2018年1月24日水曜日
Xirus WIP for Rhino
Mirrakoiが‘拡張CAD’を提供する全く新しいジオメトリックモデリングカーネル、Xirus(NURBSサブディビジョン、ポリゴンメッシュの世界の最も優れた部分を組み合わせ、3Dのデジタルオブジェクトに拡張アクセスを追加するパワフルなモデリングテクノロジー)の無償テストバージョンをリリースしました。
Xirusは接線、曲率、混合/高次導関数の分離制御を提供し、3Dモデリングで滑らかな直接制御を可能にします。
Xirus for Rhino は https://mirrakoi.com/ から、無償WIP(ワークインプログレス パッケージ)としてダウンロードしていただくことができます。
ビデオドキュメントと現在利用可能な70コマンドの全リストは https://mirrakoi.com/xirus-commands/ でご覧いただけます。
ダウンロードのダイレクトリンクは https://mirrakoi.com/xirus-for-rhino/ で、Xirusユーザーのフォーラムは https://discourse.mirrakoi.com/ に用意され、フィードバックを寄せたりXirusの開発者やユーザーサポートと直接コンタクトを取っていただくことができます。
原文投稿者: Carlos Pérez
建築音響工学の無料ポッドキャスト
Isak Worre Foged(Department of Architecture - Aalborg University、Design and Media Technology)がRhinoとPachydermを使って音響をシミュレーションする方法を含めた Architectural Acoustics のポッドキャストを公開してくださいました。
どうぞこちらもご覧ください: https://acoustictectonics.wordpress.com/
原文投稿者: Carlos Pérez
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Navinn(RhinoPiping)で開発者を募集
Rhinoプラグインの開発(メインの製品はRhinoPiping)を専門に行うフランスのソフトウェアとサービスの会社、Navinnが、オフィス(フランス、ロリアン)で一緒に働いてくれる開発者を探しています。詳細は英文をご覧ください。
Navinn, a French software and services company specializing in Rhino plug-in development (RhinoPiping is the main product) is looking for a developer to join their office in Lorient, France.
ROLE AND RESPONSIBILITIES
Navinn requires a junior/intermediate/senior developer to join their office in Lorient, France. If necessary, teleworking can be considered.
The mission is to port the plugin RhinoPiping from Rhino 5 to Rhino 6. It should take from 2 to 3 weeks approximately.
PREFERRED SKILLS
- Experienced with C++ (required)
- Self-sufficiency (You will be independent)
- Knowledge of Rhino plugins is a plus
連絡先: Matthieu Arnold、jobs@rhinopiping.com 原文投稿者: Carlos Pérez
VisualARQを使ったフレキシブルなBIMのプレゼンテーション - ブラジル
VisualARQを使ったフレキシブルなBIMのプレゼンテーション
Affonso Orciuoli が完全にRhinocerosに統合される建築プラグイン、VisualARQの主な機能を紹介するウェビナーが行われました。VisualARQ は建築モデリングとRhinoのフリーフォームモデリングと組み合わせながら、パラメトリックオブジェクトとして扱われる壁や階段、窓などのツールを提供します。またどのようなスケールでも全ての2Dドキュメンテーション(植物、断面、ファサード、ディテール)生成することができ、2Dビューは3Dモデルが参照する他、ユーザーはIFCにインポート/エクスポートできるようになる上、完全にGrasshopperに統合されます!
注意事項: ポルトガル語のウェビナーです。
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2018年1月23日火曜日
都市計画のコンピューター分析 - ウェビナー
Computational Analysis & Synthesis of Urban Morphology using Rhino/GH
2018年1月24日(水)
ブログ、Thank God It's Computational がRhinoとGrasshopper for C+ の利用についてのウェビナーを主催しました。
Computational Analysis & Synthesis of Urban Morphology using Rhino/GH はDeCodingSpaces-Toolboxの紹介です。このプラグインのダウンロードと詳細についてはこちらをご覧ください。
ウェビナーの内容:
- 都市における機能の分布や住民の移動パターンといった事象の計算や街路網の分析方法
- 都市形態(街路網、区画、建物)統合のための様々な手法、それらの手法と分析方法へのつなげ方。
費用は$19で、所要時間は90分です。
原文投稿者: Sandy Mcneel
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2018年1月20日土曜日
Arthur Mamou-Mani のバーニングマン テンプル
Burning Man Arts が2018年のテンプルに選ばれた Arthur Mamou-Mani のGalaxiaを発表しました。
ロンドンをベースに活躍するフランス人建築家でGrasshopperの第一人者である Arthur Mamou-Mani は、ネバダ州北西のブラックロック砂漠で毎年行われる実験的な集まり、バーニングマンで過去にもアルゴリズム構造物を複数デザイン、ファブリケーション、設置してきました。バーニングマンの重要なパートであるテンプルが最初に作られたのは2000年でした。テンプルのちょっとした歴史については Building the Temple をご覧ください。
Arthur Mamou-Mani はデジタルデザインやデジタルファブリケーションによる建築のスペシャリストで、パラメトリックデザイン/ファブリケーションにGrasshopperを使うことについて、頻繁に講師を務めています。
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2018年1月17日水曜日
パラメトリックデザインとBIMについてのセミナー - オスロ、2月13日
Graphisoft Norgeは2月13日、ノルウェーのオスロでMcNeel ヨーロッパと共同でパラメトリックデザインとBIMについてのセミナーを行います。
コンピューターを使った建築デザインとRhino-Grasshopper-ArchiCAD ソリューションについてさらに学べるチャンスです。どうぞご参加ください。
講演者にはMcNeel ヨーロッパ(リリース予定の Rhino 6 およびfood4Rhinoに関する最新情報)、Akos Karoczkai(GrasshopperおよびBIMのエキスパート)、Havard Auklend(Helen & Hard)、Mario Sacco & Michele Calvano、Jorge Beneitez(Enzyme)、Hans Andre Mangen Olsen & Thomas Schiotz(Ramboll)が含まれます。
原文投稿者: Carlos Pérez
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2018年1月16日火曜日
Grasshopper入門オンライントレーニング
Intro to Grasshopper - オンラインコース
1月29日 - 2月1日
Rhino 6 for Windows にはGrasshopperが含まれるようになることをご存知ですか? 今のうちにGrasshopperを学んで次のRhinoのリリースに備えましょう!
Grasshopperの達人、Andres Gonzalez が速習オンラインコースを行い、Grasshopperアドオンを使った Rhino 5 でのジェネレーティブモデリングをご紹介しています。このコースはインストラクターの指導によるオンライン環境で、速習ペースでGrasshopperの概念や機能を効率的に学ぼうとお考えのデザイナー/設計者に向いています。
- 1月29、30、31日、2月1日(月-木)
- 各9AM-12PM(太平洋時間)
タイムゾーンを計算 - お1人 US$195.00
お席は限られていますので、事前にお申込みください
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2018年1月12日金曜日
パフォーマティブデザイン.01、バグダッド
バグダッド(イラク)
2018年2月5-8日
この4日間のワークショップはスタジオ環境に設定され、環境を意識した高層ビルをデザインする統合的なアプローチを紹介します。環境データと現場特有の問題をデザインプロセスの初期に組み入れ、デザインに反映させるテクニックやツールが紹介され、これらの原則をデザイン戦略として様々なタイプのプロジェクトに展開する方法を学生達に教えることにも焦点を合わせます。
// ツールおよびテクニック //
デザインレベルではRhinoとGrasshopperのワークフローで取り組み、このワークショップは環境問題に対処する新しいプラットフォームとしてパラメトリックデザインのテクニックを紹介します。このデザイン媒体の原則と論理に基づく課題をいくつかカバーした後、学んだテクニックをデザインの課題に応用します。力場のデータセットを開発しながら選んだ場所に影響している力を解析し、この情報を使って建物の形状生成を特徴付けます。適用される環境的な力とデザインに対する学生達の感性の間で折り合った結果として、システムの違い(デザイン作品)が作り出されます。
テクニカルレベルではGrasshopperを使ったビジュアルスクリプトで(シンプルなリストから複雑なデータツリーまで)パラメトリックデータ構造をどう構築/管理するかを学び、データ駆動のレスポンシブジオメトリやエンベロープを開発します。ジオメトリとビルディングスキンは環境解析、向き、ビューなどといった情報の多様体から選択できる関連指定のデータベースに応じて展開します。
受講条件: Rhinoでの基本モデリングスキル、Grasshopperは基本/中級レベルが必要です。
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2018年1月9日火曜日
理学修士課程、統合テクノロジーと建築デザインのリサーチ(ITECH)は出願受付中です!
理学修士課程、Faculty of Architecture and Urban Planning は研究所を連携させます:
ICD – Institute for Computational Design、Achim Menges 教授
ITKE – Institute of Building Structures and Structural Design、Jan Knippers 教授
ICD – Institute for Computational Design、Achim Menges 教授
ITKE – Institute of Building Structures and Structural Design、Jan Knippers 教授
受付締切: 2018年2月15日
ICD/ITKE Research Pavilion 2016-17(©ICD/ITKEシュトットガルト大学)
修士課程、Integrative Technologies & Architectural Design Research M.Sc. Programme は学際的でリサーチ重視、実験ベースのプログラムで、建築環境の現代的側面を中心に作られています。
ITECHプログラムの目標はデザイン、エンジニアリング、建設、自然科学の分野の融合を通し、様々な専門分野から集まる新しい世代の学生達が建築環境の発展の中で進歩を続ける技術的/コンピューテーションのプロセスに対応できるよう備えさせることです。
集中的、批判的、解析的アプローチをコンピューテーショナルデザインのシミュレーションやファブリケーションプロセスと組み合わせることで、ITECHプログラムは今の現代建築やエンジニアリングの実務の設計空間の境界への挑戦に焦点を合わせ、エンジニアリング、ロボット工学、デジタル製造、材料科学、生物の分野でデザイン理論、技術、方法の検証を追求します。
このプログラムは建築、建築科学、土木/構造エンジニアリング、都市計画、生物またはバイオミメティクス(生物模倣)、環境エンジニアリングまたは類似のエンジニアリング、あるいは自然科学で一般に認められる学士号を取得している学生を対象にしています。コースは全て英語で行われます。
2018年10月入学への出願は2018年2月15日まで受け付けられています。
ITECHプログラムの詳細および出願方法についてはウェブサイトをご覧ください:
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2018年1月6日土曜日
ウェビナー: Orca3D Marine CFD Simulation
ウェビナー: Orca3D Marine CFD Simulation
2018年1月9日
9:00AM EDT
お申込みはこちら
Orca3D Marine CFD は数値流体力学(CFD)のパワーを造船工学にもたらし、CFDのスペシャリストにならなくても抵抗/推進力の解析ができるようにしてくれますが、結果に自信の持てる浮上性船体のデザインや排水量の流体力学的性能を、簡単に解析できるようになりました。モノハル、マルチハル両方を試してみましょう。局所的なデザインの効果については階段、フラップ、トリムタブ、フォイル、その他付属物を含む機能で、非常に忠実に調べることができます。Orca3D Marine CFD を使うと設定して解析を始めるまでわずか数分で済み、普通のエンジニアリングに使われるノートパソコンやデスクトップでの操作も実用的です。
このウェビナーは素早く設定して解析を始める所から始まり、その後関係する段階でより詳しく考察します。ベンチマークを示し、参加者の結果が信頼できるものであると断言できるテクニックも紹介されます。最後に始めの解析に戻り、データがどう視覚化、表示、エクスポートされ得るかの実演が行われます。
定員があり、事前のご登録が必要です。
2018年1月5日金曜日
Rhinoユーザーミーティング - IED Barcelona - 2018年2月6日
2018年2月6日、icreatiaがMcNeel ヨーロッパと共同でバルセロナにある IED Barcelona を会場にRhinoユーザーミーティングを開催します。
最先端のデジタルデザイン/ファブリケーションをご紹介しますので、どうぞご参加ください。
様々な分野の業界エキスパートからインスピレーションを得られる機会です: 建築、エンジニアリング、プロダクトデザイン、カーデザイン、ビジュアライゼーション、3D印刷、ジュエリー、ファッション&テキスタイル、その他多くの業種が集まります!
Rhino WIP、Grasshopper、food4Rhinoの最新ニュースをご紹介します。
また出展パートナーのプレゼンやソフトの実演も行われます。
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2017年12月29日金曜日
RebusFarm for Rhino 最終ベータ
RebusFarm レンダリングサービスは RhinoとV-Rayでのベータテストの最終段階にあり、最後の機能向上への協力を求めています。
テスト段階の間は自動的に50%の割引きが適用されます。
ご興味をお持ちの方は、こちらからどうぞ!
原文投稿者: Carlos Pérez
HUM3D Car Render Challenge 2017 - 受賞者発表
HUM3Dが毎年行っている車のレンダリングコンペ、Car Render Challenge の受賞者を発表しました。
146人のアーティストが参加し、多くの素晴らしい作品、クリエイティブな発想、時間をかけたモデリングがありました。
もちろんRhinoが使われた作品も多くありましたので、その例をいくつかご紹介します:
原文投稿者: Carlos Pérez
ShapeDiverのマスカスタマイゼーション ニュース
ShapeDiverの友人が先日、素敵な記事を2つ投稿しました:
- MCPC 2017: Key Insights from the Mass Customization Summit
(マスカスタマイゼーション サミットの主要な見識) - Interview with Pavlina Vardoulaki, Co-Founder and Creative Director of DesignMorphine
(DesignMorphineの共同創始者/クリエイティブディレクター、Pavlina Vardoulakiとのインタビュー)
どうぞご覧ください!
原文投稿者: Carlos Pérez
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2017年12月28日木曜日
MiAU 2学期 - コンピューテーショナルデザインの修士課程- マドリード工科大学
MiAU 2nd Term
Master in Computational Design
Advanced Specialization
UPM Madrid(マドリード工科大学)
マドリード工科大学の修士課程、Master’s Degree in Advanced Infographics は、テクノロジー、建築、アート、デザインをまとめた専門的な大学院プログラムです。
デザイン思考の中で専門分野の枠を見直す技術的スキルの高度なトレーニングを提供し、既に大学または同等レベルのコースを修了している有資格の建築士、エンジニア、アーティストまたはデザイナーを対象に英語で行われます。
登録は2月19日まで受付中
学期スケジュール
2月19日 - 6月29日
最終プレゼンテーション: 6月29日
授業時間数300時間
月-木曜
15:45-21:00
内容:
+ Core Subjects
Digital Fabrication
City Labs
Multidisciplinary Design Project
Advanced Algorithms And Dataviz
Professional Workflows
Total Design (concept Product Graphic)
Specialization modules:
Choosing 2 of 3 to complete this degree
(can be done separately as UPM's specialization course)
+ Project Generation Module
Thermodynamics And Environmental Behaviour
Advanced Geometry
Project Information Modelling (BIM Project)
+ Computer Graphics Module
Reactive Environments And Digital Landscapes
Photogrammetry
Media-Scapes
Professional Image Production
Virtual Ecosystems
+ New Technologies Module
Interaction Vr
Computer Vision
Artificial Intelligence
Artificial Life
原文投稿者: Carlos Pérez
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Pufferfish、Rhinoで変身
Pufferfish(フグ)は形を変えられる数少ない生き物の1つです。
この新しいプラグインは、変形に必要なトゥイーン、ブレンド、モーフィング、平均化、補間に焦点を合わせた124の一連のコンポーネントです。サーフェス構造にマッチし、互換性のあるポリラインの作成など、トゥイーン/ブレンド操作の準備のために便利な方法であるサポートコンポーネントが付属し、許容差のオプションで均一性をテストして数値を再パラメーター化する等、一般的なGrasshopper操作の一部を簡素化する追加コンポーネントもいくつか付いています。
原文投稿者: Carlos Pérez
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Enscape Rendering for Rhino
Rhinoへのライブ統合でリアルタイムの3Dウォークスルー
Enscape™はバーチャルリアリティ(VR)&リアルタイムの、Rhino用レンダリングプラグインです。ワンクリックだけでEnscapeを起動し、数秒以内に完全にレンダリングされたご自身のプロジェクトの中を歩くことができます。クラウドにアップロードしたり他のプログラムへエクスポートする必要はありません。Rhinoでの変更は全てEnscapeで即座に評価することができ、異なるデザインのオプションを探索してクライアントに複数のプロジェクトを提示することができます。クライアントからデザインのどこかを変更してみたいと要望された場合も、Enscapeはプロジェクトに加えた変更を即座に見せてくれます。建築プロジェクトのスタンドアロンファイルを作成するオプションで、クライアントや同僚にEnscapeファイルを送って素早くデモンストレーションすることも可能です。
含まれる主な機能:
- リアルタイムのウォークスルー
- Rhinoへのライブリンク – 他のレンダラーと違い、Rhinoでの変更をEnscapeで直接表示
- ダイレクト統合 – ツールをキープし、Rhinoツールバーを通してEnscapeを使用
- スタンドアロンエクスポート – プロジェクトからRhinoなしで動作する.exeファイルを作成
- 利用は簡単 – ワンクリックでレンダリング
- バーチャルリアリティ(VR) – ワンクリックで Oculus Rift & HTC Vive をサポート
- 360°パノラマビュー – スマートフォンで360°見られる Google Cardboard をサポート
原文投稿者: Carlos Pérez
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