2025/01/28

Rhino.Inside Revit(基本から中級) - オンライン

GrasshopperとRevitの統合をマスターして繰り返しタスクを効率的に自動化し、複雑なジオメトリをGrasshopperからRavitへ簡単に移し、豊富なライブラリやプラグインを活用してワークフローを拡張しましょう。

さらにGrasshopperのRevitタブの使い方を総合的に理解し、ドキュメント、ビュー、注釈、タグ等を操れるようになるでしょう。

費用:  74.95 USドル

所要時間: 6時間(課題や予習復習の時間を除く)


インストラクター: Dr. Abdulrahman Ayman、Architecture and Design Computing 准教授(Ain Shams University)。エジプト、カイロにある “Computational Design in Arabic” および “Galaxy Architects” の創始者で、コンピューテーショナルデザイン、コーディング、建築の機械学習アプリケーションを熟知した建築家。


Rhino3D.Education ではRhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、C#、PanelingTools、RhinoCAM、V-Ray等、様々なオンラインコースを提供しています。どうぞご覧ください。

*弊社は単位を認定できる教育機関ではないため、こちらのコース受講はRhinoの教育版ライセンス購入に認められる身分証明にはなりません。

原文投稿者: Jackie Nasser

2025/01/23

バーゼルでのRhinoユーザーミーティング2025(3月28日)



最新で最高のデジタルデザインとファブリケーションにどっぷり浸れるイベント、Rhinoユーザーミーティングをバーゼル(スイス)で開催します。

📅  2025年3月28日
📍 場所 McNeel ヨーロッパと Herzog & de Meuron が Scala Basel でお迎えします

内容:

👉 建築、デザイン、フットウェア、自動車、3D印刷、ロボティクス、AI等、業界のプロから学ぶ
👉 Rhino 8Grasshopper、その他のツールの最新情報をご紹介
👉 ライブデモでは出展者の紹介する可能性に、インスピレーションを得られるでしょう

💡 ボーナス? 技術的な講演だけではありません。ネットワーキングと飲み物を楽しんで1日を締めくくりましょう! 同じような思いの仲間と出会い、つながりを持てる最高のイベントになるはずです。

🎟 チケット:
一般: €135(3月1日までのお申込みで€95)
学生: €75(3月1日までのお申込みで€45、学生証等、身分証明書が必要です

🚀 出展をご希望の方はメールでご連絡ください: carlos@mcneel.com.

過去のイベント情報: https://events.mcneel.eu/

#rhino3dbasel2025

原文投稿者: Carlos Perez

2025/01/17

ジャイロイド格子のPOCヘルメット、Cademy xyz デザイン


RhinocerosでPOCの自転車用ヘルメットをモデリングし、Grasshopper,でジャイロイド格子を適用してKeyShotで素晴らしいレンダリングを作成する方法を学べるセッションです。

インダストリアルデザインの3Dモデリングで主要なツールの2つ、RhinocerosGrasshopperを使ったコンピューテーショナルデザインとサーフェスモデリングのワークフローに没頭できるでしょう。

日時: 2月2日、17:00(UTC/GMT/グリニッジ標準時)
原文投稿者: Agustina Jaime

2025/01/16

BEAM IFC: Rhinoで効率化されたIFC統合


MKS DTECH がAEC業界全体でのデータ交換と調整を強化できるようデザインした新しい統合ツール、BEAM IFC を発表しました。

この高度な機能はRhinoに安定したIFCインポート、エクスポート、ビジュアライゼーションをもたらし、BIMワークフローをデザインプロセスにシームレスにつないでくれます。


原文投稿者: Carlos Perez

2025/01/15

Grasshopper UK ユーザーグループミーティング | 2025年2月12日

2025年2月12日、ザハ・ハディド・アーキテクツを迎えて Grasshopper UK ユーザーグループミーティングが行われました。開催した Simply Rhino からご挨拶の後、ホストのザハ・ハディド・アーキテクツと、Enscape、V-Rayの開発者である Buro Happold および Chaos からゲストを招いtプレゼンテーションが行われ、最後に交流の時間も確保されました。
場所: Zaha Hadid, 101 Goswell Road, London, EC1V 7EZ
時間: 18:30-20:30
開催日: 2025年2月12日
プレゼンテーション: 
  • Vishu Bhooshan – Zaha Hadid Architects
    Integrated Design: technologies for research-enabled architectural practice; by Computation and Design (CODE) group of Zaha Hadid Architects (ZHA)
  • Norbert Gräser – Chaos
    Enscape and Enscape Impact

  • Rob May + Dr Al Fisher – Buro Happold
    Supercharged Design Workflows with Rhino and Grasshopper
原文投稿者: Agustina Jaime

2025/01/14

パラメトリックデザインをマスターする、第21回春 - Controlmad

MaSTER COURSE IN PARAMETRIC DESIGN

プロダクトデザインや建築、ランドスケープ、エンジニアリング、デジタルファブリケーション等の最先端の分野におけるコンピューテーショナルデザインの世界を、主なツールとして Grasshopper for Rhino と CNC加工機、3Dプリンターを使い、物理的/デジタルのパラメトリックモデル作成を通して学べるユニークなプログラムのご案内です。


このコースは2つのパートに分けられています
  • Part I、3月24日-5月30日: Rhino、Grasshopper、Kangaroo、Karamba、Python、AI、ビジュアライゼーション(完全オンライン)
  • Part II、オプショナル、6月2-26日: デジタルファブリケーション(Controlmadでのオンサイトまたはオンラインのいずれか)

複数の受講方法からお選びいただけます:
  • 全てオンサイトまたはリモート
  • Part I のオンラインのみ
  • ハイブリッド: Part I オンライン + Part II オンサイト

原文投稿者: Agustina Jaime

2025/01/13

Foveate - インタラクティブな3Dプレゼンテーション&コラボレーションの新しいRhino& Grasshopper用ツール


Foveate はインタラクティブなプレゼンテーション、デジタルツイン、ウォークスルーツアー等をRhinoファイルから作成できる3Dプラットフォームです。

Foveateは建築家、デザイナー、エンジニアのために、Rhinoを使って全て1つのリンクで複雑な空間のアイデアを説明できるよう作られました。food4Rhino で詳細をご覧いただけます。

Foveateは Rhino & Grasshopper のデザインをロスレスで圧縮、最適化し(最高80%)、それをPBR(物理ベースレンダリング)マテリアル、8K HDR、RhinoのアークティックモードのようなポストプロセッシングFXを使ったリアルタイム3D環境でレンダリングすることができ、コードは一切必要としません。

Rhino CAD モデル、レンダリング、図面を1つの没入型プレゼンテーションにまとめましょう。

複数の .3dm、.glb、.fbx、.pdf、.png、.jpg 等をRhino/Grasshopperからウェブベースの共同シーンクリエイターに簡単にドラッグアンドドロップし、ダイナミックなライティング、HDR環境、リアルタイムVFX、カメラパスを使って構想を共有することができます。

Rhinoデザインのコメントを3Dで。

Foveate の Moments システムでチームが3Dで直接Rhinoのコメントを使えるようになり、スクリーンショットのレンダリングに比べて膨大な時間の節約につながり、連絡ミスも大幅に減らせます。


 
原文投稿者: Carlos Perez

2025/01/09

The Bill Please: 健全性を測るRhino&VisualARQ用の新しいインターフェイス


The Bill Please: A new well-being quantity takeoff interface for Rhino and VisualARQ

The Bill Please(BP)はRhinoceros-VisualARQのハイブリッドワークフロー内の統合インターフェイスで、モデリングされた全ジオメトリの正確で詳細な数量計算を生成するようデザインされています。

あらゆるタイプの数量を抽出するために作られたBPは、BIM向けのフレームワークにおいて重量計算を含め特定の要件を満たせるよう複数の測定単位をフレキシブルに選べるようになっています。


InstagramYouTubeも、どうぞご覧ください...


原文投稿者: Carlos Perez

Parametric Project: Isma Sanz の新しいニュースレター


Parametric Project は、 Isma Sanz の新しいニュースレターです。
デザインがどう再定義されているか(Revit、Grasshopper、Python、AI)、洞察を提供しています。


原文投稿者: Carlos Perez

2025/01/08

無料オンラインワークショップ: Grasshopperを使った高度なRevitファミリのコントロール - 2025年1月15日


Controlling Advanced Revit Families via Grasshopper(by learngrasshopper.com)
2025年1月15日
20-22時 CET/中央ヨーロッパ時間

Rhino.Inside.Revit シリーズの無料ワークショップは2回目が行われました。

Direct Shape に馴染んだ後は、Revitユーザーがファミリの作成に苦労することから、Grasshopperを使った高度なRevitファミリのコントロールに移ります。



原文投稿者: Carlos Perez

2025/01/07

GHのC#を使ったRhinoジオメトリのコーディング – オンラインコース


C#でのコードを学んで独創性を持ち続けるために必要な自由とパワーを手に入れられる新しいコース、 Create Rhino Geometry by Coding with C# Language Inside Grasshopper のご案内です。お申し込みの方はGrasshopperでのC#コーディングのチュートリアルにアクセスしていただけます。


所要時間: 10時間(課題や予習復習の時間を除く)
 


Rhino3D.Education ではRhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、C#、PanelingTools、RhinoCAM、V-Ray等、様々なオンラインコースを提供しています。どうぞご覧ください。

原文投稿者: Jackie Nasser

2025/01/03

Rhino史が紹介された楽しい読み物





Galo Canizares は彼の調べたRhinoのヒストリーをまとめた Rhinoceros: A Brief History of a Ubiquitous Tool - ScienceDirect を、オープンアクセスジャーナルに発表しました。


説得力のある対話でRhinoの歴史とその文化的意味合いが、よくあるRhino関連の記事とは異なる焦点で書かれています。Canizares氏によると、Rhinoの幅広い影響は技術的なものだけでなく、コミュニティを中心としたものでもあるそうです。


背景となる情報はRhinoディスカッションフォーラムfood4Rhino、プレリリースと、公開されている様々なものから集められています。


Galo Canizares はデザイナー、作家、教育者で、Digital Fabrications: Designer Stories for a Software-Based Planet の執筆者です。


Rhinoceros: A Brief History of a Ubiquitous Tool - ScienceDirect...


原文投稿者: Sandy Mcneel

2024/12/18

LevelOpt - Rhino & Grasshopper 向けの新しい最適化ツール



最先端のLevelセット最適化、ループのFEAシミュレーションを備えたGrasshopperのフレキシビリティと出会う

LevelOpt はトポロジー最適化ツールで、Rhino Grasshopper ユーザーが自動トポロジー最適化を利用して素早く高パフォーマンスコンセプトを生成できるようにしてくれます。

ユーザー主導のカスタム最適化オプションでデザインの変更を挟んだり 起点として複数のデザインを取り入れたり、あらゆる段階で微調整が可能です。正規のRhinoユーザー の方は自動的に Intact.Simulation for Rhino Grasshopper を備えた LevelOpt にアクセスすることができます。

LevelOpt と Intact.Simulation for Rhino Grasshopper で前処理やモデルの単純化、フィルタリング、後処理は不要です!


原文投稿者: Carlos Perez

2024/12/10

Ladybug Tools オンラインコース、2月3-5日(McNeel ヨーロッパ)

 


Ladybug Tools (Energy & Daylight Modelling)
オンラインワークショップ
2025年2月3-5日
10:00 am-5:00 pm CET
(中央ヨーロッパ時間、バルセロナ)
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催


LadybugとHoneybeeを使った環境デザイン(エネルギー、日光、サーマルモデリング)の主要トピックを紹介する、3日間の総合ハンズオンワークショップを開催します。どうぞご参加ください。


原文投稿者: Verena Vogler

2024/12/09

WAZP: 3D印刷でサプライチェーンを変革


WAZP はイノベーション、カスタマイズ、サステナビリティをシームレスにブレンドして製造を大きく変えようとしています。2015年にアイルランドの西海岸で創業したこの会社は従来のサプライチェーンの変革に最先端の3D印刷を活用し、高品質、現地生産、エシカルな調達の製品に取り組むことで無駄を最小限に抑え、効率性を最大にしています。この分散製造モデルは生産拠点を消費者に近付け、リアルタイムの需要に合わせる柔軟性がありながら輸送コストや環境への影響を減らしてくれます。

IKEAやVivobarefootといった業界リーダーとの革新的パートナーシップ、GrasshopperやShapeDiverのようなツールによって、WAZPは従来の標準的な製造環境に挑戦するカスタムでオンデマンドのソリューションをもたらしました。 .

記事の全文はこちら...

原文投稿者: Carla Sologuren

NextFEM-Link for Grasshopper 公開 — 構造解析のための新しい(無料)ツール


NextFEM Designer はOOFEM、OpenSees、CalculiXといった異なるソルバーサポートするWindows向け無料の構造解析ツールで、20以上のファイル形式のモデルを扱うことができます。

最新の NextFEM-Link for Grasshopper を使って Rhino 8 とGrasshopperで使えるようになり、いくつかのコンポーネントをRhinoモデルから NextFEM Designer や .NXF(NextFEM 形式)ファイルへエクスポートできるようにしてくれます。


原文投稿者: Carlos Perez

2024/12/04

ワークショップ: デザインとパラメトリックファブリケーション – ControlMAD(ウィンターエディション)

Winter edition workshop

このコースはファブリケーションツールによって最終プロジェクトとして大規模なプロトタイプを実際に完成させながら、Rhinocerosを使った3DモデリングとGrasshopperを使ったパラメトリックデザインの知識を得ることに焦点を合わせています。

学生達は3Dモデルの作り方やビジュアルプログラミングの方法だけでなく、複雑なモデルの構造、解析、計算、物理環境との関わり合い等を得る様々な戦略を取り入れる方法も学び、レーザーカッターや切削機、3DプリンターといったCNC技術を使って様々なモデルを製造する機会もあります。 RhinoとGrasshopperを使って格好の良いオブジェクト、プロトタイプ、あるいは彫刻を作成、デザイン、3Dモデリングしてデジタル加工で実現することが最終的な目標です。

10回目となる今回もハイブリッド形式で行われます: PART I はライブのオンラインセッション、続く PART II(オプション)がオンラインまたはオンサイトになります。

時間: 100時間
日程: 2月24日-3月21日

Part I(オンライン)
  • 3D Modeling and Rhinoceros
  • Parametric Design with Grasshopper I
  • Parametric Design with Grasshopper II

Part II (オンサイトまたはオンライン)
  • Digital Fabrication Systems/28 Hours

原文投稿者: Agustina Jaime

新しいビデオ: Rhinoを使ったインダストリアル/プロダクトデザインのディテーリング - SimplyRhino UK(パート1/2)

 


原文投稿者: Agustina Jaime

2024/11/19

RE:Ukraine Villages: Grasshopperを使ってウクライナを再建


キーウに拠点を置く受賞歴のある建築&インテリアデザインのスタジオ、balbek bureauRE: Ukraine Villages プロジェクトを通してウクライナの文化的アイデンティティを守るため、GrasshopperとShapeDiverをどう使ったのかをインタビューで紹介しています。

記事の全文はこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2024/11/18

Footwearise(2024年12月2-3日) - バルセロナ


Footwearise
バルセロナ
2024年12月2-3日

Footweariseが国際的なイノベーションプラットフォーム、Footwearologyの主催で行われ、実現可能で採算の取れる小売り/廃棄システムを含め、再生/再生成可能な素材でカスタマイズのオプションもあり、オンデマンドで市場に近いフットウェアを作り出すという共通の目標に向けて努力し続けている企業を集めました。

焦点は3D印刷だけでなく、編み込み成形、その他デザイン製造使用靴のリユースの方法改善につながるソフトウェア技術も対象になっています。

2023年9月に行われた1回目はチケットが完売となり、2024年1月にポートランド(米国)で行われたスピンオフイベントも大盛況だったことから、今回は美しい場所にあるより広いスペースに拡張されました。


原文投稿者: Carlos Perez