2023年8月24日木曜日

Rhinoファンのための雑誌、Rhinozineのお知らせ

Rhinoファンの皆様へお知らせします! インタラクティブなデジタルマガジン、Rhinozine ができました。 弊社McNeel マイアミから、最新のアップデート情報やリソース、Rhinoの世界でのトレンドをご紹介します。

最先端の革新的アイデアと、いつでもどこでも手軽にアクセスできるコンテンツが詰まったRhinozineは、Rhinoコミュニティにつながるソーシャルメディアでシェアしたり、ダウンロードや印刷もご自由にどうぞ。Rhinoの世界に浸れる雑誌ですので、どうぞお気軽にご覧ください。

このデジタルマガジンはこちらでご覧いただけます。


Rhinozineは皆様からの情報も歓迎しています。私達は常にご紹介できる新しい製品やプロジェクト、ワークショップ、本、イベントを探していますし、分野や経験値に関わらず、ユニークな才能については誰でも評価されるべきでしょう。この雑誌に参加することで幅広い読者に作品を紹介することができ、露出を増やして似た考えの人達とつながることができます。

ご応募は こちら からどうぞ!

 


原文投稿者: Andres Gonzalez

2023年8月23日水曜日

過去を明らかに: 歴史的ジュエリーと3D での復元


Rhinoユーザーウェビナー
2023年9月14日、4:00 PM CEST(中央ヨーロッパ夏時間)

Rhinocerosを使って王冠を正確に再現し、軽量化した実例を紹介するウェビナーが行われました。

原文投稿者: Agustina Jaime

2023年8月15日火曜日

新しいリモート連携ツール: Foveate

 


ブラウザでの連携3Dプレゼンテーション、Foveateをお試しください

空間ウォークスルーで簡単に
滑らかな 3D Moments システムを利用した次世代のプレゼンテーションでクライアントに好印象を与え、リアルタイムの3Dでデザインに引き込みましょう。

3Dのシーンをオンラインで瞬時にアップロード&表示
3D、ビデオ、イメージ、オーディオのファイルからドラッグアンドドロップで、ブラウザに驚くほどの感覚体験を超高速作成。

お好みの3Dアプリから連携リアルタイム3Dへ
使っている3Dアプリに関係なく、チームメイトを招待して3Dプレゼンテーションを作成しましょう。それぞれ使っている3Dモデリング、CAD、3Dスキャンのアプリ、あるいはゲームエンジンが違っていても建築家や3Dアーティスト、デザイナーはアップロードが可能で、シーン全てをまとめてビジュアライゼーションできるようになりました。

どのデバイスともブラウザで共有
リンクのFoveateシーンを即座に共有し、許可設定を一般向けかプライベートにして適切な人だけが見られるようにします。

早期アクセスのサインアップはこちら



原文投稿者: Cécile Lamborot

2023年8月9日水曜日

日本開催|Grasshopper初心者向けウェビナー

はじめての方はまずはここから!Grasshopper初心者向けウェビナー

日時:2023年8月25日(金) 14:00~15:00
主催:ディプロス株式会社(Zoom開催)
お申込みはこちら


先進的なモデリング表現の可能性を持ったGrasshopperに関しての概要説明と、デモ操作をご覧いただけるウェビナーが開催されます。

Grasshopperは、Rhinocerosに標準搭載のプラグインソフトです。
Grasshopperを使い始めてみたいという方や気になっているけどどういった機能かよく分からない方など、どなたでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にお申込みください。 
   
このウェビナーで学べること
1.Grasshopperはどのように使用するの?
2.どういった形状のモデリングに最適?
3.どのようにして習得すれば良いの?

Rhinocerosのメーカー認定講師が、デモ操作を交えながら分かりやすくご説明します。ぜひご参加ください

無料ウェビナー: Nuada.CFD アプリを使ったRhinoとSimScaleでの微気候のシミュレーション

無料ウェビナー
Simulate Microclimate with Rhino and SimScale using the Nuada.CFD
2023年9月14日、5:00 PM CET(中央ヨーロッパ時間)/ 11:00 AM ET(米国東部標準時)

RhinoのNuada.CFDアプリはThornton Tomasetti と SimScale が開発した微気候モデリングツールで、建築家やエンジニアがハードウェア不要のHPCクラウド環境でパワフルで素早いシミュレーションを全てRhino内で行えるようにしてくれます。


原文投稿者: Carla Sologuren

Orca3D、Advanced Stability Module WIP を追加

 


Orca3D Advanced Stability Module ワークインプログレス(WIP)

Orca 3D バージョン3 WIP は、高度な安定性の解析に焦点を合わせた全く新しいモジュールを取り入れます。

詳細...


原文投稿者: Scott Davidson

2023年8月2日水曜日

SOFiSTiK: Parametric Bridges ワークショップ(10月24日、ミュンヘン)


SOFiSTiK: Parametric Bridges Workshop
10月24、10 - 17時
Hotel Dorint Garching (ドイツ、ミュンヘン)


Sofistik は(弊社McNeelを含む)業界のエキスパートが集い、パラメトリックブリッジをデザインする現在と未来のワークフローを探るイベントを開催します。

無料のイベントですが定員がありますので、事前にメールでご予約ください: info@sofistik.de


原文投稿者: Carlos Perez

2023年7月24日月曜日

スピーカーグリルのパラメトリックテクスチャ – Cademyの無料ウェビナー(8月13日)



インダストリアルデザイナー向けに、無料のワークフローウェビナー6.0(8月13日、4 PM GMT/グリニッジ標準時)が行われました。

Rhinocerosを使い、Grasshopperで交差させたグリッドパターンに合わせたミシン目のテクスチャを適用しながら Harman Kardon Neo のスピーカーグリルを3Dモデリングするセッションで、KeyShotで最高のレンダリングが生成されています。



原文投稿者: Carlos Perez

2023年7月19日水曜日

DigitalFUTURES - ポルトガル語でのワークショップ


DigitalFUTURES は建築等の教育に焦点を当てたボランティアのオンラインプラットフォームです。

今年はいくつかのワークショップがポルトガル語で提供されます。



詳細…

お問い合わせはメールでどうぞ: info@digitalfutures.world

原文投稿者: Andres Gonzalez

2023年7月14日金曜日

Rhino.Inside.Revit オンラインコース

   

Rhino3D.Educationから新しいオンラインコースをご案内します: 


参加条件:RevitおよびRhinoの基礎知識。 無料のRhino入門コース、およびRevitコースを受けておくことをお勧めします。

 完了時には修了証をお受け取りいただけます。


20%オフでご利用いただけるコードはこちら(期間限定・チェックアウト時にご入力ください): RHINO3DEDUCATION20 



Rhino3D.Education ではRhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、PanelingTools、RhinoCAM、V-Ray等、様々なオンラインコースを提供しています。どうぞご覧ください。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2023年7月12日水曜日

Footwearology主催のイベント: Footprint3D(バルセロナ、9月22-23日)



9月22-23日
Industrial Akroll (Carrer de Corominas 22 - 08902 L'Hospitalet de Llobregat)
バルセロナ(スペイン)

Footprint3D - 履物産業とデジタル製造とのギャップをつなぐ



詳細...



原文投稿者: Carlos Perez

2023年7月7日金曜日

SAVANNA3D R7 に新しいSubDブロックが登場

 


SAVANNA3D for Rhino 7SAVANNA3D R7)ライブラリには1,600以上の詳細な3Dモデルが3DM形式で含まれ、さらに複数のGrasshopperていぎでパラメトリックモデルを作成することができます。


これらのブロックは全て Rhino 7 で作成された NURBS、SubDs またはGrasshopperのパラメトリック定義で、さらに新しく Chapter 7 にカクテルグラスとラウンジチェアのSubDモデルで作成された新しいブロックが追加されています。




20%オフでご利用いただけるコードはこちら: RHINO3DEDUCATION20(期間限定・チェックアウト時にご入力ください)





原文投稿者: Andres Gonzalez

2023年7月6日木曜日

Grasshopperを使った複雑な製図の生成方法 | Pt. 2

ビデオチュートリアル シリーズのパート2で、Edwin HernándezShapeDiver)が Printing Points のコンセプトやあらゆるプロジェクトでデータをパラメトリックに入力できる製図向けのテンプレート作成方法を紹介しています。

パート1はこちらでご覧いただけます


原文投稿者: Carla Sologuren

弊社認定の新しいRhinoトレーナー(ART)

クラスターリング - Laurie Robinson

新しく認定されたRhinoトレーナー(ART)の皆さん、おめでとうございます!

新ARTの最終プロジェクトには様々なトピックがあり、以下のリンクでご覧いただけます。

こちらで他のARTプロジェクトもご覧いただけます。


ARTトレーナーはRhinoの専門知識を共有し、トレーニングや指導を通して皆さんをお手伝いします。 提供されるクラス連絡先についてはそれぞれリンク先でご覧いただけます。


北米および南米でのART認定をご希望の方は、こちらのトレーニング情報をご覧ください。


認定と試験についての詳細はこちら... 



原文投稿者: Sandy Mcneel

便利機能で時間短縮!Rhinocerosプラグインソフトご紹介ウェビナー


便利機能で時間短縮!Rhinocerosプラグインソフトを紹介するウェビナーが開催されます。

  日時:2023年7月20日(木) 14:00~15:00
  主催:ディプロス株式会社(Zoom開催)

お申込みはこちら

Rhinoはプラグインソフトを導入することで、標準機能にはない便利な機能を追加することができます!
これまでRhinoだけでは数十分取り組んでもうまくいかなかったモデリング作業が、プラグインソフトを使用することで数秒程度で済んでしまうことも。

『複雑な形状をしている曲面作成に手間取っている…』
『メッシュをサーフェスに変換する手段について悩んでいる…』

という方に、ディプロス株式会社がオススメするプラグインソフトを紹介してくれます。

ウェビナーで紹介されるプラグインソフト

・難しい面作成を簡単に!サーフェス生成プラグインソフト「XNurbs」
・作業時間を短縮!リバースエンジニアリング専用プラグインソフト「Mesh2Surface」
・一枚のサーフェスでメッシュをトレース!離れワザを行うプラグインソフト「RhinoResurf」

認定Rhinoトレーナー(ART)の講師がデモ操作を交えながらわかりやすく説明してくれるウェビナーですので、ぜひご参加ください。

2023年6月29日木曜日

DesignMorphineの博士課程


コンピューテーショナルデザインの DesignMorphine PhDプログラムは、革新的でサステナブル(持続可能)なデザインソリューションの作成にコンピューテーショナルデザインを活用できるスキルと知識を備えた奨学生に綿密なカリキュラムを提供します。

The 学際的なアプローチに重点を置き、最先端のコンピューテーション技術とデザインの原則を統合してデザイン、テクノロジー、イノベーションの相互関係について、総合的な理解を発展させられるプログラムです。コンピューテーショナルデザインの利用は建築、エンジニアリング、プロダクトデザイン、ファッション、Web3 メタバースといった様々なデザイン分野で注目を集めています。 

このプログラムは理論から実践経験までデザインの複雑な課題に対応できる専門知識を身に付け、従来のデザイン慣習の枠を押し広げられるようにする内容です。

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原文投稿者: Carla Sologuren

2023年6月28日水曜日

バブルパビリオンのドキュメンタリー


Bubble Pavilion はセビリア大学の Roberto Narvaez 教授の指導で行われたプロジェクトで、ジオメトリ、構造、建設の研究を教育的イノベーションと組み合わせたものです。

半径が同じ球形のシャボン玉で見つけられた幾何学的関係に基づき、RhinocerosGrasshopperを使ってあらゆるフリーフォーム形状に泡の塊を自然に配置する幾何アルゴリズムがデザインされました。続いて集成材パネルを使った構造とデジタルファブリケーションツールを具体化する、別のアルゴリズムがGrasshopperでデザインされています。

最終的には一般的な建築の応力に非常に耐性のある、均一のシェルの挙動を備えた自立型システムに仕上がりました。このパビリオンは約11m、幅6mで単一のアーチ型エンベロープですが、デザインされたシステムはファサードや屋根、あるいは建築エンベロープを含め、種類を問わず建築デザインに応用可能なあらゆるサイズ、あらゆる形状に適応させることができます。

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原文投稿者: Carla Sologuren

ShapeDiver X Autodesk Forma | ライブウェビナー

 


Mathieu HuardShapeDiverの Head of Product)、Krzysztof JedrzejewskiAutodesk Forma の Senior Product Manager)が両ソフトウェアの入門情報とデモンストレーション、最新情報を紹介する1時間のウェビナーを行います。

7月11日のウェビナーはShapeDiverを」介し、Autodesk Forma でGrasshopperファイルを活用することに関心のある建築家や都市計画家、デザインのプロにぴったりの内容です。

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原文投稿者: Carla Sologuren

2023年6月21日水曜日

AA DLAB 2023


18年目を迎えたDLABの2週間プログラムは、AA London HQ で2023年8月31日から9月16日に行われました。

DLABは高度なコンピューテーショナルデザイン、解析、大規模なプロトタイピングの技術の統合を試みています。プログラムは実質性とパフォーマンスに大きく依存する、これまで積み重ねてきた複雑な建築デザインとファブリケーションプロセスの専門知識を基に引き続き行われます。 DLABは国際的評価の高い学術機関や企業、Architectural Association(AA)やザハ・ハディド・アーキテクツを含む幅広いエキスパート - 講師/講演者 - を一堂に集めます。

DLAB で生み出されたリサーチはArchDaily、Archinect、Bustlerを含む国際メディア、相互評価の発表資料、SimAUD(Simulation in Architecture and Urban Design)、eCAADe(Education and research in Computer Aided Architectural Design in Europe)等で公開されています。

DLAB ではプロトタイプ作成や物理的実験のアナログモードと組み合わせてデザイン、解析、ファブリケーションにコンピューターを使った手法を正確に取り入れることで形状、マテリアル、構造の相互関係を探ります。それぞれのプログラムサイクルはデザインおよびファブリケーション技術の従来型と現代型の新しい関連付けを作り出すことでカスタムメイドの建築プロセスを考案し、リサーチは形状探索、マテリアルコンピューテーション、構造的耐力を統合するロボティックファブリケーション技術を利用して実現する原寸大プロトタイプのデザインとファブリケーションで締めくくられています。

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原文投稿者: Carla Sologuren

2023年6月19日月曜日

VisualARQ - ユーザー事例


VisualARQ User-Case: from Conceptual Volumes to Real Projects

VisualARQ がコスタリカの住居の設計で重要な役割を果たしました。建築家の Javier Castro はRhinoVisualARQを使うことで、屋内外ともコンセプトからフォトリアリスティックな素晴らしいイメージを作成することができました。

記事の全文はこちらでご覧いただけます...
原文投稿者: Delia Robalo