2022年7月22日金曜日

メタバースのためのRhino&Grasshopper(ニコシア大学)


Students of the department of Architecture ARC at the University of Nicosia participated and have been awarded in the Architecture Category at The Next Top Metaverse Build. A virtual buildathon, competition, and accelerator program helping to spotlight the next wave of Metaverse entrepreneurs and builders. The competition offered the opportunity to build, pitch, and test ideas in front of industry-leading Metaverses, protocols, organizations, and investors. The competition attracted more than 160 international entries, and the awards ceremony was hosted in Decentraland at One Times Square (-106,-119) on 23rd June 2022.

The competition projects were developed during an educational intensive 1-week workshop, titled Metascapes, exploring the potential role of the architectural profession and education during the current development phase of the metaverse. Through undergraduate and postgraduate programs, architecture students at the University of Nicosia are formally exposed to Rhinoceros and its graphical programmingeditor Grasshopper. Using both packages, the students successfully realized custom workflows to translate their projects from a familiar 3D modeling environment to interactive metaverse platforms. The proposals yielded conclusive findings, revealing a fertile ground for further architectural research and involvement with the metaverse.

原文投稿者: Carlos Pérez

2022年7月14日木曜日

BIM用の新しいプラグイン: day1bim



プラグイン、day1bim Tools はコンピューターを使ったマッシングおよびプログラミングの建築向けツールのセットで、プロジェクトのコンセプトモデルを素早く開発し、基本情報を抽出できるようにしてくれます。現在、food4Rhinoでバージョン1が公開されています。

作り出したコンセプトモデルはシミュレーションや表示に使うことができ、Grasshopperベースの連携でBIM環境のネイティブ要素を生成するようジオメトリをリンクさせることもできます。フレキシブルなモデルで数分以内に視覚化することができ、編集も簡単です。簡単に建築を生み出すというものではなく、BIMに洗練をもたらしてくれます。ダイレクトに、直感的に3Dモデルを改良できるようになり、スクリプトがデータを管理し、ライブアップデートを行ってくれます。

詳細とダウンロード....


原文投稿者: Cécile Lamborot

デジタルジュエリーのエッセンシャルガイド

Rhinoceros 7Grasshopperアルゴリズムを使って簡単にモデルを作成し、Grasshopperパラメーターを使って簡単にシミュレーションや編集、繰り返し、より良い結果を見つけ出すことができるようになります。

詳細...

2022年7月12日火曜日

AECワークフローへ点群を統合するには?


点群データはAEC(建築、エンジニアリング、建設) 専門職にとって圧倒的に可能性を秘めていますが、データの取り扱いは厄介で、Rhinoユーザーにはデータの価値を損なう回避策につながってしまうこともよくあります。

Veesus の Managing Director、Mark Estcourt はこちらのブログで、Veesusの革新的プラグインを使ってRhinoで点群をネイティブに扱いながらワークフローに点群を統合する方法について、彼の考えを紹介しています。



原文投稿者: Carlos Pérez

2022年7月5日火曜日

AA DLAB ロンドン - 2022年9月1-18日


AA DLAB London
2022年9月1-18日

今年で17年目のDLABは、AA London HQのユニークな空気に包まれた 3週間のプログラムになります。

DLAB は高度なコンピューテーショナルデザイン、解析、大規模なプロトタイピングの技術の統合を試みます。プログラムは実質性とパフォーマンスに大きく依存する、これまで積み重ねてきた複雑な建築デザインとファブリケーションプロセスの専門知識を基に引き続き行われます。DLABは国際的評価の高い学術機関や企業、Architectural Association(AA)やザハ・ハディド・アーキテクツを含む幅広いエキスパート - 講師/講演者 - を一堂に集めます。

DLAB で生み出されたリサーチはArchDaily、Archinect、Bustlerを含む国際メディア、相互評価の発表資料、SimAUD(Simulation in Architecture and Urban Design)、eCAADe(Education and research in Computer Aided Architectural Design in Europe)等で公開されています。

DLAB ではプロトタイプ作成や物理的実験のアナログモードと組み合わせてデザイン、解析、ファブリケーションにコンピューターを使った手法を正確に取り入れることで形状、マテリアル、構造の相互関係を探ります。 プログラムの各サイクルはデザインおよびファブリケーション技術の従来型と現代型の今までにない関連付けを通してカスタムメイドの建築プロセスを考案し、リサーチは形状探索、マテリアルコンピューテーション、構造的耐力を統合するロボティックファブリケーション技術を利用して実現する原寸大プロトタイプのデザインとファブリケーションで締めくくられます。

プログラムは2つのステージで構成されます。



原文投稿者: Carlos Pérez

Verisが Veesus Point Clouds for Rhino でデジタル建設のワークフローをスーパーチャージ


Verisはクライアントにトップクオリティの3Dモデルと点群データを届ける必要があったことから、重要な点群ツールが廃止された際にはVeesusと提携し、Veesus Point Clouds for Rhino を使ってリアリティキャプチャツールとデジタルコンストラクションのワークフローを全面的に見直しました。今ではVeesusプラグインを使ってRhinoでネイティブに点群データを扱い、過去最高の結果をクライアントに届けられるようになっています。

原文投稿者: Carlos Pérez

2022年7月4日月曜日

Fologram Augmented Vision ワークショップ、9月7-9日、バルセロナ(McNeel ヨーロッパ)

 


Fologram Augmented Vision Workshop
2022年9月7-9日
10 AM–6 PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間
McNeel ヨーロッパオフィス、スペイン、バルセロナ

Fologram拡張ビジョン ワークショップは3日間の対面コースで、Fologramチームの Gwyllim Jahn、Cameron Newnham、Nick van den Berg が指導を担当します。Rhino、Grasshopper、Fologramツールキット、HoloLens 2 を使い、デザインとファブリケーションに向けたカスタムの複合現実アプリケーションの作成方法が紹介される他、さらに複雑なデザインモデルのファブリケーションに複合現実のユニークな強みが生かせることを認識するデモンストレーションとして、 1:1 のプロトタイプも使われます。



学生/教員向けのお席は限られ、お申込みのメールは弊社McNeel ヨーロッパで受け付けています。



原文投稿者: Verena Vogler

2022年7月1日金曜日

ニューヨークでのAA出張スクール、2022年



 

2022年8月5-13日
ニューヨーク

AA出張スクール(AAVS)はこの夏、世界の革新的機関やトップレベルの事務所の中からデザイナーや研究者を招く素晴らしいプログラムを企画しました。

プラット・インスティテュートと共同で対面で行われる9日間の集中プログラムで、現代の実務におけるアーバンデザインやコンピューテーションへの最適で高度なアプローチを複数カバーします。ワークショップを通し、初心者向けおよび上級向け両方の手法でRhinoとGrasshopperに集中した指導が行われます。

講師やスタッフは Architectural Association(AA)、プラット・インスティテュート、ペンシルベニア大学(UPenn)、マサチューセッツ工科大学(MIT)、レンセラー工科大学、香港大学、ミュンヘン工科大学、プラハ工科大学、UCLバートレット、グラーツ工科大学(TU Graz)、チューリッヒ工科大学、Tsinghua University(精華大学)で学術経験があり、またザハ・ハディド・アーキテクツ、スキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリル、Bjarke Ingels Group(BIG)、コーン・ペダーセン・フォックス(KPF)、Bart//Bratke、URBAN BETAでプロとして経験を重ねた講師やスタッフも参加します。

原文投稿者: Jody Mills

2022年6月22日水曜日

Lark - スペクトル照明 - v1.0公開


ZGFDr. Mehlika Inaniciワシントン大学とのコラボレーションでスペクトル照明のツールセット、Larkを発表し、新たなマイルストーンに到達しました。

Lark v1.0 は設計者や照明デザイナー、研究者がサーカディアンライトの測定基準を採光ワークフローの中で計算するのに役立つ、同業者の審査を受け、検証されたGrasshopper用プラグインです。

Lark(ヒバリ)は空の色やガラス、建物の材質を3チャンネルまたは9チャンネルのスペクトルデータに基づいて定義し、メラノピック等価照度および輝度を計算できるようにしてくれます。

今後の公開予定:
Lark v2.0 – 2022年夏
Lark v3.0 – 2022年秋


詳細とダウンロード....

原文投稿者: Cécile Lamborot

2022年6月20日月曜日

船舶/マリンのためのRhino / 3日間 / 2022年8月17-19日

 

Rhino for Marine
2022年8月17-19日
Pivot Industridesign, Maridalsveien 3N, 0178 Oslo
(ノルウェー、オスロ)
費用: 10 500ノルウェークローネ
言語: ノルウェー語/英語
レベル: 初心者/中級


船体形状のサーフェスモデリング、サーフェスの解析、プロジェクトのワークフロー、プレゼンテーション用レンダリング等、船舶設計/マリンデザインで一般的なエリアをカバーするコースです。質の高いモデルやプレゼンテーションの作成に焦点を当てて行われます。


メモ: カスタマイズ可能なコースで、会社やチーム、プロジェクト専用のお申込みも可能です。
3名以上の参加があれば出張開催も可能です。


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原文投稿者: Bernat Lorente

IaaCグローバルサマースクール2022(7月4-28日)


INSTITUTE FOR ADVANCED ARCHITECTURE OF CATALONIA(IAAC)
GLOBAL SUMMER SCHOOL 2022 // 2022年4-28日


Institute for Advanced Architecture of Catalonia(IAAC)が都市の未来を形作る方法に焦点を合わせた新しい国際的な教育サマープログラムの15回目、Global Summer School(GSS)プログラムを企画しました。このプログラムはオンラインとIAACで、7月4日から28日にかけて行われます。


原文投稿者: Carlos Pérez

ADW2022 高度なデザインのワークショップ2022(イタリア、トリノ) - 7月8日


ADW2022 Advance Design Workshop 2022
イタリア、トリノ
7月8日

何年もの沈黙を破り、EPTA Design の Head of Design、Memola Luigiが新しいイベントと共に帰ってきました。

過去5回の開催は3時間程度で、白紙の状態からデザインをサポートする高度な視覚的インパクトを備えたイメージの作成まで、概念的また実際の道のりを紹介します。in

プロダクトデザイン、交通手段のデザイン、コンセプトデザイン、社会人か学生かに関わらず、圧倒的に不可欠なモデリングツールであるRhinocerosとKeyshotでのレンダリングで、ワークフローベースで実行段階を解説します。



原文投稿者: Carlos Pérez

2022年6月17日金曜日

GrasshopperとSOFiSTiKを使ったパラメトリック橋梁モデリング

 


Basic Online Training Course for Bridge Design
2022年9月27-30日
14:00 - 18:00 CET/中央ヨーロッパ時間
主催: SOFiSTiK

GrasshopperのようなパラメトリックツールやSOFiSTiKのようなFEA(有限要素解析)ソフトウェアパッケージのスクリプト機能で、エンジニアはより速く、よりクリエイティブに作業する機能を自動化することができます。加えてあらゆる構造タイプのパラメーター化や最適化に多くの可能性をもたらします。

Grasshopperと SOFiSTiK FEA を使ったパラメトリックモデリングのプロセスを全て学べるこの4週間のコースで、効果的でメンテナンス可能なビジュアルスクリプトを作成できるGrasshopperの基礎、軸を基準に橋梁構造を作り上げる SOFiSTiK Grasshopper コンポーネントの使い方が紹介されます。


原文投稿者: Delia Robalo

DesignMorphineの修士課程、22/23年度


今までに人類がデザインしたもの全てには限界があり、自分達の体がどう設計され、どう働くか、周囲の現実を経験した方法に基づいていますが、今の時代は思い描くだけでなく、テクノロジーが具体的な形にもつなげる可能性のある交差点に到達しています。 この点で未来のデザインには、一番にその未来を生きる体のデザインが必然的に伴います。挑戦は必然的に克服するための革新者やパイオニアを生み出し、求めます。解決策の実現に新しいツールや技術が必要とされ、制限や限界が交わり、平衡状態は変わるでしょう。この旅では、コンパスが人のコンディションを測定できる概念になるでしょう。住居、交通網、都市内を移動する道、都市そのものの構造も、この新しい現実に対応したデザインを考えるためには不可欠です。世界全体を構成する単位、人体を変えることにより、ただ住んでいる世界の部分的なデザインに関わるだけではなくなり、私達の住む世界全体をデザインしています。単なるデザインプロセスというものではなく、宇宙進化論です。 原文投稿者: Carla Sologuren

2022年6月16日木曜日

Rhino 7 & KeyShot 11 – KeyShotの新機能: 3D Paint

 

こちらの Simply RhinoKeyShot ビデオチュートリアルで、Phil Cook は KeyShot 11 の新機能である 3D Paint に注目しています。
3D Paint を使うと3Dオブジェクトに直接ペイントすることができ、汚れや経年劣化、腐食など、任意のテクスチャをジオメトリの一部に追加する素晴らしい手段になります。
Rhino 7 でモデリングした鋳造サンプルを使ったビデオで、3D Paint を使いながら KeyShot 11 でテクスチャを追加する方法をステップバイステップで紹介している他、プロセスをやりやすくする Rhino 7 での最初のモデルのセットアップ方法もご覧いただけます。

原文投稿者: Delia Robalo

2022年6月15日水曜日

Cake Houses: 木造のモジュールハウス


Cake Houses はチェコのスタートアップで、小さな戸建て住宅の設計方法や建て方を壊そうと考えています。パラメトリックデザインとCNC加工機を使うことでデザインや建設にかかる時間を劇的に削減することが目標で、複数の供給業者や請負業者と取り組む複雑さ等、建設業界で特に大きな問題に対抗しようとしています。

GrasshopperShapeDiverによって簡単に素早く、楽しい方法でデザインを3D表示/検証しやすくすることができます。

記事の全文はこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2022年6月13日月曜日

Grasshopper ブログシリーズ(Packhunt.io)


Grasshopperの知識を深め、次のステップへ移ろうとされている方へのお勧めです。

Packhunt.io ブログシリーズをフォローするとヒントやコツ、チュートリアル等、Grasshopper関連の全てが見つかるでしょう。

Packhunt.io はGrasshopperで、他のパラメトリックアプリも念頭に置いて開発されました。

Packhunt.io を使うと独自の 3D Grasshopper モデルをアップロードすることができ、例えば会社のウェブ環境に統合すればオンラインでいつでもアクセス可能になります。

原文投稿者: Carlos Pérez

Rhino/ GrasshopperのためのPython レベル1 、7月6–8日(McNeel ヨーロッパ)

 


Python level 1 programming for Rhino/ Grasshopper
オンラインワークショップ
講師: Long Nguyen
2022年7月6-8日
10 AM–5 PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

Pythonは3DモデリングからWebプログラミング、科学計算、AI(人工知能)等多くの分野で幅広く使われ、人気を増しているプログラミング言語です。現代的なプログラミング言語としてシンプルでクリーンな構文を備え、初心者でも非常に利用しやすくなっています。

RhinoとGrasshopperがPythonを公式にサポートしていることから高度なNURBSエンジンに不可欠な機能の全てを含めパワフルなモデリング環境にプログラムでアクセスすることができ、以下のような新しく素晴らしい可能性が広がります:

  • 繰り返しのモデリングタスクを自動化して効率を高めるシンプルなスクリプト/ツールの作成
  • チームの具体的な必要に応じたツールやワークフローの開発・カスタマイズ
  • そのまま使う標準的ツールでは実現できない高度なデザインアルゴリズムのプログラミング
  • クリエイティブななデザインツールとしてPythonを利用
  • 他のソフトウェアプログラムと Rhino & Grasshopper の橋渡し

コンピューター科学者であり、長年に渡って Grasshopper Python、C#のプログラミングインストラクターを務める Long Nguyen が教える3日間のワークショップの詳細はこちらをご覧ください。

参加条件: プログラミングやスクリプトの知識は不要で、RhinoとGrasshopperさえ分かっていればご参加いただけます。

オンラインコース参加費用: 395,-ユーロ(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。
お申込みの方は弊社
McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。


原文投稿者: Verena Vogler

2022年6月10日金曜日

Rhino 7 を使った"3Dジュエリーモデリング" オンラインコース - Rhino3D.Education

  



Dulce Chavez はジュエリーを中心にプロダクトデザインにも関わるインダストリアルデザイナーで、McNeelマイアミチームの一員でもあるART認定Rhinoトレーナーです。

ジュエリーデザインと3Dモデリングの基礎を学んでアイデアを実現につなげる 新しいオンラインコース、Rhino 7 を使った "3D Jewelry Modeling"Rhino3D.Educationで提供しています。

ジュエリー業界は世界的に成長を続けており、新しいアイデアを取り入れた創造性とデザインは欠かせません。Rhino はアイデアに制限のない、極めて重要なデジタルジュエリーモデリング ツールです。

ジュエリーのデザイン、製作、モデリングについて学びたいとお考えの方に最適なコースです。


このコースはまだWIP(ワークインプログレス)のため、早期割引きを提供しています。50%オフで Chapter 7 までご覧いただくことができ、Chapter 11 まで毎週新しいレッスンを追加していきます。どうぞご都合に合わせてストリーミングをご覧ください。

この割引料金には人気の"Rhino 6 and 7 Intermediate(Rhino 6 /Rhino 7 の中級)" オンラインコースへの無料アクセスが含まれます。

WIPの間に "3D Jewelry Modeling" コースを "Rhino 6 and 7 Intermediate" オンラインコースを含め $49.95($135.90相当)で手に入れましょう。


さらに: 完了時には修了証をお受け取りいただけます。今のうちにどうぞご利用ください。certificate





Rhino3D.EducationではRhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、PanelingTools、RhinoCAM、V-Ray等、様々なオンラインコースを提供しています。どうぞご覧ください。




原文投稿者: Andrés González

2022年6月8日水曜日

New: 都市開発のためのアプリ、SIMO





都市開発向けのソフトウェア、SIMOが公開されました。

Spatiomaticsが開発したSIMOは、学際的な都市開発チームのために統合されたデータ駆動コラボレーションをサポートします。

SIMOには3つのアプリ、Rhinoプラグイン、Grasshopperコンポーネント、スタンドアロンの Data Dashboard が含まれ、いつものようにRhinoでモデリングし、Grasshopperに全てバックグラウンドで処理させ、ユニークなUIM.jsonファイルをリアルタイム解析とデータビジュアライゼーションに向けてストリーミングすることができます。

SIMOは国際的な都市開発とコンピューテーショナルデザインの深い専門知識を備えた熱意あふれたチームによって作られました: "SIMOとUIM は私達が常々必要としていたツールです。私達は活発な開発途上にあり、企業顧客の皆様から素晴らしいフィードバックをいただいて、開発プロセスを通してオランダの TU Delft(デルフト工科大学)で展開されています。SIMOを構築する中ですぐ、都市の情報モデル(Urban Information Model、別名CIM、CityBIM)を表す利用可能なアーバンオントロジーもアーバン データスキーマもないことに気付いたため、UIMデータモデルとスキーマ、また業界の慣行や他の関連スタンダードの最良部分から独自のUIMグラフィックス標準をゼロから作り上げました。"

詳細は Why SIMO and UIM? または SIMO Documentation をご覧ください。

SIMOの詳細はSpatiomaticsで、価格およびライセンス情報はこちらで、またRhinoのパッケージマネージャーやfood4Rhinoでも情報をご覧いただけます。


原文投稿者: Sandy Mcneel