2016年4月16日土曜日

Grasshopper と Karamba の新しいオンラインチュートリアル



Melbourne School of Design(メルボルン大学)が新しいオンラインチュートリアルを作り、GrasshopperとKarambaでグリッドシェル構造を作成・解析する方法を紹介しています。

KarambaはGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれる、インタラクティブな構造解析プラグインです。

複雑なジオメトリモデルと有限要素を簡単に組み合わせられるようにしてくれるプラグインで、空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を、デザインプロセスの初期から提供することができます。





RhinoとCintiq + Cintiq Companion のWacomワークショップ – 2016年ミラノデザインウィーク


Milano Design Week 2016
Fuorisalone Lambrate
2016年4月12-17日
Via Ventura 14、ミラノ(イタリア)


2016年ミラノデザインウィーク期間中、Alessio Tommasetti(ワコム アンバサダー、D’Arc.Studio 創始者)がRhinoを Cintiq & Cintiq Companion と一緒に使ったジュエリー、プロダクトデザイン、ファッションのデジタルデザイン ワークフローを紹介しました。


ルーマニアの雑誌に掲載された Rhino & Grasshopper のレビュー


Nice  about ルーマニアの雑誌、Tehnica & Tehnologie に、RhinoとGrasshopperに関する素敵な記事 が掲載されました。

“この記事は3Dデザインソフトの世界でよく知られている組み合わせ: Rhinoceros と Grasshopper(Robert McNeel & Associates)を紹介しています。

経験/成熟度に加え、いくつかの代表的な機能からこのソリューションは推奨されています: RhinoはAutoCADに非常によく似たインタラクション性を備えながら(NURBSテクノロジーに基づく)型破りな3Dサーフェスのデザインに秀でていることから、(インテリアデザイン、車、航空関連、船、娯楽性のあるプロダクトデザイン、電化製品、家具、ジュエリー、照明器具、身の回り品など)スタイリングを求めるデザイナーに好まれています。

このような利点に加え、アクセティビリティやオープンアーキテクチャー(サードパーティのプラグインで多くのソリューションが存在します)、互換性、多くのCADプラットフォームとのコラボレーションも頼りになります。

しかし Rhinoceros の成功は、ビジュアルプログラミングを通した3Dパラメトリックデザインの関連ソフト、 Grasshopper の提供する見事な補完性によるものです。この記事はRhino-Grasshopperの組み合わせによる操作方法についても触れています。”
(Mircea Badut)


‘New Craft: Design after Design’ Exhibition エキシビション – 第21回 2016年ミラノ・トリエンナーレ



New Craft: Design after Design
2016年4月2日 – 9月12日
Fabbrica del Vapore、ミラノ(イタリア)


New Craft: Design after Design エキシビションが、第21回 2016年ミラノ・トリエンナーレで行われています。インタラクティブなインスタレーションで、ビジターが Riva 1920 の製作するカスタムメイドの木製スツールをデザインすることができます。この方法で、パブリックインターフェイスと企業、企業の持つプロセスが、製品やマテリアルのファブリケーションにつながります。


技術的にはFirefly を通して Rhino / Grasshopper と通信する、つまみ、スライダー、ボタンを備えたArduinoの物理インターフェイスから成るインスタレーションです。Grasshopperの定義が物理インターフェイスの状態を読み取ってリアルタイムにスツールのモデルを編集し、作業を終えたユーザーがボタンを押すと3Dファイルとスクリーンショットが保存されます。その後、このファイルは Roland MDX40A 切削マシンで実寸大にファブリケーションされます。

このインスタレーションは Fabio D’Agnano が Riva 1920、Master in Digital Architecture IUAV、Master in Digital Exhibit IUAV、Roland DG Europe、Fab Lab Venice、Enaip Cantu、McNeel ヨーロッパと共同で監督します。

エキシビションは2016年4月2日 – 9月12日の間、ミラノの Fabbrica del Vaporeで開催中です。

監督・後援:
Master in Digital Architecture IUAV - Fabio D’Agnano
Master in Digital Exhibit - Cristina Barbiani、Damiano Frisone、Nicole Miotto、Andrea Santicchia
Roland DG Europe
Fab Lab Venezia - Leonidas Patekaris
McNeel ヨーロッパ - Luis E. Fraguada
Enaip Cantu

建築家の方へ



Arch2Oによると、建築家の誰もが知っておくべきパラメトリックプラグイン10種類!があるそうです。

ISA International Sign Expo






Trotecがフロリダ州オーランドで開催された 2016 ISA International Sign Expo に出展し、RhinoGrasshopperを使ったレーザープロジェクトのモデリングでクリエイティブになる方法を紹介しました。

Rhinoを使った3Dおよび2Dモデルの作成方法、トロテックのレーザーでダイレクトにカットする方法が紹介され、最新のスピーディー: 光源2種類を統合したフレックステクノロジーを備えたSpeedy 360 flexx が披露されました。

日程: 2016年4月20-23日
時間: 9:30 am - 5:00 pm; 土曜 10:00 am - 4:00 pm
場所: Orange County Convention Center, South Building(米国フロリダ州オーランド)
ブース: #117

詳細お問い合わせ先: Meredith Newman

こちらへのご参加もお忘れなく: www.RhinoFabStudio.com


2016年4月14日木曜日

ジュエラーのためのRhino – オンラインクラス


Rhino 5 Jewelry Modeling - Online Class
日程: 2016年4月19日 – 5月12日  
メモ: クラスは火・木のみ開講

時間: 正午-3:00 pm 米国東部時間

参加費用: US$675.00


コース内容:
ジュエリー業界で使われている Rhino 5 の基礎をしっかり固められるようデザインされたクラスですが、他の専門分野の方にも役立つでしょう。

様々な課題や戦略で、2D図や3Dモデリングをステップバイステップで学びます。ジュエリーデザインの理論と応用、仕上げる方法やテクニックもカバーし、チュートリアルのRhinoファイル、様々な石のテンプレート、カッター等、サポートされるデジタルマテリアルをお使いいただけます。プロジェクトにはイヤリング、指輪、カフスボタン、ダイヤモンドのセッティング等が含まれています。


このオンラインクラスはGoToMeetingソフトを使って行われています。ライブで行われ、それぞれのセッションは録画されていますので、クラス終了後も再生して見直し、練習することができます。

受講に必要なもの:

  • Rhino 5 for Windows - Rhinoをお持ちでない方は、こちらで評価版をダウンロードしていただけます。
  • 2ボタンスクロールマウス
  • マイク付きヘッドセット
  • 良好なインターネット接続は重要ですが、セッションの後にビデオを投稿しますので見直していただけます。
参加条件はありませんが、ジュエリーデザインと製造の知識があると役立ちます。


インストラクターについて... Akiyo Matsuoka は認定Rhinoトレーナー/Rhinoインストラクターで、ニューヨークのファッション工科大学の講師でもあります。





2016年4月12日火曜日

AAアテネ出張スクール 2016 - シンメトリーの感覚性を探るワークショップ、2016年6月1-10日、アテネ(ギリシャ)



AA Athens Visiting School 2016
Symmetry Sentience
2016年6月1-10日


場所:
AKTO College – Athens Campus
11Α Evelpidon Street (Pedion Areos)
Athens, 113 62 (ギリシャ、アテネ)


2016年のAAアテネ出張スクールは、引き続き建築デザインの出発点として現象学の哲学を検証します。

主観視点で経験した意識構造は活動中の学習の形に結びつけられるようになります。建築オブジェクトを取り巻くその経験は、利用者の空間にとってムードの中心としての役割を果たします。デジタルシミュレーションを通し、自然の形態が作られ、周囲の環境を形作る現役プレイヤーとして存在することでその状態を評価し、動きへの置き換えによって周囲の感覚を変えることを目指しながら形と構造を作成します。様々なコーディング技術を用いたボトムアップのアプローチを通し、バイオミメティック(生物模倣)の形状探索法で特徴づけられた一連の形態がデザインされます。一連の初期テストモデルの結果として感覚的側面で建材と建築スペースを体験できるよう、実寸大の構造が組み立てられます。

これらの企画はProcessing、Arduino、Rhino Grasshopperを含め、様々なソフトウェアの組み合わせを通して適用されます。


参加資格
このワークショップは国を問わず、建築およびデザインの学生と社会人の方を対象にしています。

認定
プログラム修了時にAA出張スクールの修了証(AA Visiting School Certificate)が授与されます。

お申込み
お申込みの締切は2016年5月15日です。ポートフォリオやCVは不要で、オンライン申込書と参加費用のみ必要です。



お問い合わせ先:
Alexandros Kallegias(AA Athens Visiting School Programme Director):
Alexandros.Kallegias@aaschool.ac.uk

2016年4月9日土曜日

破氷船のデザイン



Rhinoは新しいコンセプトの豪華ヨットをデザイン・製造するツールの1つです。昨年秋のモナコヨットショーで、EYOS Expeditions が船上パーティーの会場だけでは物足りないオーナー向けのヨットを発表しました。SeaXplorer は世界のほとんどの水路を探検できる能力がありながら、高級ヨットらしい豪華さを備えています。

The SeaXplorer の機能:
  • 格納できるフィンスタビライザー(氷の中を進むためのもの)
  • 破氷船尾
  • 2つの推進ユニットで360度回転(破氷船尾の方向転換)
  • 貯蔵室は長旅時の入れ替えを含め新規供給を維持できる十分な大きさ
  • 荒天から保護するフックを搭載したヘリパッド
全て豪華な快適性を備えたキャビン、食堂、病院、ジム、ネットカフェは、ハイクオリティのインテリア仕上げとデザインで知られる Amels Luxury Yacht がデザインしました。

製造はデザインスタジオのAzureが手描きのスケッチを作成、オランダの大手造船企業のダーメンがチームレビューを含むエンジニアリングの専門知識を加え、デザインが承認されるとRhinoで完全な3Dモデルに変換します。

Nordic 3D Expo 2016 – 4月15-16日、ヴァンター(フィンランド)








Nordic 3D Expo 2016
4月15-16日
ヴァンター(フィンランド)

Nordic 3D Expo 2016 が、3D印刷のプロとサービス提供者、さらに熱狂的な愛好家達を集めて行われました。ビジターのターゲットは3D印刷技術を使う企業、学生、趣味として楽しんでいる人達でした。


AN-Cadsolutions が出展し、A36のブースでRhino、RhinoCAM、Rhino3DPRINT、Blueprinter 3Dプリンター、Mass Portal 3Dプリンター、DAVID SLS-3 HD 3Dスキャナーを紹介しました。



AAオーフス出張スクール2016 - 8月3-12日、オーフス(デンマーク)


  
Aarhus Visiting School 2016
Rethinking Patterns: Exploring Heterogenic Structures
2016年8月3-12日(水-金曜日)


場所:
オーフス建築大学
Nørreport 20
8000 Aarhus C
デンマーク

今年のオーフス出張スクールは、パターンやジオメトリの局所的な操作を通して光の影響を探りながらデザインや建築のパターンを再考する、前回のテーマに基づいて行われ、コンピューテーションツールとデジタルファブリケーションを異なるスケールで利用しながら探索を進めます。

ロボットツールの統合とロボット製造技術が建築のデザインとファブリケーションの未来にどう影響するかに焦点を合わせることで、この研究は昨年のフレームワークをさらに拡張します。オーフス出張スクール(AA_Aarhus Visiting School)はABBロボットを含む、オーフス建築大学の最先端ファブリケーション設備を使います。

ワークショップの優れた特徴/発展させたスキル

• 地域の環境要因に基づく、今までにないモデリング/パラメトリック技術
• 今ではデザイン/建築の分野で普及している新しいファブリケーション技術の紹介
• デザインにおけるロボティックファブリケーション
• 新しい建築のプロセスと理論についてのディスカッション
• コンピューテーションを使い、現代の実務に非常に適した理論の応用
• 先導的な研究者/理論家の講義シリーズ



2016年4月7日木曜日

イスタンブールでの新しいトレーニングセッション-2016年4月/5月

 
 
 
 
Rhinocenter Istanbul が2つの新しいトレーニングセッションを企画しました。
 
 
 
 
1つはGrasshopperを使ったパラメトリックデザインの基礎を紹介する Fundamentals of Parametric Design with Grasshopper で、4月9日から5月1日週末(11:00 - 14:00)に行われています。
 
 
 
 
 
 

2つ目はRhinoを使ったヨットデザインを紹介する Yacht Design with Rhino 3D で、4月16日から5月22日週末(9:00 - 11:00)に行われます。
 
 
 

 

Rhino for Windows 入門、ポーランド語で初めてのRhinoウェビナー



Introduction to Rhino for Windows(ポーランド語)
2016年4月13日(水)
5:00 PM - 6:00 PM 中央ヨーロッパ夏時間

経験豊富なRhinoトレーナー、Mikolaj Jarski(Lemondim)がポーランド語で初めて Rhino for Windows 初級ウェビナーを行い、ポーランド語でRhino 5 のインターフェイスを紹介しました。

スケッチや写真をRhinoにインポートし、モデル(曲線、サーフェス、ソリッド)を作図し、寸法を含む製図や3D印刷に向けたSTLファイルの準備をポーランド語で学べる内容でした。

  • ウェビナーへの参加は無料
  • プレゼンテーション約45分+Q&A 15分で、あらゆるレベルの質問を受付
  • お申込みの方にはウェビナーに参加するための情報を含めた確認メール送付

2016年4月6日水曜日

新しいRhinoFabStudio - UP Guadalajara(メキシコ)




Universidad Panamericana campus Guadalajara(UP)が、新しい認定RhinoFabStudioに加わりました。

Universidad Panamericana はメキシコ・ハリスコ州グアダラハラにあり、CNCマシンとRhinoを含むCADソフトを扱って40年以上の経験があります。3Dモデリングサービス(ライセンスおよびトレーニング)とエンジニアリングの学生(大学、大学院)がエンジニアリングやデザインのプロジェクトを開発するのに必要な設備を提供しています。

大学の設備にはプラスチック射出成型製造、家具業界向け機械、金属切削用金型製造、レーザーカット、その他のアプリケーションが含まれています。



詳細は Emma Berber へお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2016年4月5日火曜日

繊維&アパレル産業のイベント - アルゼンチン




Emitex、Simatex、Confemaq、同時に3つのイベントが、紡績から衣類の生産まで、繊維/アパレル産業向けにサプライヤーから提供されました。

アルゼンチンで行われ、TrotecがレーザープロジェクトにRhinoGrasshopperを使う方法を紹介しました。


日程: 2016年4月5-7日
時間: 1:00 pm - 9:00 pm
場所: 
Centro Costa Salguero

スタンド: #2C-73

詳細
お問い合わせは Ariel Mandelまで。


どうぞこちらにもご参加ください: www.RhinoFabStudio.com 


デザインコンペ: Algorithmic Design Meets BIM



GRAPHISOFT が Grasshopper–ARCHICAD Live Connection ツールの全ベータ版ユーザーを対象にしたコンペを発表しました。

アルゴリズムデザインとBIMをつなぐ真価を示す優秀な応募者には iPad Pro やBIMxのライセンスが与えられます。

コンペの参加に必要な提出物:

• このツールセットで解決したデザインの問題に関する簡潔な説明文(150- 200ワード程度の英文、PDF形式)
• 作品を一番良く説明できる静止画像(最低2枚で5枚まで、解像度600-1200ピクセル、JPEG形式)
プロジェクトファイル(関連する.GH、.3DM、.PLN/.PLA 形式)

提出期限は協定世界時で2016年4月25日(月)です。



Rhino3Dトレーニング、インテリアと家具のモデリング - アンティーブ、5月9-11日



Rhino3D Interior & Furniture Modelling トレーニング

場所:

Design Systems & Technologies ™ オフィス
フランス、アンティーブ

日程:
2016年5月9-11日

インストラクター:
Vanessa STEEG (McNeel ヨーロッパ)

言語:
このコースは英語で行われ、他の言語(フランス語、スペイン語)もサポートされます。

内容:
このコースは建築家、インテリアデザイナー、ボートデザイナー、家具デザイナー、関係分野でアマチュアの方が対象です。

シラバス:
  • Rhino 5 の基本とユーザーインターフェイス
  • 基本ジオメトリの作成
  • ジオメトリの編集
  • オーガニックモデリング(サーフェス作成、制御点編集)
  • 実例: 家具の作成
  • 上級ツール: ヒント&コツ
  • 内部空間の設定
  • カメラアングルとビューの扱い
  • ライティングの基本
  • レンダリングの基本

ご参加の方は Rhino 5(最新のサービスパック)がインストールされたノートパソコンをお持ちください。トレーニング時のみ、一時的なRhino3D ライセンスの貸し出しも可能です。

2016年3月30日水曜日

TDM Solutions、求人募集中!


TDM Solutions が開発チームに加わる開発者2名を募集しています。詳細は英文をご覧ください。

 "What will you do?
  • Develop our 3D applications actively in multiple technologies: desktop, mobile and web.
  • You will join a development team and a team of UI / UX in Barcelona and the United States, fully integrated with agile methodologies and with the quality of code and testing.


What are we looking for?
  • Knowledge will be an asset in any SDK 3D: OpenGL, ThreeJS, RhinoCommon, Unity, ...
  • Practical experience with agile methodologies: Scrum, Kanban, etc.
  • Ambition to solve real problems and cope with new situations.
  • Basic knowledge of English required (and advanced level would be an asset professionally valued).
  • Availability to travel. We attended courses worldwide: WWDC, ...


What we offer?
  • Indefinite contract, salary according to resume and experience.
  • Multidisciplinary and multinational environment.
  • Continuous training and ability to travel.
  • Friday at 2 PM, start the weekend!"



If you are interested, please contact support@tdmsolutions.com

Warka Waterプロジェクト:World Design Impact Prize受賞



Architecture and Vision のプロジェクト、Warka Water が International Council of Societies of Industrial Design(icsid)の World Design Impact Prize を受賞しました。

Warka Water(WW)は従来のパイプラインやインフラが届かず、井戸の水もない孤立地域に住む地方の人々に水を提供する代替水源です。

McNeel はこの素晴らしいサステナブル・プロジェクトを援助・支援できたことを誇りに思います。将来の成功をお祈りします!


再発明された曲線


オランダ、アーネムの新しい駅は、昨年11月に正式オープンしました。

マスタープランには新しいトランスファーホール、待合エリアや鉄道、トラム、バスの設備、さらにショップやレストラン、オフィス、カンファレンスセンターが含まれています。

造船技術に加え、エンジニアリング事務所のArupの技能を採用し、デザイン事務所のUNスタジオは曲がりくねった屋根にいくつか目に見えるサポートを使いました。完成したのはフロア、天井、通路が難なく溶け合うように自然光で満たされた、巨大なオープンスペースです。写真と詳細は(動画を含め)Dezeenの記事でご覧いただけます。

このプロジェクトは歴史的な時を刻みました。元の駅は1845年からあり、新しいデザインは20年に渡って開発されました。1998年に当時のUNスタジオの Nuno Almeidaat がRhinoを使ったマスタープランでプロジェクトを始め、彼はその後RhinoスクリプトとGrasshopperを使って継続しました。

ここでクイズです .... 下の画像は誰のデザインでしょう?

写真1
写真2

写真3

写真1: 1962年 TWAターミナル、エーロ・サーリネン
写真2: アーネム駅のレンダリング、UNスタジオ

写真3: アーネム駅、Ronald Tilleman撮影