2018/08/23

ジェネレーティブジュエリーデザインの入門コース、ニューヨーク




Grasshopper - Introduction to Generative Jewelry Design
2018年10月6-7日(土-日)
New York, NY(ニューヨーク)
受講料: US$495
Grasshopperコンセプトとパラメトリックデザインの実用的な理解を提供する2日間のクラスです。複雑に繰り返す形状の作業を大幅にスピードアップできるようにしながら、Grasshopperが今までにない流動性をどう生成し、自動タスクをデザインプロセスの中でさらに先へ進められるかを学び、探索しましょう。

プログラミングやスクリプトの知識は不要で、デザイナーは単純なものから壮大で圧倒されるようなデザインまでさまざまな形状ジェネレーターを構築することができます。このクラスはList管理をカバーし、Date Treesを紹介します。

参加条件: Rhinoの基礎知識が必要です。


ジュエリーのプロジェクトに取り組みますが、あらゆる業界のデザインのプロに役立つクラスです。

必要なもの: Rhino 5 と最新のGrasshopperがインストールされたノートパソコン。

インストラクターについて:
Akiyo Matsuoka は認定Rhinoトレーナーで、ニューヨークのファッション工科大学の講師でもあります。





原文投稿者: Jody Mills

Droid、food4Rhinoで公開


Droid は3D印刷に関連するGrasshopperプラグインライブラリの無料アドオンで、モデルのスライス制御、カスタムパス、Gコード生成を提供します。

Droid はRhino&Grasshopper環境で充填、シェルの厚さ、キャップといった従来のスライス機能を制御できるようにしてくれる他、一度モデルがRhino&Grasshopperのワークスペースにスライスされると、完全な制御と解析を可能にしながらパスの出力と編集が利用できます。.

カスタムまたは編集したパスはDroidに戻して入力し、Gコードを準備/生成することができます。

Droidを使うとDroidコンポーネントでモデルの準備と印刷を'プラグアンドプレイ'方式で行うことができますし、あるいはカスタム入力/出力の印刷パスで、より制御された実験的な方法を選ぶこともできます。

Droid は小型のデスクトップ3Dプリンターから大規模なロボットファブリケーターまで、様々な印刷デバイスを扱うことができます。

2018/08/22

タコマの木造ドームを復活させる


米国ワシントン州タコマにあるタコマドームは改修が進められています。タコマドームは容積で比較すれば、世界最大の木造ドームアリーナです。

このドームでは過去35年の間に2,500万人以上が世界クラスのエンターテインメントを楽しみましたが、この夏、設備改良に3,000万ドル以上かけて強化されます。

ドームの構造と新しくアップグレードされたシートレイアウトは、3Dでの見直しやビジュアライゼーションのためにRhinoでモデリングされました。こちらはDIGがモデルを作り上げる様子を紹介したショートクリップです。

タイムラプスのレンダリングで見るモデルのウォークスルー動画






SudoHopper3D 教員向けガイド



Grasshopperを学ぶ手助けとなるよう、McNeel マイアミはパラメトリック思考の全体的な理解を向上させることのできるカードゲーム、SudoHopper3Dを作りました。SudoHopper3D では数学、アルゴリズム、基本的なコーディングを遊び半分に見て回ることができます。

レベル1 は定義を書く32の課題を提供します。弊社は教える側が学生のために学びやすくなるよう、"カンペ"として使える全ての課題の定義を掲載した Teacher's Guide を公開しました。


レベル1の全定義をご覧いただける Teacher's Guide はこちらからダウンロードしていただけます。

このカードゲームはレベル1向けのカード126枚で構成され、SudoHopper3Dを遊ぶのに必要な全てのカードは無料PDFファイルでダウンロードするか、実際のカードをこちらからオンラインでご注文いただくことができます。

またVimeoオンデマンドでのレベル1ビデオのレンタルもお勧めします。ビデオではそれぞれの課題を解決する定義を書く複数の方法を紹介し、英語またはスペイン語でご覧いただけるようになっています。



こちらのビデオで学生達がSudoHopper3Dをしている様子をご覧いただけます。


詳細は Andres Gonzalez まで、メールでお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2018/08/21

Karambaで複数のデザイン変数を最適化

片持ち梁の主応力および変形の解析


建築家の Patricio Llordella、Juan Fostel とエンジニアの Jorge Farez がアルゼンチン、ハドソンの一軒家を共同でデザインしました。

構造/建築パラメーターの組み合わせを研究するためにパラメトリックモデリングを使い、建築/構造上の必要性を満たすデザインを達成できるよう、社内で開発された多目的の最適化ツール、Zirkel とともにKarambaが使われました。

2018/08/18

3D印刷とコンクリート


チューリッヒ工科大学(Digital Building Technologies)の Benjamin Dillenburger 教授が注目の話題、3D印刷とコンクリートについての動画を作成しました。

複雑なジオメトリを使ってコンクリートの枠組みを印刷し、軽量でプレハブのコンクリートスラブを製作しています。





2018/08/17

新しいHVAC(暖房、換気、空調)プラグイン: Ironbug ベータ






Ladybug Tools が新しいHVAC(暖房、換気、空調)プラグイン、Ironbugを発表しました。 IronbugのHVACコンポーネントは現在のHoneybeeエネルギーモデリングの能力を広げます。またIronbugはOpenStudioのHVACモデリング能力を完全にGrasshopperへもたらします。

2018/08/16

キング・ アブドゥルアズィーズ世界文化センター - スノーヘッタ


King Abdulaziz Center for World Culture
サウジアラビア、ダーラン

スノーヘッタ(Snøhetta)は2007年の招待者限定建築デザインコンペで選ばれ、この新しい文化施設のデザインを任されました。

キング・ アブドゥルアズィーズ世界文化センターは講堂、映画館、図書館、エキシビションホール、博物館、公文書館を含む多様な文化施設が備えられています。

金属のどの要素もユニークな長さと形状を持ち、RhinoとGrasshopper、Pythonスクリプトがこのプロジェクトで役に立つことを証明しました。



2018/08/15

Scan&Solve for Rhino 6 リリースのお知らせ


Scan&Solve Pro for Rhino 6 がリリースされました!

Scan&Solve Pro はソリッドジオメトリ(ポリサーフェス、押し出し、メッシュ)のどのような集まりで構成されていても、接着されたアセンブリの構造シミュレーションを Rhino 6 で可能にしてくれます。木材と接着された直行異方性複合材など、高度なマテリアルモデルもサポートします。現在サブスクリプションライセンスに加え、永続ライセンスも提供されています。



2018/08/14

パラメトリックデザインとデジタルソリューションのワークショップ - ブラジル、リオデジャネイロ



Brazilian Institute of Architects / Rio de Janeiro がブラジル、リオデジャネイロでワークショップ、Parametric Design and Digital Solution Workshop を行いました。


日程: 2018年8月18、25日
時間: 9 am - 6 pm
場所: Rua do Pinheiro nº10, Flamengo - Rio de Janeiro
ブラジル、リオデジャネイロ

Sede do IAB RJ(IAB RJ Headquarters)

Rhino&Grasshopper等のデジタルツールを使って行う
ワークショップで、実践的/理論的クラスで体系化のプロセスを経験できる内容です。このコースはトータル16時間で、8時間のクラス2回に分けて提供されました。

プログラムで取り上げられた内容: サーフェスの構築、ユークリッド変換、直角座標/パラメトリック空間、ブール演算、数学的手法、サーフェスの構築と分割、パターン、拘束システム、データツリー、アトラクター、リパルサー

参加費用: 
学生:  R$ 500.50(ブラジルレアル) 
IAB-RJ Associates:  R$ 572.00 
4名以上のグループ:  R$ 607.75 
IAB 卒業生: R$ 643.50
重複する場合の最大割引き料金: R$ 429.00 
通常料金: R$ 715.00


詳細はメールでお問い合わせください: 
Carina Carmo(
carina.fcarmo@gmail.com)




RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andrés González

2018/08/11

"Instancia"、XII Salón del Agua で最優秀に - コロンビア






Ramón Galvis Centurión のアート作品、Instanciaが、158の応募があった XII Salón del Agua in Cúcuta, Colombia のカテゴリー、“Other Visual Manifestations” で最優秀に選ばれました。おめでとうございます。

Instanciaは流れる水の一瞬をとらえたアート作品で、 形のないものに形を、静的なオブジェクトに動きを与えています。

Rhino、Grasshopper、Bowerbirdを使ってデザインされた作品で、ワッフル構造が正確・精密にカットされるよう、特別なレーザー加工機で製作されました。床から1.2mの高さに天井から吊り下げて展示するようデザインされています。

ソーシャルメディアでRamónをフォロー: Instagram、Facebook


詳細のお問い合わせはメールでどうぞ:
Ramón Galvis Centurión





RhinoFabStudioとは?  RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。
原文投稿者: Andrés González

2018/08/10

船舶設計/マリンデザインのワークショップ: Orca3D + ExpressMarine - McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)- 2018年10月22-24日



Marine Design Workshop: Orca3D + ExpressMarine by Stéphane Dardel
2018年10月22-24日
10:00 - 18:00

McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)



McNeel ヨーロッパと Nick Danese Applied Research が3日間の Orca3D + ExpressMarine のワークショップを共催し、10月22-24日にMcNeel ヨーロッパで行われます。どうぞご参加ください。

Orca3Dは船体デザイン、流体静力、非損傷時復原性、パフォーマンス予測、重量追跡のための造船工学プラグインです。

ExpressMarine はバージョン2となり、船舶/マリン構造のパラメトリック3Dモデルを素早く作り上げることができます。もっと根本的にはデザインプロセスのごく初期に3D構造を開発できるようにしてくれることが、このプラグインの主な利点です。

この3日間のワークショップでは、Orca3DとExpressMarineの詳細な理解を身につけます。最初の船体デザイン、フェアリングテクニックの基礎、船体のフェアネス評価、流体静力および安定性チェックからExpressMarineを使ったパラメトリック構造モデルの作成まで、実践的な練習が行われます。Orca3D船体形状の更新で自動的に構造モデルが更新される等、補完プラグインによってもたらされる相乗効果を、どうぞご覧ください。


1日目
  • Orca3D Properties 
  • Rhino refresher: modeling aids, Gumball, geometry edition 
  • Hull assistants 
  • Foundations of modeling and fairing techniques 
  • NURBS theory 
  • Point control 
  • Surface analysis 

2日目
  • Hydrostatic calculations 
  • Stability with criteria verification 
  • Performance prediction 
  • Weight tracking 
  • Orca3D to ExpressMarine 
  • ExpressMarine modeling environment and GUI 
  • Modeling: Start from scratch 

3日目
  • Shell node 
  • Stiffeners 
  • Cutouts and openings 
  • Custom objects 
  • Outputs 
  • Interface to ShipWeight

参加条件: どなたでもご参加いただけますが、直接的には船舶設計や造船工学のプロや学界に向けたコースです。
参加される方にはある程度Rhinoを使いこなしていることが期待され、
Rhino 6 が動作する最近のパソコンであれば大丈夫です。

Software Licenses:Orca3DとExpressMarineのライセンスは、トレーニング中の無償提供が可能です。

コース費用: €795(+VAT/付加価値税) フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は McNeel ヨーロッパまで、どうぞお早めにご連絡ください。

原文投稿者: Verena Vogler

2018/08/08

コンピューテーショナルデザインのインターンシップ - Arup(アラップ)ミラノ


アラップがイタリアにある Arup Milan Office でデジタルチームに加わるインターンを募集しています。(Grasshopper を含むスクリプト言語の経験者)詳細は英文とリンク先をご覧ください。

As an intern you'll participate in interesting architecture and engineering projects, working on topics like performance simulations, scripting routines and design optimization.

If you are enthusiastic about parametric design and you have experience with Grasshopper and other scripting languages (C#, VB, Processing, etc.) please apply on Arup's portal.


原文投稿者: Carla Sologuren

2018/08/03

InnoChain 国際カンファレンス "新しいマテリアルの時代に向けたインフォメーションモデリングの拡張" - コペンハーゲン(デンマーク) - 2018年11月8-9日


InnoChainが国際カンファレンス、Expanding information modelling for a new material age を発表しました。

2018年11月8-9日にコペンハーゲンで行われ、OMAの手がけた新しいBLOXのビル内にあるデンマークの建築センター、Danish Architecture Centreが会場になります。

このカンファレンスはデンマークの組織、BLOXHUBと共同で開催され、学際/起業指向の研究のためのフォーラムを作ることを目指しています。

基本データ

2日間のカンファレンスで2018年11月8-9日、BLOXの Danish Architectural Centre で開催。
カンファレンス前のBLOXHUB全日ワークショップが、2018年11月7日にBLOXHUBスペースで行われます。



原文投稿者: Carlos Pérez

2018/07/31

AAAngewandte2018、ウィーン(オーストリア)でのサマースクール - 2018年9月8-16日



Angewandte Architecture Challenge とAA出張スクールのコラボレーションで行われるワークショップで、世界的に有名な2つの機関から最新のアイデアを詳しく教わることのできる機会です。

アルゴリズムデザインへの関心や建築に応用されるジェネレーティブデザイン戦略の複雑さの高まりとともに、デザインからファブリケーションへの効率化されたプロセスのハイテクなコンピューテーショナルデザインツールの統合やオーサーシップの問題は、議論で切り離せない部分になろうとしています。業界内でCADソフト向けにカスタムソフトウェアツールを書くことが増えていることから、多くがプロジェクトのある段階で問題解決デバイスとして使われています。このワークショップはデザインプロセスに不可欠なものとしてアルゴリズムに関心を持って行われます。

原文投稿者: Carlos Pérez

Rhino 6、ロシア語版を公開

Русская версия Rhino 6!

Rhinoをロシア語でお使いいただけるようになりました!

ロシア語のウェブサイトで Rhino 6 の新機能を紹介し、ユーザーインターフェイスのダウンロードもしていただけるようになっています。

ロシアにあるパートナー、Sabit Soft と共に引き続きトレーニング教材に取り組み、近いうちにロシア語版を公開する予定です。

お気づきの点等ございましたら、McNeel ヨーロッパまで(英語で)ご連絡ください。ロシア語でのサポートについては、どうぞ弊社販売代理店へご相談ください。


原文投稿者: Delia Robalo

2018/07/26

腕時計、CLOAK: 1つに全てのコレクション


CLOAKはそのユニークなデザインで、初めて全要素の材質を変えられるようにしてくれた腕時計です。face(フェイス/文字盤)、bezel(ベゼル)、strap(バンド)はどれも数秒で交換することができ、何百通りもの組み合わせを試し、身につけることができます。



Mule Studioの共同創業者、Harri Lewis が説明したプロジェクトについて:



"CLOAKで私達が創り上げたのは世界一美しいマテリアルを披露するだけでなく、それらを瞬時に交換することもできる腕時計です。

コンセプトからファブリケーション、パッケージデザインまで、実現までのプロセス全体でRhinoが使われています。


この腕時計はユーザーが個別に設定できるよう厳しい許容差が求められましたが、Rhinoは+-0.05mmを容易に扱いながら完璧に実現してくれました。


Rhinoの幅広いエクスポートオプションは、サプライヤーやファブリケーター、ビジュアライゼーションチームが必要とするどんな形式でもファイルや図面を簡単に送ることができ、プロセスの大幅なスピードアップにつながりました。


Rhino 6 の新しいソフトエッジ機能は本当に楽しんで使いました - この機能が生み出す繊細な違いが現実になるというのは素晴らしいです。


内外での3D印刷はCLOAKの開発に大きな役割を果たしました。必要なメッシュの生成やエクスポートに苦労することはありませんでした。


Rhinoの活用で特に気に入っているのはおそらく - 見直しの途中、同じソフトで大規模な建設プロジェクト(たいてい数百メートル規模)へ切り替えられることでしょう。ある種類のプロジェクトで発展させたスキルが全く違う規模に転用可能なことが分かり、Rhinoはこれを可能にしてくれます。小さなスタジオにとって非常に貴重なことです。


しかもまだGrasshopperの話が少しも出ていません - 初期段階でのデザインの反復はビジュアル、マテリアルのボリューム両方で即座にフィードバックを得られ、探索するのが楽しかったです。


McNeelに感謝!"


原文投稿者: Carlos Pérez

SnappingGecko & JumpingFrog|Robot、WeArkの新しいGrasshopperプラグイン


建築/エンジニアリングツールが専門のソフトウェア開発会社、WeArkがfood4Rhinoに2つの新しいプラグインを追加しました:

  • SnappingGecko - 定義をクリーンに保つ支援となるオブジェクトスナップ機能を提供する無償のGrasshopperプラグイン
  • JumpingFrog|Robot - 弊社McNeelのGrasshopperとAutodeskの Robot Structural Analysis の間にシームレスなインタラクションをもたらすプラグイン


原文投稿者: Carlos Pérez

TreeHuggers: DIY向け生態系の原型的な都市介入


Marie Davidová(MArch、Ph.D.)とパートナー達がRhinoコミュニティにプロジェクト、TreeHuggers: The Eco-Systemic Prototypical Urban Interventions for DIY を公開してくださいました。

TreeHuggersは都市環境の生物学的多様性をサポートするようデザインされた、レスポンシブな木製の虫ホテルです。硬い木のパネルにレスポンシブな傾斜があることから、TreeHuggersは生物気候の好みが異なる多様な種に別々の住みかを提供します。この傾斜は接線方向断面や全ての軸に対する方向に切り込みが入ると元の木の幹の位置がベースになります。その歴史的背景に加え、TreeHuggersは最近建てられた中では初めてのレスポンシブな木の住居を代表するものです。

詳細や作り方、Grasshopperのコードについては Systemic Approach to Architectural Performance のウェブサイト、6th eCAADe RIS、RSD7の記事(Davidová, 2016; Davidová & Prokop, 2018; Davidová & Zímová, 2017)をご覧ください。このプロジェクトは非商用使用ライセンス、Creative Commons Non-Commercial Use Licence(Creative Commons, 2017)で提供されました。



原文投稿者: Carlos Pérez

CROSSOVER サマースクール、バグダッド(イラク)- 2018年8月12-17日



バグダッド(イラク)
2018年8月12-17日


2人の建築家、Raya Ani と Zayad Motlib が思い描き、指導する教育イニシアチブ、CROSSOVERの下で運営する建築のサマープログラムです。


CROSSOVERサマースクールは毎年世界の異なる都市を会場に、社会的、環境的、文化的、物理的、あるいは技術的な境界を橋渡しする共通のテーマで行われている教育プログラムです。

このプログラムには参加者の知識を広げる現地調査、技術的な個別指導、講義の他、有名な研究家や実務者による批判的レビューやプレゼンテーションも含まれます。



原文投稿者: Carlos Pérez