2016/08/11

Rhinoワークショップシリーズ - FabLab Tacoma






Rhino Workshop Series: Introduction to Parametric Modeling
2016年8月6-7日
FabLab Tacoma


ART候補の Doaa Alsharif が楽しく役立つ2日間のイベントを米国ワシントン州タコマで行いました。Rhino 3D 開発元である Robert McNeel & Associates の Mary Fugier がトレーニング中の質問をサポートし、イベントには3回のセッションが含まれました。


Rhino 5 for Mac レベル2



Image credit: Kyle Houchens, The Outside




8月もLevel 2 Rhino 5 for Mac オンラインコースが行われ、非常に才能あるインダストリアルデザイナー、熟練インストラクターで認定Rhinoトレーナー、The Outside Digital Design のオーナーでMcNeelのテクニシャンでもある Kyle Houchens がインストラクターを務めました。

日時:
  • 8月9-11日 & 8月16-18日(各週火~木曜)
  • 各日とも9:00am - 1:00pm 
    メモ: 時間は全て太平洋時間です。
    タイムゾーンを計算

Kyleのレベル2オンライントレーニングのサンプルは、ビデオでご覧いただけます。パスワード: Test

ライブトレーニングのセッションではご質問いただくことができ、クラスとインストラクターとの交流があります。通常の形式では全てのセッションが録画され、復習用に投稿されますので、セッションができなかった場合はご都合に合わせて遅れを取り戻すことができます。


デジタルファブリケーションのワークショップ - IED


IED Madrid が Rhino D+O+F - Design Optimization & Fabrication ワークショップを行います。

コース内容:
このクラスでは正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学びます。速習クラスで特に高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーし、Grasshopperとパラメトリックデザインの機能に対する理解も提供しますので、さらに高度なそれぞれのプロジェクトに、その理解を生かすことができるようになるでしょう。クラスはRPあるいはレーザー加工を使うファブリケーション技術の情報、CNC加工向けにRhinoCAMを使う最適化もカバーします。.
詳細....


お席には限りがあります!


インストラクター: 
  • Andres Gonzalez、RhinoFabStudio ワールドワイドディレクター
  • Ignacio Prieto、IED建築学部教授
  • Daniel García、Fab Lab IED Madrid マネージャー
  • Lorena Schmitzberger Sánchez、Trotec Spain
日程: Sept. 2016年9月12 - 16日
時間: 10:00 - 14:00 & 15:00 - 19:00
場所: IED - スペイン、マドリード, Spain

  詳細のお問い合わせ、お申込み先: メール(Ignacio Prieto - Daniel García)またはお電話(+34-914 480-444)


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

Advances in Architectural Geometry (AAG) Symposium 2016 - 9月9–13日、チューリッヒ(スイス)


AAG2016 Symposium
2016年9月9–13日

AAG2016 ワークショップ: 9月9–11日; AAG2016 カンファレンス: 9月11–13日
ETH Hönggerberg - Wolfgang-Pauli-Strasse
8093 Zurich(スイス)



Advances in Architectural Geometry(AAG)
はコンピューター科学者、数学者、エンジニア、建築家のコミュニティを対象にした、2年に1度のシンポジウムで、建築におけるジオメトリやコンピューターの活用におけるイノベーションのディスカッション/プレゼンテーションを通して、学界と業界をつなぐことを目指しています。

5回目となるこのイベントは9月9日(金)から9月13日(火)まで、チューリッヒで行われます。


ほとんどのワークショップで Rhinoceros と Grasshopper が使われます。

AAG2016 カンファレンスの基調講演者には Lord Norman Foster、Francis Aish、Werner Sobek、Erik Demaine、Urs B. Rothが予定されています。

 
 

GrasshopperとRhinoを使ったパラメトリックな家具デザインのワークショップ - 8月19-21日、ブルガス(ブルガリア)


Parametric Furniture Design with Grasshopper and Rhino ワークショップ
8月19-21日、9:30 - 18:00
Exhibition Center Flora
ブルガス(ブルガリア)


Parametric Furniture Design with Grasshopper and Rhino は家具のデジタルファブリケーションと3Dモデリングのアルゴリズム手法を組み合わせる集中コースで、具体化できるようジオメトリでパラメトリックデザインを使うことで家具を作り出すことが目的です。

このコースは形状のアルゴリズム構築、カスタマイズ、3D印刷とファブリケーションのプロセスをたどり、ユニークなカスタムデザインの作成、ビジュアライゼーションができる、RhinocerosとGrasshopperでパラメトリックモデリングツールを紹介します。あらゆる実験的ニーズのために3Dプリンターを使うことができ、参加者は自分達のデザインを製造してファブリケーションプロセスの全てを学ぶことができました。最終的には全員がプロトタイプの3D印刷を手にしています。

内容
  • Grasshopper入門、パラメトリックモデリングを通した様々な形状の作成とカスタマイズ
  • 3D印刷のプロトタイプ
  • Keyshotを使ったビジュアライゼーション
講師
Dimitar Peikov / ブルガリア
Intern @ DesignMorphine
Zlatko Yanakiev / ブルガリア
Intern @ DesignMorphine
Martin Petrov
/ ブルガリア
Intern @ DesignMorphine

必要なソフト
参加者はRhino 5、Grasshopper、Keyshot(製造元のウェブサイトで試用版が提供されています)がインストールされたノートパソコンを持参する必要があり、参加者にはDesignMorphineから必要なソフトや試用版をダウンロードできるリンクが送られた他、インストールに問題があればワークショップの間にヘルプも提供されました。

各ソフトの経験は不要で、ファブリケーションに向けtえ3Dプリンターが用意されました。
この集中コースを修了した参加者には修了証が授与され、飲み物とランチの軽食も提供されました。
定員制で、お申込みは先着順で締め切られました。



カスタムのデータビジュアライゼーションとヘッドアップディスプレイ


Conduit は開発中のオープンソースのデータビジュアライゼーションHUD(ヘッドアップディスプレイ)プラグインで、Rhinoビューポート内にライブで素早く、さらに体裁良くチャートウィジェットをオーバーレイ表示できるようにしてくれます。

Conduit の著者は Proving Ground で、デザイナーがカスタムのデータビジュアライゼーションとヘッドアップディスプレイを作ってパラメトリックモデルで更新できるようにしてくれます。


Pivot Produktdesign AS のプロダクトデザイン ワークショップ - 9月7-9日、オスロ(ノルウェー)


Pivot Produktdesign AS
2016年9月7-9日
オスロ(ノルウェー)


Pivot Produktdesign AS がデザイナー向けのRhinoコース、Rhino for Designers を新しいオスロ事務所で提供し、9月7-9日に行われました。

プロダクトデザインでのRhino利用に焦点を当てたコースで、高度なサーフェシング、サーフェス解析、抜き勾配、プロトタイピング、プレゼンテーションといった、デザインで一般的な領域をカバーします。

Trainers

Fredrik Wenstop: インテリアデザイナー、認定Rhinoトレーナー。建築とプロダクトエンジニアリング両方の経験があり、多くの建築プロジェクトにも関わってきました。
複数の建設プロジェクトに関わり、ノルウェーで複数の建築/デザイン事務所でトレーニングコースを行っています。

Liam Woolley: 自動車の分野で学んだデザインエンジニアです。専門分野は製品の開発とプロトタイピング、建築分野での特殊なファブリケーションです。レンダリングやビジュアライゼーション、3Dモデリング、FEAを用いた最適化についても長い経験があります。





Pivot Produktdesign AS の建築デザイン ワークショップ - 8月8-19日、オスロ(ノルウェー)


 

Rhino for Architects
Pivot Produktdesign AS
2016年8月8-19日
オスロ(ノルウェー)


Pivot Produktdesign AS が建築家向けのRhinoコース、Rhino for Architects を新しいオスロ事務所で提供し、8月は8-19日に行われました。

ソリッドモデリング、パネリング、BIM/ファイル交換、3D印刷、プレゼンテーションといった建築で一般的な領域をカバーし、ハイクオリティなモデルを作成するために使われる方法を掘り下げて学ぶことができます。Rhinoから直接デザインを提示する方法やレンダリングプラグインの併用、希望者がいる場合はMcNeelプラグインのPanelingToolsも含まれます。

トレーナー

Fredrik Wenstop: インテリアデザイナー、認定Rhinoトレーナー。建築とプロダクトエンジニアリング両方の経験があり、多くの建築プロジェクトにも関わってきました。
複数の建設プロジェクトに関わり、ノルウェーで複数の建築/デザイン事務所でトレーニングコースを行っています。

Liam Woolley: 自動車の分野で学んだデザインエンジニアです。専門分野は製品の開発とプロトタイピング、建築分野での特殊なファブリケーションです。レンダリングやビジュアライゼーション、3Dモデリング、FEAを用いた最適化についても長い経験があります。





2016/07/27

AA出張スクールでのWaterworksワークショップ - 9月5-16日、グラナダ(スペイン)


Waterworksワークショップ
9月5-16日
グラナダ(スペイン)


Architectural Association(AA)による12日間の建築ワークショップ、Waterworksがグラナダ(スペイン)で行われています。Waterworksは地元生産者、建築家、科学者、園芸家、さらに大きなコミュニティと一緒に作業するユニークな機会を参加者に提供することで、社会的-農業的な現実に取り組みながら建築デザインの原点に立ち返ります。学生達は持続可能な解析と有益なデザインを生み出すRhinoの能力を探索しながら、デザインツールとしてRhinoの使い方を学びます。

アンダルシアの歴史的な地域として、グラナダ地区は半島最高峰から3,482mも下ってくる水に頼る農業経済の必要条件を満たす資源、生態的重要性、名勝を併せ持っています。

このような現実に建築的介入を通して応え、学生達は地域のために貯水池と管理ソリューションをデザインします。企画は地域レベルの配水と関連事項について気候変動を考慮し、学生達は実践、その場特有の実験、状況の熟考、地元生産の原材料を利用したプロトタイプ、代表的なデザインソフトの可能性探索に浸り、ユネスコ生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)のシエラネバダ山脈で全ての命の源である透明な水とふれあい、探索し、質問し、飲み、泳ぎ、生活し、作業します。



2016/07/26

FABRICATE 2017


FABRICATE デジタルファブリケーションをテーマに根拠となるパブリケーションで相互評価する国際カンファレンスで、学界と業界の先駆的エキスパートの間で、コンピューテーショナルデザインとデジタルファブリケーションに関連する最先端の研究と建設済みのプロジェクトに関する議論の推進を目指します。

このカンファレンスは2017年4月7-8日、シュトットガルト大学(ICD/Institute for Computational Design)で開催されます。

確定している基調講演者にはKengo Kuma(隈研吾、東京大学 建築学教授)、Antoine Picon(ハーバード大学デザイン大学院教授、History in Architecture and Technology)が含まれます。Jenny Sabin(コーネル大学大学院 准教授、Director of Graduate Studies)、Philip Yuan(同済大学 建築学教授、中国建築学会議員)はセッション議長としてFABRICATEに参加します。

2016年7月30日まで期間を延長して受け付けられた作品の応募は、既に完成しているか部分的に建設済みのプロジェクトを対称に、学界、業者、業界から幅広く反応があり、500語とイメージ10枚の要約が提出されました。選ばれたプロジェクトはFABRICATEのパブリケーションで紹介され、厳選された一部はカンファレンスで取り上げられる予定です。




Rhino紹介セッション、Fab Lab London - 7月27日、ロンドン(英国)


Rhino Tasting with Bryan Oknyansky - A 3D CAD Introduction
2016年7月27日(水)18:00 - 20:30(英国夏時間)
FabLab London
1 Frederick’s Place
Off Old Jewry
EC2R 8AE, London – 英国ロンドン

Rhinoの第一人者であり、国際賞受賞の発明家、Bryan Oknyansky が FabLab London で Rhino Taster Session を行いました。

Rhinoを使って3Dで考え、デザインする基本を学ぶワークショップで、全くの未経験、ちょっと使ってみたことがある程度、あるいは少しトレーニングを受けたけれどデザイナーから役立つことを学びたい、という方にとっても、デザイナーやもの作りに関わる側として自分に自信を持てるようになる内容でした。
Rhinoを何に使いたいかに関わらず、Bryanから以下の内容を教わりました: 
  • Rhinoのインターフェイスをナビゲートしている時、気楽に使いこなす方法
  • 自分の”世界”をRhinoの中にまとめる方法
  • Rhinoでのもの作りに欠かせないコマンド
  • Rhinoでのもの作りに使うあらゆる手段へのアクセス方法
  • 作り上げたものの編集方法
  • Rhinoのコマンドについて聞きたいことがある時、答えを得られる一番良い方法
  • 頭の中にあるアイデアの作り方をRhinoに"尋ねる"方法

3dxiuxiu でモデルからWebGLファイルを作成、共有


3dxiuxiu は Rhino for Windows 向けの無償エクスポートプラグインです。RhinoモデルはWebGL形式に変換し、 www.3dxiuxiu.cn ウェブサイトを通して共有することができます。

多目的文化センターのためのプロジェクト - マテーラ(イタリア)


New Fundamentals Research Group は Giuseppe Fallacara 教授の率いる研究者とイタリア人建築家のチームで、Polytechnic University of Bari の Department of Civil Engineering and Architecture(DICAR)に付属して建築におけるイノベーションと伝統の関係に取り組む研究プロジェクトを開発しています。

Fallacara教授の学生達はArchitectural Design(Polytechnic University of Bari 建築学部の修士課程3年生で、指導教員である Maurizio Barberio と Micaela Colella の支援を受けながらマテーラの街の建築デザインプロジェクトに向けて複数の異なる企画を開発し、この様子をビデオにまとめました。

このプロジェクトは新しい多目的文化センターに関するもので、マテーラの街のために新しい都市と建築のアイデアをまとめた学生達の貢献は European Cultural Capital for 2019 に選ばれました。彼らの考えた建築のモデリングには、主にRhinoとGrasshopperが使われました。






Silvereye - PSOベースのソルバー


Silvereye はRhinoのGrasshopper向け最適化のアドオンコンポーネントです。
単目的の検索に特化し、設計空間にある複雑な実際の最適化問題に使うことができます。

Silvereyeは群知能の一種である粒子群最適化(PSO)アルゴリズムに基づいています。鳥や魚の群れの社会的行動からヒントを得た生体システムのタイプで、群れで動く個々の粒子がお互いに交流して学び合い、最適なソリューションを見つけ出します。

2016/07/23

AAGワークショップ: Optimize this!


Optimize this! はGrasshopper、Goat、SuMOの異なる最適化ツールの利用を中心に展開します。2日間のワークショップ(9月9-10日)は Thomas Wortmann、Aloysius Lian、Dimitry Demin が指導しますが、これはスイス、チューリッヒで行われる Advanced Architectural Geometry 2016(AAG)で行われるワークショップの一部に過ぎません。

AAG はジオメトリと建築デザインプロセスを中心に展開されるシンポジウムで、新しい幾何学的開発の理論的/実践的作業と、現代建築の多様なコンポーネントを紹介します。参加者には建築家、エンジニア、数学者、ソフトウェア設計者、請負業者が含まれます。

その他のワークショップは、モデリング、構造設計、スクリプト、バーチャルリアリティ(VR)、アディティブマニュファクチャリングをカバーしたカンファレンスの前に提供されます。

日程
AAG ワークショップ: 9月9-11日
AAG カンファレンス: 9月11-13日



2016/07/22

Starfish: 様々なパターンをパラメトリック生成する新しいGrasshopperアドオン



 Starfishプラグインを使うと、様々なパターンをパラメトリック生成できるようになります。2Dテセレーションに焦点を合わせ、トポロジー連結の原則に基づく構造システムの作成に使うことができます。

含まれるコマンド:

Fabric for Rhino/Unreal をSIGGRAPHで紹介





7月26日、Fabric Software が Fabric for Unreal Engine を SIGGRAPH 2016 で紹介し、Rhinoから Unreal Engine へのデータ利用に焦点を当てました。

Fabricの説明: "Unreal はビジュアライゼーションとVRの素晴らしいエンジンですが、AECデータのUnrealへの取り込みは頭痛の種でした。このセッションはRhinoからUnrealへ、(マテリアルを含めた)データを取り込む完全なパイプラインを紹介しています。"



2016/07/20

3D印刷されたガラス – 見事です!


MITメディアラボの Mediated Matter グループはアディティブマニュファクチャリングと3D印刷の可能性を広げようとしています。

この研究グループはMITとハーバード大学とのコラボレーションで、溶かしたガラスを押し出すアディティブマニュファクチャリングの装置を作りました。MITメディアラボ ディレクターの Neri Oxman と彼女のチームはこの技術を使って様々な花瓶やボウルを作り出しましたが、ガラスを印刷する技術は建築デザインや建物のシステムにも役立つコンポーネントになり得ると強調します。

詳細は Journal of the American Institute of Architects のオンライン記事でご覧頂けます...

アーヘン(ドイツ)で教授を公募

 
The アーヘン工科大学建築学部は創造力と高い可能性を備え、Rhino/Grasshopperの知識、 クリエイティブなソフトウェアインターフェイスを開発できる高い能力を持った研究者を、建築とエンジニアリングの橋渡し役を担える教授職として募集しました。

応募は8月15日まで受け付けられました。

2016/07/19

ジュエリーに結晶のテクスチャ


自然からインスピレーションを得、NVM Design の Allegra Crespi と Martin Griswold は、ジュエリー制作に従来型と新しいテクノロジー両方を使っています。

インスピレーションの中心は地衣類で、まずスキャンしてから構想に合うようデジタル操作します。

2つ目の要素はRhinoでPythonスクリプトの手を借りて生成された結晶のテクスチャです。NVM Design はデザインのオプションを手作業で個別に組み立てることなく、いくつものバージョンで複雑な結晶のテクスチャを"最適"になるまで探り、仕上がりは非常に独特なものになりました。

作品は全て3D印刷され、地元ニューヨークの職人達の手で完成されました。

Shapeways の記事で詳細を読む ....