2021年11月12日金曜日

Grasshopperウェビナー "GH Live - Modellazione Algoritmica"(イタリア語)-2021年12月4-5日


Grasshopperウェビナー 
GH Live - Modellazione Algoritmica
2021年12月4-5日 - 14-19時 CET/中央ヨーロッパ時間
2日間 + メンタリング

GH Live - Modellazione Algoritmica は2日間のウェビナー(イタリア語)で、RhinoとGrasshopperを使ったアルゴリズムモデリングを深く理解することに焦点を当てた、ゼロから一気にレベルアップできる学習体験が提供されました。

数学的・幾何学的パラメーターを正確にコントロールして複雑なジオメトリを生成する能力を身に付けるトレーニングで、アルゴリズムモデリングの経験が全くない学生および社会人を対象に行われました。

講師: Arturo Tedeschi、Maurizio Degni

主なトピック:
  • Rhinoceros入門
  • Grasshopperを使ったアルゴリズムモデリング : ユーザーインターフェイス、コンポーネント、ワークフロー、基本操作
  • リストの管理
  • サーフェスのパラメーター化
  • 数列、ベクトル、ジオメトリ変換、Image Sampler、Graph Mapper
  • データツリー入門
  • アトラクター
  • 3Dパターン
  • 超高層ビルのファサードに適用されるアトラクター
  • Ladybug
  • Ladybug
  • Dendro(ボリュームモデリング)

コースにはグループメンタリングのライブセッション3時間が含まれ、キャリアガイダンスや仕事での成長に役立つ情報や講師自身の経験を、先進的デザインの分野で共通する疑問に答えながら紹介しています。

参加者にはいつでも見直せる録画も公開されました。


原文投稿者: Carlos Pérez

人工知能(AI)アプリケーションを使ったパラメトリックデザインのワークショップ



Reasch Design が Parametric Design with Artificial Intelligence Applications ウェビナーを行いました。

GrasshopperRhinoを使った人工知能(AI)技術でのパラメトリックデザインに焦点を当てたワークショップで、参加者はニューラルネットワークとコンピュータービジョンの他、自然言語処理(NLP)、テキスト処理、推論エンジン、GAN(敵対的生成ネットワーク)でそのまま使えるアプリケーションについて、基礎を学んで試せる内容です。
 
受講者はこのワークショップ用に作られたユニークなAIコンポーネントを使い、国際デザインカンファレンスの講演や学術研究の記事執筆も行う12年の経験を持つ講師が担当するコースでした。

場所: オンライン

日程: 
Group 1: 2021年11月23日
Group 2: 2021年11月26日

時間:
Group 1: 18:30-21:30 GMT/グリニッジ標準時-5
Group 2: 18:30-21:30 GMT/グリニッジ標準時+2

費用: 
220米ドル(社会人)
180米ドル(学生)



ご質問の方は José Luis Reátegui まで、メールでお問い合わせください: admin@reasch-studios.com


RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2021年11月11日木曜日

Rhino使用例: 本の挿絵

John Miano は新刊、A Visual Tour of Battleship USS New Jersey のイラスト作成にRhinoを使用しました。多くは2Dですが、3Dモデルもいくつか使われています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2021年11月9日火曜日

2Shapes for Rhino 2.0 リリースのお知らせ


Rhinoのジュエリーデザイン プラグイン、2Shapes for Rhino がバージョン2.0になりました。アップデートのトップ10をご紹介しましょう:
  • 最適な形で独自のスタイルを提供しながら、デザインのどこにでも宝石をセッティングできるPaveおよびProng。
  • ワンクリックでSTLへ、また3Dプリンターと統合してデザインの何を変更する必要があるかを示し、修正します。
  • クラウドから開き、2Shapes Suite からどのデザインでもRhinoに取り込んで、チームのデザイン全てを1箇所にまとめます。
  • Smart Profiles で形や大きさ、複雑さに関係なく、簡単にオーガニックで滑らかなデザインを作成。
  • Report、Gems Map、Gems List。デザインのドキュメント、宝石のレイアウト、完全なリストを自動的に生成します。
  • Assets Selector と Assets Editor で断面を修正し、デザインにどうダイナミックな影響を与えるかを確認。
  • アウトライナーが向上し、デザインの要素の概要をつかみ、素早く直感的な方法で編集。
  • Cutterで削る必要のある宝石を選び、ドリルの計算を設定してブール演算を実行。
  • Gems by Network を使ってデザインをきらめかせる拘束を描けば、2Shapesがそこを宝石で自動的に埋めてくれます。
  • 専用の Render Studio は素晴らしいイメージやアニメーションを実現します。ジュエリーデザイナーのための使いやすいレンダリングツールです。
原文投稿者: Carlos Pérez

Rhino UK ユーザーミーティング、Rhino.Inside.Revit に焦点


SimplyRhino UK が新しいユーザーミーティング(11月17日、イギリス時間 6:30 PM)を企画し、Rhino.Inside.Revitに焦点を当てて行われました。

AKT II のエンジニア、弊社McNeelのRhino.Inside開発者も参加しています。

プレゼンテーション#1 – AKT II

AKT II はコンピューテーショナルデザインのコラボレーション経験が豊富で、構造的ファサード、生物気候およびサステナブル(持続可能)なデザインを含む、一連のツールを開発しました。プレゼンテーションでは AKT II が複雑なジオメトリプロジェクトで Rhino.Inside.Revit をどう使い、Rhino.Inside.Revit がBIMモデルの製作やメンテナンスをどうスピードアップできるかが紹介されています。

Deyan Marzev は14年以上 AKTII に所属、最近8年間はパラメトリックリサーチ チームの一員で、AKTの非常に複雑なプロジェクトで3DモデルやBIMモデルの開発と提供をリードしています。

James Magbanua は AKTII に9年、現在は会社のBIM/解析モデルの相互作用をリードしています。3D BIMモデルの作成と提供について、複雑で課題の多いジオメトリを扱うプロジェクトに特化した実務のワークフロー効率化に照準を合わせています。

プレゼンテーション#2 – McNeel & Associates

弊社McNeelの Scott Davidson と Ehsan Iran-Nejad からRhino.Inside.Revitの最新情報を紹介し、(発表したばかりの)v1.2 開発状況についても説明しています。

Rhino.Inside.Revit プロジェクトは Autodesk Revit® 環境に Rhino 7 とGrasshopperのパワーをもたらしてくれます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2021年11月4日木曜日

Icreatiaの無料ウェビナー(スペイン語): Wacom、Rhino.Inside Revit、V-Ray

Icreatia無料ウェビナー(スペイン語)を開催し、RhinoとWacomタブレットを使った建築プロジェクトのコンセプトの始め方からRhino.Insideを使って詳細を進め、最終的にV-Rayでフォトリアリスティックレンダリングを作成するまでの方法が紹介されました。

日程11月11日、10 am CET/中央ヨーロッパ時間

詳細(スペイン語)... 


原文投稿者: Carlos Pérez

2021年11月3日水曜日

food4Rhinoウェビナー: Procedural Compute(パート4)"都市の快適性シミュレーションをクラウドで"


food4Rhino webinar: Procedural Compute (part 4) "Urban Comfort Simulation in the Cloud"
2021年11月11日、5PM CET/中央ヨーロッパ時間


Procedural Compute は計算資源を使えるクラウドプラットフォームです。AEC(建築、エンジニアリング、建設)業界で使われるマルチフィジックスシミュレーションのジョブを扱えるよう合わせたシステムで、シミュレーションのワークフロー効率性を最大限に保てるよう、Grasshopperとのシームレスな統合を目指して開発されました。

温度気候のユニバーサル指標(UTCI)等、都市の快適性を計る指標は、よく屋外空間の質を評価するために使われます。快適性の指標は通常 体感温度として表され、風速や平均放射温度、気温、相対温度といった複数の環境要因によって決まります。気温や相対湿度は気象ファイルから取得できますが、風速や平均放射温度はどちらもシミュレーションが必要で、特に年単位ともなるとかなりの計算量になります。

UTCIを使った都市の快適性シミュレーションのセットアップを一通り学べるこのウェビナーではComputeを使ってCFD(数値流体力学)およびMRT(平均放射温度)のシミュレーションを行い、UTCI計算のシミュレーション結果と組み合わせます。Grasshopperのキャンバスで条件を設定し、Architecture Studio 3XN のプロジェクトを中心に都市の快適性を計算していますが、このプロジェクトはデンマーク、オーフスのウォーターフロントに位置しています。

講師: Christian Kongsgaard - コンピューターを使った環境デザインとビルディングパフォーマンスのシミュレーションの合理化に重点を置く建築エンジニアで、Proceduralの共同創始者/Chief Technology Officer でもあります。



*food4Rhinoのウェビナーは全て録画し、こちらの再生リストで公開しています。


原文投稿者: Carlos Pérez

RhinoCenter、トルコ語ユーザー向けのアカデミープラットフォームを新規開設


この新しいプロジェクトに何ヶ月も取り組んできたRhinoCenter(トルコの認定Rhinoリセラー&認定Rhinoトレーニングセンター)が、アカデミープラットフォームをスタートさせました。現在Rhinoの基本コース、SubDやGrasshopper等に特化したトレーニングを、全てトルコ語で提供しています。

最初のコースはオンサイトの集中トレーニングに似ていますが、長期に渡ってマイペースでアクセスすることができ、コース毎にある45分程度の最終テストは100点満点で70点以上が合格となります。このテストに合格すれば修了証を受け取ることができます。

1年の終わりには、全修了生にヨーロッパ、中東、アフリカを対象にしたレベル1認定証、Rhino Level 1 Exam Certificate の機会があります。Rhinoソフトや3Dビジュアライゼーションの知識をテストし、Certified Rhino Specialist(認定Rhinoスペシャリスト)になる良いチャンスです。
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詳細(トルコ語): academy.rhinocenter.net

原文投稿者: Carla Sologuren

2021年11月2日火曜日

"ETFE Cushion Form-Finding & Patterning" - IxRayの無料ウェビナー



IxRayは2021年11月4日(CET/中央ヨーロッパ時間15時)、ETFEクッションの形状探索とパターニングについての無料ウェビナーを行いました。

空間圧力や層のプレストレスの制御を含むETFE複層クッションの形状探索について、またパターニングと補正、ハードエッジおよび溶接の補正を、空気を抜いて平らにし、カットしたモデルで紹介しています。

使用ソフトウェア: Rhino 7、Grasshopper、Falko、ixCube 4-10


お問い合わせ先: info@ixray-ltd.com(件名: Webinar on ETFE Cushions)...

原文投稿者: Carlos Pérez

Gravity Sketch "AROUND 2021"

 


Gravity Sketch が年次大会 AROUND 2021(11月4-5日)を初開催し、インダストリアルデザインのコミュニティが集い、“デザインプロセス”を中心に意見交換をできる場を提供しました。

アディダスやフォルクスワーゲン、スコット・ロバートソンといった業界の先駆者達が、デジタル3Dのワークフローを取り入れるユニークな旅路を紹介している他、以下の講演者はGravity Sketch からRhinoへのワークフローについて取り上げています。
参加者には講演者を交えた15分のポートフォリオ レビューセッションの機会も与えられています。


原文投稿者: Carlos Pérez

2021年10月30日土曜日

FutureNow 2021: 世界を変えるコンピューテーショナル思考



 

FutureNow 2021: Computational Thinking for a Changing World
2021年11月6日(土)
9am-5pm 米国東部標準時
The Center for Architecture - AIANY
536 LaGuardia Place, New York, NY 10012(ニューヨーク)


American Institute of Architects New York(AIANY)の Emerging New York Architects Committee(ENYA)、Future of Practice Committee、コンピューテーショナルデザインの世界的リーダーが集まる著名団体がデザインの課題を解決するコンピューテーショナル思考の利用法を探索するワークショップとシンポジウムの終日イベントを11月6日(土)に開催しました。

 

モーニングセッションでは最先端のイノベーター達がそれぞれの作業にコンピューテーショナル思考がどう影響したかを振り返り、その後のワークショップで複雑な時事問題に対するコンピューテーショナルソリューションを考え出します。シンポジウム参加者は建築におけるコンピューテーションの近未来に、自信を持ってアプローチできる力を身に付けているでしょう。


 詳細... 

 

イベント情報:

ハイブリッド形式(バーチャルおよび対面)で行われ、対面での参加にはワクチン接種証明とマスク着用が必須となっています。食事と飲み物が提供され、飲食時以外はマスク着用が推奨されています。パンデミックのため対面での参加者は50名程度(定員の50%未満)に制限され、バーチャル登録の人数も午後のワークショップチームが対応可能な75名程度に制限されました。




原文投稿者: Jody Mills

2021年10月29日金曜日

発表: DigitalFUTURES Coding Award 2021 受賞者!

弊社の PanelingTools for Rhino and Grasshopper 開発者、Rajaa Issa が DigitalFUTURES Coding Award 2021 受賞者に選ばれたことを非常に嬉しく思います。

この賞は進歩的な思考のパラダイムやワークフローを提供することで建築の研究、実務、あるいは教育を革命的に変えるデジタルツールに与えられます。

PanelingToolsはフリーフォームを有理化し、パネリングのソリューションを作り出すために、コンセプトからファブリケーションまで幅広く利用されています。

こちらのビデオでPanelingToolsの背景、コンセプト、開発について、Rajaaの説明を聞いていただけます。

DigitalFUTURESはワークショップ、講義、カンファレンス、エキシビション、出版、論文審査のある専門誌、国際的なPhDプログラムを行う教育イニシアティブ です。最新のコンピューテーショナルデザインやファブリケーション技術に重点を置いていますが、増加を続け、誰もがアクセスできる知識の宝庫を提供することで、道徳的/社会的教育の課題である教育の境界にも対応します。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2021年10月28日木曜日

2021 AECtech | シンポジウム&ハッカソン

Thornton Tomasetti CORE Studio が9回目となる年に一度のイベント、2021 AECtech | Symposium & Hackathon を、ニューヨークでは対面、バーチャルでは全世界を対象に開催しました。

(ニューヨークでのシンポジウム&ハッカソン参加は人数制限を設けて行われています。)

|マスタークラス |
11月4日 | 9:30 am - 5:00 pm | バーチャルのみ
デザインの革新者やソフトウェア開拓者が提供するマスタークラスでは、新しい作業方法や既存のデザインプロセスの拡張ができるようになる、パワフルで新しいワークフローが幅広く紹介されています。

|シンポジウム | 
11月5日 | 8:00 am - 4:40 pm | バーチャル & 対面(人数制限あり)
AEC(建築、エンジニアリング、建設)業界のデザインやテクノロジーをリードする非常に評価の高い講師が担当し、一連のプレゼンテーションやディスカッション、討論会が、実務の現状や近未来の展望を反映させながら行われました。

|ハッカソン |
11月6日@ 9:00 am - 11月7日 @ 2:00 pm | バーチャル & 対面(人数制限あり)

チーム参加で途方もないものを作り出す26時間のハッカソンは、土曜の朝から日曜の朝まで行われました。AEC Tech のハッカソンはあらゆるレベルのプログラマー、開発者、エンジニア等を対象にしたイベントで、参加者同士のコラボレーションやネットワーキングの他、AECコミュニティに新しい関係を築いて新しいアイデアやプロセスを生み出すことも目標にしています。

お問い合わせはメールでどうぞ: David Mans
(Senior Associate Applications Developer, Thornton Tomasetti | CORE studio)

原文投稿者: Mary Ann Fugier

ウェビナー、スニーカーからクリプトアートまで

 


Rhino3D.Educationが Sarah Salameh を迎えたライブウェビナー、"Computational Design in Fashion From Sneakers to Crypto-Art"を行います。

Sarahはサンフランシスコを拠点を置くパレスチナ系アメリカ人のプロダクトデザイナーです。周囲の人々、場所、ものにまつわる物語を知り、人々が日常と関わり合う製品を作ってデザインの限界を押し上げることが大好きです。スタンフォードで学び、最近はCarbonでアディダスとコラボレーションしたランニングシューズを作り上げました。

ウェビナーのトピックには規模を拡大したパーソナライズから、コンピューターを使ったデザインを可能にすることでデザイナーが作り出せる構造の幅が広がることまで、ファッションにおいて多くの機会を提示するRhinoGrasshopperを使ったコンピューテーショナルデザインの探索が含まれます。また3D印刷のような製造機能で過去には作れなかった構造を生み出せるようになり、物理的空間でのコンピューテーショナルデザインとメタバースでのバーチャルファッションの明るい展望を提供します。これはファッションを通した自己表現やパーソナライズへの新しく、よりサステナブル(持続可能)なアプローチと、コンピューテーショナルデザイナーに合った機会を示してくれます。

日: 2021年11月9日(火)
時間: 11:00 am(EST/米国東部時間)- マイアミ時間
場所: ライブストリーミング、英語でのオンライン開催

お申込みはこちら 
イベント当日にメールでウェビナーのリンクが届きます。


リアルタイムで視聴できない場合に備えてウェビナーは録画されますので、見直しやマイペースでの視聴が可能です。


ご質問の方は、メールで Sarah Salameh までお問い合わせください: susalameh@gmail.com


RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2021年10月27日水曜日

Europort 2021: 2021年11月2-5日 - ロッテルダム(オランダ)

 


Europort 2021
2021年11月2-5日
アホイ・ロッテルダム - オランダ

河川や海にはいくつもの課題や機会が詰まっています。技術やエンジニアリングの力を探求し、サステナブルな船(海との関係)をつくり、維持していくことで、変わり行く海の旅に加わりましょう。

11月に行われたこのイベントで、NDARのブース(6502)ではOrca3DExpressMarineRhino等の最新情報が紹介されましたが、事前予約が推奨されました。(お問い合わせ:
メール: ndar@ndar.com 、電話: +33 4 92 91 13 24)

詳細... 

原文投稿者: Delia Robalo

2021年10月25日月曜日

Rhino 7 to FELIX オンラインレンダリング


FELIX Render は建築家やデザイナーのための スマートなクラウドベース レンダリングソフトです。ほぼ完全なハードウェア非依存で優れたレンダリングクオリティを提供し、豊富な共同マテリアル&オブジェクトライブラリ、家具や植物を含めデザインを素早く配置できる素晴らしいツール、100%ノンディストラクティブ ワークフローの快適性、非常に優れたライティングツールも提供してくれます。古いノートパソコンからでも巨大プロジェクトを取り扱うことができます。

ハードウェアリソースの共有がベースのクラウドなので非常に手頃で環境にも優しく、最新ビデオカードの競争も終わります。


原文投稿者: Carlos Pérez

2021年10月22日金曜日

GrasshopperでSOFiSTiKを使ったパラメトリック橋梁設計のオンラインワークショップ、11月24–26日、McNeel ヨーロッパ

Parametric bridge design online workshop using SOFiSTiK in Grasshopper
2021年11月24-26日、10 AM – 5 PM CET/中央ヨーロッパ時間
Zoom開催、McNeel ヨーロッパ 

現代の建築産業は複雑さや専門性を増し続けており、プロジェクトは建築家や構造エンジニア、その他の関係者との緊密な連携で動いています。特にデジタルの時代では建築家やエンジニアが建設現場と分けられていることから、業務範囲を3次元でしっかり理解できるデジタルモデルが必要とされます。ここで課題となるのは、建築モデルと構造モデルが完全に同じではないということです。
このワークショップではパワフルな解析ソフトのSOFiSTiKと、Rhino/Grasshopperの世界が持つほぼ無限のパラメトリックの可能性との連携を使った、パラメトリック構造設計をご紹介します。建築家と構造エンジニアが連携する方法を探ることに重点を置き、構造エンジニアの Andrés von BreymannSOFiSTiK AG)、BIMスペシャリストの Junghwo ParkUmdasch Group Ventures)が講師を務めます。

詳細...


参加条件: Rhino、Grasshopper、SOFiSTiKの予備知識は不要です。ワークショップ期間中の3日間は弊社McNeelとSOFiSTiKからソフトウェアの一時的なライセンスを提供します。 for the 3-day workshop.

オンラインコース受講料: €395(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。
お申込みの方は弊社
McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。

原文投稿者: Verena Vogler

2021年10月21日木曜日

Parakeetプラグイン、ShapeDiverでサポート


Parakeet3DGrasshopperのパターンやネットワークの形態的リポジトリを拡張するデジタルツールのコレクションで、デザイナーが古い形や境界を越え、押し広げて現代のデザイン基準に合致させることができるようになります。Parakeet(インコ)でのデザインはシンプルで簡単。タイル(グリッド)を選び、そのグリッド上でパターンを生成する方法を思いのままに選ぶだけで、もうShapeDiverでサポートされています。

詳細 ...

原文投稿者: Carla Sologuren

2021年10月19日火曜日

OPEN DC - Rhino 7 を使った複雑な形状の3Dモデリングのワークショップ(スペイン語)



Joaquin Laborda が OPEN DC で 3D Modeling Complex Shapes with Rhino 7 ワークショップをオンラインで行いました。OPEN DC はパレルモ大学(Faculty of Design and Communication)の教授陣が提供する一連のセミナーとカンファレンスで、無料で参加することができます。

場所: アルゼンチンよりオンライン配信 - スペイン語
日: 2021年10月29日(金)
時間: 4:30 PM(EST/米国東部時間)

*このワークショップはスペイン語で行われています。


複雑な形状を3Dモデリングする複数の戦略を取り上げることを目指すワークショップで、インダストリアルデザイナーを主な対象として開催されましたが、ジュエリーデザインや建築、広告、エンターテイメント、アニメーションにも応用できるテクニックが紹介されています。Rhino 7 を使いながら、NURBSモデリングとSubDモデリングが両方ともカバーされました。

お問い合わせ(メール): Joaquin Labordalaborda@gmail.com)


RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2021年10月18日月曜日

BricsCAD Digital Summit 2021(10月26日15:00 - 18:00 CEST/中央ヨーロッパ夏時間)



BricsCAD Digital Summit(2021年10月26日、15:00 - 18:00 CEST/中央ヨーロッパ夏時間)が開催され、オンデマンド( https://brics.ly/ext-summit )でも視聴できるようになっています。

Bricsysチームがテクニカル情報の他、最新機能やワークフローを紹介し、業界トップクラスの製品スペシャリストの話を聞くことができる内容です。

Rhino.Inside Bricscad BIM については "Inside Bricsys' Vision for BricsCAD" と "A Different Approach: BricsCAD BIM" のセッションで取り上げられています。スケジュール等の詳細はこちらをご覧ください。

原文投稿者: Carlos Pérez