2017年11月30日木曜日

Karambaを使った構造解析の新しいコースが登場


ThinkParametricにKarambaを使った構造解析の新しいコースができました。デザインの構造的整合性やパフォーマンスを素早くチェックし、さらに向上させる方法を学べるコースです。

Karambaは空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を、デザインプロセスの初期から提供することができます。3Dモデリングツール、RhinoのプラグインであるGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれ、パラメーター化されたジオメトリモデル、有限要素計算、Galapagosのような最適化アルゴリズムを組み合わせやすくしてくれます。
このコースはKarambaの事前知識は不要です。無償バージョンのKarambaがあれば十分で、こちらからダウンロードしていただくことができます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年11月29日水曜日

プロフェッショナルのための船体デザインとフェアリングのオンライントレーニング - RhinoCentre NL


素早く、フレキシブルな方法で、Rhinoを使った質の高い船体をデザインする必要があるデザイナー、エンジニア、造船技師の方でしたら、この新しいオンライントレーニングは興味深い内容でしょう。

マイペースでクラスAフェアリングの謎を明らかにするトレーニングで、Rhinoで作成した船体を独自の Rhino 3D デザイン全体に直接組み入れられることは利点の1つです。

3つのオンライントレーニングのモジュールをご利用いただけます:

  1. Prepare 2D input は、2Dを入力して3Dモデルを作成する必要のある全ての方にとって非常に面白いモジュールです(AutoCAD図面、PDF、画像)。特にAutoCADの図面については、ただDWGファイルを開いてモデリングするだけでなく、より合理的なアプローチを学ぶことができます。元の情報を損なってしまったり失敗につながることも多いケースです。
  2. Hull design and fairing Level-1 はモデリングとあらゆる船体フェアリングの基本を学ぶ他、6つの船、4つのヨット、3つの作業船のRhinoファイルを、例となる船体として使うことができます。これらの船体はご自身のプロジェクトを始められる際もご利用いただけます。
  3. Hull design and fairing Level-2 クラスAフェアリングの上級スキルと、既存の2D線図から質の高い3D船体をモデリングするリバースエンジニアリングのテクニックを学びます。


この3つのモジュールは通常、4日間の Hull Design and Fairing Level 1&2 で教わる内容ですが、現在わずか995ユーロのバンドルとして3つまとめてご利用いただけるようになっています。このキャンペーンは2018年1月1日に終了します。


Rapid Hull Modeling Methodology と名付けられ、RhinoCentreとマリン業界のプロが共同で開発したこの手法は、船、ヨット、ボート、作業船、マルチハルに応用することができます。このトレーニングは2012年以来、世界中の造船所やデザインオフィスで教えられています。

原文投稿者: Carlos Pérez

2017年11月28日火曜日

Rapanaライブラリー



Rapanaは若手建築家とデザイナーのチームによって作り上げられた、ブルガリアのヴァルナで初めてのストリートライブラリーです。

最近、若い人達の生活はデジタルが中心の時代となり、この年代は本の人気が下がっています。ある建築家とデザイナーのチーム(Yuzdzhan Turgaev、Boyan Simeonov、Ibrim Asanov、Mariya Aleksieva)はストリートライブラリーを建てることで、この問題を解決しようと決意しました。

ヴァルナはよくブルガリアの海の首都 と呼ばれる海沿いの街で、これが巻き貝の貝殻に似たライブラリーの形状コンセプトを選んだ主な理由です。

このデザインは自然とそのオーガニックな形にインスピレーションを得たものです。街の一番重要な側面 - 海とヴァルナ市民にとってのその価値 - を考慮したインスタレーションで、抽象構造は1つの中心から解いて、公共スペースと本を置く棚を同時に作りながら半円へと発展します。


RapanaはパラメトリックデザインツールのRhinocerosGrasshopperを使ってデザインされ、建築家達は異なる形状やバリエーションを試す可能性を得ることができました。垂直/水平の木製パーツの数や幅/高さを変えながら20以上のバリエーションをテストし、最終的なデザインは予算とオープンラーブラリーのコンセプトに合致し、読者のために気軽なアクセスや座る場所、さらに路上アーティストやロビー演奏のための小さなステージまで提供するものになりました。Rhinoceros 3D ツールを使って構造はパーツに分けられ、CNCマシンで250 x 125 cm の木板から作り出されました。このストリートライブラリーは240もの木製パーツを使って建てられ、1,500冊の本を収めることができます。

2017年11月24日金曜日

Vertical Variables V2.0 ワークショップ、ソフィア - ブルガリア


Vertical Variables V2.0 Workshop by DesignMorphine
2018年2月24日-3月1日
ブルガリア、ソフィア

ブルガリアの建築家協会が後援するワークショップ、Vertical Variables 2.0 は、高層ビルのデザインにコンピューターを使う様々な戦略のアプリケーションに焦点を合わせます。新技術の発展とともに建築の新しいパラダイムが現れるにつれてパラメトリックツールは必須となり、特に現代的な超高層ビルのデザインに当てはまるようになってきています。これに関連し、様々なパラメーターを通した最適化や形状探索につながるコンピューターを使ったデザインテクニックが、参加者の皆さんに紹介されます。

ワークショップは最終デザインの検討を行うメインツールになる、RhinoGrasshopperの紹介で始まります。参加者はGrasshopperとその様々なプラグイン、主にKangarooWeaverBirdLunchboxFabToolsMeshToolsLadybugKeyShotでパラメトリック定義を書く過程を通して指導を受けることができます。

原文投稿者: Delia Robalo

2017年11月22日水曜日

PureWeb Cast: Rhinoデザインをシェア

Rhinoで作成したデザインをシェアして他の方の意見を聞きたいと思いませんか?

PureWeb Cast が先日、お役に立つベータプラグインを公開しました。

このプラグインはRhinoモデルのビューをキャプチャし、ブラウザにブロードキャストします。Rhinoから直接CADデザインをブロードキャスト/シェアできるので、もうスクリーンショットやPowerPointは不要です。

内蔵の音声会議を通してコミュニケーションを取ることができ、即座にブラウザに表示される形でモデルを変更することができます。

ベータ期間中、PureWeb Cast for Rhino は無料です。お試しになった経験や感じられたことについて、どうぞフィードバックをお寄せください。

詳細はウェブサイトまたはfood4Rhinoをご覧ください... 



原文投稿者: Sandy Mcneel

Grasshopper UK ユーザーグループミーティング - 12月13日、ロンドン

Grasshopper UK User Group Meeting
日: 2017年12月13日(水)
時間: 18:30 - 20:30
場所:  Heatherwick Studio: 356-364 Gray's Inn Road, London, WC1X 8BH
(英国ロンドン
地図

Simply Rhino UK がまたロンドンで Grasshopper UK User Group Meeting を行います。今回は Heatherwick Studio で開催されます。

Heatherwick Studio はコンピューテーショナルツールを通したコラボ、デザイン、製作のトピックをカバーする2つのプロジェクトを紹介します。Heatherwickの Geometry and Computational Design チームはスタジオでのデザインや製作を支えるコンピューターを使ったプロセスについて、2つのプロジェクト - ジオメトリの操作に焦点を当てたニューヨークのVessel、形状探索とコラボレーションツールでの作業に焦点を当てたアブダビの Al Fayah Park に絞って紹介します。

もう1つのプレゼンテーションは、コンピューテーショナルデザインのコラボで経験豊富な AKT II が提供します。彼らはクライアントの変更により効率的に対応することができ、構造パフォーマンスやコストの最適化でを可能にしながらデータベースの追跡を完全に制御できる、一連のツールを開発しました。

AKT II のプレゼンテーションはHeatherwick Studio とのコラボでテスト、改良した Al Fayah Park、BIGと組んだ2016年のサーペンタイン・パビリオン等、この新しいアプローチが試された一連の例を探ります。

この Grasshopper UK User Group Meeting へは無料でご参加いただけますが、定員がありますのでご登録が必要です。


詳細...

原文投稿者: Delia Robalo

2017年11月21日火曜日

3Dデジタルのラスト(木型)デザインソフト - LastElf






LastElfはRhinocerosをベースにした、3Dデジタルラスト(木型)のデザインソフトです。大量生産だけでなく、多品種、少量生産にも利用できます。

  • 使い方は簡単 - 既存のラスト(木型)を素早く編集できるようにしてくれます

  • 正確 - 時間と経費を節約します

  • グレーディング テクノロジー - グループオプション(ヒール、ウェッジ等)を含む、フルサイズのグレーディングが可能です

  • マルチ出力オプション - MOD、GM code、その他

原文投稿者: Yoko

2017年11月18日土曜日

3Dジュエリーのワークショップ - ブラジル





ブラジルでジュエリーの複雑なジオメトリについて開発、制御、実現可能性を中心に紹介する、3Dジュエリー入門ワークショップが行われました。
Grasshopper for Rhino を使ってアイデアを無限に変化させながら3Dに生成する方法と、それをどう樹脂モデルに実現するかを学べる内容で、パラメトリックモデリングツールに関心のある方でしたらジュエリーデザイナーだけでなく、どなたでもご参加いただけるコースです。


日: 2017年11月27日 - 12月1日
時間: 7:00pm - 10:00pm
場所: ブラジル、サンパウロ
参加費用: 800 ブラジルレアル


詳細はメールでお問い合わせください: Renata Portelada

Generative Jewelry Design 3D (GJD3D) コミュニティグループへも、どうぞご参加ください!


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

Butterfly - シューズデザインのプラグイン


Butterflyはレディースシューズのヒールやソールのデザイン、およびディテールや装飾(ボタン、リボン、花など)を加えることのできるシューズデザインのソフトウェアで、デジタルデザインプロセスを簡単で効率的にしてくれるツールです。

2017年11月16日木曜日

求人情報: コンピューターを使った複雑なジオメトリに専念できる建築士


MARC FORNES / THEVERYMANY がフルタイムの若手建築士を探しています。詳細は英文をご覧ください。


MARC FORNES / THEVERYMANY is looking for a full-time junior architect with a strong focus on computation and complex geometry.

Following a series of new projects, MARC FORNES/THEVERYMANY is seeking two applicants for full-time design positions in their studio in Dumbo, Brooklyn, New York.

MARC FORNES/THEVERYMANY specializes in site-specific art and architecture, exploring the intersection of spatial experience and ultra-thin lightweight structures. Their method is deeply rooted in computational research and digital fabrication. They are currently working on projects across the US (Florida, Texas, North Carolina, California), Canada, China, and Taiwan. More information about the studio can be found at theverymany.com.

Successful candidates will be involved in advanced 3D modeling in Rhino, development of custom computational strategies, the creation of 2D documentation, rigorous material research, and testing of large-scale physical assemblies. Candidates should be collaborative yet self-directed, and capable of working under tight deadlines. Bachelor or Masters of Architecture required. Fluency in written and spoken English is required and knowledge of French is a plus. Applicants must be eligible to work in the US.

Qualifications:
Excellent proficiency in Rhino 3D modeling
Advanced skills in Grasshopper
Python / Processing skills a plus
Digital fabrication experience preferred
Excellent rendering and image-making skills


To apply, please email cover letter, resume, and work samples to theverymany.jobs@gmail.com. Unfortunately, due to the number of responses, THEVERYMANY is not able to be in touch with every applicant. 

2017年11月14日火曜日

SimScaleとRhinoを使った新しいCFDウェビナー


流体シミュレーション(CFD)を利用することで、建築士エンジニアデザインプロセスの初期ビルディングパフォーマンスを予測し、最適化できるようになります。機械工学では既にシミュレーションが広く使われていますが、知識や手ごろな価格のツールが不足していることから建築や建設への導入はかなり少ない状態です。

このためSimScaleMcNeelVind-Vindは力を結集し、建築士や建設技師のニーズに応じたAECでのシミュレーション活用に関する無料のオンライントレーニングを作りました。

内容:


- AECアプリケーション向けCFDの基礎と可能性
- シミュレーション向けのRhinoモデル準備方法
- 任意の課題を提出することにより、修了証書をお受け取りいただくこともできます。

この無料ワークショップは事前知識やソフトのご用意がなくてもご参加いただけます。参加者は全員、必要なシミュレーション機能を全て備えたSimScaleに無料でアクセスしていただけます。

セッション:

  • Wind Comfort Prediction with CFD - 2017年11月23日、中央ヨーロッパ標準時 6 PM / 米国東部時間 12時
  • Wind Load Prediction with CFD - 2017年11月30日、中央ヨーロッパ標準時 4 PM / 米国東部時間 10時
  • Air Conditioning and Ventilation - 2017年12月7日、中央ヨーロッパ標準時 4 PM / 米国東部時間 10時


メモ: お申し込みの方全員にウェビナーの録画をお送りします。
原文投稿者: Carlos Pérez

FABRICATEの出版物、PDFで無料ダウンロード


The FABRICATEチームは、出版したFABRICATE 3巻(2011、2014、2017)全てを無料eブックとして UCL Press で公開したことを発表しました。RhinoとGrasshopperが関わった多くのプロジェクトが紹介されています。どうぞご覧ください!

FABRICATEはデジタルファブリケーションについての国際カンファレンスです。

もしまだの方はFacebookTwitterLinkedInInstagramで成長を続けるコミュニティに、どうぞお気軽にご参加ください。

原文投稿者: Carlos Pérez

Peacock - Grasshopper向けの無料ジュエリーアプリがPatreonに!


Grasshopper向けの無料ジュエリーアプリ、Peacockがアップデートされ、開発者である Daniel Abalde と Studio SEED の支援によってPatreonに掲載されました。詳細はこちらでご覧ください...


原文投稿者: Carlos Pérez

2017年11月9日木曜日

求職活動のヒント


ArchDailyが世界トップクラスの建築事務所へ求職する際、何を求められるかについてまとめた記事、5 Top Architecture Firms Respond: What Do You Look for in Job Applications? を公開しました。Brandon Hubbard がザハ・ハディド・アーキテクツ、スノーヘッタ、Perkins+Will、BDP、Callisonにインタビューした結果を基にしていますが、その中にこんな文がありました。「新しいスタッフ全員がRhino、Grasshopper...等のソフトで経験を積んでいることは重要…」

2017年11月8日水曜日

研究者/開発者 - シンガポールで募集中


シンガポール工科デザイン大学の Advanced Architecture Laboratory が建築デザイン、数学的最適化、多変量の可視化を組み合わせるプロジェクトに向けた、Grassshopperでのソフトウェア開発をサポートしてくれる研究者を探しています。詳細は英文をご覧ください。

The Advanced Architecture Laboratory at Singapore University of Technology and Design is looking for a researcher. The researcher will support software development in Grasshopper for an exciting project that combines architectural design, mathematical optimization, and multivariate visualization. The project aims to develop optimization and design space exploration tools for architectural designers that are more intuitive and efficient than existing ones.

The position entails GUI development, visualization tools, and interfaces between existing software components. Depending on the skills and interests of the candidate, a greater involvement with other components of the project (such as benchmarking, user testing, and publications) is possible. The starting date is as soon as possible. More details are available upon request.

Requirements:

  • A  Bachelor's degree in computer science and related disciplines, or in architectural design with proven programming skills. 
  • A Master's degree is preferred. 
  • Knowledge of C# or another .NET language. 
  • Familiarity with Windows Presentation Foundation and development using the Grasshopper SDK is not necessary but considered an important asset.

To apply, contact Thomas Wortmann...

原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年11月7日火曜日

SimAUD 2018 カンファレンス - TU Delft(デルフト工科大学)


2018年の Symposium on Simulation for Architecture and Urban Design(SimAUD)2018年6月4-7日、オランダのデルフトにある TU Delft(デルフト工科大学/Faculty of Architecture and the Built Environment)で開催されます。

提出(Full Submission)の期限は2017年12月23日です。

都市計画、建築、エンジニアリング、建設、マネージメントにおけるその役割を取り上げた、革新的なシミュレーション方法や技術の応募を歓迎します。

主要トピックの例や応募の種類に関する詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください: http://www.simaud.org/2018/

SimAUD 2017 の手順はこちらからダウンロードしていただけます。

ご参加お待ちしています。
Tarek Rakha & Michela Turrin

パラメトリックデザインの修士過程(400H)- ControlMAD Madrid


Master Course in Parametric Design - 400H
2018年1月-4月   |  VIII Edition
スペイン、マドリード

パラメトリックデザイン、デジタル製造のプロダクトデザイン、建築、景観、デジタルファブリケーション等が紹介される世界でもユニークな学習プログラムです。物理的/デジタルのパラメトリックモデルを作成する全過程で、Grasshopper for Rhino と CNC(コンピューター数値制御)ミリングマシンがメインツールとして使われます。

このコースは複数のユニットで5つのグループに整理され、どのユニットもGrasshopperに基づく新しいパラメトリックツールを学ぶことが目標です。

  • Group I - NURBSモデリング(Rhino、Grasshopper)
  • Group II -  デジタルファブリケーション(パラメトリックビルを訪問)
  • Group III - メッシュモデリング(オーガニックデザイン、構造解析、熱量計算、形状探索にGrasshopper)
  • Group IV - 相互運用(GrasshopperおよびArduino、センサー、インターネットからのデータ、Pythonとの接続)
  • GROUP V - 論文(ここまでのユニット + V-Rayでのレンダリングをベースに学生の主な関心について各自で取り組む)

原文投稿者: Carlos Pérez

2017年11月6日月曜日

ジオメトリとコンピューテーショナルデザインのシンポジウム - ウィーン、11月17日


Center for Geometry and Computational Design(ウィーン工科大学)は11月17日、4回目となる Symposium on Geometry and Computational DesignKuppelsaal TU Wien(Karlsplatz 13)で開催します。どうぞご参加ください。

シンポジウムのプログラムはこちらでご覧いただけます。

ご参加の方は、2017年11月10日までに秘書の Doris Hotz までメールでお申込みください。シンポジウムへは無料でご出席いただけます。

原文投稿者: Carlos Pérez

Rhino-Grasshopper-ixCube ワークショップ - ドバイ、11月27-28日


ixCubeの開発者である Gerry D'Anza は11月27-28日、ドバイで Rhino-Grasshopper-ixCube ワークショップを行います。

張力構造のデザインと操作を、国際的なエキスパートから学ぶことができます。

無料でお申込みいただけますので、info@forten32.com までメールでご連絡ください。


原文投稿者: Carlos Pérez

“Algorithmic Accessories V3.0 by DesignMorphine” ワークショップ - ウィーン、2018年2月


Algorithmic Accessories V3.0 Workshop by DesignMorphine
2018年2月22-25日
ウィーン

詳細

Algorithmic Accessories V3.0 ワークショップセッションでは大ぶりなカスタムアクセサリーを製作し、今までにないアイデアを作り出してすぐにデザイナーに戻すために使われている、新しく利用できるようになっているテクノロジーに目を向けます。
ワークショップの中心はカスタマイズの柔軟性とシリーズ化の機会もある、サンゴの成長と双曲構造にヒントを得た大ぶりのチョーカーネックレスです。
RhinocerosのGrasshopperでのユーザーインターフェイスを学び、定義を構築することに焦点を合わせ、パラメーターを使って作成/拘束することにより、PLA印刷ソフトで処理し、FDMプリンターを使って実際に製造できる形状を創り上げます。

内容

Grasshopperとアルゴリズムの幾何学入門
身に着けられるアクセサリー製作についての基本
パラメトリックモデリングを通した複雑なジオメトリの作成およびカスタマイズ
レンダリングの基本
ファブリケーションツール

原文投稿者: Carlos Pérez