurvesコマンドとptGridUVCurvesコマンドの入力曲線が順序付け(並べ替え)られるようになりました。曲線のグループ選択もサポートされます。
  • ptGridCurveコマンドにPolarオプションを追加しました。Polarオプションは新しいptGridCurve2コマンドにも含まれています。
  • いくつかのパフォーマンスバグを修正しました。
  • その他いくつかの様々なバグを修正しました。
原文投稿者: Rajaa Issa, 原文投稿日: 2008年9月10日

2008/09/11

Penguin 2 SR1 リリース候補1のお知らせ


Penguin 2.0 SR1 リリース候補1 (2008年09月03日)をダウンロードして頂けます。


これはプレリリースソフトウェアです。プレリリースソフトウェアをインストールするのがご不安な方は、このビルドはダウンロードしないでください。このリリース候補は、弊社で内部テストを行い、安定性、信頼性があると判断した上で公開しています。

しかし、今までのリリース候補のように、内部テストで見つからなかった問題がある可能性があります。ダウンロード、インストールされて、問題があった場合、どうぞご報告をお願い致します。公開テストの結果、このリリースの安定性、信頼性が確証できましたら、正式にサービスリリースとしてリリースする予定です。クラッシュの場合は、表示されるMcNeelエラーの報告ダイアログボックスでご報告をお願いします。

このビルドにおける変更点と機能向上は次の通りです。
- カスタムレンダリングのバグを修正しました。
- エッジの色見本を変更しても更新されないバグを修正しました。
- AutoCADのカメラ配置に関するバグを修正しました。
- レンダリングのキャンセルで起こっていたバグを修正しました。
- ベクトル出力メモリのクラッシュバグを修正しました。
- エッジ検出アルゴリズムを向上させました。
- インターフェイスのマイナーな向上を行いました。

原文投稿者: Rodrigo Bárcena, 原文投稿日: 2008年9月2日

Rhinoの技能があるグラフィックデザイナー求む (米国籍の方が対象)


ボーイング社がグラフィックデザイナーを募集しています。Rhinoの専門知識をお持ちの方でしたら申し分ありません。(要米国籍)
原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年8月30日

Orca3D – 新しいワーク・イン・プログレス

Orca3Dは、Advanced Technology Center at DRS C3 Systems, Inc.によるRhino 4.0のためのマリンデザイン、分析プラグインです。Rhinoをお使いのお客様は、どうぞ4つ目のワーク・イン・プログレス(WIP)リリースをお試しください。

Orca3Dには、船体モデリング、フェアリングツール、そして非損傷時の流体静力と復元性ツールが含まれています。このWIPには浮上性船体の速力/動力予測オフセット表、大きく向上した線図、その他多くの機能向上とバグ修正が含まれています。

原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年8月29日

Brazil rendering for Rhino - ベータ19


Brazil r/s 2.0 for Rhinoの無償の公開ベータ19をダウンロードして頂けます。 多くのバグ修正と新しい機能の搭載を行っています。

詳細とダウンロード...


原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年8月29日

2008/09/09

Rhino Labs Toolsに「MatchProperties」を追加


Rhino Labs Toolsプラグインは、様々な新しいコマンドをインストールします。お役に立てるコマンドがあるかもしれません。どうぞお試しください。コマンドによっては次のリリースに搭載される可能性もあります。ご感想をお聞かせください。

ConvertDots - テキストドットを点またはテキストオブジェクトに変換します。DupDimStyle - 寸法スタイルを複製します。
FindText - ドキュメントのテキストを見つけます。HideLayersInDetail - RhinoのHideInDetailコマンドに似ていますが、1つのレイヤのすべてのオブジェクトのみを非表示にします。
ImportDimStyles - 他の.3dmファイルから寸法スタイルをインポートします。
MatchCrvDir - 選択した曲線の方向を一致させます。
MatchProperties - オブジェクト、マテリアル、テクスチャのプロパティを一致させます。
ModifyRadius - 円弧と円の半径を変更します。
MoveGripsInside - 閉じた平面境界の内側にある平面曲線のグリップを移動します。
MoveInside - 閉じた平面境界の内側にある平面曲線を移動します。
ReplaceBlock - ブロックを他のブロック定義に置き換えます。
RevCloud - Revision cloud(雲のような形の)曲線を作成します。
Revert - 前に保存したドキュメントに戻します。
SelDimStyle - スタイルに基づいて寸法を選択します。
SelHatch - ハッチングオブジェクトを選択します。
SelNonManifold - 非多様体サーフェスおよびポリサーフェスを選択します。
SelRenderColor - 拡散レンダリング色(Rhinoレンダーのみ)でオブジェクトを選択します。
SplitCrv - 曲線を複数の部分に分割します。
SuperExplodeBlock - (ネストされたブロックを含む)ブロックを構成オブジェクトに分解します。
SynchronizeRenderColors - オブジェクトのマテリアル色を表示色に同期します。
UnjoinEdge - 選択したポリサーフェスのエッジの結合を解除します。閉じたサーフェスのシームの結合は解除しません。
VertexColorCreator - メッシュのテクスチャに基づいてメッシュ頂点の色を生成します。
VPoint - 平行投影のビューの方向を設定します。

詳細とダウンロード...

原文投稿者: Dale Fugier, 原文投稿日: 2008年8月28日

Rhino OS X - 新しいビルド

新しいビルド、Wenatchee 2008-08-28を、次のような変更を加えて公開しています。

変更点:

  • レイヤパネルを書き換え、ネストされたレイヤ、ドラッグアンドドロップなどをサポートするようにしました。
バグ修正:
  • オブジェクトのプロパティパネルのレイヤリストのように、レイヤの追加または削除はすぐ他のパネルに反映されます。

詳細とダウンロード...




メモ: このリリースにはMac OS X 10.5 (Leopard)が必要です。


原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年8月28日

Zoo 4.0がWindowsのサービスとして動作

Zoo 4.0 ビルド2008年8月3日がWindowsのサービスとして動作するようになりました。

Zooのサービスはサーバーが再起動されると自動的に起動し、ユーザーがログインする必要はありません。

ライセンス情報は前のバージョンのZooから自動的に移行されるため、新しいリリースをインストール、実行するのに追加設定の必要はありません。

Zooを監視するコンソールは古いコンソールと実質的に同じですが、さらにZooのサービスを起動/停止するボタンがついています。


原文投稿者: Brian Gillespie, 原文投稿日: 2008年8月28日

2008/09/06

VisualARQ for Rhino ベータ3



VisualARQの新しいウェブサイトが新しいベータと共に出来上がりました。

ベータ3の変更点:
  • 壁: 新しいコマンド、VA_WallReverseは壁の方向を反転させます。始点は終点に、内側部分は外側へ、また逆も同様となります。
  • 戸と窓: 曲線オプションからの輪郭により、どのようなトリム輪郭曲線を含めることもできます。
  • モデル(3D)でブロックを使用するスタイルを定義することができ、別のブロックを平面図(2D)に使うことができます。複数のブロックには挿入点としてブロック底部中心点が必要です。
  • 柱: 曲線オプションからの輪郭により、どのようなトリム輪郭曲線を含めることもできます。
  • VisualARQの内部オブジェクトによるメモリ使用量が最適化されました。

ダウンロードはこちらから...

原文投稿者: Carlos Perez, 原文投稿日: 2008年8月28日

Rhino & RhinoGoldセミナー - カナダ、米国

3D Technics Systems, IncがRhinoとRhinoGoldの1日セミナーを開催します。ソフトウェアパッケージと、それらをSolidScape T76、Roland JWX 30の造型機を一緒に使用してジュエリー業界でどのように使用できるかを紹介します。

日程と場所は次の通りです。

  • 9月15日(月)
    3D Technics Systems, Inc
    416 Meridian Road SE, Unit 4B
    Calgary, AB T2A 1X2
    (866) 202-0480
  • 9月17日(水)
    Metropolitan Hotel Vancouver
    645 Howe Street
    Vancouver, BC V6C 2Y9
    (604) 733-4272
  • 9月18日(木)
    Red Lion Hotel
    1415 5th Ave
    Seattle, WA 98101
    (866) 202-0480

詳細とお申込みについては、3D Technics Systems社へお問い合せください。

原文投稿者: Jody Mills, 原文投稿日: 2008年8月26日

2008/09/05

幼稚園のRhinoの先生が誕生


5才のアダム君がRhinoのトレーニングクラスを1日受講しました。アダム君は通っている米国テキサス州アレンの幼稚園Mary Evans Elementaryで、皆にRhinoを教えたいと話しています。

原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年8月26日

2008/09/04

映画館にて(ダークナイト)


New Deal StudiosScott Schneider氏が多忙な制作スケジュールにも関わらず、時間を割いてRhinoの映画&セットデザインギャラリーに新しいRhinoの作品の一部を公開してくださいました。

原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年8月26日

RhinoScript.org



素晴らしいRhinoスクリプトのリソースがまた増えました。


原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年8月21日

V-Rayをこれから学ばれる方へ(シーンを無料でダウンロード)


上級レンダリングチュートリアル、CDでよく知られ、プロのレンダリングスペシャリストであるGijs de Zwart氏が、V-Rayを学ぶのに便利な2つのV-Rayシーンを無償で提供しています。


原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年8月21日

2008/09/03

RhinoCAM 2.0 ベータ


RhinoCAM の新バージョンの完成が近づいています。現在RhinoCAM 2.0のベータがダウンロードできます。

詳細とダウンロード...

原文投稿日: 2008年8月21日

Aaron Taylor Harvey - Rhinoユーザー



Aaron Taylor HarveyはサンフランシスコにあるCalifornia College of the Arts建築学修士課程の3年生です。彼はRhinoとBongo、そしてラボ(Labs)のtechnical drawing(テクニカル描画)プラグインのユーザーです。


原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年8月20日