2016年10月18日火曜日

Tekniikka 2016 - 11月1-3日、ユヴァスキュラ(フィンランド)


Tekniikka 2016
Automation, Production Technology, Industrial Internet
2016年11月1-3日
ユヴァスキュラ(フィンランド)


Tekniikka 2016 は様々な業界のオートメーションや製造技術を担当するエンジニア、プロ、意志決定者、またそれらの技術を利用するユーザーを対象にしています。計測、解析、制御、生産調整プロセスのシステムやサービスが展示の中心で、他にも業界の複数の部門に適したサービス、設備、機械が含まれます。

AN-Cadsolutions のブース(B530)でRhino、RhinoCAMRhino3DPRINT、3D印刷、DAVID 3D スキャナーを紹介します。どうぞお越しください。

2016年10月15日土曜日

DESIGN[IO] 高度な建築とデジタルファブリケーションのコース


DESIGN[IO] 開催のパラメトリックデザインとジュエリーデザインのコース


DESIGN[IO] Advanced Architecture and Digital Fabrication(ベネズエラ、カラカス)がパラメトリックデザイン、デジタルファブリケーション、パラメトリックプロトタイプ、3D印刷に焦点を合わせ、2つのデジタルファブリケーションに関するワークショップを開催します。このコースではRhinoceros + Grasshopperを使ってジェネレーティブデザインのコンセプトとツールが紹介されます。

コース1: Parametric Design & 3D Print [Rhinoceros + Grasshopper]

日程: 2016年10月15、16日 & 22日 [20時間]
トレーナー: Carlos Castro(建築家) - 認定Rhinoトレーナー
レベル: ビギナー
言語: スペイン語 
参加費用: 50,000ボリバルフエルテ
場所: Studio 1080, Caracas(ベネズエラ、カラカス)


コース2: Parametric Prototype & Grasshopper + 3D Print

日程: 2016年10月29、30日 [16時間]
トレーナー: Carlos Castro(建築家) - 認定Rhinoトレーナー
レベル: 中級
言語: スペイン語 
参加費用: 50,000ボリバルフエルテ

場所: Studio 1080, Caracas(ベネズエラ、カラカス)


お申込みの方は Architect Majo Franco までご連絡ください。


ウェブサイト と Facebookページを、ぜひご覧ください!
Instagram のフォロー: @in_designio 


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andres Gonzalez

2016年10月14日金曜日

Daniel Artamendi Ortiz de Zarate とのArduinoカンファレンス - UPB Medellin




UPBRhinoFabStudioがArduinoのカンファレンスを Daniel Artamendi Ortiz de Zarate を迎えて行い、Arduinoの原点から最新の状況までの道のりをたどりました。

Arduinoはオープンなハードウェアプラットフォームで、物理的世界に関わるデバイスの作成を可能にしながら、学際的プロジェクトでエレクトロニクスの利用を促します。ビジュアルプログラミング言語にヒントを得てエレクトロニクスでのこの言語の開発スピードとシンプルさの同じ原則を適用することを目指し、ラピッドプロトタイピング環境と教育に最適となるよう、どちらも指導するエレクトロニクスのプロジェクトのためにデザインされたオープンソースライセンスのもと、プログラム環境とICで構成されました。

: 2016年10月20日
場所: Universidad Pontificia Bolivariana(UPB)、メデリン(コロンビア) – Colombia Aula 414 Bloque 10 4th floor
参加費用: カンファレンス無料
詳細はメール( Andres Franco)でお問い合わせください。

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2016年10月13日木曜日

Wenatchee High School が K2 | Line と協力して作りました



スキーシーズンの準備は整っていますか? Wenatchee High School の生徒達はできています。

プロジェクトベースの学習で、Doug Merrill の担当するエンジニアリングクラスの高校生達は K2 | Line skis とチームを組んで個人用のダウンヒルスキーをデザインし、作り上げました。

ウッドコアの開発中にRhinoが使われました。

Regolo Studio - 新しい認定RhinoFabStudio




Regolo Studio が認定RhinoFabStudioに加わりました。

Regolo Studio, は10月20日、マケーリオ - モンツァ(ミラノから約30分)でこの新しいテクノロジーセンターをスタートさせました。


短時間にプロトタイプを開発し、企業やプロを対象に製品の開発と解析に特化したサービスを提供するために作られたスペースです。

オープン当日は計測に特化し、リバースエンジニアリング技術、ラピッドプロトタイピング、迅速生産の本質を理解するライブセッションやカンファレンスが行われ、工業生産に応用される新しいテクノロジーや技術的アレンジをライブで目にすることができ、質問に答えてくれるエキスパートも参加しました。

場所: Via Parini 32, Macherio (MB) イタリア
オープニング: 2016年10月20 - 22日


詳細はメール(Silvia Salami)でお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andres Gonzalez

2016年10月12日水曜日

MSU と RhinoCAM、ポンペイとオプロンティスを解説


モンタナ州立大学建築学部(MSU)の Fabrication Shop が西暦79年のヴェスヴィオ火山噴火によるポンペイの破壊を再現するために現場のモデルを作成し、RhinoCAMがお役に立ちました。

このモデルはロッキー博物館The Villas of Oplontis Near Pompeii(ポンペイ近にあるオプロンティスのヴィラ)の展示の一部で、オプロンティスとポンペイを破壊した噴火を記録しています。

イタリア国外でこのような人工物が展示されるのは初めて、おそらく唯一の機会で、2016年12月31日までロッキー博物館で公開されています。

詳細はMSUの特別展紹介ページでご覧いただけます ...

ロッキー博物館のヴェスヴィオ山とナポリ湾のモデル。オーバーヘッドプロジェクションで溶岩と火山灰の流れを示しています。

現場のトポロジーモデルのマテリアル加工シミュレーションを表示するRhinoCAM。


原文投稿者: Sandy Mcneel

C# for Grasshopper 上級スクリプトコース - 12月2-4日、ワルシャワ(ポーランド)


C# for Grasshopper
Advanced scripting course
2016年12月2-4日
ワルシャワ(ポーランド)


Architektura Parametryczna(デジタルデザイン教育プラットフォーム)が開催する3日間のコースで、以下のトピックをカバーします:
  • C# プログラミング言語の基本コーディング
  • デザインと3Dモデリングにおけるアルゴリズム思考
  • RhinoCommon ライブラリ。Rhino 5 の機能をフルに生かしてGHスクリプトの能力を拡張
  • アルゴリズムを最適化してスクリプトの実行時間を短縮。非効率的な演算を見つけることでリソースをセーブする方法。
  • ジオメトリアルゴリズム。ドローネ三角分割法 、ボロノイ図、最短パスの問題などをC#に適用、表現。
  • GrasshopperのC#スクリプトコンポーネントでスクリプト
  • Microsoft Visual Studio でのカスタムコンポーネントを作成

2016年10月13日まで早期申込みが受け付けられ、後期は11月30日まで受付中です。

2016年10月11日火曜日

Stone PolySphere インスタレーション



Maurizio BarberioGiuseppe FallacaraNew Fundamentals Research Group)がデザインしたインスタレーション、Stone PolySphere は、石材工業に応用されるデジタルファブリケーションの可能性を探ります。Stone PolySphere は直径1.4メートル、塊状の半球の上が石切法で作られた半球になっている石の球体です。

Thibaut SAのCNCマシン、Tc 1100 はあらゆるパーツの複雑な加工を可能にします。塊状の半球は Pierre Bleue de Savoie(幅1.4メートル、高さ0.8メートル)の石材を切り出し、加工して作られ、石切法の部分は穴を開けた120のブロックで構成されています。

半球はGrasshopperを使ってパラメトリックにモデリングされました。

Stone PolySphere は先日、天然石業界の代表的な国際イベント、Marmomacc Verona で披露されました。



原文投稿者: Elena Caneva

RhinoResurf v2.007 リリースのお知らせ

新しいリリースの大きな機能向上を2つご紹介します:

1. コマンド: RSMesh2Surfs - 'Fit adaptively by' というチェックボックスが 'Curve Network' パネルに追加されました。このボタンにチェックが入っていると、プログラムは指定の許容差に従って曲線ネットワークにフィットします。曲線ネットワーク、サーフェスともよりきれいになります。




2. コマンド: RSMesh2Surfs - T-Point の位置または近くでマージするサーフェスのバグを修正しました。以前のバージョンではサーフェスの制御点が下図のように重なることがありました:



このバグは新しいバージョン2.007 で修正され、サーフェスは隣接する境界線上にスムーズになります。

RhinoResurf V2.007を試す....


2016年10月7日金曜日

EMERGING MODELS OF TRANSDISCIPLINARITY 国際シンポジウム - 10月24-25日、ロンドン(英国)


EMERGING MODELS OF TRANSDISCIPLINARITY DRIVING BUSINESS, TECHNOLOGY & DESIGN INNOVATION
2016年10月24-25日
Design Council UK
Angel Building
407 St John St
London EC1V 4AB

英国、ロンドン

2日間の国際シンポジウムで、4つのパートナー(リバプール大学/英国Istituto Europeo di Design (IED)/イタリアHochschule Anhalt, DIA/ドイツMVAVD/オランダ)の共同組織、new Pan-European Design-Networkが始めた一連の批判的議論の初開催でした。

ロンドンでのシンポジウムはリバプール大学(Richard Koeck 教授、Dr. Tuba Kocaturk)が主導し、Design Council UK と共催して、ヨーロッパ全土に渡るデザインにおける学際性ネットワークへの参加に関心を持つ教育者や業界代表者、デザイナーを対象に開催されました。

ヨーロッパの自動車/インダストリアル/ファッション/建築デザイン、さらにデザインの技術開発者や教育者、デザインや革新的業界のネットワークや企業組織が参加してプレゼンテーション、成功事例、インタラクティブで管理されたセッションが行われました。

Session 1: CONFLUENCES: Changing role of design in a global context
Session 2: TRANSITIONS: Emerging Skills, Practices and Business Models
Session 3: CONVERGENCES: Blurring Roles and Competences
Session 4: PROSPECTIVES: Future Policies and Pedagogies



2016年10月6日木曜日

Vazee Breathe ソールで涼しいランニング





暑い中でのランニングを良い経験にするには? Brian Best が涼しさを保つ靴をデザインしています。革新的なマテリアルと合理的なジオメトリで、ユニークな遮熱材のホイルを使った地面の熱をブロックするソールをデザインしました。(舗装された道路や歩道を考えてみましょう)

サンディエゴ動物園のサボテンからどうヒントを得て New Balance Vazee Breathe のソールをデザインしたのか、ミッドソールやアウトソールのバリエーションをGrasshopperで生成し、デザインを改良する様子、従来の方法で3Dを構築するより速いプロセスをどうぞご覧ください。




原文投稿者: Sandy Mcneel

Lands Design ベータ版のリリース



Lands Design は庭園、緑地、景観をデザインするソフトウェアで、Rhinoで動作します。主な機能は以下の通りです:

3Dおよび2Dで景観デザインを直感的に作成
  • 3Dの植物スペース、土木作業の要素、地形、フリーフォームモデリングツールを使ったデザイン
  • ドキュメントの作成: 図面の設定、植え付けスケジュール、散水システム、区画
  • パワフルな地形モデリングツールを利用。GISデータをモデルにインポート
1,800種類以上の豊富な植物データベース!
  • 専門的な仕様と詳細な特性を含む、植物のフルデータベース
  • 樹木、灌木、地衣類を個別、並べて、または森に配置
  • それぞれの植生の種類を2D/3Dにカスタマイズ&編集
驚くようなレンダリングとバーチャルツアーを作成
  • 植物を挿入してレンダリングするだけ! Landsの植物には全て固有のテクスチャが含まれています
  • ウォーキングモードとアニメーションツールでバーチャルツアーを作成

原文投稿者: Elena Caneva

2016年10月5日水曜日

講演者の募集 - World Design Summit 2017



カナダ、モントリオール
2017年10月16-25日


講演者募集:
サミット主催者が以下に挙げる主な6つのテーマにインスピレーションを得たプレゼンテーションとセッションの企画の提出を受け付けています。
  • Design for Participation
  • Design for Earth
  • Design for Beauty
  • Design for Sale?
  • Design for Transformation
  • Design for Extremes


この募集は研究者、建築、グラフィックデザイン、インダストリアルデザイン、インテリアデザイン、ランドスケープアーキテクチャー、都市計画、隙間/ハイブリッド産業を含む、あらゆるデザインの領域で実務に関わる個人や団体を対象にしています。


World Design Summit 2017 について…
建築家、インダストリアルデザイナー、インテリアデザイナー、グラフィックデザイナー、ランドスケープアーキテクト、都市計画家が一堂に会し、未来の建築環境をデザインがどう形作ることができるのか情報交換を行う、このタイプでは初めてとなるサミットです。




原文投稿者: Jody Mills

Performance Network ワークショップシリーズ





Performance Network のチームは多忙を極めています。ワークショップの新しい秋のスケジュールが公開されましたが、移動の必要はなく、全てオンラインで提供されます。今すぐお申込みください!


10月:
Honeybee THERM + Window Workshop
Honeybee THERM + Windows Part 2
Making Your Own Python Components
AEC Software Development 101(Grasshopper用アドオンを含む)



11月:
Grasshopper Pro Series - Data Management & Collaboration
Grasshopper Pro Series - Data Trees Master Class



12月:
Grasshopper Pro Series - Smart Interfacing with Rhino | Intro to Human
Grasshopper Pro Series - Intro to Grasshopper with C#
Grasshopper Pro Series - Automated Diagramming







Performance Network について...
Performance Network は誰もが手ごろな価格でパフォーマンストレーニングをご利用になれるよう作られました。

原文投稿者: Jody Mills

Rhino + Grasshopper D+O+F トレーニング



RhinoFabStudio の本拠地、McNeel マイアミが Rhino DOF - Rhino Design Optimization & Fabrication トレーニングを行います。どうぞご参加ください。

コース内容:
このクラスでは正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学びます。速習クラスで、特に高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーします。さらにGrasshopperとパラメトリックデザインの機能に対する理解について教わることで、学生達がより高度なそれぞれのプロジェクトに生かすことができるようになります。クラスはRPあるいはレーザー加工を使うファブリケーション技術、CNC加工向けにRhinoCAMを使う最適化をカバーします。


詳細...

USD $995
日程: 2016年11月7-11日
時間: 8:00 am - 5:00 pm(米国東部時間)*

*メモ: 時間は全て米国東部時間(マイアミ時間)です。

D+O+F コースウィークの全てに参加できない場合、3つのオプションから選ぶこともできます:

Day 1 & 2(11月7 - 8日): Rhino Level 1
USD $495

Day 3 & 4(11月9-10日): Grasshopper Level 1
USD $495

Day 5(11月11日): RhinoCAM
USD $295

場所: 
McNeel Miami
1538 NW 89th Court
Miami, FL 33172
米国フロリダ州マイアミ

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2016年10月4日火曜日

Rhinoceros 3D を使ったヨットの方法論とデザインのトレーニングセッション - 10月15-30日、トゥズラ/イスタンブール(トルコ)



Yacht Methodology and Yacht Design with Rhinoceros 3D
土曜: 10月15、22、29日(10 am - 6 pm)
日曜: 10月16、23、30日(10 am - 6 pm)
Türk Loydu
Tersaneler Caddesi No: 26
Tuzla
34944 - Istanbul
トルコ


RhinoCenter Istanbul と トルコの造船会議所(GMO)が初めてのトレーニングを企画しました。

Yacht Methodology and Yacht Design with Rhinoceros 3D トレーニングセッションは10月15-30日に Türk Loydu(Dr. Üzeyir Garih Auditorium)で行われ、土日のみ10 amから6 pm(ランチ、休憩含む)、3週間のトレーニングマラソンとなっています。

最低8人、会場ホールの定員を上限に受け付けられ、デスクトップパソコンが備え付けられているためノートパソコンの持参は不要でした。

お問い合わせ: +90 216 447 40 30 (31)(32)、またはメール gmo@gmo.org.tr


スケジュール、費用、詳細についてはPDFファイル(トルコ語)をご覧ください...

原文投稿者: Elena Caneva

BlockRanger メッシュジェネレーター バージョン1.2

エンジニアのための使いやすい、インタラクティブなボリュームメッシュ生成プラグイン、BlockRanger のVersion 1.2 が公開されています。

BlockRanger は Rhino 5 のソリッドをハイクオリティな6面体(レンガ型)の要素に変換し、6面体のメッシュ生成、また要素のクオリティ、空間分布、向きの厳密なコントロールを必要とする、多くのエンジニアリング解析パッケージと使います。

含まれる機能 
  • Rhinoで利用可能な高度なツールを使って複雑なモデルを作成/メッシュ生成した後、Rhino用プラグインのBlockRangerでボリュームメッシュ、FLAC3Dゾーンまたは3DECブロックへ
  • BlockRangerのインタラクティブに使ってモデルを4/5/6面ソリッドのアセンブリに分割
  • BlockRanger のメッシュ生成アプリケーションは流動体から構造体、生体臨床医学や地球科学まで
  • BlockRanger は習得が容易で使いやすく、Rhinoを知っていればBlockRangerの使い方も分かっているようなものです






原文投稿者: Sandy Mcneel

デジタルファブリケーションのためのRhinoトレーニング - Pivot Produktdesign AS - 10月13-15日、オスロ(ノルウェー)


Rhino for Digital Fabrication
2016年10月13-15日
Pivot Produktdesign AS
オスロ(ノルウェー)


Pivot Produktdesign AS がデジタルファブリケーションの新しいコース、Rhino for Digital Fabrication を、新しいオスロオフィス(とFellesverkstedetで)行いました。

速習ペースでデジタルファブリケーションのテクニックを楽しく導入し、デジタルファイルから物理的なオブジェクト作成までに使われる方法を掘り下げて学べるコースでした。3D印刷、レーザーカット、CNC加工といったファブリケーション技術を組み合わせて様々な方法で取り組み、実践的な経験と理解を提供する他、製作時間やマテリアルの無駄を省けるよう考えられる内容です。

構成
クラスはRhinoの基本から始め、モデルの準備とGrasshopperのインターフェイスに移り、オスロのFellesverkstedetで行われたワークショップで最終日を過ごしました。



原文投稿者: Elena Caneva

2016年10月3日月曜日

高度なデザインのワークショップ - Luigi Memola - 11月30日、トリノ(イタリア)


Advanced Design Workshop
2016年11月30日(水)
5:00 pm – 9:00 pm
Via Agostino da Montefeltro, 2
トリノ(イタリア)


Luigi Memola はこの特別なイベントで彼個人の創作活動に使うテクニックやプロセスを説明し、見事なビジュアルを生み出すRhinoKeyShot の使い方を紹介します。

作品のクオリティを向上させ、部署とのやり取りにかかる時間を減らせるようデザイナーのニーズを取り上げながらデザインのプロセスをカバーし、創作プロセスを向上できるよう、適切なツールやテクニックを手に入れ、開発できるよう後押しします。


原文投稿者:Elena Caneva

アクセサリーのためのRhinoコース - 10月27日-12月8日、ロンドン(英国)


Rhino for Accessories
10月27日-12月8日(7週間、イブニングコース)
木曜日 18:00 - 21:00
20 John Prince's Street
London W1G 0BJ
英国、ロンドン

Rhino for Accessories はアクセサリーデザインのコンセプトをプロトタイピングや期間計画、3D印刷などの技術を使った制作に向けた製図や3Dモデルに発展させるための手法やツールを紹介し、学生達は身につけられる、持ち歩けるという条件をどちらも満たすアクセサリーを開発する課題を通してそれらの手法やツールを学びます。

総合的な集中コースで、今までになりデザインの可能性の世界を探求する自信を与えながら、コース開始時のアクセサリーデザイン手法を向上・拡大させるためのしっかりとした基礎を提供できるようデザインされています。

このコースに含まれる内容:
  • 手書きスケッチをRhinoにデジタイジング
  • アクセサリーのデザインとキャスト(鋳造)用の型
  • 機械加工、3D印刷または彫刻で制作するアクセサリーのデザイン
  • ハンドメイドのアクセサリーを作り上げるための木型や形状を開発
  • 等級付けや製図に向けたデザインの準備
  • オプション: クラスでデザインしたアクセサリーを芸術的に視覚化(レンダリング)
  • オプション: 3Dプリンター、その他のデジタルファブリケーション技術うぃ使ったプロトタイピング

インストラクターについて: Bryan Oknyansky は画期的な製品の発明で知られ、国際的な受賞歴もあるものづくり建築家です。建築、プロダクトデザイン、フットウェアデザイン業界で15年の経験があり、3D印刷のようなロボットを使う最新の製造技術を使う方法に特化して身近な世界を改革し、1つずつ製品を生み出しています。2012年、ロンドンを拠点にファッションとテクノロジーの新規事業 Shoes By Bryan を立ち上げ、見た目も履き心地も最高でありながらそれぞれに特有の、3D印刷されたフットウェアの大衆市場を開拓しています。成長を続けるデザイン事務所を運営するだけでなく、デザイン業界の多くにとってはイノベーションのコンサルタントであり、独立したCADトレーニングプログラムを指導し、リージェンツ大学ロンドン(School of Fashion and Design)、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションの客員講師も務めています。



原文投稿者: Elena Caneva