2019年10月24日木曜日

Topologic for Grasshopper


Topologicは建築空間、建物、アーチファクトの階層やトポロジーを非多様体トポロジー(NMT)で表現できるようにしてくれるモデリングライブラリソフトです。

建築デザインの実務でよく使われるパラメトリックモデリングプラットフォームやビジュアルデータフロープログラミング(VDFP)アプリケーションの追加プラグインを含むコアライブラリとしてデザインされ、ビジュアルプログラミングノードを含むワークスペースや、設計者がTopologicでやり取りして建築デザインや解析の作業を実行できるつながりを提供します。

Topologicは厚みゼロの内部サーフェスを使い、囲まれた空間の外部エンベロープやサブディビジョンを独立した空間やゾーンとして建物を軽量表現できる優れたソフトです。



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月23日水曜日

ixCube、ixCube FEA がGrasshopperと統合されました


ポピュラーな張力構造モデリングでFEAシステムのixCubeが、Grasshopperと統合されました。詳細はこちらでご覧いただけます

ixCubeについてはドバイで行われる Textile Architecture Workshop 2019(11月26-27日)で紹介されます。




原文投稿者: Carlos Pérez

パラメトリックツールを使った構造設計についてのKaramba3Dワークショップ - ブラジル




Lab for Architectural Singularityパラメトリックツールを使った構造設計についてのKaramba3Dワークショップを行いました。



日程: 2019年11月2日、11月9日(土)
時間: 10:00 AM-5:00 PM(1時間のお昼休みを含む)
12時間のコース
参加費用: 890,00ブラジルレアル
場所: Lilo zone João Moura 2152
ブラジル、サンパウロ

Grasshopper内での構造設計のためのパラメトリックツールを学びたいとお考えの、建築およびエンジニアリング分野のプロを対象に開発されたコースです。

構造解析の概念から構造構造的耐力に基づくオリジナルのデザインを形にするまで指導があり、参加者は形状探索プロセスについて学ぶために形態や類型も研究しました。またGalapagosを使った構造最適化のスキルも身に付けられる内容でした。



詳細はメールでお問い合わせください: Renata Portelada


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年10月22日火曜日

Grasshopperパターンの無料トレーニングウェビナー、10月23日


Car Body Design が無料の3Dウェビナー、Parametric 3D modeling techniques in Rhino and Grasshopper を10月23日(水)に行いました。

Novedgeと共同開催の新しい3Dデザインのウェビナーで、メッシュとNURBSを統合する3Dモデリングテクニックと、Rhino & Grasshopper でパラメトリックモデルの作成をカバーしました。

3D/コンピューテーショナルデザイナー、Car Body Design 創始者の Marco Traversoがこのウェビナーを担当しました。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年10月21日月曜日

Batimat Paris - 2019年11月4-8日


Batimat(パリ - 2019年11月4-8日)は建設分野の展示会で、他にはない記録的多数のイノベーションを発見し、ひらめきにつながるカンファレンスセッションやデモンストレーションに参加できる素晴らしい機会になりました。

認定RhinoリセラーのRhinoforyouが参加(Hall 6 - Stand A001)し、RhinoGrasshopperRhino.InsideVisualARQRhinoCityRhinoSolarRhinoCaptureRhinoTerrainKaramba3DGeometryGYMの IFC & Tekla コネクターを含む、AECおよびBIMのソリューションを紹介しました。



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月18日金曜日

Marcello Sgambelluri、Rhino.InsideとRevitを使ってファミリを作る


Autodesk University の人気インストラクター、Marcello Sgambelluri がRhino.Insideを使って屋根梁構造のファミリ作成を探りました。


原文投稿者: Sandy Mcneel

MacroCad オープンハウス、アムステルダム - 2019年11月5日



11月5日、アムステルダムで MacroCad Open House(認定Rhinoリセラー/トレーナー)が Rhino WIPSub-D ModelingRhino.Inside Revit を紹介するイベントを行いました。



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月17日木曜日

V-Ray Next for Rhino - アップデート



Chaos Group がRhino向けのスマートなレンダリングエンジンの最新バージョンを公開しました。V-Ray for Rhino, Update 1 にはパフォーマンスの最適化、UIやワークフローの向上を含む便利な機能、また V-Ray for Grasshopper のパワフルな新機能が盛り込まれています。

V-Ray Next for Rhino の新機能および機能向上の一部をご紹介します:
  • マテリアルワークフローのアップデート — Rhinoのマテリアルパネルで直接V-Rayマテリアルを作成し、レイヤに割り当てることができるようになりました。簡単なドラッグアンドドロップでシーンのオブジェクトまたはレイヤにマテリアルを適用することもできます。
  • インタラクティブなレンダリングがより速く — 最新アップデートはシーンのカメラやライティング、マテリアルを編集する際、より素早く反応するCPUインタラクティブレンダリングを備えています。
  • Cryptomatteレンダリング要素のサポート — ポストプロダクション用のオブジェクト選択をより簡単にしてくれます。
  • 温度のカラーピッカー — V-Rayのカラーピッカーは対応するRGBカラーを自動的に提供してくれるケルビン温度スライダーも導入されています。
  • Grasshopperでの新機能 — ベジェ曲線エディタを表示する新しい高度な数値リマッピングのユーティリティコンポーネントで、さらにより高度なアニメーションを設定することができます。加えてV-Rayライブラリのマテリアルを定義にロードしたり、正投影カメラを使ってレンダリングしたり、あるいはV-Rayプロキシメッシュをエクスポートしてシーンファイルをアニメーション化できるようになりました。
まだまだ多くの機能が搭載されています! V-Ray Next for Rhino の製品案内ページをぜひご覧ください。

原文投稿者: Carlos Pérez

バルセロナでのGrasshopperトレーニング - 2019年11月18-19日


認定RhinoトレーナーのicreatiaGrasshopperワークショップを2019年11月18-19日に行います。

ビジュアルプログラミングとコンピューテーショナルデザインを学べる内容です。


原文投稿者: Carlos Pérez

Grasshopper初心者のためのクイックコース


これからGrasshopperを使い始める初心者向けに、Crone Architects のBIMマネージャー、Gavin Crump がGrasshopperの要約ビデオに入門情報をまとめました。


GrasshopperはRhinoで機能を拡張するコンピューテーショナルデザインツールで、活発なユーザーと開発者のコミュニティがGrasshopperの可能性を押し広げています。

このビデオはDynamoユーザー向けの橋渡しも目標にしています。

Springing into Action with Grasshopper! はYouTubeでご覧いただけます...

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年10月16日水曜日

バルセロナでの Robotic Inform V1.0 ワークショップ - DesignMorphine



Robotic Inform V1.0 Workshop
バルセロナ
1月24-26日

建築への産業用ロボット適用は、コンピューターを使った数値情報に基づく新しいデザイン言語へと飛躍させました。

このワークショップでは発生的成長のアルゴリズムを通して3D印刷の椅子をデザインし、1:1のスケールでプロトタイプを制作することに焦点を合わせます。

原文投稿者: Carla Sologuren

船舶設計のNemo - 新しいリリース



船舶設計のためのGrasshopperプラグイン、Nemoの新しいリリースが公開されています。

Nemoは2つの主要パーツに分けられています:
  • Nemo Analysis、船体形状の自動解析用(ライセンス方式)
  • Nemo Designer、複数のデザインツールを搭載(無償)
Nemo Analysis は流体静力の計算、輪郭の抽出、メッシュ生成、抵抗予測をRhinoの中で行うことができます。オフセットテーブルを生成または断面曲線を作成しながら船体をステーション - バトック - ウォーターラインにセクショニングする機能も備えています。
NavCad(HydroComp)、Mars 2000(Bureau Veritas)、あるいはExcel(Microsoft)のような外部ソフトウェアとの相互運用が可能です。

Nemo Designer はNACA断面の他、水中翼やキール(バルブ付き/なし)、さらにブレードプロペラといった付属品を作成する専用ツールを備えています。

原文投稿者: Cécile Lamborot

プロジェクト募集中 - Digital Fabrication Showcase




認定RhinoFabStudios認定Rhinoトレーニングセンター認定Rhinoトレーナーの全ての皆様、いつも取り組んでくださってありがとうございます。

現在、世界中のセンターで製作された素晴らしいコンピューテーショナルデザインのプロジェクトを盛り込むことを目指したポートフォリオ、Digital Fabrication Showcase を作成しています。皆様の活動や開発について、弊社のデジタルデザインやデジタル製造のグループ、ブログ、ソーシャルネットワークでご紹介したいと考えており、テクノロジー、共同プラットフォーム、才能が集まる、私達の誰もが渦中にいる第4次産業革命のインジケーターとして、皆様のアイデアは新しいモデル、製品、ソリューションを生み出すでしょう。

認定RhinoFabStudio認定Rhinoトレーニングセンター、または認定Rhinoトレーナーの方は、ポートフォリオに収録できるよう、どうぞ特に卓越したプロジェクトをご紹介ください。各プロジェクト毎に1つまたは複数のテンプレートをお使いの上、2019年12月15日までにこちらで受け取れるよう送っていただけましたらポートフォリオに収録させていただきます。プロジェクトを入力済みのサンプルテンプレートはPDFでこちらからダウンロードしていただけます。


詳細のお問い合わせ、および収録を希望されるPDFのご提出は、
Jackie Nasser または Lucia Miguel までメールでご連絡ください。





RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

認定RhinoFabStudioになるための情報はこちらのリンクでご案内しています。

原文投稿者: Andrés González

2019年10月15日火曜日

テッサロニキ(ギリシャ)での Rhino Python オープンデー - 2019年10月17日



EU CodeWeek 2019 開催期間中の10月17日、re:archがRhinoでPython言語を使ったプログラミングを紹介するオープンデーを、ギリシャのテッサロニキで行いました。

定員制で、お申込みはメール(info.rearch@gmail.com)または電話(+30 6973284030)で受け付けられました。

また10月31日から11月2日のGrasshopperワークショップ(テッサロニキ)準備のため、re:arch は10月の木曜日に特別なコンピューテーショナルデザインのオープンデーも行いました。

4つのオープンデーは予備知識を必要としないシンプルな例に基づく多角的なもので、どのプラットフォームでもあらゆる種類のジオメトリで3Dのデジタルデザインツールを使うことについて、しっかり理解できるようになることを目指す内容です。


原文投稿者: Carla Sologuren

Grasshopperワークショップ(ギリシャ)- 2019年10月31日、11月1-2日


Re:arch がギリシャのテッサロニキで建築学生と建築家向けのGrasshopperワークショップを行います。

事前経験は不要です。Grasshopperの論理、ツール、機能を学べるよう関連する例を使って取り組み、ワークショップ中に参加者個人のプロジェクトも開発する内容です。

お席には限りがありますので、メール(info.rearch@gmail.comまたはお電話(+30 6973284030)でお申込みください。ご自身のコンピューターを忘れずにお持ちください。


原文投稿者: Carla Sologuren

コンピューテーションの形状についてのワークショップ - Colegio Mayor de Antioquia




RhinoFabStudio のワールドワイドディレクター、Andres Gonzalez がコロンビアの Colegio Mayor de Antioquia でRhinoGrasshopperを使ったComputational Formsコンピューテーションによる形状について建築関連のセミナーを行いました。


セミナーではデジタル製造プロセスやパラメトリックデザインにおける建築のトレンドを探り、新しいテクノロジー、よりサステナビリティ(持続可能性)やデザインの第4次産業革命における技術的プロセスを求められる社会の需要に適応する方法を検証します。参加者がRhinoGrasshopperが地域的/国際的にデジタルデザインやパラメトリックデザインへどう影響したかを学び、ジェネレーティブデザインや建築モデリングの概念も理解できる内容です。

(定員制)

日: 2019年10月22日
時間: 12 PM-1 PM
場所: Tv. 78 #65 - 46, Medellín - Colegio Mayor de Antioquia - コロンビア、メデジン 



詳細はメールでお問い合わせください: Luis Henao



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年10月10日木曜日

ルーマニア、クルージュ・ナポカでIvyプラグインのワークショップ


Ivy for Grasshopper の基礎を学ぶワークショップ
主催: Andrei Nejur

ルーマニア、クルージュ・ナポカ
11月1-3日

GrasshopperとRhinocerosを使った素早いパラメトリック生成やファブリケーションの世界に飛び込んでみたいという、あらゆるデザインマニアを対象にしたワークショップです。

アルゴリズムの支援による形状の生成やファブリケーション技術を紹介することが目的で、ワークショップでは複雑な建築形状を生成、製作する全体の流れが、最初から仕上げまで紹介されます。最終的な物理プロトタイプはCNCレーザー加工機を使って完成させます。

Grasshopperプラットフォームとジオメトリ生成に使われる拡張機能の紹介から始まり、実際の応用やエラー、ソリューションに注意しながら生成した形状の製造と組み立てへと続きます。

定員: 10-15名

講師: 
  • Andrei Nejur: 建築と教育で14年のキャリアがある建築家。コンピューテーショナルデザインとジェネレーティブデザインのエキスパート/研究者。プラグイン、Ivy for Grasshopper 著者。
  • Adrian Bizau: 建築家、コンピューテーショナルデザインのスペシャリスト。
詳細またはお申込み...


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年10月9日水曜日

新しい ARCHICAD Grasshopper トレーニング - チューリッヒ


AC+GH_OCT
ARCHICAD + Grasshopper Intensive–4日間のワークショップ

日程: 10月11-12日、10月25-26日
時間: 9 AM–5 PM /休憩を含む
場所: チューリッヒ(スイス)

ARCHICADのユーザーがリアルタイムでGrasshopperと連携する方法を学べるワークショップが行われました。まず2つのソフトを連携させるテクニカルステップを学び、Rhinoceros 6 に統合されたGrasshopperを理解します。

例や課題でパラメトリックデザインの能力を学び、クラスでは作業を最適化し、デザインをリアルタイムで完全なBIMモデルに変化、変換させる参加者独自のシステムを開発します。

シンプルな練習を通し、コースの終わりには実際に使える定義について理解、編集し、自分で開発できるようになる内容です。

事前の知識は不要で、コースは英語で行われます。

詳細またはお問い合わせ : info@pazacademy.xyz

原文投稿者: Sandy Mcneel

シュトゥットガルト大学コンピューテーショナルデザイン研究所の公募情報

シュトゥットガルト大学の Institute for Computational Design and Construction より研究員公募のお知らせです。詳細は英文とリンク先をご覧ください。

The Institute for Computational Design and Construction at the University of Stuttgart is accepting applications for a Research Associate: Doctoral or PostDoctoral Level (E13 TVL).

The responsibilities of the position include: 
  • Conducting research on agent-based methods for the fabrication-oriented design of adaptive modular concrete construction as part of the DFG-funded Priority Programme Adaptive Modular Construction Systems using Flow Production Methods – Rapid Precision Construction of Tomorrow (SPP 2187)
  • Teaching master-level design studios and seminars on topics related to the research  
  • Participating in the further development of the institute’s laboratories
The expected start date is January 1, 2020, but, if possible, the position will be filled earlier.

The application deadline is November 15, 2019.

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年10月8日火曜日

アメリカズカップ、チーム・ニュージーランドの船体がお目見え



Rhinoが使われているところを目にすると、私達はちょっと嬉しくなります。今回のケースでは、チーム・ニュージーランドアメリカズカップに向けて準備を進めている様子を紹介した動画に、小さなRhinoのロゴが現れました。

船体デザインについて興味がある方でしたら、こちらで2種類の船体デザインの比較をご覧いただけます。

Rhinoをご覧いただける動画はこちら: A Year in the Making: Launching the Kiwi AC75 Te Aihe...

原文投稿者: Sandy Mcneel