2019/07/30

求人情報: DesignConnected.com でのRhinoプラグイン開発者


無料のアセット管理ソフト、Connecterの開発元である DesignConnected.com がRhinoプラグインの開発者を探しています。
詳細は英文とリンク先をご覧ください。


"We are looking for an experienced Rhino Plugin Developer for a long term collaboration. The goal is to build, support and further improve integration between Connecter and Rhino, similar to the ones we already offer for 3DS Max and Cinema 4D. That’s a feature that has been heavily requested by the community."

求人の詳細はこちらをご覧ください: www.rhino3d.com/jobs

原文投稿者: Carlos Pérez

舞い降りたSparrow(スズメ)- 生産性を高める新しいプラグイン




Sparrow(スズメ)はマウスの中央(ホイール)ボタンの機能を拡張することで生産性を高め、3Dビューの操作をより直感的にしてくれるプラグインで、スタンドアロンまたは他のコマンド内で動作します。

主な機能拡張モード:

[ホイールボタンをクリック]: カーソルの下にあるどのオブジェクトでも、特定エリアでビューを瞬時にフォーカス
[ホイールボタンをホールド]: カーソル位置の点(ピボット)をベースに、直感的にビューを操作
[ショートカットキー + ホイールボタン クリック]: Ctrl、Alt、Shiftと他のキーとの組み合わせで素早くアクセスできる、カスタマイズ可能なマクロまたはSparrow特定の機能割り当て


原文投稿者: Cécile Lamborot

2019/07/29

Concrete Choreography - チューリッヒ工科大学 / NCCR DFAB


Digital Building Technologies とリオムで開催されている Origen Festival(スイス)とのコラボレーションにより、個別にデザインされた高さ2.7mの柱9本のインスタレーション、Concrete Choreography(コンクリートの振付)が生まれました。それぞれの柱は2時間半かけて実寸大に3D印刷されたコンクリートで、プロセスは NCCR DFAB のサポートを受けながらチューリッヒ工科大学で開発されました。

Master of Advanced Studies in Digital Fabrication and Architecture の修士学生が未来のコンクリート建設に向けたコンピューテーショナルデザインやデジタルファブリケーションの将来性を示す、押出積層印刷のユニークな可能性を探っています。

原文投稿者: Carlos Pérez

Wind - Peter Donder の最新の家具プロジェクト


スイスのコレクターがベンチをオーダーし、ベルギーのデザイナー、Peter Donders はWind(風)をイメージしました。

長さ220cm、幅100cmのWindは全てカバノキで作られ、85層以上の1,265のセクションで構成され、番号を振った220のピースに合わせてから手で組み立てられました。



コンセプトから完成までわずか500時間、Peterの一番意欲的なプロジェクトです。



詳細についてはメールでお問い合わせください: peter@peterdonders.com

原文投稿者: Carlos Pérez

2019/07/25

Design NXT Week - アトランタ


Design NXT Week は建築、エンジニアリング、建設(AEC)業界に新しく生まれた技術に焦点を合わせ、米国南東部で初めて行われたカンファレンスです。建築環境をデザイン、作り出し、維持するプロセスを方向付けながら集まっている技術に深く没頭して学べる、革新的な4日間になりました。詳細はこちらをご覧ください。

日程: 2019年8月20日(火)5:00 PM から
24日(土)5:30 PM EDT(米国東部夏時間)
場所: The MET Atlanta, Atlanta, GA 30310(アトランタ)

2019年8月20日(火)5:00 PM - 22日(木)5:00 PM EDT

2019年8月23日(金)8:00 AM - 24日(土)2:30 PM EDT

Building.NET Integrations:
インストラクター: David Manns、CORE|Thornton Tomasetti

Rhino.Compute + Rhino3DM: 
インストラクター: Dale Fugier & Travis Serio、Robert McNeel & Associates
その他


原文投稿者: Mary Ann Fugier

Ladybug Tools 101 - 環境解析




一連の多様なプラグインで建築家やエンジニアが環境に配慮した決定を下せるようデザインされたツール、Ladybug Tools の基本を学べるThinkParametricの新しいビデオコースです。

このコースで教わるスキルはデザインプロセスの初期にプロジェクトの気象条件に関する情報を得、有利な条件と弱点を確認してより機能性の高いデザインを最初から作成できるようにしてくれます。 


原文投稿者: Jody Mills

Grasshopperで形を探るワークショップ、8月28-29日





2019年8月28-29日
$495.00

Grasshopper for Rhinoceros を学ぶ時が来たとお考えの方に、速習ペースで2日間のワークショップをご案内します。弊社McNeel マイアミの Andres Gonzalez Posada がシアトル本社に出張してこのクラスを担当します。ぜひご参加ください。

お席に限りがありますので、どうぞお早めにお申込みください。


Grasshopperは Rhinoceros 6 に搭載されるようになった、ビジュアルプログラミング環境です。Grasshopperスクリプトは視覚的要素で表示され、Grasshopperキャンバス全体で途切れることなく展開します。ビジュアルなGrasshopperスクリプトを作成することでコンセプトからファブリケーションまでモデルを探索し、作り上げることができます。

Grasshopper入門から中級レベルまで紹介するワークショップで、Grasshopperとパラメトリックデザインの機能的な理解も提供します。カバーする内容:

  • インターフェイスの理解
  • ジオメトリのモデリング
  • データ構造
  • ツリーを使う論理

クラス概要はこちらでご覧いただけます。


メモ:
基本的なRhino5とRhino6の実務知識が必要です。
弊社シアトルの教室はトレーニング中に1台ずつお使いいただけるコンピューターが装備されていますので、ノートパソコンは不要です。





原文投稿者: Jody Mills

Inside/Outsideシンポジウム、NYU Tandon MakerSpace でのGrasshopperワークショップ


Grasshopperワークショップ
NYU Tandon Makerspace(ニューヨーク)
2019年8月8-9日

プロ仕様のデスクトッププリンターを活用できるよう2つのレンズを合わせる2日間のシンポジウム、Inside/Outsideが行われました。

Insideは医療向けと非常に小さなものを取り巻く利用法に焦点を合わせ、Outsideは建築環境に重点を置いています。

両日とも新しく生まれた技術のエキスパート、業界や学術関係者の基調講演の他、スキャンや印刷準備のワークショップ、ケーススタディが含まれる内容でした。

場所:
NYU Tandon MakerSpace
6 MetroTech Center
Brooklyn, NY, 11201
(ニューヨーク)


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019/07/24

ロボットによる製造(建築向け)- ペルー





ロボットツールや新しいテクノロジーを使ってデザインを大きく変える、ロボットによる製造の建築向けワークショップがペルーで開催されました。





日程: 2019年8月8-17日
場所: Pontificia Universidad Catolica、ペルー
参加費用: AA出張スクールの規定により、£60の会費を含む£695

詳細はこちらのリンクをご覧ください。
(定員あり)

対象: 建築、エンジニアリング、デザインの学生および社会人
#aavslima #lima #peru #rhino #kuka 



詳細はメールでお問い合わせください: fdunkelberg@dessin-technisch.com


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019/07/19

Ameba(アメーバ)- 軽量構造アルゴリズム 公開



名前をもらった単細胞生物アメーバのように、このソフト Ameba は異なる環境で形を変えます。

デザイン毎の条件に合わせ、最初のデザインの領域に異なる荷重と境界を適用します。コンピューテーションプロセスの間、デザインの領域は様々な形へと進化し、そのうち構造的に効率の良いオーガニックな形状に達します。

Amebaは2Dおよび3Dのジオメトリモデルのトポロジー最適化を提供するBESO(Bidirectional Evolutionary Structural Optimization/双方向進化型構造最適化)法をベースにしています。

Amebaの詳細はYouTube動画でご覧いただけます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019/07/17

Grasshopperチュートリアル: パターンを編む


10分間のGrasshopperチュートリアルで、Parametric House がNURBSサーフェスに織り込みパターンをモデリングするMesh+とWeaverbirdの使い方を紹介します。

最初にSweep1を使ってRhinoでサーフェスをモデリングし、次にMesh+を使ってパターンをモデリングします。最終的には結果を滑らかにして織り込みパターンを作成するWeaverbirdの使い方を紹介するチュートリアルです。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019/07/16

北京での Rob|Arch 2020: ワークショップ募集

2020年9月
中国、北京

建築、アート、デザインにおけるロボティックファブリケーションのカンファレンス、Rob|Arch 2020 は中国の北京で2020年9月に開催予定となっており、ワークショップの提供者を募集しています。

Tsinghua University(精華大学)が共催し、北京デザインウィークと連携して行われます。

Rob|Archは様々な経歴を持つ、経験豊富なロボットユーザーも関心のある初心者も引き付けられる、ハイエンドでハンズオンのワークショップを探しており、参加者がデザインから製造まで、ファブリケーションワークフロー全体をたどれる内容が必要です。ロボットアームからドローン、自律走行車、全く新しい機械まで、ロボットはあらゆる種類が対象です。

3日間のワークショップは地元主催者の委員会と Association for Robots in Architecture によって選ばれます。

提出期限: 2019年9月15日

詳細...
原文投稿者: Sandy Mcneel

MAGIX-LOCK、魔法のような留め具


MAGIX-LOCK は特許を取得した革新的な留め具で、磁石の力を利用しています。引き付け合う通常の磁石と違い、逆向きで反発し合うマグネットがオブジェクトをはめ込んでロックします。留め具のオスとメスのパーツが合わさってロックされ、オスのパーツに力を加えることで外すことができます。

初期のデザインコンセプトはプロトタイプ製造プロセスの第1歩として役割を果たし、アナログのスケッチがデジタル空間に移されてRhinocerosで正確に3Dへと仕上げられました。バリエーションの違う最初のプロトタイプはFFF(=FDM/熱溶解積層法)で3D印刷され、効率の良いネオジム磁石を使って手で組み立てられました。このプロトタイプ1代目の結果に基づき、3Dモデルの材料の厚みやファブリケーションの許容差がRhinocerosでさらに最適化されました。


改良された2代目のプロトタイプは最終的な材質や外観をより正確に反映するロストワックス技術で鋳造され、現在の3代目は完全な再設計で機能が向上し、大量生産を見据えて全てCNC加工で作り上げられています。 Rhinocerosはデザインと構築のプロセスに不可欠なもので、最終的なファブリケーションプロセス(スケッチ-構築-製造)に向けた直接出力の役割を果たしています。

MAGIX-LOCKの機能的デザインのシンプルさは、ウォッチ、ジュエリー、バッグ、ヘルメット等、様々な製品で留め具の全く新しいスタイルを広げるでしょう。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019/07/13

Insole Designer とRhinoCAMを使った矯正用フットウェアのデザイン




イタリアに本拠を置く Duna Srl は市販のフットウェア製品の他、運動機能にハンディのあるクライアント向けにオーダーメイドの矯正用フットウェアを製造するグローバル企業です。

DunaはRhinoプラグイン、Insole Designer を開発しました。ナレッジベース、テンプレート、特化したRhinoユーティリティを使ってインソールデザインのプロセスを迅速化するCADプログラムで、正確で完全な 3D NURBS ポリサーフェスモデルのインソールが、最終的な靴の中に収められる状態で完成します。

CAMソフトについては、Dunaは MecSoft Corporation のRhinoCAMを使っています。

Insole Designer はインソールの統合データベースと、専門ツールおよびユーティリティを一式組み合わせたテンプレートを使い、処方されたインソールを作成します。

Insole Designer は他のインソールプログラムと違い、上下の輪郭を完全にぴったり合わせてインソールを作り出します。上部は患者の足のスキャンに、底部と外側の輪郭はDuna製の矯正靴にフィットし、追加されるインソール材は最低限しか使わずにオーダーメイドの完璧な結果を生み出します。

詳細はこちらでご覧いただけます: RhinoCAM does Custom Orthotics in Italy! 

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019/07/12

ICERMワークショップ: 動力学と確立を描く

平面内の安定マッチング
画像: Alexander E. Holroyd
Christopher Hoffman、Alexander Holroyd、Yuval Peres の研究に基づいた画像


ICERM (The Institute for Computational and Experimental Research in Mathematics)

11月11-15日
ブラウン大学
米国ロードアイランド州プロビデンス

動的システムと確立の実例、ビジュアライゼーション、コンピューターを使った実験を通して発展させる理論的洞察に焦点を合わせたワークショップです。

複雑力学のトピック: 
  • Dynamical moduli spaces and their dynamically-defined subvarieties
  • Degenerations of dynamical systems as one moves toward the boundary of moduli space
  • The structure of algebraic data coming from a family of dynamical systems
古典的動的システムのトピック: 
  • Flows on hyperbolic spaces and Lorentz attractors
  • Simple physical systems like billiards in two and three-dimensional domains
  • Flows on moduli spaces
確立の理論ではブラウン運動、シュラム・レヴナー発展(SLE)、離散値系のスケーリング限界のような連続時間確率過程やランダムウォークを取り上げます。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019/07/11

Grasshopperを使ったパラメトリックモデリングとデジタルファブリケーションのワークショップ - ブラジル




Lab for Architectural Singularity が Parametric Modeling and Digital Fabrication Workshop with Grasshopperを開催しました。



日程: 2019年7月15-20日
時間: 7 PM-10 PM 月-金曜)
10 AM-1 PM(土曜)
参加費用: 1,000.00ブラジルレアル
場所: Rua João Moura 2152
São Paulo, SP 05412004
ブラジル、サンパウロ

建築やデザインに適した特に高度なジェネレーティブモデリングソフト、Grasshopperを使ったデザインパラメーターを通した複雑なジオメトリの開発、コントロール、実現可能性を紹介する入門コースを提供しました。

このワークショップは最後に学生達が独自のモデルを開発/ファブリケーションする機会があり、建築家、デザイナー、エンジニア等、パラメトリックモデリングツールに関心のある方でしたら誰でも参加することができました。

詳細はメールでお問い合わせください: Renata Portelada

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andrés González

280のコンポーネントを備えた形を変える Pufferfish V2.5


このプラグインは形を変えるために必要なトゥイーン、ブレンド、モーフィング、平均化、変形、補間に焦点を合わせた280のコンポーネントのセットです。通常は入力された数で割るGrasshopperとは対照的に、Pufferfishはトゥイーンやグリッドのような操作でよりカスタムコントロールができるよう、入力は主にパラメーターや係数を使います。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019/07/10

Grasshopperチュートリアル: ボロノイ パターン



15分間のチュートリアル、Grasshopper Voronoi Pattern で、ヒマワリの種の配分をベースにしたボロノイパターンの作成を学ぶことができます。

Maelstromコンポーネントを使ったテクニックで一連の直線をねじり、ボロノイのセルを作り出します。実際のフィボナッチ数列ではありませんが、似たパターンを作り出すために使える早技です。

これはご利用可能な Parametric House の 一連のコースの1つに過ぎません。

Parametric House の Voronoi Pattern チュートリアル...

原文投稿者: Sandy Mcneel

Formlabs Roadshow 2019(ロンドン)


Formlabsは世界中の産業の中心地を訪れ、デジタル製造における3D印刷の可能性を楽しく伝えています。今回は7月17日(水)にロンドンで Formlabs Roadshow を開催し、地域のイノベーターを一堂に集めて3D印刷の活用が新しいビジネスの機会を作り出している様子を紹介しました。
Simply Rhino も加わり、 Goldsmiths’ Centre で2つのイベントを開催しています。

Morning Session | Jewellery Focus | 09:30-12:00
3Design、Matrix、Rhino、ZBrushを含む 3D CAD ソフトのあらゆるオプションを利用しているジュエラーに適したモーニングセッション。

Afternoon Session | Engineering & Design Focus | 13:00-16:00
SOLIDWORKS、Creo、Fusion 360、Onshape、NX、CATIA、Rhino、ZBrush、あるいは他のCADツールを利用しているエンジニアリング/デザインスタジオに適したアフタヌーンセッション。


原文投稿者: Carla Sologuren

2019/07/09

Grasshopper/ARCHICADの連携を探る


先日の Reimagine 2019 カンファレンスで、Rhino/Grasshopper/ARCHICADの連携について Graphisoftが最新情報を紹介したプレゼンテーションをご覧いただけます。

太陽光解析を利用して影のパターンを作り出すために、GrasshopperとARCHICADが使われました。

原文投稿者: Sandy Mcneel