2019年12月19日木曜日

アパラチアン州立大学で新しい認定Rhinoトレーナーのためのトレーニング

日程: 2020年2月19-20日
時間: 8:30 AM-4:30 PM
場所: アパラチアン州立大学CAE - Center for Academic Excellence
費用: $295


コース内容:
ノースカロライナ州、サウスカロライナ州、ジョージア州、フロリダ州、および中南米の認定Rhinoトレーナー(ART)候補者のためのコースで、Rhinoの教え方やユーザーをより成功に導く方法に専念します。Rhinoの詳細を1つ1つカバーすることはありませんが、レベルI およびレベルII のガイドを主に参照します。


詳細

お申込みはこちら


ご質問の方は、どうぞメールでお問い合わせください: Jackie Nasser



RhinoFabStudioになることへも関心がおありかもしれません。
RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年12月18日水曜日

How to Rhino、新しい建築家向けポッドキャスト


How to Rhino が最初のポッドキャストを投稿しました!

Lazar Djuric とRhinoを学び始める方法を紹介する How to Start Learning Rhino の第1回です。

Lazar Djuric はセルビアの建築家で、Grasshopperの使い方と建築のワークフローに取り入れる方法を建築家向けに教えることを重視して How to Rhino チームに加わっています。Lazarは建築家として国際的な経験を積み、ヨーロッパやアジアの様々な事務所で仕事をしてきました。


原文投稿者: Sandy Mcneel

Dlubal RFEM インターフェイスをRhinoとGrasshopperへ


FEAプログラムのRFEMはモデリング、構造解析、また組立部材、プレート、壁、折板、シェル、ソリッド、接触要素で構成される2D/3Dモデルのデザインを素早く簡単にしてくれるパワフルなソフトウェアです。

Rhinoは(ティーポットから完全な建物まで)あらゆるオブジェクトのコンピューター支援モデリングに向いており、NURBS曲線やサーフェスの特性から、形状に制限はありません。Grasshopperプラグインとの組み合わせで、分かりやすいビジュアルプログラミングのインターフェイスを使って構造をユーザー定義にすることができます。RFEMではデフォルトでRhinoとGrasshopperにインターフェイスが適用され、特に建築家やエンジニアにとって興味深いパッケージになっています。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月17日火曜日

AXOLOTL - Grasshopperでのボリュームモデリング


AXOLOTLはGrasshopperでボリュームモデリングを行う一連のコンポーネントを提供します。

コンポーネントはグループ分けされ、PRIMITIVESからオブジェクトを選び、COMBINATIONSのBoolean操作を使って組み合わせ、必要に応じてさらにMODIFICATIONSで修正を加え、最後にMESHINGタブのコンポーネントを使って離れたオブジェクトビジュアライゼーションを行う、というのが一般的なワークフローです。



原文投稿者: Carlos Pérez

Rhino.Insideを介してKaramba3DをRevitで


Rhino.Insideを介したRevitでの利用について、Karamba3DがLinkedinに投稿した最新情報をご覧ください...


原文投稿者: Carlos Pérez

フィル・フランクの新しいスーパーカー


伝説のサリーン・S7をデザインしたフィル・フランクは、Factory Five とスーパーカーのプロトタイプに取り組んでいます。このF94は伝統的なハンドメイドのモールドプラグとツールからデジタルプロセスへ、複合成形の移行に野心的なプロジェクトを実施しています。

詳細はこちらでご覧いただけます: F9R Concept Supercar Update...


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年12月16日月曜日

VisualARQを使った建築のためのRhino ワークショップ - 2月3-4日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)




Rhino for Architecture workshop using VisualARQ

2020年2月3-4日
10:00 - 18:00
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)



McNeel ヨーロッパ VisualARQAsuniCAD)のプロダクトマネージャー、Francesc Sallaを迎え、BIMに重点を置いた2日間のRhinoワークショップを建築家、エンジニア、デザイナー向けに行います。どうぞご参加ください。
VisualARQはフレキシブルなBIM機能をRhino&Grasshopperに追加します。
Day 1
  • Create BIM models in Rhino:
  • Project setup, object types, layers, and templates.
  • Manage the model with Levels and Sections.
  • Work with 3D parametric architectural objects while building up a new project.
  • Create new custom parametric objects, also from Grasshopper.
  • Generation of 2D documentation:
  • Add custom data to geometry in the model.
  • Create lists for quantity take-offs.
  • Dimensions, areas, annotations and other 2D drafting tools.
  • Vector output printing, page Layout setup.
Day 2
  • BIM from Grasshopper:
  • Automate your workflow with the VisualARQ Grasshopper Components.
  • Interoperability and BIM data:
  • Import and export 3D models through IFC.
  • Add custom IFC information to geometry, also from Grasshopper.
  • Team collaboration with external references.
参加条件:
費用: €530,00(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員身分証明書が必要)、リモート参加の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ワークショップ参加者にはVisualARQ 2 ライセンスの割引きがあります。

各コースの定員: 10名 + リモート参加5名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語


学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方はお早めに、McNeel ヨーロッパまでメール(tech.eu@mcneel.com)でご連絡ください!
原文投稿者: Verena

Peregrine - Grasshopper用の最適化プラグイン



Peregrine(ハヤブサ)はRhinoモデリングソフトに組み込まれているポピュラーなアルゴリズムモデリング環境、Grasshopper用のパワフルで新しい構造レイアウト最適化プラグインです。

Peregrineを使うと荷重、サポート、マテリアルのプロパティのあらゆるセットに対応した、(最小のボリュームで)非常に効率的なフレームのトポロジーを素早く特定することができます。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月13日金曜日

Iray for Rhino のMDL-IESマテリアル



Rhinoのシーンでインテリアに照明を加えるのは難しく、時間がかかり、限りなく調整が必要になるという方、特にビジュアルを素早く出力し、ドキュメンテーションの条件として照明装置の詳細を正確に提供しなければならないという方はいらっしゃいませんか?

Rhinoとプラグイン、Iray for Rhino が探されていた解決策になるかもしれません。MDL-IES マテリアルベース光源の導入で、次のような利点があります:

  • 実際の照明取り付け作業が非常にしやすくなります。
  • 光源はどのサーフェスあるいは形状要素でも正確に割り当てることができます。
  • Rhinoブロックの照明器具ライブラリの作成が効率化されます。
これらの機能は照明デザイナーだけでなく、インテリアデザイナー、店舗デザイナー、建築グループ、その他プロジェクトのドキュメンテーションシステムのため設置の詳細を含む正確で写真のようにリアルなビジュアルを必要とする多くの建設部門向けに、実際の照明装置の正確なセットアップや設置を大幅に簡素化してくれます。

詳細と作成された出力タイプの実例については動画が公開されています:

  1. Introducing MDL-IES Materials inside Iray for Rhino 
  2. MDL-IES Materials and a Retail Store Project:
  3. MDL-IES Materials and a Harbour Front Development
原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月10日火曜日

RhinoをRevitで、新しいワークフローを探索


Parametric Monkey 創業者の Paul Wintour が、最近のチュートリアルの1つを紹介しました。

"Rhino to Revit Workflow は Parametric Monkey で圧倒的にアクセスの多いチュートリアルの1つですが、Rhino.Inside のリリースであらゆる種類の相互運用の可能性が生まれました。私達はクライアントと一緒にGrasshopperスクリプトとRevitを統合させ、使い始めに役立つこのクイックチュートリアルを開発しました。"


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年12月9日月曜日

2Shapes for Rhino - 新しいジュエリープラグイン


RhinoGold 創業者でプロダクトマネージャーの Rafael del Molino と 2Shapesチームが公開した 2Shapes for Rhino は、"市場で最高の直感的なジュエリーデザイン/製作ソフト"です。

"2Shapes for Rhino は世界中のジュエラーに役立ちながら、過去15年以上に学んだデザインのニーズを全て解決することを目指しています。"

"特にパワフルな機能の1つに直感的パラメトリックがあり、指のサイズから宝石、プロングの厚みを含む輪郭まで、デザインのあらゆるプロパティを変更できるようにしてくれます。私達にとって簡潔さは必須ですから、ユーザーの皆さんは複雑なことを気にせず、結果である完璧なデザインに集中していただけます!"



原文投稿者: Carlos Pérez

Shape to Fabrication 2020 | ハッカソン&カンファレンス | ロンドン | 4月17-22日


SimplyRhino UK が4月17-22日に開催される Shape to Fabrication 2020 | Hackathon & Conference の早期割引チケットを発表しました。

ロンドン、ストラトフォードでAEC(建築、エンジニアリング、建設)に焦点を合わせた人気のカンファレンスの8回目が開催されます。どうぞご参加ください。

The Shape to Fabrication カンファレンスは建築、エンジニアリング、デザインにおける革新的な構造やアプリケーション、最先端のテクノロジーに焦点を合わせています。講演者はテクノロジーとデザインのイノベーションが交わる所で働きながら未来を形作り、テクノロジーやエンジニアリングを新たな高みに押し上げることを恐れません。

私達は今までない時を生きています。建物が動き、ジュエリーが印刷され、衣類が吹き付けられ、ファサードがロボットに折りたたまれ、車がテキスタイルでできる時代です。このイベントではこのような開拓中のテクノロジーを初めて使って魔法のような体験を作り上げている先駆者達が紹介されます。

プレゼンター(建築家 / エンジニア / ファブリケーター / アーティスト)の国際的なパネルディスカッションで、デジタルファブリケーションやコンピューテーショナルデザインにおける最新のアプローチの良さを分かっていただけるでしょう。

2020の新情報 - Shape to Fabrication ハッカソンはCORE(Thornton Tomasetti)が主催し、ロンドンにある Grimshaw Architects で行われます。

詳細や現在までの発表内容、STFのチケットオプションについては www.shapetofabrication.com でご覧いただけます。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月6日金曜日

Jevero - フットウェアのパターンをRhinoで


JeveroはRhino5およびRhino6用のプラグインで、機能や要素の新しいセットでRhinoを拡張し、パタンナーが素早く効率的に靴のパターンを作成できるようにしてくれます。

デザイナーの作業と靴の製造をつなぐリンクとして働くプラグインです:

  • Autodesk Crispin を含む、非常に多様なファイルをインポート
  • 靴の製造に必要な全ての要素(ギザ、マーカー、縫い代、境界)を作成
  • グレーディング機能であらゆるサイズを作成、グレーディングデータのエクスポートおよび共有
  • 多様な裁断テーブルへのエクスポート、プロパティファイルでお使いの機械に一番合った配置を作成
  • レポートおよびコスト計算機能でパターンの効率性とコストを計算
  • カスタムクリアランスおよび効率性のレポートを生成
JeveroをRhinoと組み合わせて使うことで、パタンナーは3Dおよび2Dデータを含む1つのファイルで靴の情報全てにアクセスし、互換性の問題を減らしながらより簡単に情報を共有できるようになります。

Jeveroは販売までの時間を短縮し、デザインから製造準備が整ったモデルの作成をよりスムーズに素早くできるよう、靴製作のワークフローを最高に合理化・効率化することを目指しています。


評価版のご依頼は https://jeveropattern.com をご覧ください。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月4日水曜日

新: Rhino 7 Grasshopper SubD コンポーネントのチュートリアル

 

RhinoとGrasshopperの両方でSubDを扱う基本操作と、フリーフォームジオメトリを素早く編集する方法を一通り学べるチュートリアルが公開されています。

Rhino Grasshopper SubD ツールは現在、Rhino 7 WIP バージョンのみでご利用いただけます。これについては弊社のDiscourseサイトでより多くの議論をカバーしています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

パラメトリックデザインのワークショップ - LAVA Berlin(ベルリン)





デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

この Parametric Design Workshop はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。

既にGrasshopperの知識があり、パラメトリックの知識を深めたい方は、オプション2をお選びいただけます。
  • オプション1: General Workshop for Beginners(初心者向け総合ワークショップ) - 16時間: 2020年1月18日スタート
  • オプション2: Intensive Workshop for Intermediates(中級向けワークショップ) - 8時間: 2020年1月25日スタート


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年12月3日火曜日

Robotic Construction v1.0 ワークショップ、DataForm Lab - ロンドン(英国)


Plexal, Here East, London(英国ロンドン)

2020年2月15日、22日

建設向け産業用ロボット工学を分かりやすく説明することを目指し、DataForm Lab がAEC(建築、エンジニアリング、建設)業界に専門家を招き入れて高度なファブリケーション技術に近付ける、ロボットを使った建設についての一連のワークショップ1回目を企画しました。


原文投稿者: Carlos Pérez

ARCHICAD + Grasshopper、Paz Academy - 2020年3月、バルセロナ


2020年3月16-21日
現地時間9:00-15:00(30 h)
PAZ Academy & Friends
スペイン、バルセロナ

BIMとパラメトリックデザインの連携を最大限に活用する方法を学べる ARCHICAD+Grasshopper_Barcelona が行われます。どうぞご参加ください。

集中的に取り組む期間中は Rhino + Grasshopper + ARCHICAD のパワーをプロと学び、日常業務に役立つ実例も紹介されます。

参加者はこの素晴らしい手法を使い始められるよう、上級ライブラリファイル、パーソナルウェブ、知識スキルを得ることができます。

期間中はコンピューターを使った実務経験を紹介してくれる様々なエキスパートの講義も行われます。


原文投稿者: Carla Sologuren

Conveyerを使ってRhinoからRevitへの連携を効率化



建築家や建設業者は、デザインを完成させるまでに様々なソフトウェアプラットフォームを使う必要があります。

よく使われるツールの2つに Rhino 6Revitがあります。Rhino 6 はジオメトリ/コンピューテーショナルデザイン、Revitはビルディングインフォメーションモデリング(BIM)のためです。

この2つをつなげるため、Nathan MillerProving Ground はRhinoとRevitに直接連携を作り出せるカスタムのソフトウェア開発キット(SDK)、Conveyorを作成しました。このSDKを使うと2つのツールを直接つなぎ、オーバーヘッドは最低限に抑えながらインテリジェントなデジタルワークフローを実現することができます。

Conveyorを使ってできること:
  • 中間ソフトウェア不要で Rhino 6 とRevitを連携
  • Rhino 6 データとジオメトリをRevitで正確なBIM要素に変換
  • Rhino 6、Revitの枠を越えてデータやジオメトリの変更を統合
  • 複雑なメッシュをRevit製品に役立つ要素としてインポート

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年12月2日月曜日

Parametric Modulations ワークショップ、ロンドン - 2020年1月15-17日


Parametric Modulations ワークショップ
ロンドン(英国)
2020年1月15-17日

MaterialDrivenが企画し、rat[LAB] EDUCATION から派生した Global Visiting School が指導するユニークな3日間のワークショップで、Rhinoceros & Grasshopperプラットフォームを使ってデザインを探索するシリーズを通し、パラメトリックデザインとその背後に埋め込まれた論理の詳細な説明に加え、データ駆動デザイン戦略への理解も提供する内容です。 




原文投稿者: Carlos Pérez

Pantherで思わずうなる

Panther(ヒョウ) ほんの数クリックでデザインの無限のニーズを満たす、初めてのRhino&Grasshopperプラグインです。ジュエリーデザインの新しい時代は、ユーザーインタラクションをいつでも可能にするインテリジェントモデルをもたらします。モデルのどの部分からでも設定を調整すると、デザインへの妥協なく完全に再調整されます。さらに繰り返しタスクを取り除き、明らかなモデリングステップをいくつも飛ばしながら、製造や販売に備えてデザインに使われるマテリアルの詳細は常に完全に提供してくれます。また1つ1つのステップに完全な最適化が考慮されています。

Panther は特に多用途なジュエリー製造ツールにインタラクティブなギャラリー(Interactive Gallery)を組み合わせ、あらかじめ熟考を重ねたパーツで最終的な作品を作り上げられるようにしてくれます。重量、測定、宝石の個数やサイズ、その他ジュエリーデザインに含まれる全てを非常に精密に調整できるソフトで、最後には完璧なレンダリングで表示させることができます。

無料の試用版ダウンロードはこちら: www.panther3d.com


原文投稿者: Carlos Pérez